たきざわあつき

2014年6月ロサンゼルスへ渡り本場のスウィングジャズドラムと出会い、感動、そしてその世界へ飛び込み、1年間生活。現地のミュージシャンとのセッションを重ね、Japanese Rhythm Kingと称されるまでに。 日本では大変珍しいスウィングジャズドラマーとして活躍中!

A&F Drum Co.のホームページをご覧いただくと日本のドラムメーカーのものでは見かけない単語や書き方があり、戸惑われることもあるかと思います。

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ぼくの使用しているスネアドラムはRaw Brassというシリーズの6.5"×14"。



まず、日本では『口径×深さ』というサイズ表記が一般的ですが、A&Fでは『深さ×口径』というサイズ表記をしています。


そして、Rawという単語ですがこちらは加工していないという意味があります。
ドラムにおいてRawはメッキ処理をしていないという意味になります。
つまりRaw Brassはメッキ処理をしていないブラス。




またビンテージのような独特な風合いは酸化処理をすることにより緑青、古ツヤ(Patina)を出しています。




さらにぼくのスネアには柄が入っておりますが、こちらは著書Guide to Vintage Drumsでも知られる、John Aldridge氏による彫刻(engrave)です。




1つ1つ全てにおいてこだわりがあり、ドラム作りに対する熱意とプライドを感じます♪



たきざわあつき
お問い合わせ info@takizawaatsuki.com

A&F Drum Co.
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大変久しぶりの投稿になってしまい、申し訳ありません💦


こちらのブログをご覧下さっている方にご報告がございます!


2016に立ち上がったアメリカテキサス州オースティンのドラムメーカーA&F Drum Co.。
そのA&F Artistを務めさせていただくことになりました!



A&Fは1920年代、1930年代、はたまたそれより前のドラムにインスパイアされながらも独自のアイディアを盛り込み、全てハンドメイドで作っています。


金属パーツをあえて酸化させることで得られる独特のビンテージな風合いは芸術の域に達しています。


ぼくがいま使っているドラムセットはこちらになります♪
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Whiskey Maple Field Drumと呼ばれるシリーズです。
シェルはメープルとポプラの合板。

背の高いウッドフープは1800年代後半のロープで締めるタイプのマーチングドラムにインスパイアされています。

さらに少なめのラグにすることでオールドスクールなサウンドになっています。


仕上げはオイルフィニッシュなのですが、Whiskey Mapleの名の通りオイルにウイスキーを混ぜることにより独特の風合いを出しています。




A&Fのウェブサイトはこちら。

instagramのアカウントはこちら。

どちらにも美術館のようにたくさんの芸術品が並んでいます♪
一度見始めると止まらなくなりますよ♪
ぜひご覧ください♪

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Atsushi Little Fats&その子分達、もといTinySong ShowでSwing Jackに出演でした。

Swing Jackはリンディーホップのレッスンやイベントを主催するSwing Gigoloの毎月開催しているソーシャルダンスのイベントです。

このイベントにはダンスタイムの前に無料のダンスレッスンがあります。
初心者、未経験者大歓迎のレッスン。たっくさんの方がいらしていました!









会場のSaravah東京にはグンラドピアノが!
Tiny Song ShowはLittle Fats Atsushiさん、セーダミホさん、福沢 佑さん、そしてたきざわあつきの4人編成ですが、前回のバーバーショップのイベントに引き続き、ピアノ今泉まりさんが入ったスペシャル編成でお送りしました♪




僕はアメリカにいた頃にスウィングジャズを見た場所は全てダンスのイベントでした。
なので、ダンスのイベントで演奏するのは大好き!!!!


たっくさんのダンサーさんと一緒にできて、大好きなメンバーと一緒に演奏できて、本当に楽しい夜になりました♪



3月10日土曜日にもダンスのイベントに出演いたします!
この日のバンドはFats&Fatsという、Atsushiさんとピアノ小林創さんによるユニットに僕とダイナマイトミキさんが加わる、またしても特別編成です!
とってもパワフルなサウンドになること間違いなし!踊らずにはいられない??!
無料レッスンあり!スウィングダンスに興味のある方もぜひお越しくださいませ♪


場所は福生!!古き良きアメリカの内装をした素敵なお店にて♪
お昼の時間です。ライブとランチビュッフェが楽しめます。

https://www.facebook.com/events/1296656207101463/

2018年3月10日(sat)

Swingin BARRELHOUSE in Fussa
at Steak house CHACO's FUSSA

open 11:30
Charge \5000
LIVE+ランチビュッフェ+1Drink付

LIVE:Fats&Fats+タッキー+ダイナマイト・ミキ
DJ:Gasi

お問い合わせ
swingin.barrelhouse@gmail.com(DJ Gasi)
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1/31はダイナマイトミキさん、小林創さん、たきざわあつきのトリオでした♪
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)



ダイナさんのスピリチュアルをも感じるディープな歌声と、創さんのダイナミックかつ繊細なピアノは相性抜群。


昨日もとてもとても楽しいライブになりました。

回数を重ねるごとに音の混ざり方が濃くなってきています!




見逃してしまって残念だなと思っていただいた方!
次回の予定が決まりました!

5/24(木)、同じく新宿三丁目New Tone's Appleにて。
今から手帳にお印をお願いします♪


5/24(木)
ダイナマイトミキ(vo), 小林創(pf), たきざわあつき(ds)

New Tone's Apple
東京都新宿区新宿3‐12‐4 熊三ビル3F

19:30より 2ステージ
ミュージックチャージ2500円





〜♪ライブ情報♪〜
2/3 Savah東京 Tiny Song Show
2/7 HUB浅草店 後藤雅広(cl)Delta 4 
2/8 西荻窪ミントンハウス 火の玉楽団
2/17 下北沢空飛ぶこぶたや Izakaya Band


〜♪ドラムレッスン承ります♪〜
ドラム初めての方も、経験者の方もお気軽にお問い合わせください。




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2月3日(土)
Saravah東京
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1丁目29-1 クロスロードビルB1
03-6427-8886

