嗚呼!!タイランド

タイ、バンコクを中心にタイ地方都市(主にナイトライフ)で、たまに他の国もありの節操の無いブログです。 また部分的に性的描写が含まれますので18歳未満の方は見ないでネ!(初訪タイからの旅日記形式になってますので、初めての方は右下のカレンダーの07年9月8日から順番に見ると話がつながります。) ※尚、掲載されてる記事は実際に体験したことなので基本的にノンフィクションですが、記憶違いなどで間違っている場合もありますのでご容赦下さい。  最初から読む方はコチラ

そしてシンガポールへ

思いがけず(?)アムと2発こなしてしまったので意外に時間が無い。
空港には12時までには着きたいから11時にはチェックアウトしたほうがいいな。

さて、金を払うわけだがいくら払えばいいんだろう。

カラオケ嬢をオールナイトでってのは考えてみれば久しぶりだ。
ショートだったらせいぜい2000〜2500THBってとこだろうけど・・・

結局またアムに聞いてみた。

おいら「ねぇ、アムにはいくらあげればいいんだ?」
アム「・・・いくらでも大丈夫です」

こういう時ってハッキリいくらって言ってくれた方が楽なんだけど、それはアムの方も同じなんだろうな。
まぁ、中にはこう言ってこっちの出方を伺うヤツもいるが・・・

おいら「じゃあ・・・タニヤだとオールナイトは3500THBだったから同じでいいか?」
アム「はい」

財布の中を見たら500THBが無い。
うーむ・・・お釣りくれってわけにもいかない・・・よな・・・

まぁ、結局中出しまでしちゃったわけだしオマケってことでいいか。(^^;

アムに1000THB札を4枚渡した。
するとアムは自分の財布から500THB出しておいらに渡してきた。

おいら「いや、残りはタクシー代でいいよ」
アム「え・・・こんなに、いいの?」
おいら「うん、まぁサービスしてもらったし」
アム「エヘヘ・・・」

おいら「でも気持ちいいからってノーコンドームはダメだぞ」
アム「バー ロー? アナタだけに決まってるでしょ」

おお?
何気なく冗談交じりに言った一言だったが、アムはえらい剣幕で言い返してきた。

アム「アタシそんなバカなオンナじゃないよ」
おいら「そ、そうか・・・ゴメンゴメン」

バカなオンナじゃない・・・
じゃあバカなオンナって一体・・・
アタマにいといろと言いたいことが浮かんだが今回はやめとこう。

おっと、こんな事してる場合じゃなかった。
さっさと荷造りを終えなとな。

金を受け取ったんだからもう用は無いだろうに、アムは帰ろうとしない。

おいらもいろいろ支度があったからロクに相手をしなかったが、結局おいらがチェックアウトするまで一緒だった。

ホテルのエントランスでタクシーを2台呼んでもらったが、1台でいいと言う。

おいら「タクシーで帰らないの?」
アム「ううん、空港に行くんでしょ。アタシも一緒にいいですか?」
おいら「え・・・いいけど・・・」
アム「アタシの実家が空港の近くなの」
おいら「あ・・・そういうことね」

何だ。
実家に帰るのに便乗したかっただけか。

てっきりおいらとの別れが名残惜しいのかと思ったのに。

というわけで、2人でタクシーに乗り出発。

車中でアムとイチャついていたら高速道路上で警官が数人で通行規制。
強制的に一般道に下ろされてしまった。

これだからタクシーだと危ないんだよな。
今度からは空港に行くのもARLにしようかな。

それでも日中なので特に渋滞もなく、40分ほどでスワンナプーム空港に着いた。

アムはそのまま行っちゃうのかと思ったら何と出国までお見送り。

見送られるのも久しぶりな感じでちょっと恥ずかしかった。

さて。
それじゃあ彼の地へ行こう。

責任取れよ

大分サボってしまったので気が付けば2月になってしまいました。

相変わらず慌ただしい毎日なのでなかなか更新できませんが、そのせいでかなり書くエピソードがたまってきているのでがんばって更新したいと思います。

遅ればせながら今年もよろしくお願いします。

ここから本編です。↓

アムはアソコをティッシュで拭きながら呆然としている。

アム「どうしよう・・・」
おいら「いつもどうしてたの?」
アム「ノーコンドームでセックスした事ないよ」
おいら「じゃあ何で・・・」

おっと、これ以上聞くのは野暮だし危険だな。

おいら「じゃあ後でクスリ買いに行こう」
アム「クスリ?」
おいら「タイなら薬局でアフターピル売ってるだろ?」
アム「何それ」

おいおい、マジで知らないのか?

