たきもと実のblog

佐伯区から広島県を変える。 広島県議会議員(佐伯区選出)たきもと実の活動記録です。

県政報告vol.32 2018年 秋季号

「県政報告vol.32 2018年 秋季号」を作成しましたので、ご一読ください。
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たきもと実県政報告Vol32(秋季号)_ページ_2


県政報告vol.31 2018年 夏季号

「県政報告vol.31 2018年 夏季号」を作成しましたので、ご一読ください。

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議会運営委員会

7/30(月)、議会運営委員会が開催され、今月の豪雨による災害に伴い、県として緊急に対応する必要がある応急対策、被災者支援、災害復旧事業等に要する補正予算案を審議するための平成30年8月臨時会の会期・日程等について協議をおこないました。なお、8月臨時会は8月3日(金)で会期は1日間で開催することとなりました。
その後、会派で8月臨時会で提案される補正予算案の概要等政調ヒアリングをおこない、補正予算として過去最大の1,325億円(一般会計1,282億円・特別会計14億円・企業会計29億円)となります。

平成30年7月 西日本豪雨災害

7月、西日本を襲った豪雨災害では、死者200名を超え、各地に甚大な被害を与えました。
本県においても100名を超える方がお亡くなり、心から哀悼の意を捧げるます。
そして、被災された皆さんには、慎んでお見舞いを申し上げます。

また、連日の酷暑の中、不明者の捜索・応急・復旧活動等にあたっている自衛隊・警察・消防・自治体等関係機関をはじめ、ボランティア活動に参加されている全ての皆さんに敬意を表します。

豪雨災害以降、私も地元の状況調査や被災地への対応、ボランティア活動等をおこなってまいりました。
まだ被災状況の全容は明らかになっておりませんが、広島県民として被災地・被災された方々に寄り添い、一日も早くそれぞれの日常生活に戻っていただけるよう活動して参る所存です。
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警察・商工労働委員会(6/27)

6月定例会中の警察・商工労働委員会において、次の質問をおこないました。
警察関係では、子育て世代の皆さんから数多く要望があり、私が昨年12月の本委員会で「免許更新をする際の子ども同伴者に対する支援策」について質問をおこない、続く本年2月定例会の一般質問では「広島県運転免許センター(佐伯区)における親子室の整備」を要望したところ、今委員会において8月初旬運用開始予定で広島県運転免許センターの講習室(1室)に「親子室」を整備するとの説明がありました。
該当の免許更新者への周知ならびに利用の向上、検証を行い施設の拡充も併せて要望しました。
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商工労働関係では、6月定例会付託議案とされている手数料条例の改正案について、「地域通訳案内士制度導入に伴う登録手数料新設」に関して質問をおこないました。
本県を訪れる外国人観光客が6年連続で過去最多を更新する中、本県の有する観光資源の魅力を十分に伝えることのできる地域通訳案内士を育成することで受入環境の充実を図り、更なる外国人観光客の誘致促進と満足の向上に繋がらなければならない視点で、地域通訳案内士の今年度の育成人数や地域通訳案内士の質の維持・向上の必要性ならびにその取組みついて質問をおこないました。

警察・商工労働委員会(6/20)

6月定例会開会前の警察・商工労働委員会が開かれました。
私は、高齢者の方々とお話をした際にいただいたご意見をもとに「高齢者の運転免許更新」についてを質問をおこないました。

本件は、免許証の有効期間満了の約半年前から、認知機能検査や高齢者講習を段階的受ける必要があり、通常の免許更新に比べ手続きが複雑化したり、費用もかさんでいます。
また、検査や講習を受ける自動車教習所等が偏在し、時期等により受入れ体制に格差があるなど、高齢者に負担をかけているというのが現状あります。
新聞報道では、「認知機能検査の受検待ち平均日数は広島県は46.1日(全国平均で49.6日)、高齢者講習の受検待ち平均日数は全国平均で40.6日」とのこと。
今後、高齢者が更に増えると、今以上に検査や講習を受けることが難しくなると考えられます。
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この課題は、広島県だけでなく、全国的な重要な課題といえます。
最終的には制度改正も含め、国での対応が必要と考えますが、それまでの間は、他県の事例等を研究したり、知恵を絞って少しでも課題が解消するよう県としても対応していかなくてはならないと思います。