【Swing Jack! Vol.172】
Tiny Song Show
Atsushi Little Fats(Vo,Gt)、セーダミホ(Ts)、今泉まり(Pf)、福沢佑(Wb)、たきざわあつき(Dr)
《敬称略》

Charge 前売2100円/当日2600円(1ドリンク付)

19:00~23:00
19:10~20:00 :フリーダンスレッスン
20:00 - 23:00 : ダンスタイム
djs : Gasi, Taiki & Amore


『スイングジャックは1930年代にハーレムで生まれ、世界で大流行したリンディーホップというダンスのイベントです。
イベント前には、初めての方向けのフリーレッスンもございますので、少しでも興味のある方は、この機会にリンディーホップを体験してみて下さい。』

詳細はスイングジゴロ・ホームページへ。
http://www.swing-jack.com/swingjack2.html

お問い合わせ先:lindyhop@swing-jack.com






2月4日(日)
R'sアートコート
〒169-0072 東京都新宿区大久保1-9-10

河合勝幸(Tu) 赤松ハルカ(VO)小野優佳(Tp)俵千瑛子(Cl)竹内大輔(Cl)濱文人(Tb)田中愛子(Pf)後藤沙紀(Pf)大沢岳生(Gt)大國涼太(Bj)たきざわあつき(Dr)水谷康彦(Dr) 【6】
《敬称略》

Open 13:30/Start 14:00
Charge 前売3,500円/当日4,000円(別途飲食代)
    学生(高校生まで) 前売1,000円/当日1,500円






2月7日(水)
HUB浅草店
〒111-0032 東京都台東区浅草1-12-2
03-3843-1254

後藤雅広Delta4
後藤雅広(Cl)、後藤千香(Pf)、青木研(Bj)、小林真人(Wb)、たきざわあつき(Dr)
《敬称略》

Open 18:00/Start 19:20, 20:30, 21:40入替なし3ステージ制
Charge 1,600円(別途飲食代)






2月8日(木)
ミントンハウス
東京都杉並区西荻南2-21-9
03-5370-4050

火の玉楽団
小野優佳(Tp)俵千瑛子(Cl)濱文人(Tb)大國涼太(Bj)後藤沙紀(Pf)たきざわあつき(Dr)
《敬称略》

Open 19:00/Start 19:30, 20:30, 21:30
Charge 2,000円(別途飲食代)






2月10日(土)
JZ Brat Sound of Tokyo
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町26−1 セルリアンタワー東急ホテル2F
03-5728-0168

【akiko presents "Rockin’ Jivin’ Swingin’ vol.9"】

出演
akiko(vo)

Gentle Forest 5 & Gentle Forest Sisters
ジェントル久保田(tb)上野まこと(ts)八木橋恒治(g)
藤野"デジ"俊雄(b)たきざわあつき(ds)木村美保(vo)
大塚 望(vo)出口優日(vo)

小林 創(p)
Amore★Hirosuke(DJ)
《敬称略》


1st Open 16:00 Start 17:30
2nd Open 19:30 Start 20:30

Live System 入替制 各ステージ 予約¥5,000 当日¥5,500
2ステージ通し(1st&2nd)¥8,000 (ご予約者対象)

※未就学児童の入場はご遠慮頂いております。
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様一品以上のご注文をお願い致します。

ご予約についてはこちらをご確認ください。
http://www.jzbrat.com/reserve/






2月12日(月)
The Cluracan(クルーラカーン)
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4丁目9−6 第3矢島ビル1F
03-5930-1752

【東京カンカンないと Vol.91】
赤松ハルカ
マロとカンカンカルテット
東京カンカンリズム
【着物コーディネーター】
さと

Open 18:00/Start 19:00
No Charge 投げ銭制(別途飲食代)






2月17日(土)
空飛ぶこぶたや
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目19−17 沢田屋ビルB1
03-6751-0303

Izakaya Band
井上大地(Vo,Gt)、山口ゆきのり(Cho,Organ)、たきざわあつき(Vo,Dr)
《敬称略》

Open 19:00/Start 19:30
Charge 予約2,000円/当日2,500円(別途飲食代)

ご予約はこちらへお名前、人数をお願いします。
またはfacebookイベントへの参加。
izakayaband@gmail.com
https://www.facebook.com/events/1997372480527254/









2月25日(日)
UNIVIBE(ユニバイブ)
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町7−13

Izakaya Band
井上大地(Vo,Gt)、山口ゆきのり(Cho,Organ)、たきざわあつき(Vo,Dr)
《敬称略》

Start 19:30
Charge 当日2,500円(別途飲食代)






2月28日(水)
Moon Stomp
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-22-6 キャニオンプラザ大須賀 B1
03-3310-6996

Authentic Jazz Four
菅原喜彦(Ts)、小林創(Pf)、矢野伸行(Wb)、たきざわあつき(Dr)
《敬称略》

Open 19:00/Start 20:00
Charge 2,400円(別途飲食代)
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1月17日に新宿三丁目にあるショットバー、キングビスケットにてテナーサックスプレイヤーの菅原喜彦さん率いるトリオで演奏でした。

菅原さん率いるAuthentic Jazz Fiveのうちの3人、そして同じ栃木県足利市が故郷の3人でもあります。
東京に身を置く3人、同郷意識は強く、それは音楽にも濃く現れます。


ベースは矢野伸行さん。そしてドラムは僕。

つまりこのトリオはコード楽器がいません。

古き良きスウィングジャズのリズムはそのまま、3つの単音楽器がそれぞれ繊細に響きます。




また注目していただきたいのは演奏だけではありません。

こちらのお店、ただのショットバーではありません。

カウンターに立つは竹鶴アンバサダー・オブ・ザ・イヤー 2015を受賞した富樫 新さん。
カンターに出されるは絶品ウイスキー。

新さんが作る水割りは最上級。他では味わえません。


新さんが教えてくれるウイスキーのお話はとても興味深く、ウイスキーの奥深さに気付かされます。そして次の一口の味わいがさらに深くなります。




毎月演奏しています。ノーチャージ、チップ制。
来月の日程が決まりましたら、またお知らせさせていただきます。
ぜひ絶品ウイスキーを楽しみにいらしてください。




菅原さん率いる、カルテットのライブは決まっております!
この日のトリオにピアノに小林創さんが加わりお送りします。

2月28日(水)、高円寺Moon Stompにて!
お待ちしております♪


2月28日(水) 高円寺 MOON STOMP
杉並区高円寺北2-22-6 B1F)
出演:Authentic Jazz Four
メンバー:菅原喜彦(ts)小林創(p)矢野伸行(b)たきざわあつき(ds)
開場 19:00/開演 20:00
料金 ¥2,400(ドリンク別)
問:MOON STOMP 03-3310-6996