スマホで検索して写真を見せて説明。
やっと理解したらしい。

アム「これ飲めばダイジョウブなの?」
おいら「みたいだね」
アム「良かった〜」

安心したのかようやくアムは笑顔になった。

アム「あなたが初めてだよ」
おいら「何が?」
アム「ノーコンドームでするの」

まぁ、それがホントかどうかはさておいて、あのうろたえ方を見るに中出しされたのはホントに初めてなんだろう。

おいら「でも気持ちよかっただろ?」
アム「バーヽ(#`Д´)ノ」

怒ってるふりしてまんざらでもなさそうだ。

おいら「もう一回する? ( ̄ー ̄)ニヤニヤ」

そう言って乳を揉むと、怒ってるふりをしながらチンコを握ってきた。

アム「あー、固くなってる〜」
おいら「オメーがさわるからだぞ。責任取れよ」

そう言ってそのまま挿入。

連チャン突入とは朝からジュニアの調子も万全だな。

さすがに2回目ともなると少し時間がかかったが、そのおかげでアムも満足してフィニッシュ。

さて、フィニッシュしたとこですぐ薬局行ってこなくっちゃ。
ついでだからまた中出ししちゃったからな。(^^;

おいら「ほら、薬局行くぞ。早くクスリ飲まなくちゃマズいぞ」
アム「ホント〜 待って」

そそくさとシャワーを浴びて近くの薬局へ。

アム「聞くのハズカシイね」
おいら「そうか?コンドーム買うのと同じじゃないの?」

軽く腕をつねられた。

アムは店員に説明してクスリを出してもらい、説明を聞いていた。
いくらだったか忘れたけど結構高かった気がする。

ホテルに戻ってクスリを飲んで、ようやく落ち着いた。

いやぁ、しかし焦ったな。

アクシデント発生

今までも仕事抜きにして付き合うようになった姫は何人かいた。

どの姫もそうだったけど、ベッドの中はお互いがイカないと・・・特においらがフィニッシュしないで終わらそうとするとやたら激しい追及が待っていたものだ。

まぁ、一番は「他のオンナとヤッテきただろ(゚Д゚)ゴルァ!!」っていう事らしいが・・・
っていうか、ほとんどそうなんだけどね。f(^^;

アムの場合は、まだそこまでの関係じゃないから理由の追及まではしてこないものの、自分だけ10回もイッて・・・(1回だっかな?(^^;)おいらがノーフィニッシュってのに負い目を感じているみたいだ。

アムともそういう付き合いをするようになってくのかな・・・などとぼんやり考えていたらそのまま寝てしまった。

そして翌朝。
隣にはまだ寝息を立てているオンナが・・・いる。

フッフッフ、久しぶりだぞ。
ホントにどんだけぶりだろうか、このセリフが言えたのって。

いくら衰えたといってもおいら、朝勃ちはギンギンにするんだよね〜(^^;

ってなわけで早速アムにちょっかいを・・・
おおう、右手の感覚が・・・Σ(=゚ω゚=;)

昨日腕枕したまま寝たから右腕がしびれて動かない。

くそぅ、こんなことで負けるもんか。
右手がつかえなきゃ左手だ。

アムの頭が乗っている右手はそのままに、アムに覆いかぶさるようにして乳を揉む。

するとアムもうっすら目を開けて抱き付いてきた。
しかもチンコも握ってきたぞ。
オンナも朝ってヤリたくなるのかな?

そして握ったチンコをそのまま自分のアソコへ・・・
起きてから挿入まで1分。
スゲーな、コイツ・・・

しばらく正常な位置だったが、ヤッテるうちに火がついたのか自分が上になると言い出し上下交代。

上になったアムは激しいのなんの。
起き抜けなのにね。
若いってすごいね。

それともホントは昨日は欲求不満のまんま寝ちゃったとか?

しかし・・・ヤバい、そろそろイキそうだ。

おいら「アム・・・おいらそろそろ・・・」
アム「・・・」

ん?
聞こえてないのかな?

