2007年01月09日

調整終了かな?!ユーロの見通し

1/9 ポジションなんだか、怒涛のクロス円バーゲンセールが終了した模様ですね。
 年末年始にデイトレもどきをしていましたが、正月の下げにビビってノンポジでした。

 ようやく、相場も落ち着き調整終了のようですね。一安心。
ヘッジファンドが倒産したとか、商品で失敗して利のある為替で穴埋めしたとか、「金」「原油」が下がったとかで、為替以外の影響を受けての下落でしたか?
 為替本来の要因で下げているときは、危険ですが、その他外部要因なら、買いなんでしょうね。一時的な要因ですから、トレンドが崩れることはないと判断してもいいんじゃないかなぁ。これこそボラティリティ。

 やはり、どこのニュースでも円キャリー取引は「強し」と主張していますね。豪ドル、キウイ、ポンドなんかは円キャリートレードでも利ざやは儲かるんでしょうけど、ユーロはそんなに金利差だけでは儲からないんじゃないの? 
 いくらでヘッジファンドが円を借りているかわかりませんが、0.25とかという数字では借りれないでしょうね。ライボ+1%じゃないとムリじゃないの。となるとユーロでは、2%ちょいの利ざや。そんなじゃ、ヘッジファンドの利益としてはムリでしょうね。やっぱ、上げ下げしてくれて為替差益を取りにいくでしょうから、今年もユーロはボラティリティ大と予想。上手く付いていくことですかね。

 やっばりユーロは純粋に景気相場でしょう。利上げの思惑が大なだけに、円キャリーと違うような気がします。まぁネ年央には4%というのが見えてくるとどうなるかはわかりませんが。


  今回の下げて、2万ユーロ仕込みました。これはしっかりホールします。できれば160円オーバーぐらいまで上げてほしいですね。ユーロは強気です。米国の金利引下げ、ユーロの金利引き上げが重なると、これはもう、160円は越えてくると信じてます。目指せ200円。

 157円で一旦調整はあるものの、またじりじり上げてくると見ています。

 でも、相変わらず、ショートができないチキンなtakkanくまぉでした。
 



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