〜♪ライブ情報♪〜
1/24 高円寺 Jirokichi Izakaya Band
1/28 高円寺 Show Boat 東京カンカンリズム
1/31 新宿三丁目 New Tone's Apple ダイナマイトミキ 小林創 たきざわあつき
2/7 HUB浅草店 後藤雅広(cl)Delta 4 
2/8 西荻窪 ミントンハウス 火の玉楽団


〜♪ドラムレッスン承ります♪〜
ドラム初めての方も、経験者の方もお気軽にお問い合わせください。
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ギタリスト井上大地さん、オルガニスト山口ゆきのりさん、そしてドラムたきざわあつきのトリオのIzakaya Band。



昨年は4月のAdam Levyの来日公演、7月の1stEP発売、そしてツアー、11月のスペシャルゲストを迎えてのツアーファイナルと結成1年目とは思えない精力的な活動でした。
音源はこちらのサイト、もしくは会場にて販売しております。
https://izakayaband.bandcamp.com/album/drivin-route-264



バンドとしても、個人的にもとても得られるものがあり、本当に充実した1年でした。

今年はもっともっと大きな動きがありそうな予感大です!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




さて、今年1発目のライブが1月24日に高円寺Jirokichiにてございます!

この日は4月のAdam Levyの来日公演でベースを弾いてくださった砂パンさんが参加しているJabBeeさんのレコ発ライブにゲスト出演させていただきます。ぜひお越しくださいませ♪

ご予約はこちらまでご連絡ください。
izakayaband@gmail.com


2018/1/24 (水)
JabBee 「風の歌」リリースパーティー!
高円寺JIROKICHI
open 18:30 start 19:30
前\2500
JabBee : vo & ag、ladyeria : sax , cl , cho 、KAZU : perc、砂山 ‘sunapanng’ 淳一 : Cb、塚田 直 : eg
ゲスト Izakaya Band






そして2月25日は鎌倉ユニバイブにてライブがございます。
とっても雰囲気のいいお店です。とってもおすすめです。
ぜひ手帳にお印お願いします♪



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明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします♪


去年の叩き納めとなったライブはクリスマスイブのダイナマイトミキ&クレイジーリズムス。

そして今年の叩き始めとなったライブは1月2日のダイナマイトミキ&クレイジーリズムスでした♪


さらにどちらもHUB浅草店でした。


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お正月らしい気持ちの良い快晴。

浅草寺にはたくさんの方が参拝にいらしていてたくさんの人。

まさにお正月!



遠方からもたくさんの方がいらしてくださいました。

ぼくの地元の方からもわざわざお越しいただきました♪





ダイナマイトミキさんの演奏の間のおしゃべりとお客さんの反応もお正月という感じ!


またベースの菊田さんはソロの時に客席を動き回る、ベースを担ぐ、ベースを回す、まさに新春かくし芸!


ぼくも負けじと持てるものをすべて出し切りました。

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今年もとてもいいスタートがきれました♪



次のダイナマイトミキさんとのライブはメジャーの現場でも大人気のストライドピアノの名手、小林創さんとのトリオです♪

1月31日(水)
New Tone's Apple
新宿区新宿3‐12‐4 3F
19:30より ミュージックチャージ2500円


ぜひお越しくださいませ♪







〜♪ライブ情報♪〜
1/18 西荻窪ミントンハウス 火の玉楽団
1/24 高円寺Jirokichi Izakaya Band
1/28 高円寺 Show Boat 東京カンカンリズム
1/31 新宿三丁目 New Tone's Apple ダイナマイトミキ 小林創 たきざわあつき
2/7 HUB浅草店 後藤雅広(cl)Delta 4


〜♪ドラムレッスン承ります♪〜
ドラム初めての方も、経験者の方もお気軽にお問い合わせください。
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今年の流行語大賞に選ばれた『インスタ映え』

インスタはインスタグラムのこと。

最近の流行りですが、僕ももれなくぼちぼちやっていました。




今まで動画をアップしても再生回数は伸びて500回くらい。
それでもすごいなと思っていたのですが、それがこの動画を上げてびっくり...

画像をクリックするとインスタグラムが開きます。


なんと11000回も再生されました!



インスタグラムの大きな魅力にタグというものがあり、『#(ハッシュタグ)』の後に言葉を入れて投稿することでその言葉を検索すると投稿が出てくるというものです。『#ドラム』のような感じ。


つまり、タグを付けて投稿すると同じ興味を持っている人が投稿を見てくれる可能性が高くなります。
英語でつければその規模は世界!


実際この動画にいいねをしてくださった方はほとんどが海外の方でした。






さらにこちらの動画を投稿すると




その再生回数は27000回に上りました!

