バンコクから3時間弱。
おいらの乗ったCX機は、ほぼ定刻にチャンギ空港に着陸した。

実はおいら、シンガポール自体は久しぶり・・・というほどではない。

ワンと連絡が途絶えた後もプライベートで(まぁこれもプライベートだけど(^^;)何度かシンガポールには来ていた。

このブログとは関連が無かったので書かなかっただけで来る機会はあったのだ。

そんなわけで華麗に(?)イミグレを通過するとそのまま地下のMRT駅へ。

なぜタクシーを使わないかというと、ケチった訳ではなく今回のホテルはMRTラベンダー駅の上にあるホテルにしたからだ。

明日の早朝にまた空港に来るんだからあんまり市内中心まで行っちゃうのも面倒かと思い、空港と市内の中間くらいのこのエリアにした。

MRTの駅の上ならどこに行くにも不便は無いしね。

それともう一つ大きな理由は・・・
ゲイランが徒歩圏内なのだ。(^-^)v

やっぱりシンガポールに来たらゲイランの近況はチェックして、世の同胞達の為に生情報を発信するのはおいらの使命だと思う。

だから、限りある時間を割いてもゲイランの深層をリポートしてこなくてはならないのだ。

ワンの店がどうなってるかも少し・・・あくまでも少〜しだけ気になるし・・・

ま、まぁワンと会えるかどうかは別として、とりあえず久しぶりに行ってみたいとは思う。

何回かシンガポールに来ていたとは言っても、ゲイランに行くことは無かったのでこちらは本当にワンと途切れて以来なのだ。

さて、MRTに乗ってラベンダー駅に到着。
地上に上がると駅ビルのようになっている建物がホテルのようだ。

名前もそのまんま「ラベンダーホテル」。
何のヒネりも無い。(ー_ー;)

ロビーに入って行くと中東系だろうか、チェックイン客と思われる濃い顔立ちの団体が溢れていた。
まぁ、値段も手ごろなホテルだからツアー客が多いのかもね。

待つこと15分ほど、チェックインを済ませると部屋へ。
まぁ取り立てて特徴の無い部屋だ。

値段相応といったところか。

荷物だけ置くと早速出かけた。
とは言ってもゲイランに行くにはまだ陽が高いので、ラッフルズホテルでシンガポールスリングでも飲んでこよっと。

しかし感じるのはやっぱり物価の違いだ。

タイじゃ100THBも出せば高めの店でも大抵のドリンクは注文できるが、シンガポールだと実に5倍くらいのお支払い。

もっとも、ラッフルズホテルだから高いのかもしれなけどな。

それでも日本のホテルのバーよりは安いか。

ラッフルズでちょっとリッチな気分を味わって、その後ムスタファセンターでお土産になりそうなものを物色してからホテルに戻った。

さぁ、暗くなってきたことだしそろそろ出撃しようかな。

せっかくだから歩いて行ってみるか。
グーグルマップで確認するとほぼ一本道で行けそうだ。

歩いているとワンとの事がいろいろとアタマに浮かんできた。
うーむ、何で今更・・・

あれからもう5年くらい経っている。
さすがにワンだってもうタイに帰っているはずだ。

でも・・・もしまだいたら?
そして・・・もし再会したら?

おいらどういうリアクションをすればいいんだろう。

そんな事を考えながら歩いていたらゲイランに着いてしまった。( ̄O ̄)