2008年08月13日

宅建をとろう!!

宅建を取ろう!!

 

 みなさん、はじめまして。

「宅建」情報市場館 館長の「ジェームス」です♪

 

このサイトにこられた方は、

 

(1) 多少なりとも宅建に興味がある方

(2) 今はそんなに無いけど、

            いつか宅建を受験しようと考えている方、

(3) どうでもいいから早く合格したいと考えている方

 

だと思います。

 

 知りたい内容は、それぞれ違うかも知れませんね。

 

(1)の方は、「宅建に関する情報」や「不動産の基本的知識」

(2)の方は、「勉強方法」、「学校の選び方」、「市販教材」

(3)の方は、不動産業界に従事している方で、知識は十分あるので、

とにかく「試験のテクニック」「短期合格ノウハウ」

 

 

そこで、このサイトでは、以下のカテゴリを設け、

有効な情報を紹介して行こうと思います。

   

    「宅建試験基本情報」

   「予備校選び」

   「通信教育選び」

   「独学のための市販本ランキング」

   「館長ジェームスの体験談」

   「宅建情報リンク」

   「必見! 短期合格教材」

 

  項目は、右の「カテゴリ」から選んくださいね。→

 

館長の私も、昨年(平成17年度)に初受験で合格しました。 

私にできるんですから、皆さんもできるんです。

 

目標を持って、頑張りましょう!!

 

※この記事は、固定されています。 最新記事は、この下からです↓♪

 

 

その前に♪

人気blogランキングへ貴方の1票お願いします♪

押してもらえば、もっと頑張って情報提供励みます♪



takken_johokan at 02:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!はじめに 

2006年08月22日

私の合格体験記『実際の学習方法 その1』

 昨年が始めての受験でした。

特に不動産関係の仕事をしているわけではない、

ふつーのサラリーマンですが、

昨年(平成17年)の試験で、41点で合格しました。

 

決して“優秀”な成績とは言えませんね・・・(恥)。

 

こんな人の体験談いらん・・・と言われそうですが(笑)、

学習方法の一例として捉えていただければ、と思います。

 

試験終わった時の感想は、「あぁ大丈夫だな」でした。

 

 

実際の勉強方法といっても、

これと言って特別なことをしていません。

 

しいて言えば、、『毎日コツコツ』・・・コレに限ります。

 

よく、1ヶ月、2ヶ月で絶対合格!!というようなテキストや商品がありますよね。

 

確かに、試験に受かるという目的だけでみれば、それも可能でしょう!

試してみる価値はあるかもしれません♪

だって、ただのマークシートの選択試験ですから・・・受験テクニックを駆使すれば。

 

実務で仕事をしていて、実務はOK。資格だけは早くとっとかないといけない人。

資格マニア

 

の方々は、「受かる」ことが重要ですから、

是非試してみるのもよいと思いますよ。

 

でも、

 

これから、就職、転職を控えている人

『資格取得』というよりは、実生活に役立つ知識を身につけたい人

 

は、たとえ受験テクニックだけで試験に合格しても何の意味もありません。。

 

やはり“コツコツ”やるのが一番の近道ではないかと思います。

急がば回れ、ですね。

 

では、私の実際の学習プランを紹介したいと思います。

 

○学習スケジュール

 

  6月 宅建業法・民法            (1回転目)

  7月 法令上の制限・税制その他     (1回転目)

  8月 宅建業法、民法、法令上の制限  (2回転目)

  9月 宅建業法、民法、法令上の制限  (3回転目)

     税制その他               (2回転目、3回転目)

  10月 過去問、模擬試験等の問題演習

 

○勉強時間

    平 日      約0.5〜1.5時間

    土・日曜日   約2時間

 

  試験までの総学習期間は、約250時間程度でした

        (よく言われる平均的数字だと思います)

 

 

○約束事

  「必ず、短時間でもよいから“毎日”勉強する。」

 

 

「なんだ、普通じゃん」と言われれば、普通ですね。

でもきっと王道だと思います。

 

たった5ヶ月弱の小さな頑張りでよいのですから、

他の難関試験に比べれば、屁みたいなものです。

 

初めての法律の勉強・・・苦痛でした。

UCANのテキストはとてもわかりやすく書かれていますが、

初めて目にする法律用語に気持ち悪く・・・・

 

善意?悪意?無効と取り消し??