これは木魚がインスタ映えしたのでしょうか。笑


この動画をアップすると憧れのドラムメーカーがシェアをしてくださったり、コメント残してくださりました。


せっかくなので他の動画もぜひ見てください♪




こちらも光るドラムがインスタ映えしました?!
この動画はたくさんの方にコメントをいただきました。
その中には憧れのバンドのリーダー、Jonathan Stoutからのものも。
世界のトップクラスのスウィングバンドのリーダーからのそれはとてもとても光栄です。








自分が好きなことをする、それがマイナーなことであれば日本では周囲からの雑音も多くなります。

でも今回のことで、見てくれている人は見ているし、Coolだと思ってくれる人は世界にたくさんいました。

それはとてもとても勇気付けられます。

好きなことを思いっ切りできるというのは幸せなことです。




今年はたくさんのことが動き始めました。
最後にインスタグラムの騒動もあり、来年はもっと大きな動きがある予感がします。
世界の人に勇気付けられました。好きなことを突き詰めていきたいと思います。

今年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。



〜♪ライブ情報♪〜
1/2 浅草HUB(昼) ダイナマイトミキ
1/18 西荻窪ミントンハウス 火の玉楽団
1/24 高円寺Jirokichi Izakaya Band
1/28 高円寺 Show Boat 東京カンカンリズム
1/31 新宿三丁目 New Tone's Apple ダイナマイトミキ 小林創 たきざわあつき


〜♪ドラムレッスン承ります♪〜
ドラム初めての方も、経験者の方もお気軽にお問い合わせください。
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今年のクリスマスはパワフルディープな日本人離れした歌声の持ち主、ダイナマイトミキさんのバンド、クレイジーリズムスで浅草HUBに出演してきました♪



この日はスパークリングワインのミニボトルとHUBのお食事券を来場された方にプレゼントという豪華な日。


そして、バンドもコーラスを入れて三人娘のバージョンあり、バーレスクダンサーのステラさんをゲストにお迎えしてとっても豪華に!




お客様でいらしていたスウィングダンサーの方も踊ってくださって華を添えていただきました♪





この日のギターはいつもお世話になっている浅葉さん。
ベースの菊田さんと浅葉さん、そしてぼくで演奏したJumpin' Asaba BluesはいつもよりもよりJumpでノリノリに♪



大袈裟ではなく、こんなに楽しいクリスマスは生まれて初めてでした!



今回残念ながらお越しいただけなかった方、1月2日にもダイナマイトミキ&クレイジーリズムスお昼に浅草HUBに出演致します!

とってもお得なチャージ1000円、3ステージ入替なし!

一緒に新年をお祝いしましょう!

お待ちしております♪




1月2日(火)
浅草HUB お正月マチネージャズライブ
ダイナマイト・ミキ&クレイジーリズムス

HUB浅草店
東京都台東区浅草1-12-2
03-3843-1254

Open 13:00/Start 13:20 3ステージ 16:30まで
ミュージックチャージ 1000円 入替なし

※こちらの動画のドラマーはたきざわあつきではありません。









〜♪ライブ情報♪〜
1/2 浅草HUB(昼) ダイナマイトミキ
1/18 西荻窪ミントンハウス 火の玉楽団
1/24 高円寺Jirokichi Izakaya Band
1/28 高円寺 Show Boat 東京カンカンリズム
1/31 新宿三丁目 New Tone's Apple ダイナマイトミキ 小林創 たきざわあつき


〜♪ドラムレッスン承ります♪〜
ドラム初めての方も、経験者の方もお気軽にお問い合わせください。
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1月2日(火)
浅草HUB お正月マチネージャズライブ
ダイナマイト・ミキ&クレイジーリズムス

HUB浅草店
東京都台東区浅草1-12-2
03-3843-1254

Open 13:00/Start 13:20 3ステージ 16:30まで
ミュージックチャージ 1000円 入替なし

※こちらの動画のドラマーはたきざわあつきではありません。








1月17日(水)
菅原喜彦トリオ
菅原喜彦(ts), 矢野伸行(wb), たきざわあつき(ds)

キングビスケット
東京都新宿区新宿3丁目10-11

20:00頃より 3ステージ
チップ制






1月18日(木)
火の玉楽団

ミントンハウス
東京都杉並区西荻南2-21-9

19:30から 3ステージ
チャージ 2000円

※こちらの動画のドラマーはたきざわあつきではありません。









1月24日(水)
JabBee ニューアルバム「風の歌」リリースパーティー!

Live Music Jirokichi
東京都杉並区高円寺北2-3-4 高円寺ビルB1

Open 18:30/Start 19:30
予約2500円/当日2800円 +Order


【JabBee】JabBee(vo,g) ladyeria(sax,cl,cho) KAZU(perc) 砂山‘sunapanng’淳一cb
塚田直g

<ゲスト>【Izakaya Band】井上大地vo,g 山口ゆきのりorg たきざわあつきvo,dr









1月28日(日)
新春!高円寺DRUNK MONKEY FESTA

Show Boat
(東京都杉並区高円寺北 3-17-2 オークヒル高円寺 B1)

■東京カンカンリズム
■ジタンの煙
■夜のストレンジャーズ
■Pinch of Snuff

Open 18:30/ Start 19:00
前売¥2,500/当日¥3,000(ドリンク別)









1月31日(木)
ダイナマイトミキトリオ
ダイナマイトミキ(vo), 小林創(pf), たきざわあつき(ds)

New Tone's Apple
東京都新宿区新宿3‐12‐4 熊三ビル3F

19:30より 2ステージ
ミュージックチャージ2500円


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憧れのドラマーJosh Collazo、そのJoshの尊敬するドラマーHal Smith。


この2人を生で同じイベントで見れたことに感動したオースティン。

それだけでもとても満足なのですがなんと...



"この2人を同じステージで見れたことことに感動したサンディエゴ"

になりました。




San Diego Dixieland Jazz FestivalでJoshが自身のバンド、Candy Jacket Jazz Bandで演奏することは日本を発つ前から知っていました。



彼のリーダーのバンド。彼自身が作曲もされます。
John Kirby Sextetを彷彿とさせるサウンドです。もうジッとして聞いてなんかいられない!




