嗚呼!!タイランド

タイ、バンコクを中心にタイ地方都市(主にナイトライフ)で、たまに他の国もありの節操の無いブログです。 また部分的に性的描写が含まれますので18歳未満の方は見ないでネ!(初訪タイからの旅日記形式になってますので、初めての方は右下のカレンダーの07年9月8日から順番に見ると話がつながります。) ※尚、掲載されてる記事は実際に体験したことなので基本的にノンフィクションですが、記憶違いなどで間違っている場合もありますのでご容赦下さい。  最初から読む方はコチラ

ワン

決意

しばらく川を眺めながらボーっとしていた。
もともと一人旅だから、どうしてもこういう時間が多いのはしょうがないんだけどシンガポールでは特に多い。

でもおいらだってそういうの別にいやじゃなかったんだけどなぁ・・・・('A`|||)

とりあえず誰でもいいから話し相手が欲しい感じだ。
ついでに一緒のベッドで寝てくれる相手も・・・・(^^;

なんでシンガポールに来てるとこう人恋しくなるのかな。

とりあえずこの日は地下鉄の終電までにはホテルに帰った。
当然ホテルでもする事は無いのでシャワーを浴びてそのまま就寝。

翌朝は結構早く目が覚めた。
別にワンが来るわけじゃないから早起きする必要はないんだけど何か2度寝する感じでもない。

やる事もないので珍しくホテルのレストランで朝食を摂っているとケータイが鳴った。

ワン 「これからビョーイン行く」
おいら「そうか」
ワン 「とむやむ君は何時にエアポート行くの?」
おいら「えーと、昼過ぎだな」
ワン 「ゴメンね、また少ししか会えなかった」
おいら「うん・・・・」
ワン 「今度はいつ・・・・」

ワンがそう言いかけたのでおいらも意を決して言った。

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思い過ごし

さっきあんなに颯爽と別れたワンから電話がかかっている。
一体どういうこっちゃ。((=゜エ゜=))

おいら「ワンか、どうしたんだ」
ワン 「アタシね、明日ホテルに行けなくなっちゃったの」
おいら「え?ど、どういうこと?Σ(=゚ω゚=;)」
ワン 「明日ボスとビョーイン行く。だから朝行けない」
おいら「えーと、ちょっと待ってくれ。つまり明日の朝おいらのホテルには来れなくなったってこと?」
ワン 「うん、ゴメンネ」

ゴメンネってあんた・・・・(; ̄Д ̄)

あの別れ方って、どう考えても男と女の別れじゃなかったか?
一体どういう事だ?

おいら「なぁ、ワンは明日おいらのホテルに来るつもりだったのか?」
ワン 「うん、でも行けなくなった。ゴメンね」
おいら「病院って、どこか悪いのか?」
ワン 「ううん、チェックに行くだけ」

そう言えばゲイランのオンナってツキイチで検査に行くって言ってたっけ。

ああ、そうか。
全部おいらの独りよがりだったってことね。(´−д−;`) 

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セントーサへ

しばらく気まずい雰囲気が流れていた。
注文した料理が運ばれてきたので特に会話をするわけでもなく、ただメシを食っていた。

さっきワンが、おかしいのはおいらの方だと言った。
そう言われてなぜか動揺しているおいら。(((( ;゚д゚)))

すると突然、

ワン 「お父さんとお母さん元気?」
おいら「え?ああ・・・元気だよ」

おいらがそう言うと、ワンはニコッと微笑んでまたラーメンをすすり出した。
一体何なんだろう・・・・

その後もポツリポツリとどうでもいい会話・・・・というか、ワンが何かを聞いておいらが答えるみたいな、ホントにどうでもいいやりとりが続いた。

食事も終わり、いい加減間が持たなくなってきた。

すると、

ワン 「アタシそろそろ行くね」
おいら「ああ、もうそんな時間か」

あー良かった。
いい加減この空気に耐えられなくなってきてたからな。( ̄◦ ̄)=3 ホッ

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違和感

とりあえずヤルことはいつもと同じように5回ほどイかせて(ウソ)フィニッシュ。
フィニッシュ後も特に何か言葉を交わすわけじゃなくそのままベッドの上に寝転がっているおいら達。

