何だかすっかり気持ちが萎えた。
今更置屋巡りをするのもなんだな・・・
このままおとなしくホテルに帰ろうか。

なんて思いながら歩いていたら立ちんぼゾーンらしき場所に出た。

今まで歩いていたロロンより少し広めの通りにそこかしこにそれらしき姫がたむろしているのだ。

一度は萎えたおいらのココロだが、こういう風景を見るとアガってくるよね〜(^^;

だってさ、ちょっと目につくだけでも結構カワイイ姫がいるんだよ。
せっかくだしちょっとご挨拶を・・・(^^;

おいら「ハロー、暑いね〜」
姫 「そうね」
おいら「キミはシンガポーリアン?」
姫 「いいえ、インドネシアよ」

この姫はカタコトの英語しか分からないみたいで、ちょっと会話に一苦労。
ま、おいらの英語も似たようなもんだからマイペンライ。

しかしインドネシア姫ってのはこれまた初めてだ。
ま、海を渡ったすぐそこはインドネシアだからな。

それにこのインドネシア姫、すっごい美形。
暗がりだから肌の色はよく分からないけどスタイルも抜群だ。

「いくらで遊べるの?」と聞くと35Sドルでホテル代込み?
ん?
聞き違いじゃないよな。

もう一度確認するが間違い無いようだ。

激安じゃん。Σ('◇'*)エェッ!?
さっきまで見てきた置屋の半額以下だぞ。

すぐ交渉成立となった。
すると姫はおいらの手を引いて向かいの建物へ。
どうやらここがヤリ部屋のようだ。

姫は入口に座っているおっさんに金を払えというので、部屋代かなと思ったら35ドルだという。

何?
さっきの35ドルは部屋代なのか?
ヤバい、やられたか・・・

おいら「キミに35ドルじゃないの?」
姫 「そうよ、だからここで払って」

うーむ、ホントに払っていいのかな・・・
仕方ないので言われた通りにすると、おっさんはコンドームと10ドルを姫に渡した。

そしてそのまま姫に手を引かれて中に入り、部屋へ。
予想はしていたが、結構ひどい部屋だ。

汚い壁の部屋にベッドがあるだけ。
かろうじてホットシャワーはあるのでさっさと浴びてヤルことをヤッてしまおう。

あまり部屋を見ると萎えるので姫のオッパイに集中。
服を脱がしてみると予想通りナイスバディだ。

しかしせっかくおいらがオッパイに集中しているのに姫はさっさとおいらのチンコをしごくとコンドームを付けた。
こりゃ早く終わらせろってことだよな。

しょうがないので挿入。
でもソッコーで撃沈。f(^^;

フィニッシュすると、さっさと姫は服を着てしまった。
終わったらとっとと帰れってことか。

ま、35ドルだからこんなもんか。

外に出ると、さっきのおっさんに何かしゃべって姫は路上に戻っていった。

さっき渡された10ドルが姫の取り分なのかな。
ひょっとしたら不法滞在かなんかでこのおっさんに弱みでも握られているのか、それとも単に足元見られてるだけなのか・・・

ちょっとだけゲイランの闇を見た気がした。