警・商委員会・広報委員会・議員定数調査等特別委員会

◇本日、警察商工労働委員会、広報委員会、そして議員定数調査等特別委員会が開催され、出席しました。
警察商工労働委員会では、増え続ける外国人観光客への対応について、県内における英語併記の道路標識設置数や外国人観光客が事故や何らかの被害に遭遇した際の警察対応策、警察官の語学能力向上策等について質問を行ないました。

◇広報委員会では、「ひろしま県議会ダイジェスト」のH30年度委託業者選定を行ないました。

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(議員定数調査等特別委員会)
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◇議員定数調査等特別委員会では、提出資料の確認及びこれまでの議論を踏まえて委員長から示された三つの選択肢(1案:現状維持、2案:廿日市市1増及び三原市・世羅郡1減、3案:廿日市市現状維持及び三原市・世羅郡1減)を持ち帰り各会派内で協議・会派意見を持ち寄り、次回特別委員会に結論を出してはどうかと意見提起しました。

県政報告vol.30 2018年 春季号

「県政報告vol.30 2018年 春季号」を作成いたしました。
今回は、2月定例県議会一般質問の様子(要旨の一部)を記載しておりますので、是非ご一読ください。
また、私がおこなった一般質問(全質問)も2/27付ブログに記載しておりますので、併せてご覧いただけると幸いです。
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第13回楽々園福祉のまちづくりのつどい

毎年、ご案内いただている楽々園学区の「第13回福祉のまちづくりのつどい」開会セレモニーに出席しました。
「よき出会い 心かよわせ 広げる輪」のスローガンのもと、地域の皆さんがたくさん集われていました。
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セレモニー終了後、手話サークルの皆さんから手話をご指導いただいたり、おやじの会の皆さんと一緒にお餅つきをさせていただき、有意義な時間を過ごしました。
企画・準備等をいただいた実行委員会ならびに関係団体の皆さんありがとうございました。

広島県議会国際平和貢献議員連盟研修会

9日昼休憩の時間帯に県議会国際平和貢献議員連盟研修会かあり、講師に広島修道大学法学部教授 佐渡紀子氏から「最近の国際情勢と『国際平和拠点ひろしま』形成に向けた今後の取組み」についての講演を拝聴しました。
最近の国際情勢として
①国家間対立の再燃
②地域的な緊張の高まり
③テロ等の拡大

課題解決のために
時間はかかるが、東西冷戦を終結に導いた先人の外交手法や「連帯・協調」をキーワードに粘り強い取組みが今こそ必要であるとのこと。

そこで
・現実的な安全保障
・活動の担い手育成
・活動を支える社会環境整備
以上3点のご提言や本県の果たす役割についてご助言をいただき、非常に参考となりました。
お問い合わせ先
たきもと実事務所       ☎082-927-6110     お気軽に            お問い合わせ下さい!!
詳しいプロフィールは     こちらの写真をクリック!

滝本さんポスター写真

プロフィール

瀧本実
(たきもと・みのる)

1968年(昭和43年)5月17日
 五日市町生まれ
 八幡保育所
 八幡小学校、
 河内小学校卒業
 三和中学校
 広島商業高等学校
 (硬式野球部)
 広島経済大学経済学部卒業

1991年(平成3年)
 NTTグループ会社に入社、
 17年間のサラリーマンを
 経て

2007年(平成19年)
 広島県議会議員選挙出馬
 (10,860票・次点)

2011年(平成23年)
 広島県議会議員選挙出馬
 (14,111票・初当選)

2015年(平成27年)
 広島県議会議員選挙出馬
 (12,394票・2期目当選)

◆趣味
 スポーツ
 (高校大学は野球部)
 読書

◆好きな食べ物
 お好み焼、麺類、魚

◆好きな言葉
 「継続は力なり」

◆家族
 妻と娘2人

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