オースティンでJoshと話していてわかった事実が、
San Diego Dixieland Jazz Festivalの中でスウィングのダンスのイベント枠が組まれ、そこではJoshのバンドとJonathan Doyle Swingtetが交互に演奏するということ。つまりJoshとHalが同じステージに立つということ。



日本でいう対バン的なものかと思いきや、そうではありませんでした。


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1926年、ニューヨーク、ハーレムの140丁目とレノックス街の角にSavoy Ballroomという4000、5000人、いっぱいに詰め込めば7000千人は収容できたという豪華絢爛なダンスホールが完成しました。
数々の素晴らしいバンドがここで演奏しましたが、その中でもここを代表するのはKing of Savoyと称されたChick Webbの楽団。1930年代Chickはここでダンサーを踊り狂わせ続けました。

ここはホールの中央に2つのバンドスタンドがあり、ここに常に2つのバンドを交代で演奏させ、疲れ知らずのダンサーを満足させることがポリシーだったそうです。


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まさにこの日のSwing Extravaganzaと称されたイベントはSavoy Ballroomのポリシーに乗っ取っていました。

とても大きなステージには左側にJonathan Doyle Sextetがスタンバイし、右側にCandy Jacket Jazz Bandがセットし、熱い演奏を繰り広げます。


この動画はその当日のものです。
これはダンスのコンテスト中の動画になります。演奏しているのはCandy Jacket Jazz Band。
ステージのレイアウトがわかってもらえると思います。







Candy Jacket Jazz Bandからスタートしお互い2ステージずつ演奏し、最後のセットは1曲ずつ交互に演奏します。

Candy Jacket Jazz Bandは4管にピアノ、ギター、ベース、ドラムの編成。
Jonathan Doyle Sextetは1管にピアノ、ギター、ベース、ドラムの編成。

アレンジの違いや、スウィングのスタイルの違い、それを目の前で見れたことは本当に貴重な経験でした。

特に2人の偉大なドラマーのスタイル違い。
もちろんどちらが良い悪いはありません。どちらも天上級なのですが、スタイルが大きく違います。それがバンドのノリの違いに直結しています。

この場にいれたことが本当に幸せでした。


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これにてアメリカ旅行記2017は幕を閉じます。

最後の最後に飛行機の出発の1時間前に起きるというハプニングが起きましたが、無事に日本に戻ることができました。

アメリカにくると音楽を観れる、聴けることはもちろん、たくさんの出会いがあり経験があり、人生が豊かになることを感じます。人生観が変わるなんていうと大げさかもしれませんが、それに通じるものを毎回得ます。


いつかスウィングの本場アメリカのイベントに日本からドラマーとして呼ばれることを目標に邁進していこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました♪



〜♪ライブ情報♪〜
1/2 浅草HUB(昼) ダイナマイトミキ
1/18 西荻窪ミントンハウス 火の玉楽団
1/24 高円寺Jirokichi Izakaya Band
1/28 高円寺 Show Boat 東京カンカンリズム
1/31 新宿三丁目 New Tone's Apple ダイナマイトミキ 小林創 たきざわあつき


〜♪ドラムレッスン承ります♪〜
ドラム初めての方も、経験者の方もお気軽にお問い合わせください。
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San Diego Dixieland Jazz Festival2日目。



ぼくのアイドルのドラマーJoshが尊敬するドラマーHalがドラムを叩くKris Tokarski Quartetを見に行きました。



彼がよく見える位置に座って見ていました。

ライブも中盤の頃、ピアニストのKrisが話します。

「日本からのドラマーAtsuki Takizawaです。」

そうしてステージに呼ばれました。





オースティンでのこと。

Austin Lindy Exchangeの最終日、Hal Smith's Central Swingのライブを見終わりHalとサンディエゴでまた会いましょうと話していると、彼から「もし良ければ飛び入りしていきなよ」と言っていただきました。




そんなことがあり飛び入りする機会があるかなと思ってはいましたが、この時はステージから目が合っただけで演奏前に彼らと話していたわけでもなく、まさかこのタイミングでくるとは思っていませんでした。




ステージに上がりまずベースのNobuさんにご挨拶。お互いに相手が日本人かなと様子を伺いつつのご挨拶。そこで初めて日本人の方だと分かりました。


そして2曲ほど演奏しました。

御大Halに見られながら、そしてとてもとても大きな会場での飛び入り。

緊張しました…

Halは後で「楽しませてもらったよ。」と言ってくださいました。






ライブ後にノブさんがミュージシャンがご飯食べるスペースに連れて行ってくださいました。

ホテルの料理がケータリングとして提供されていました。
ローストビーフ、マッシュドポテト、サラダ、そしてデザートまで。


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こちらが今回のパンフレットです。
各バンドのプロフィールが載っています。
そしてそこにはパトロンとして何名かのお名前が上がっています。


バンドを呼ぶためにお金を募っているようです。そしてお金を出して下さった方のお名前が載るようです。

そして、このバンドへのホスピタリティ。
宿泊場所は会場であるホテル。

演奏する側はそういう経緯で呼ばれていることに必ず感謝するでしょうし、その想いに応えるように演奏するでしょう。


アメリカらしいなと思いました。

日本でももちろんそれは同じこと。
身が引き締まる思いです。






ノブさんとお食事をしながら話していると、夜のChloe Feoranzo and NOLA Friendsのライブはドラムがいないから叩いていかないかとお誘いいただきました。

ノブさんはニューオリンズ在住のベーシスト。ChloeもギターのLarryも同じくニューオリンズ。

お食事中もニューオリンズの興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。
本当に興味深いんです。日本とはまったく違う環境。アメリカ人でもそれに惹かれて移住する気持ちが分かります。






そして夜のChloe Feoranzo and NOLA Friendsで飛び入りさせていただきました。

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なんと1ステージ丸っと!

こんなにミュージシャンが小さく写ってしまうほど大きな会場。
ここでもまた緊張でした!

でも、こういう大きな舞台での緊張は大きな舞台でしか経験することができません。お金で買うことができません。まさにプライスレス!

本当に楽しかったです。





さて、ここまででも盛りだくさんのSan Diego。

当初目的にしていた日は明日!(もちろん全日ド級の経験と感動!)


そのへ続く!



〜♪ライブ情報♪〜
1/2 浅草HUB(昼) ダイナマイトミキ
1/18 西荻窪ミントンハウス 火の玉楽団
1/24 高円寺Jirokichi Izakaya Band
1/28 高円寺 Show Boat 東京カンカンリズム
1/31 新宿三丁目 New Tone's Apple ダイナマイトミキ 小林創 たきざわあつき


〜♪ドラムレッスン承ります♪〜
ドラム初めての方も、経験者の方もお気軽にお問い合わせください。
    mixiチェック

テキサス州オースティンからカリフォルニア州のサンディエゴへ。

この旅を計画するときにオースティンだけだとせっかくなのに勿体無いなと思い、他のイベントないかなと考えると…



そうだ!
サンクスギビングデーの週にSan Diego Dixieland Jazz Festivavがあるんだ!