おいら「おおい、アム。このままフィニッシュしちゃマズイだろ」

するとアムは少し動きを遅くして、

アム「なーに?フィニッシュしそうなの?」
おいら「そうだよ、だから・・・」
アム「まだダメー」

そう言うとアムは急にスピードアップ。

おいら「おい、おまっ・・・」

・・・あーあ、フィニッシュしちゃった。

アム「どうしたの?・・・フィニッシュ?」

はいはい、どうせ早いとかなんとかぶーたれんだろ。

アム「どうして?」
おいら「どうしてって・・・」
アム「アナタ、子ども欲しいの?」
おいら「は? いやいや、だから・・・」

どうやらアムは本気で取り乱しているようだ。

中出しされたの初めてだったのか・・・
でもこれっておいらが悪いのか?

・・・つづく

最近自分の周りの環境が急激に変化しているのでホントに更新がままならなくなってきました。
とは言ってもまだまだ書いていないエピソードがいっぱいあるので細々とは続けて行こうと思っています。

ろくに更新もしないブログに励ましのコメントなど頂いた皆様、ありがとうございました。

今年の更新はこれで終わりますので皆様よいお年を。
来年はもっと頑張って更新します。(毎年こればっかり)

やっぱり中折れ

アムがシャワーから出てきたので入れ替わりでおいらもシャワー。

でも考えたら昼間ヤッて来たんだしな・・・
別にこのまま寝てもいいかな。

なんて考えている時に限って向こうがヤル気マンマンだったりする。

だって、おいらがシャワーから出てくると部屋の灯りは暗くしてあって、アムはベッドに入っている。

バスタオルが椅子にかけてあるから、すでにすっぽんぽんでスタンばっているようだ。
なんとかやり過ごすテは無いものか・・・

おいらがベッドに近づくと、アムはニヤリと笑っておいらをベッドに引っ張り込んだ。
おいおい、そんなに強く引っ張らなくたって・・・

しょうがない。
もうひと頑張りするようか・・・

おいら「なぁ、暗すぎるよ。電気点けていい?」
アム「メダーイ、ハズカシイ・・・」

やっぱりアムはすでにすっぽんぽんだった。
ここまでヤル気になられてる相手に「今日はもう寝よう」とも言いにくい。

とりあえすイケるとこまでお付き合いしましょ。

まずはおいらのターン。
小さめだが形のいい乳を揉みつつ、わき腹やへそ周りを攻めてみる。

うん、なかなかいい反応だ。(^^;

アソコを触ってみると・・・すでにヌレヌレ。
ホントにヤル気マンマンだったんだね。

そのままおいらのゴールドフィンガーで軽く3回ほど・・・1回かな?イカせてから、今度はアムが上になった。

アムはやたらキスが長い。
ずーっとキスをしたままチンコをフトモモではさんでしごくもんだから結構キモチイイ。

そしてキスが終わると舌先がすこしずつ下の方に移動していく。

少し短めだけど丁寧なスモークをしてからそのまま騎乗位で挿入。

あれ?
またコンドーム着けてないけど・・・まぁフィニッシュしなそうだからいいか。

上下交代してしばらくするとおいらが疲れてきた。
アムをイカせたら終わりにしようと思ってたんだけど、さっき5回くらい・・・1回かな?イカせたせいか、どうもイク気配が無い。

うーむ、そろそろヤバい・・・
って思っていたら中折れ。(TДT)

おいらが動きを止ると、

アム「どうしたの?」
おいら「いやぁ・・・ちょっと飲みすぎたかな・・・ハハハ」
アム「・・・キモチ良くない?」
おいら「いやいやそうじゃないって。ちょっと疲れてるだけだよ」

昼間MPで抜いてきたからとも言えないしな。
前は昼間ヤッテきても夜は復活したもんだが・・・おいらも衰えたもんだ。('A`|||)

アム「アタシ悪い?」
おいら「そんな事ないよ。今日はもう寝よう」

アムが心なしか悲しそうな顔をしているので抱き寄せて腕枕。

うーむ・・・
アムはおいらがフィニッシュしないことをずい分気にしているようだ。
別に客が良いって言ってんだからいいだろうに・・・

っていうか、このパターンって・・・

日本の観光地について

部屋に戻ったものの、時間はまだ早い。

アムもすぐにシャワーを浴びに行こうとしないところを見ると泊まってくつもりなのかな?