すると不意にワンが、

ワン 「ねぇ、買い物行きたいんだけどいい?」
おいら「ん?ああ、何買うの?」
ワン 「ボディソープ」
おいら「どこで買うんだ?」
ワン 「ワトソンズ」

まぁ、店の名前を聞いたところでよく分からんが、何でボディソープなんか今買いに行くんだろう。((=゜エ゜=))

時間はもう10時を回っているから店は開くころだろう。
ワンの戻る時間も考えるとすぐ行かなくちゃいけなそうだ。

1発終わってもぎこちない雰囲気はそのままだし、部屋にいても間が持たないからちょうどいいか。

普通ケンカした後とかの気まずい時に1発ヤレば大体仲直りできるもんだけどな。
別にケンカしたわけじゃないから関係ないか。

すぐに支度をして外に出た。
タクシーを拾うとサンテックモールへ。
どうやらワトソンズってのはマツキヨみたいな安いドラッグストアらしい。

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さて翌日、朝っぱらから遠慮のないケータイの着信で起こされた。
ワンなのは分かってるが、やっぱり起こされるのはいい気がしないな。

ワン 「今から行くけどホテルどこ?」
おいら「ああ言ってなかったっけ。○○だよ」

すると電話の向こうで何やらごちゃごちゃ話している。

ワン 「知らないって言ってる」
おいら「何だ?知らないって」
ワン 「今タクシー乗ってる。運転手がそんなホテル知らないって」

何で場所聞く前にタクシー乗ってんだよ。(  ̄っ ̄)ムゥ
行き先分かんないでよくタクシー乗るな。
全く、これだからタイ人ってやつは・・・・

おいら「ちょっと運ちゃんと電話変わって」

運ちゃんと電話を変わるとホテル名を言ってみたがやっぱり分からないみたいだ。
でもおいらもここの住所までは分からない。

あわててそこら中引っかきまわして、バウチャーに書いてあった住所を言ってみた。
良かった、やっと通じたみたいだ。

ワン 「じゃあ今から行くね」

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潮時

※旅から帰って来ました。(タイじゃないよ)
っつーわけで、またブログもがんばって更新していきたいと思います。


帰国後、ここでいつもなら次はいつ行こうかとか、どこに行こうかって具合に話が進むところなんだけど、今回は少し事情が違う。

別にタイに対しての思いが薄れたわけじゃなくて・・・・って、タイにはおいらいつだって行きたい。(ノ`Д´)ノ

問題はシンガポールの方だ。

なんかさ、もったいないんだよね。
せっかくタイにいるのに何でシンガポールに出張しなくちゃいけないんだろうって思うようになってきてしまった。

そんなおいらの気も知らず、ワンは相変わらずノーテンキに電話をかけてくる。
正直おいらも、このままもうシンガポールに行かなきゃいいんじゃないかって思ったけど、やはりおいらの誠実な性格がそれを許さない。

べ、別にビビってるとかそんな事は・・・・あんまりないぞ。( ̄‥ ̄)=3 フン
バックレたりしたらすごい勢いで電話攻撃とかしてきそうだもんなぁ、アイツ・・・・

ま、まぁどっちにしてもきちんとケリはつけてくるべきだろう。
おいらの今後の安らかなタイライフのために、もう一度だけ行ってくるか。

でもそうは言ってもおいら、今回の予定は非常に短期なのだ。

仕事の都合もあり、実滞在日数はなんと4日間。
だから、バンコク1泊シンガポール2泊バンコク1泊という、非常にタイトなスケジュールになってしまった。

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逢引き

ワンは完全に寝入ってるようだ。
今朝早かったからかな?
っていうか仕事上がりなんだから寝てないのか。

しょうがねーな。
優しいおいらはそのまま寝かせてやることにした。

しかし今度はおいらがヒマだ。

まぁフツーに考えれば、すっ裸のオンナが目の前で寝てるんだからイロイロな事をチャレンジするチャンスとも言える。(▼、▼メ)