ロサンゼルスに住んでいたところ、このイベントに出演するミュージシャンがスケジュール調整のため手帳とにらめっこしていて、そのときに教えてもらいました。

水曜日の前夜祭から始まり、木曜日から日曜日までの大きなイベント。





日程を調べるとちょうどAustin Lindy Exchangeの翌週。
飛行機代を調べるとオースティンから直接日本に帰るのも、サンディエゴを周遊してもなんと値段が一緒。

これは行くしかない!

そして、憧れのドラマーJoshに連絡を取るとなんと彼もそのイベントに出演するとのこと。

これは行くしかない!





1日目の木曜日は夜のみ。

せっかくなのでサンディエゴのコロナド島にある、1888年創業のホテルデルコロナドに行ってきました。

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温暖な気候と青い空に美しい建築。
【魅惑の島】と呼ばれるにふさわしい景色でした。


そして、お目当てはサンセット。

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西海岸の夕日は何度見ても飽きません。




観光を終えて会場に向かいます。

Halの演奏はもちろんサンディエゴでも最高でした。
ジャズのスタイルが少し違うメンバーではあるのですが、それを見事にまとめあげ一つのバンドにします。

リーダーでピアノはKris Tokarski、サックスはJonathan Doyle、ギターはLarry Scara、ベースはNobu Ozaki、そしてドラムにHal Smith。



そうなんです。ベーシストが日本人の方Ozaki Nobuさんだったのです。

2日目はNobuさんとの出会いにより、さらに良い経験をさせていただくことになります。




その△愨海!




〜♪ライブ情報♪〜
1/2 浅草HUB(昼) ダイナマイトミキ
1/18 西荻窪ミントンハウス 火の玉楽団
1/24 高円寺Jirokichi Izakaya Band
1/28 高円寺 Show Boat 東京カンカンリズム
1/31 新宿三丁目 New Tone's Apple ダイナマイトミキ 小林創 たきざわあつき


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音楽もそうですがアメリカには日本にないものがたくさん!

せっかく来たのだからお買い物も楽しみたい!


でも、どんなお店に行くのかが一番の悩みどころ。
ネットで“オースティン 古着”と調べて知ったお店に行ったらそこはただの古着屋なんてこともありえるし...
ロサンゼルスに住んでいたときにそんなことが多々ありました。



今回はとっても心強いVictorがいます!

彼がオースティンの行きつけのヴィンテージショップに連れて行ってくれました。

IMG_3258

そこでゲットしたのがネクタイ。

そのお店は置いている商品の年代は特に絞っていないもののとてもたくさんの古着がありました。

ネクタイもたくさん!
前はレーヨン生地の派手な柄が好みでしたが、最近のお気に入りは1930年代のウール地のネクタイでした。このネクタイはまさにそんなネクタイ。

値段もとってもお手頃で25ドルくらいでした。




早速夜のAustin Lindy Exchangeに着けていきました。

そしてそこで出会ったのが馬のモチーフがついているタイピン。

ダンサーが集まるイベントなのでヴィンテージものが好きな人も多く、こういう場所にはお店が出店していることがあります。

このタイピンに一目惚れ。
こんなに可愛いモチーフのタイピンは初めてみました。
写真では伝わりませんが、素材が貝で表面に上品な虹色の輝きがあります。


これもびっくり25ドル。
しかし20ドル札2枚を渡したところ20ドルにおまけしてくれました。

なんて懐の深い国なのでしょう...





写真にある石のついているタイタック、カフスリンクス、ラペルピンはサンディエゴのアンティークショップで買いました。

このアンティークショップはサンディエゴのオーシャンビーチにあるアンティークショップが並ぶ通りで買いました。

IMG_3216

こういうアクセサリーだけでなく、家具、食器、おもちゃ、などなど古いものならなんでも置いてあって見ているだけでワクワク、ニコニコです。



なんとこの日はサンクスギビングデーの翌日のブラックフライデー!
そんなことすっかり忘れていましたが、このブラックフライデーはアメリカの超スーパーセールの日。
全商品25%オフで本当にラッキーでした。





日本では手にできないものを日本ではありえない値段で手にできてとっても幸せ♪

好きな服を着て好きな音楽を演奏できるというのは本当に幸せです。




〜♪ライブ情報♪〜
12/24 浅草HUB ダイナマイトミキ&クレイジーリズムズ
1/2 浅草HUB(昼) ダイナマイトミキ
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1/24 高円寺Jirokichi Izakaya Band
1/28 高円寺 Show Boat 東京カンカンリズム
1/31 新宿三丁目 New Tone's Apple ダイナマイトミキ 小林創 たきざわあつき


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ついにAustin Lindy Exchangeの最終日。



このイベントにはオースティンのミュージシャンだけでなく、アメリカ各地から集まって来ています。

ブログで紹介したミュージシャンでいうとJosh CollazoとJonathan Stoutはロサンゼルス、Michael Gambleはニューヨーク、Hal Smithはアーカンソー。

たくさんのミュージシャンをブッキングしたVictorは地元オースティン。




そんなアメリカ全土のスタープレイヤーたちが集まるジャムセッションが最終日の昼間に開催されました。


ジャムセッションのホストミュージシャンにはトロンボーンLeo Gauna、ピアノCraig Gildner、ギターJonathan Stout、ベースMichael Gamble、ドラムJosh Collazo。
それにトランペットの方がいたのですが、名前が分かりません…ごめんなさい。。。


ライブのときはスーツできめていたミュージシャンが私服姿でいるのがかなり萌えました。




そしてそんな私服姿のJoshといっしょに写真を撮ってもらいました。

撮ってもらいたいと思いながら恥ずかしくてなかなか言い出せずにいました。


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ぼくもジャムセッションに参加させてもらいました。

憧れのJoshに見られながら演奏するというのはそれはそれは緊張しました。

彼の家でお互いのドラムを並べてジャムセッションをしたことが2年前にあったのでぼくが演奏している姿を見たことはあるのですが、バンドの中で演奏しているのはありませんでした。


なので、この日が初。


演奏を終えて彼と顔を合わせると

"Sounds great, man!"