おいら「今日泊まってく?」
アム「いいですか?」
おいら「いいよ、だったらまだ早いからどこか行くか?」
アム「どこか行きたいですか?」
おいら「いや、そうじゃないけど・・・」
アム「アタシ部屋がいいです」

ふーん、若いくせに出不精なヤツだな。

まぁいいや。
じゃあおいらはシツレーして明日の準備を・・・

アム「明日シンガポールは何しに行くの?」
おいら「え?・・・何って・・・別に・・・」
アム「オンナ?」
おいら「いやいや、そんなの(今は)いないよ」
アム「ふーん・・・( ̄ー ̄)ニヤニヤ」

な、何だコイツ。
その意味深なニヤケ顔はやめてくれ。

どうもこういう話になるとオンナって鋭いから困る。

アム「アタシもシンガポール行ってみたいな」
おいら「あれ、今度日本に来るんじゃなかったっけ?」
アム「うん行きたい。でもまだパスポート取ってないの」
おいら「ふーん、そうなんだ。じゃあ日本に来たら一緒に遊ぼっか」
アム「ホントにー、ヤクソクね」

約束なんて言ったとこでホントに来るのかどうか分からないしな。
ま、社交辞令だ。

しかしアムは、スマホでいろいろと日本の観光地を検索しておいらに聞いてくる。

アム「ねー、ここ行きたい」
おいら「ん?スカイツリーかそういえばおいらもまだ行ったことないな」
アム「じゃあ一緒に行こうね〜」
おいら「ハイハイ」
アム「ねー、ここは?すごいキレイ」
おいら「ん?あー金閣寺か。これは京都だから東京からは遠いぞ」
アム「そーなんだ・・・」

さ、おいらはパッキング、パッキング。

アム「ねー、ここは?花キレイ」
おいら「はいはい、ん?・・・あー桜が咲いてる上野公園かな。桜は4月くらいにならないと咲かないよ」
アム「そー・・・」

さて、おいらは・・・

アム「ねーねー・・・」

いい加減にしろこのクソガキャ。(゚Д゚)ゴルァ!!

おいら今取り込み中なのが分からんのか。
そんなもん旅行会社にでも行って聞いてこい。

ってなことはココロの中だけでさけびつつ、丁重にお相手させて頂きました。

散々日本の観光地の説明をさせられたおかげで疲れた。
もういいや、パッキングは明日起きてからしよう。

それよりも・・・
ここまでオメーに付き合ってやったんだからな。
この後はたっぷりご奉仕させてやるぞ。

と、おいらの邪な考えを察知したのかどうかは知らないが、

アム「シャワー浴びてくるね」

フッフッフ、こういうところの空気を読むオンナは嫌いじゃないぞ。

おっと、今のうちにパッキングできるじゃないか。
さっさと済ませておこう。

コンドーム撮影会

後ろ髪を引かれつつホテルに戻るおいら。

こうなったらしょうがない、最後の夜はアムと一緒って事で手を打つか。('A`|||)

アムの場合一緒にいても疲れないというか、それほど気を遣わないで済むしな。
オキニを作るって、ホントはこういう部分が重要なのかもね。

美人で性格がよくってエロくってダイナマイトボディで・・・
なんて言ってたらキリがないもんな。

そんな事を考えながらホテルに着くと、アムがロビーのソファーに座っているのが見えた。

おいら「アム、お待たせ〜」
アム「ゴメンナサイ、忙しかったですか?」
おいら「マイペンライ、まだお店開いてなかったし」
アム「お店って?」
おいら「いや・・・何でもない。どうしよっか、何か食べたい物ある?」
アム「えーと・・・ここ知ってますか?」

そう言っておいらにスマホを見せる。

どれどれ・・・
なんだ、キャベジス&コンドームスか。

おいら「ああ、知ってるよ。近いから歩いていこうか」

何でも友達が店のお客さんと行ったのを聞いたらしい。

店に着くと、アムはコンドームで作ったオブジェを見て驚いているようで写真を撮りまくっている。

アム「何これ〜 オモシローい」

散々自撮りで撮った後に、今度はおいらがアムのスマホを渡されて撮影会。
他の客の視線が結構イタイ。
アムさん、コンドーム人形の横でそんなにポーズ取らなくたって・・・