うーむ、さっき2発もヤらなければなぁ・・・・

残念ながら、2連チャンで抜いたばっかりなのでおいらのチンコもご就寝のようだ。

やることが無いので、シャワーを浴びておいらもベッドの上に乗ってテレビを見ていた。
するとおいらもそのまま寝てしまったようだ。

ふと目を覚ますと、隣にはまだ寝息を立てているワンが・・・・
おお、このパターン久しぶりだ。(^^;


ワンのぴーちくを指で転がしたりしてイタズラをしていると、ワンもうす眼を開けておいらのチンコを握ってきた。

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即寝

バスルームからジャバジャバとお湯が出る音が続いていた。
おいらはそのままソファーでくつろいでいたら、バスルームから声がして早く来いと言う。

全くダメなやつだ。
そういう時はスッポンポンで来て両膝ついて、「ご主人様お召モノを脱ぐお手伝いを・・・」って言うもんだ。( ̄‥ ̄)=3 フン

服を脱がせたついでに即尺で咥えたりするのがホントのサービスってもんだぞ。

しょうがないので自分で服を脱いでバスルームへ。
バスタブにはもう半分以上お湯がたまっていた。

結構広めなバスタブなので2人で入ってもそれほど狭くなさそうだ。

おいらがワンと向かい合わせに入ると、

ワン 「あー、むこう向いて」
おいら「何でだよ」
ワン 「アタシが洗ってあげる」
おいら「でもこっち向かないと潜望鏡できないぞ」
ワン 「なーに?センボー・・・・?」

おいらが腰を浮かせて、

おいら「ほら、こうやって咥えるんだよ。MPじゃやってるぞ」
ワン 「バーカ、早くむこう向いて(*`Д')」

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久しぶり・・・?

ホテルに戻ってエレベーターの方に行く途中、朝食をやっているレストランの前を通った。

ワン 「ねぇ、ここやってるわよ」
おいら「あ?オメーこんなところで食ったら高くてしょうがないぞ」
ワン 「そうなの?」
おいら「ああ、このドーナツ50コくらい買えるぞ」
ワン 「えー、高ーいΣ(゚д゚;)」

コンラッドの朝メシなんか、2人でまともに食ったら冗談抜きでその位になるだろう。
おいらの昨日の晩メシですらビア込みで20Sドルくらいなのに、朝メシでそれ以上なんてかけてられるか。

さて部屋に戻ると、ワンはポットに水を入れてお湯を沸かそうとしている。
おいらはソファーに座ってテレビを点けていたら、ワンは何やらベッドの上に乗ってシーツなどを整え出した。

何やってんだ?

ワン 「昨日は1人だったの?」
おいら「あ?何言ってんだよ。当たり前だろ」
ワン 「ふーん、部屋には女は来てないみたいね」
おいら「オメーなぁ、ワンが朝から来るの分かってるのに女なんか連れ込むわけないだろ」
ワン 「そっか、エヘヘ」

ふぅ、ワンがバカなやつで助かったぜ。(^^;
だって、それってワンが来ない日は連れ込みまくりって自分で自白してしまったようなものだからな。

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買い物

翌朝目を覚ますと隣には寝息を立てた・・・・って、もうこのパターンもしばらくないな。
ワンがシンガポールに行ってからオールナイトはしばらくしていない。
前回おいらが置屋に泊りには行ったけどな。

時計をみるとちょうど7時だ。

ワンは7時に来るって言ってたけど、まぁアイツが時間通りになんか来るわけない。
と思っていたら電話が鳴った。

ワン 「ハロー、起きてる?今から行くね」
おいら「今から?もう出れるのか?」
ワン 「うん、もうタクシー乗った」

なんだって?
ワンにしちゃあ珍しく時間通りだ。Σヾ( ̄0 ̄;ノ

え?どこが時間通りだ?と思った人。
ワンとの約束の場合、前後30分以内なら時間通りという定義だ。

だからもうタクシーに乗ったという事は、20分もすればホテルに着くだろうから約束通りという事になる。

もちろんこんなふざけた定義はタイ人向けだ。( ̄∠  ̄ )ノ
当然だが日本じゃありえないけどね。

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