と。



照れと嬉しさと、ああこの人のことが好きなんだなという思いで泣きそうになりました。




ジャムセッションの会場は大きな公園の中にあるレストランのテラス。

日曜日ということもありたくさんの親子連れで賑わっていました。

スウィングジャズは身体が動き出してしまう音楽。

小さな女の子も踊っていました。

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4日間もあると思っていたイベントもこのジャムセッションを終えて、夜のライブで終わり。

最後のバンドはHal Smith率いるHal Smith's Swing Central。







Halが好きなスタイルはシカゴスタイルだと言っていました。

”stop and go”というアレンジを実際に演奏しているのは初めてみました。

ダンサーの方に話を聞くとバンドの演奏でダイナミクス、緩急が曲の中にあるととても踊っていて楽しいとのことでした。

ダンスと密接に関係があるジャンルですから絶対にダンサーの思っていることを共有しているべきだなと思いました。
日本のバンドはほとんどがミュージシャン一人一人ソロを回していきます。
それは大抵1コーラスやそれ以上、または半コーラスといった感じです。
ですが、アメリカのバンドはそういったのではなく、AABAの構成であればAをサックス、 Bをピアノなどそういったアレンジをよくされています。

そして、エンディングなどにとっっても大きな違いがありました。



その辺のことはまたの機会に書きたいなと思います。






この日もダンサーの皆さんは昼から深夜まで踊り続けていました。

たくさんのミュージシャンに出会えて、また再会できて本当に嬉しかったです。
その分イベントが終わってしまうのは悲しい...


ですが、この翌週末San Diego Dixieland Jazz Festivalでまた再会することになります!



アメリカ旅行記2017 サンディエゴ編へ続く!



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12/24 浅草HUB ダイナマイトミキ&クレイジーリズムズ
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夜のダンスパーティーのあと深夜のLate Nightは大きなダンスのイベントではしばしばあるようなのですが、Austin Lindy Exchangeの3日目はそれだけでは済みません。


なんと昼間の時間帯にもバンドを入れてのダンスパーティーがあるのです。






VictorはThe Waller Creek Vipersというバンドのリーダーです。

3日目の昼間は彼のバンドが演奏を務めます。

リンディーホップを始めて14年のベテランダンサーのVictor。
さすがダンサーが好きなテンポや曲を知っています。



アメリカのスウィングバンドはダンサーがいてもたってもいられなくなるようなテンポがとても上手いといつも感じます。

ミュージシャンがやりやすいテンポとダンサーが踊りやすいテンポは違いがあります。

そして、スウィングダンスの場で演奏慣れしていない日本人はこのテンポに戸惑いを感じることが多いと思います。







2ndステージが終わり、3rdステージまでの間Victorに次の曲飛び入りしていきなよと声を掛けられました。


ジャズの世界では飛び入りといって、お客さんとして来ているミュージシャンがステージに上がって演奏することがあります。



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3rdステージの1曲目にRosettaという曲で飛び入りさせてもらいました。

久しぶりに本場のスウィングミュージシャンとの演奏はとても楽しく、またたくさんのダンサーの前で演奏できてとても興奮しました。





ステージから降りるとそこにはなんとHal Smithが…

なんと彼が来たタイミングがぼくが演奏しているときで、見てくださっていました。


もしも彼が見ているということ知ってステージに上がったのならぼくは緊張でどうにかなってしまっていたと思います。



彼はぼくの演奏を褒めてくれました。


「もしぼくが目を瞑って聴いていたらJoshが叩いていると思ったよ。」


Joshに憧れてこの音楽にのめり込んだぼくにはこれ以上の褒め言葉はないかもしれません。






夜のバンドは前日のGrand Slam SextetのリーダーJonathan Stoutのビッグバンド、Jonathan Stout Orchestraです。


彼のビッグバンドは日本のビッグバンドではあまりやらないようなバンドの曲をチョイスしています。


この日1番感動した曲がチックウェブ楽団のHarlem Congoという曲です。

チックウェブ楽団はニューヨークのハーレムにあった4000人は収容したというダンスホール、サヴォイボールルームで1930年代半ばハウスバンドを務めていました。

そしてチックウェブ自身はジーンクルーパに『敵わない』と思わせたという伝説のドラマー。

チックウェブのドラムは強烈でバンドをドライブさせます。速い曲では身体中の血が沸き立つような熱いリズムを刻みます。



Harlem Congoという曲は速く、そしてドラムソロがあり最後に感動的なエンディングを迎えます。


この曲に合わせてダンスフロアではジャムと呼ばれるダンサーが1組のペアをぐるっと囲み、そのペアが次はおれだとどんどん入れ替わり技を競い合う状態になっていました。

ぼくはその激しいダンスに目を惹かれつつ、バンドの熱い演奏にも耳を傾けます。

そしてついにドラムソロ。


チックウェブばりの激しいドラムソロをJoshが繰り広げます。

そしてエンディング。


感動のあまり涙がポロリ。




こちらの動画はこの日のものではありませんが、Jonathan Stout OrchestraによるHarlem Congoです。

このイベントも是非行ってみたいイベントです。







この日のLate Nightは会場を変えて、ダンススタジオ。

バンドはサックス、クラリネット奏者のJonathan Doyle率いる、Jonathan Doyle Swingtet。




彼はプレイヤーとしてももちろん素晴らしいのですが、リーダーとしてバンドの向かう先を示すのがとても上手いなと感じました。

各プレイヤーへのソロの振り方、バンドのダイナミクスの付け方。

また彼は作曲家でもあります。

バンドで演奏した曲の多くは彼のオリジナルでした。




彼のバンドでギターを弾いていたBrooks Prumo、彼のリズムギターに感動しました。
初めて生で見てリズムギターでかっこいい人を見ました。

完全に生音なのですがバンドの中で大きな存在感があります。





今回のイベントでたくさんのバンドを見て共通で感じたことはリズムの一体感です。

ギター、ベース、ドラムがバンドの中で一つの楽器になってリズムを作り出し、ピアノがその上でリズムに彩りを添えます。

このリズムが人を躍らせているんだと分かりました。





いよいよイベントは明日で最終日。
残念でなりませんが、明日は今回のイベントの出演ミュージシャンが集まるジャムセッションが開催されます。


そのイ愨海!



