グループTAKIZAKURA

福島を忘れない

福島「かーちゃんの力プロジェクト」で
食品加工販売を立ち上げた渡邊とみ子さんにお話をうかがいます。
試食もあります。参加費無料。
どうぞ福島応援にいらしてください。

2018年秋 福島にこころよせて ~いま私たちにできること Vol.12
講演と交流のつどい 福島は今
「あきらめないことにしたの Part2」

日時 2018年9月22日(土)
時間 14:00~16:15
場所 浦和コミュニティセンター  第14集会室
(JR浦和駅東口徒歩1分パルコ上階・コムナーレ10F)
参加費:無料(福島県語り部派遣事業利用)
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2018春 福島にこころをよせて~今私たちにできること vol.11
映画とトークのつどい わたしたちの“脱”原発

福島第一原発事故から7年目を迎えようとしている今現在、事故の収束は終わりが見えず、福島の人々の苦悩は続いています。
震災関連死は2100人を超えました(2018年1月現在)。
放射能汚染という現実を前に、エネルギーを存分に使ってきた私たちの生活は方向転換を迫られていると言えるでしょう。
未来に負債を残さないために何ができるだろうか。
これ以上環境を汚さないために何をしたらよいのだろうか。
映画とトークを通してご一緒に考えられたらと思います。

2月24日 (土) 18:30~21:00 (開場 18:15)
浦和コミュニティセンター第15集会室 (JR浦和駅東口1分パルコ上・9F)
参加費一般700円  学生500円

1部 ドキュメンタリー映画「チャルカ ―未来を紡ぐ糸車―」
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原発のゴミはどこへ行くのか。
原発を運転している限り、排出され続ける廃棄物、放射能値が人体に害がない程度にまで低下するのは10万年以上かかるといいます。
今の所、人類は地下深く埋設する方法しか持っていません。
本作では、世界で初めて建設されているフィンランドのオンカロ処分場にカメラを持ち込んでその実際を紹介。
日本の地層処分研究施設のある、北海道幌延町、岐阜県東濃地区を訪ねて、地方と中央との関係や地元の人々の生活を語りながら問題提起していきます。
経済優先に走る社会の中で、どんな未来を私たちは紡いでいくのか、映画は静かに問いかけます。


2部 トーク 国際環境NGO.FoE Japan 吉田明子さん
原発に頼らない社会に向けて、どんなことをしたらよいのか。
持続可能なエネルギーを使った生活を送るために、実際的な方法を伺います。

   

10/28(土)13:30~16:30 (開場13:15)
浦和コミュニティセンター 第15集会室(浦和パルコ上階コムナーレ9F)
参加費: 一般700円 学生無料

お話 吉成邦市さん
(元天栄村 産業振興課職員、現在社会福祉協議会職員)



もう一度日本一おいしい米を作りたい
原発事故前、コメの食味コンクールで、四年連続優勝していた福島県天栄村。
放射能汚染という現実に対して、放射性物質ゼロをめざした科学的な試行を重ねて土壌改良に取り組み、再び日本一を勝ち取りました。
村人と役場、官民一体となった闘いの記録です。
土を耕す人々の姿を通じて、社会が抱える問題が浮かび上がってきます。

長編ドキュメンタリー映画 上映時間106分 
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グループTAKIZAKURA主催の映画上映会のお知らせです。

11月26日(土)13:30-16:30
浦和コミュニティーセンター13会議室 (浦和パルコ10F 定員80名)
参加費 一般700円 学生500円 

 今どんな声よりも届けたい!
 樽川さんの言葉と4000人の原告で闘っている
 福島原発発生業訴訟のこと

◆「大地を受け継ぐ」井上淳一監督作品 ドキュメンタリー映画 
公式サイト https://daichiwo.wordpress.com/ 
facebook  https://goo.gl/xs9uKn
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◆movie walker 大地を受け継ぐ
http://movie.walkerplus.com/mv59547/ 
2015年5月、東京の16歳から22歳までの学生が福島県須賀川市にある、福島第一原発から約65km離れた一軒の農家を訪れた。
続きを読む

『種まきうさぎ フクシマに向き合う青春』公式サイト
http://www.tanemakiusagi.net/
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日 時:8月20日(土) 18:30~21:00  (開場 18:15)
場 所:浦和コミュニティセンター第13集会室(浦和パルコ10階)
参加費:500円 18歳以下無料
主 催 :グループTAKIZAKURA http://blog.livedoor.jp/takizakura311/ 
※お問い合わせはサイドバー「メッセージ」よりお願いします

2016年冬 福島にこころよせて~いま私たちにできること VOL.Ⅴ
福島は今
「あきらめないことにしたの」

2016年2月20日(土) 18:15~20:45
浦和コミュニティセンター第13集会室
(JR浦和駅東口徒歩1分パルコ上階/コムナーレ10F)
参加費 500円

福島県飯舘村は、震災で大きな被害を受けました。
避難指示区域に指定された村は立ち入りが禁止され、村人たちは、県内の各都市や、全国に散らばって不本意な避難生活を余儀なくされています。
困難な環境の中、飯舘村を含む、あぶくま地区の女性農業者、かあちゃんたちが再生を目指して、食と農を繋ぐ幾つものプロジェクトを立ち上げました。
渡邊さんたちのグループもその一つで、地元の農作物を加工し販売する、地域に伝わる凍み大根や凍み餅を次世代へ受け渡すなどの活動を通して、未来に向けてたくましく行動を起こしています。
離れた地に住む私たちには、なかなか耳に届かない現地の今を語っていただきます。

お話のあと、渡邊さんを囲んだ茶話会があります。
いろんな思いを交換しあえればと思います。
ぜひご参加ください。
watanabe
お問い合わせは、チラシの問い合わせ先電話番号か、右の「メッセージ」よりお願いします。

9月19日に映像とお話の集いをやります。
福島の高校生が震災・原発事故とどう向き合ってきたか、
相馬高校放送部の制作した映像作品を通して考えます。
ぜひご参加ください。

9月19日(土) 午後6:00~9:00 (開場 6:15)
浦和コミュニティセンター9F 第15集会室
参加費:500円

0919



問合せ先 塚田 048-887-7786
       右の「メッセージ」からでもメールが送れます。




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