しこたま撮影させられて、ようやく満足したらしくテーブルにご案内。
よっぽど楽しかったのか、終始ご機嫌で食事をした。

ここんちは会計を済ませるとお釣りと一緒にコンドームを置いていく。

おいら「何だ、2つしか置いてかなかったな。これじゃ足りないぞ」
アム「アハハ、ホント〜」

と、いつものジョークも交えつつ店を出た。

おいら「どこか行くか?」
アム「ううん、部屋に行こ」

ふーん、そんなに早くおいらにイカせて欲しいのか。
参ったな、昨日ので味をしめたか・・・(^^;

アム「眠くなっちゃった・・・」

フッフッフ、それならおいらがその眠気を吹き飛ばしてやろう。
今夜はまともに寝られると思うなよ。( ̄ー ̄)ニヤリッ

ってなわけで、コンビニに寄って早々と部屋に引き上げた。

部屋で少しアムと飲み直し。

おお、そうだ。
昼間マカロン買っておいたんだった。

おいら「ほら、アム」
アム「なーに?・・・キャーすごーい、ナーラックΣ(o^∇^o)」

箱を開けて中のカラフルなマカロンを見てギャーギャー騒いでいる。
んで、また写真撮りまくってるし・・・

まぁ、喜んでいるならいいか・・・

またもやサプライズが

さて、アムがウキウキで帰ったところで早速ヒマだ。

さっき寝起きでヤッたばっかりだからMP行く気にもならないし・・・

朝メシがてらターミナル21に行った。
上のフードコートでバミーを食べつつボーっとしてた。

うーむ、どうしたものか。
こんなことならアムと一緒にアパートに行ってもよかったかな。

その後お土産になりそうなものでも無いかと店内をウロウロしたが特に収穫なし。

地下に降りてみると食品やスイーツコーナーが並んでいてデパ地下みたいな感じになっていた。
っていうかデパ地下なんだな・・・

なんとなくアムに何か買ってやろうかみたいな気になって、マカロンの詰め合わせを買った。

何やってんだ、おいら。
マカロンなんて初めて買ったぞ。

そろそろホテルに戻ろうかと思ったら、地下フロアにサーティワンがあったのでアイスを買って少しコーヒータイム。

しかしヒマだ・・・

やることが無いのでマッサージに行ったり昼寝したりで、ようやく夕方になった。
ホント、無駄な時間・・・じゃなかった贅沢な時間の遣い方をしているな。

そろそろビヤバーくらいならやってるかな?

ナナ方面に歩いていく。
ナナプラザの先にあるビヤバーは昼間からやっているようで、ヒマそうなファランのジジイどものたまり場になっているようだ。

真っ昼間っからビヤバーでタイ姫をからかっているファランどもが結構いる。

全くこいつら昼間っから・・・って、おいらも人の事言えないけど。(^^;

道路に面したカウンターに座ってビアシンを注文。
すぐに白いワンピース姿の姫が寄ってきた。

ハッキリ言って顔は全然好みじゃなかったが、白いミニワンピ姿にヤラれて隣に座らせてしまった。

この姫にも1杯おごってあげてしばし雑談。
ほんの少し、あくまでほんの少しだけスキンシップをしてチェックビン。

ぼちぼちソイカも開くころだからアムが来る前にささっと見て回ろう。

そしてソイカに着いたその瞬間、ライン電話の着信が・・・
もちろんアムからだ。

おいら「どうしたの?」
アム「あのね・・・今日早く行ってもいい?」
おいら「うん・・・いいけど、何時くらい?」
アム「・・・今ホテルのロビーにいるの」
おいら「ええー、おいら今ホテルにいないよ」
アム「うん、分かってる。待ってるから大丈夫」
おいら「いやいや、待ってるからって・・・」

早く行ってもいいかって、もう来てんじゃん。(; ̄Д ̄)