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時差ボケによる睡眠不良のせいで身体がダルくともここのスウィングジャズはぼくの身体を縦に揺らします。



イベント2日目の金曜日。

この日のバンドはMichael Gamble and the Rhythm Serenaders。

ベーシストのMichael Gamble率いるバンドです。




ボールルームの開場まで扉の前で待ち、午後8時30分、扉が開くと同時に入ると…

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バンドが演奏スタート!


バンドスタンドまで駆け寄りまたかぶりつきです。




このバンドでドラムを務めるはぼくのヒーローJosh Collazo。

約2年ぶりに遂に再会できました。

彼は相変わらずのナイスガイで、ぼくと会ったことを喜んでくれました。


ぼくを彼の友だちに紹介してくれるときに"He is my boy." なんて言ってくれて嬉しかったです。





この日もバンドはたっぷり3ステージ、午前0時まで。


しかし、宴はこれだけでは終わりません。

なんと午前1時から同じ建物内の別の部屋でLate Nightが始まります。

昼間はこんな感じだったお部屋に
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バンドが入ります。
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またバンドがセッティングしている間にはダンサーのパフォーマンスも。

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この建物をあますことなくフル活用です。





Late NightのバンドはThe Grand Slam Sextet。
ギタリストJonathan Stoutが率いるBenny Goodman Sextetのスタイルのバンドです。




素晴らしいバンドを1日に2つも、しかも合わせて6ステージも見れるなんて贅沢で本当に幸せです。

バンドのリズムがとてもバウンスしていて見ている人を踊らせる力があるので、見ていて飽きることがありません。気持ちの良い状態がずーっと続きます。



先ほどのMichael Gamble and the Rhythm SerenadersのリーダーでベーシストのMichael Gambleがこのバンドではサイドメンとして参加し、Rhythm Serenadersでサイドメンとして参加していたJonathan Stoutが今度はリーダーという、その感じも見ていてとても面白かったです。




さて、2日目にしてこの内容。
3日目、4日目とどうなってしまうのか。



そのイ愨海!



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改めてぼくの好きなスウィングジャズについてお話しすると…




ぼくがアメリカ、ロサンゼルスに3年前に行ったときのこと。

リンディーホップというスウィングジャズに合わせて男女ペアで踊るダンスがあります。

ぼくは日本にいるときからそういう音楽はやっていたので、リンディーホップのイベントで演奏しているバンドを見に行きました。



そこで演奏されていたスウィングジャズ、そのスウィングジャズそのものがぼくが好きなスウィングジャズになりました。






今回の旅で行ったAustin Lindy Exchangeもリンディーホップのイベントです。


連絡を取り合っていたVictorはこのイベントの出演者であり、主催者の1人でもありました。



彼の家に滞在させてもらうことになり、彼の車に乗せてもらい会場へ向かいます。

本当に彼にはお世話になりました。



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着いた会場は白とレンガの造りで外観からしてクラシック。
もうこれだけで気持ちが上がります。



ドアを開いたその先に広がるのは何十年も前の世界でした。








Texas Federation of Women's Clubs Headquarters、通称The Fedと呼ばれるこの建物は1931年に建てられ今はイベント会場として利用されているそうです。


外装、内装はもちろんインテリアも全てアンティーク。好きな人には堪らない空間です。




ボールルームで演奏していたのはThrift Set Orchestraという1920年代から30年代くらいの音楽を演奏するバンドでした。






ドラマーはぼくの尊敬するJoshが尊敬するHal。

本当に偉大なドラマーでした。

彼のプレイスタイルは自己主張をする方ではないのですが、確実にバンドのサウンドを作り出しています。

もはや縁の下の力持ち、ではなく家そのものです。






Austin Lindy Exchange 2017は11月16日木曜日から19日日曜日まで開催され、この日は初日。


午後9時からイベントがスタートし12:00までたっぷり3ステージ。


ステージかぶりつきでバンドを堪能できました。





イベントは始まったばかり!
あと3日間素晴らしいバンドが待ち受けています!




へ続く!



〜♪ライブ情報♪〜
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1/31 新宿三丁目 New Tone's Apple ダイナマイトミキ 小林創 たきざわあつき


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古いドラムが好きな人同士は知らない間ながらお互い仲間意識が芽生え、それは国境を越えるようです。

だいたい一年前くらいでしょうか、国境を越え1人のドラマーと知り合ったことで一つの旅が決まりました。





彼の名前はVictor。

どんなきっかけだったか忘れてしまいましたが、facebookを通じて知り合いメッセージを交わしました。


ぼくが好きな年代のドラム、そして音楽を愛していて、なおかつ彼もリンディーホップのイベントで演奏していました。


つい先日ぼくの街でこんなイベントがあったんだよ、と送ってくれた写真にはぼくをそこに行きたいと思わせるに十分な魅力が詰まっていました。






そしてそれから月日は流れ、今年のそのイベント『Austin Lindy Exchange』の出演者をホームページで確認するとその思いは一気に加速することになりました。


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Victorが送ってくれた写真





出演者の中にはロサンゼルスの大好きな、世界で1番尊敬する、ぼくのアイドルでヒーロー、Josh Collazoの名前がありました。

そしてそんなJoshが尊敬するHal Smithの名前も。



実はHalの演奏を生でみたいと思い彼のWebsiteでライブはいつもチェックしていたのですが、タイミングが合わず行けずにいました。



それがJoshとHalが同じ場所で見れるなんて...



気付けば飛行機のチケットを買っていました。




その△愨海‼︎



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