さて、今回は前回の「過走行で初めてでもトルコン太郎君にお任せ!?の巻 その2」の続きです。
「過走行で初めてでもトルコン太郎君にお任せ!?の巻 その1」もまだって方は「その1」から読んで下さいね。
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お客様はもちろん埼玉県からお越しくださったH17年式 トヨタ クラウンアスリートさん(GRS180)
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オイルパンがきれいになったところで、早速トルコン太郎君と接続で~す


さて、クラウンアスリートさんとトルコン太郎君を接続するにはアタッチメントが必要なんです
滝本電機商会では、おとうちゃまお手製のオリジナルアタッチメントをご用意。
なので、普通なら圧送交換出来ないクラウンアスリートさんなどの「密閉式のAT」と言われている子達(車達)のATF圧送交換もトルコン太郎君にお任せあれ~!なんですよ
滝本電機商会のトルコン太郎君、かなり活躍してくれていますが、おとうちゃまが色々な車種のアタッチメントを作ったことによって、更に活躍の場が広がってます。
車もトルコン太郎君の様な機械も、日ごろのお手入れが長生きの秘訣!?
おとうちゃま、トルコン太郎君の疲労(体の中のゴミ)が溜まらないように、働いてくれた後には毎回きれいにお掃除しています
滝本電機商会のトルコン太郎君も10歳になってもまだまだ元気いっぱいで~す

そんな元気いっぱいのトルコン太郎君にオリジナルアタッチメントで接続し、まずオイルパンから抜けた分を注入していきます。
こちらのクラウンアスリートさんは3.1L抜けました~
DSC01601

という事で、+αの3.5L注入し、エンジンスタート!!
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これで3.5L交換したのと同じ事なんですが・・・。
クラウンアスリートさんのATF、真っ黒けです・・・

更にじっくり回して、オイルを十分に温めます。
ちなみに、クラウンアスリートさんの油温はこんな感じに・・・
DSC01624
十分にオイルが温まったところで、

4.5L交換。
ちなみに、25万キロ無交換の割には(?)排出されたオイルは泡だらけって感じでもない。
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もちろん、多少の泡はありますが・・・。

という事で、これで8.0L交換したところ。
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交換前と比べると若干変化はあるものの、全然赤みも透明感も出てきません・・・
25万キロは伊達じゃない

十分にオイルを回したところで、更に4.0L交換。
DSC01638
これで12.0L交換です。
でも、全然きれいになってくれないクラウンさんのATF・・・
でも諦めずにじっくりとオイルを回し続けます。

そして再度4.0L交換。
DSC01651
これで計16.0L交換・・・。
交換前と比べれば多少赤みは出ているのですが、透明感は全くなし・・・
25万キロの汚れはしつこい!?
(っていうか、25万キロ、25万キロって、私がしつこい!?
兎にも角にも、なかなかきれいになってくれないクラウンアスリートさんのATF・・・。
でも、根気よくオイルを回し続けます

そして、再度4.0L交換。
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んん??
今度は良い感じに透明感も出てきた!?
ちなみにこれで20.0L交換です。

しか~し、この後も時間をかけてじっくりとオイルを回していると、だんだん濁ってきてしまい・・・
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もちろん交換前と比べるとかなり赤みも出てはいるのですが、なんてったって25万キロ
今回はあともう少しって事で、2.0L交換することに・・・。
これで22.0L交換です
DSC01672
赤みもバッチリ、透明感も出ていい感じです。
交換前と比べると、雲泥の差!?

もちろんその後もじっくりとオイルを回して、ここでOK!という事で、油量調整分として1.5L追加します
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という事で、今回は23.5L使用して、トルコン太郎君の出番は終了です。
がっ、おとうちゃまはまだやることあるんですよ~
でもここで「その3」はおしまい。
続きは「過走行で初めてでもトルコン太郎君にお任せ!?の巻 その4」でご覧くださいね。

やっぱり走行距離が多いと、ATFの汚れもしぶとい・・・
おとうちゃまは、事前確認にお越しいただいた際に、オイルの劣化具合や車両の状態、走行距離等を考慮して、その子(車)ATF全容量から使用するオイルの量を計算してお見積もりを提示しています。
滝本電機商会では、ATF圧送交換をご依頼頂く際にお見積もりを提示いたしますが、そのお見積もりの金額は、オイルの汚れ具合によって変動します。
最初から何リットル交換と決めて交換するのではなく、じっくりと時間をかけて少しづつオイルに汚れを移しながら丁寧に作業していきます。
交換前はかなり真っ黒でも、交換していくうちにすぐにきれいになった場合には、お見積もりのオイルの量よりも少なくてもそこで終了するし、逆にチェックした時はきれいだと思った子(車)でも、じっくりとオイルを回していく間にどんどん濁ってきてしまい、なかなかきれいにならない場合には、お見積もりの量よりも交換量は増えます
この方法は時間や手間がかかるだけでなく、オイルの汚れ具合によっては、お見積もりの金額と差が出てしまう事があります。
(これは事前にお客様にはご了承いただいております
でもおとうちゃま、これが色々試行錯誤して一番効果が感じられたいう事で、上記の様な方法をとらせていただいているんですよ
でもこちらのクラウンアスリートさん、かなり汚れが酷いとは言え、おとうちゃまも正直ここまでしぶとい汚れだとは思ってなかったみたい・・・
クラウンアスリートさんのATF全容量が7.7Lという事で、今回は3回転分の量を使っちゃいました。
でも、しっかりときれいになって良かったです
クラウンアスリートさんの施工はまだ続きます。
もう少しお付き合いくださいね。
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