そんな、待たれてたら気になってゴーゴーのハシゴどころじゃないし。

おいら「10分くらい待ってて。戻るから」
アム「はい、ゴメンナサイ」

店に入って注文する前でよかった。
っていうか、こんな事ならさっきのビヤバー嬢ともっと濃厚なスキンシップを図っておけばよかった。

軽い後悔とともに、おいらに会いたくて約束よりこんなに早く来たアムを少しカワイイなと思いながらホテルに急ぎ足で戻るおいらでした。

おいらのダメなとこ

おいらはバンコク最終日という今日を有意義に使うため、今から綿密なスケジューリングにかからなければならない。

従って、残念ながらアムの相手をしているヒマは無いのだ。

おいら「また今度来た時遊ぼうよ」
アム「・・・はい」

そう言ってアムは黙って帰り支度を始めた。

・・・意外とあっさりしてるな。

おいら「アムは恋人とかいないの?」
アム「いません」

まぁ、いてもいるって言うわけないか。

おいら「じゃあ今日は仕事行ったら?」
アム「・・・あんまり行きたくない」
おいら「何で?」
アム「この仕事好きじゃない」

あー、何かマズい方向に話を進めちゃったかな。
これ多分メンドクサイやつだよな。

少し気まずい空気が流れる。

アム「じゃあアタシ帰ります」

思いっきり作り笑いをして明るく言ったつもりなのだろう。
何となくそのしぐさに絆されてしまった。

おいら「夜・・・また来るか?」
アム「え?」
おいら「ヒマだったら一緒にメシでも食いに行く?」
アム「はい、いいですか(=^▽^=)」

さっきとは打って変わって満面の笑顔だ

うーん、そんなにおいらと一緒にいたいのかな?
昨日少しイカせすぎたかな・・・(^^;

しかしおいらもうっかりした事を言ってしまった。
これじゃあ今夜のスケジューリングを大幅に修正しなければならない。

貴重なアディショナルタイムだというのに・・・

アム「アタシ何時に来ればいいですか?」
おいら「えーと・・・23時くらい・・・」
アム「え?」
おいら「あ、ああ・・・じゃあ20時くらいでどう?」
アム「はい(^∀^)」

ああ・・・
こういうとこだよなぁ・・・
おいらのダメなとこって。

もっと毅然と「今日はゴーゴー巡りしてするからオメ−と遊んでるヒマはねー」って言えないとだめだよなぁ・・・

でもまぁ・・・
さっきまで気まずい感じだったのにこれだけ喜んでくれてるんだからヨシとするか。

それにアムだってタイ姫だ。
20時に約束って事はヘタすりゃ21時くらいになるだろうからそれまでソイカくらい行けるしな。

ソッコーでペイバーしてソッコーでフィニッシュすれば1時間あれば十分だ。
おいらなら・・・可能だ。(/TДT)/

うーむ、自分で言ってて情けなくなってきたが早いのは何事もいいこと・・・のはずだ。

あとは昼間の時間をどう潰すかだな。

アディショナルタイム

アムはシャワーから出てくると今度は服を着だした。
まぁ、さすがに3発目をおねだりされてもおいらもキツイからな。

今日のところはこれでカンベンしてやろう。

おいら「あー、そういえばアムにはいくらあげればいいの?」
アム 「あっぷとぅーゆー」

しまった。
これは向こうにイニシアチブを取らせてしまう聞き方だった。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

こう言っておいらがいくら出すか・・・
それを見て今後どのくらいおいらにふっかけられるかを見極めるための高等テクだ。
しょせんアムもカラオケ嬢だったってことか。

しかしおいらだってそこらのシロートとは違うぞ。
こういう駆け引きはもう慣れたもんだからな。

おいら「んーと、フツー オールナイトだといくらもらってんの?」
アム 「3500THBです」
おいら「じゃあそれでいい?」
アム「はい、ダイジョウブです」

あれ?
何かフツーのやり取りだったな。
おいらの思い過ごしか・・・(  ̄っ ̄)ムゥ

いやいや、こうやって油断させておいてサイフの紐をゆるめさせる気かもしれないぞ。
押してもダメなら引いてみな的な・・・あれ?ちょっと違うか。(^^;

しかし、あの手この手でおいらを揺さぶってくるとは末恐ろしい19歳だ。

おいら「アムはどこに住んでんの?」

ここは話題を変えるとしよう。

アム「バンコクです」
おいら「バンコクのどこ?」
アム「ラチャダーです」

ふーん、やっぱりラチャダー在住のカラオケ嬢って多いんだな。

アム「アタシ着替えてきてもいいですか」
おいら「ん?帰るってこと?」
アム「はい」

でもその言い回しってもう一回戻ってくる感じじゃないか?

おいら「えーと・・・じゃあおいらは・・・」
アム「一緒にアパート行きますか?」
おいら「一緒にって・・・アムのアパート?」
アム「はい」

これは完全にずっと一緒ってパターンだ。
こういう感じも久しぶりだからそれでもいいかなって一瞬思った。

しかし今日のラストナイトはいわばアディショナルタイムだ。

ホントは今頃シンガポールに向かうために空港に向かっているころだ。
しかしおいらが乗るはずだった便が欠航になったためバンコク滞在が1日延長になったのだ。

ナイトライフにおいてシンガポールはバンコクに遠く及ばない。
だからシンガポールに2泊するってのは退屈だったかもしれない。

ってことは、考えようによってはこのアディショナルタイムは貴重なゴールデンゴールを生むことになるかもしれないという事だ。

つまりこれはチャンスだ。
チャンスを得たからには結果を出すためのプロセスを検討しなくちゃいけない。

勝利への道は綿密な戦略から生まれるものだ。

と言うわけで、おいらはこれから非常に忙しい。

なのでどうにかアムを振り切らないとな。
できれば今夜はゴーゴーバー巡りをしたいし。(^^;

おいら「ねぇ、今日は学校とか・・・仕事とかないの?」
アム「学校は今日は無いです。仕事は休みます」
おいら「そっか、でも今日はおいら一緒にはいられないよ」
アム「忙しいですか?」
おいら「うん、いろいろ用事があるし明日朝早いし」
アム「分かりました・・・」

あれ?
何かホントにがっかりしてる感じだな。
まぁ、金ヅルのあてが外れたからってとこだろう。

おいらは早くゴーゴー巡りの予定を・・・じゃなかった、プロセスの検討を始めなくては。

今度ね・・・

起き抜けの1発なんて・・・
一体どれくらいぶりだろうか。

アムも満足したのかおいらに抱き付いてくる。

うーん、このまま抱き付かれると今フィニッシュしたばっかりのおいらの分身達がアムのお腹にべったりついているので、抱き付かれるとおいらにもくっつくからちょっと気持ち悪い。

アム「気持ちよかった?」
おいら「うん、すごく良かったよ。(ちょっと気持ち悪いけど)」
アム「良かった・・・」
おいら「シーツが汚れるから・・・ティッシュね」
アム「うん」

ベッドの横に置いてあったティッシュを取ると、アムは先においらのちんこやその他をきれいに拭いてくれた。

アム「アタシ小さいでしょ。セクシーじゃないからとむやむ君さん好きじゃないのかと思った」
おいら「ん?小さいって・・・これ?」

そう言ってオッパイを突っつくと、

アム「バー!!メチャイ〜」

ああ、身長の事ね。
こりゃ失礼。(^^;

おいら「ハハハ、別にそんなの関係ないよ。それだったら初めから一緒に帰らないし」
アム「じゃあ何で昨日は元気ない」
おいら「昨日はMPに行っ・・・じゃなくて・・・えーと・・・」
アム「アライ?」
おいら「えーっとね・・・そのー・・・愛の無いセックスは味気ないだろ? 出会ってすぐそういうことをするっておいら好きじゃないんだよ」
アム「・・・」
おいら「いや・・・今はアムの愛情をすっごく感じられたからさ」
アム「アハハハ・・・何それ」
おいら「まぁそう言う事だ」
アム「全然わかんない」

うむ、おいらも自分で何を言っているのかよくわからん。('A`|||)

あせって口から出まかせを言っただけに過ぎないからな。

まぁ、でも・・・
アムもおいらが不発に終わったことをそこまで気にしていたとは思わなかった。

タイ姫にしては結構気を遣う娘みたいだ。

その後アムと少しベッドでじゃれていたが、このままだと2発目に突入しそうな勢いだ。
うーむ、ここで連チャンしちゃうと今日のラストナイトに影響がありそうだしな・・・

などと考えているうちにいつの間にか挿入。(^^;
ま、挿れちゃったモノはしょうがない。

今度はアムを5、6回(・・・2、3回くらいかな?)イカせてからフィニッシュ。

アム「ウフフ・・・」
おいら「どうしたの?」
アム「マイミーアライ」

何だろう?
やっぱりオンナはイカせとけば機嫌がよくなるのかな?(^^;

アムはおいらにキスをするとバスルームへ。

おいら「一緒に入る?」
アム「えー・・・恥ずかしい・・・」

何言ってやがる。
さっきケツの穴まで全部見た仲じゃんか。

アム「・・・今度ね」

今度か・・・そうだな・・・
何かアムにそう言われて素直に次でいいか思えた。

こういうやり取りがすごく久しぶりに感じる。

今度の事を考えるなんてずい分無かったからな。
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