ったく、どれでもいーよ。。。みたいな。

 

でも、ま、なんとかなるか!1回で理解できるほど頭よくないし・・・・

と、開き直って続けました(笑)。

 

しかし、上で挙げた「約束事」だけは守りましたかねぇ。

 

たとえ飲み会で飲んで帰ってきても、どんなに遅い帰宅になっても・・・。

30分でもいいんです。

『毎日続ける』簡単そうですが、これが、なかなか難しいのです。

今日はいいや・・・こう思ってしまったら、結局試験直前までその繰り返し。

最初は苦痛でも、1ヶ月続ければ、2ヶ月目には夜寝る前にテキストに目を通さないと眠れなくなります(笑)。

はじめの1ヶ月が勝負!!騙されたと思って、是非こつこつ続けてみてください。

 

長くなったので、具体的な個々の科目についてはまた次回。。



takken_johokan at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!私の合格体験談 

2006年08月21日

私の合格体験記『勉強方法編』

こんにちは。

 

 今回は、私の『勉強方法編』についてです。

 

 私が、受験を考え始めたのは、

去年(平成17年)の4月頃、試験まであと半年くらいでした。

 

 

 仕事は、特に不動産関係ではありませんので、

受験当時は「ほぼ知識ゼロ」と言って過言ではないでしょう・・・。

 

 さて、どうしたもんか?

 

 と、考えました。勉強方法には、次の3つがあります。

 

(1) 予備校・専門学校への通学講座

 

(2) 通信教育

 

(3) 独学

 

 で、いろいろ比較してみました。

 

 当時の仕事状況は、日が変わる頃に帰宅(激しい残業)、

休日出社もぽちぽち。

 

 どうしても一発で合格したかったので、

意志の弱い私には(3)は無理だろうと、除外しました。

 

 よって、(1)、(2)の比較になったのですが、予備校を調べると、

今からのコースは、速習コースのような短期コースにもかかわらず、

安いところで、7,8万、自宅近くにあった予備校は13万くらいだったと思います。

 

 

 通学の良さは、行けば半強制的に勉強ができるところでしょう。

 

 

 しかし、仕事の状況を鑑みると、行くこともおろそかになりそう・・・。

 

 

という、懸念がありました。しかも、ちょっと予算オーバー・・・(汗)

 

 よって、勉強の方向性も示してくれ、また自宅で自分のペースでできるメリットから、

 

(2)の通信教育にしました。

 

 

 通信教育と言っても、いろいろあります。

とりあえずテレビでもよくCMしているU-CANが頭に浮かびました。

 

すぐに入会したのではなく、広告を見ると、「資料請求(無料)」とありました。

 

 とりあえず、何の気なしに資料請求だけしてみました。どうせ無料ですからね。

 

資料請求の仕方は簡単。ホームページからも資料請求できます。

 

 住所、氏名等を入力して(すごく簡単)、お願いしました。

3,4日後に資料が届きました。

 

その資料は、今捨ててしまったのでありませんが、

とても丁寧に書いてあったのを記憶しています。

 

 資料請求は、無料ですから、是非お試しくさい。

その後、しつこい勧誘等は一切ありませんでした。

 

 

 ほかにも、通信教育講座はたくさんあります。

 

それは、またいつかまとめたいと思います。

 

 そんな訳で、「U−CAN」の宅地取引主任者受講講座に5月頭に入会しました。

入会はとても簡単です。

ホームページでも、たまに新聞に入る広告でもどちらでも書いて送るだけ。

 

費用は、47000円でした。

 

 一週間後くらいに、教材が送られてきました。

 

  

 教材は、全部で四冊、その他に通信添削用の問題(全6回)、

過去問題集(厚さは、4cmくらい)です。

 

 そんなこんなで、教材が5月上旬に来ましたが、

案の定それを開封したのは、6月に入ってからでした・・・。

 

だって、仕事が忙しかったんですもん・・・。

 

 長くなってしまったので、今日は、ここまでにします。

 

次回は、『実際の学習方法』について書きたいと思います。

 

では。



takken_johokan at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!私の合格体験談 

2006年08月15日

私の合格体験記 『受験動機』

こんにちは。

 きょうは、私の宅建試験の体験談を綴っていこうと思います。

 私が受験をしようと思ったのは、去年(H17年)の3月頃、試験まで残り半年程度の時でした。そのとき私は、不動産とは関係のない仕事についていましたので、予備知識はゼロでした。

 これから、受験しようと考えている方、今受験勉強を頑張っていらっしゃる方に、少しでも参考になればと思い、キーボードを打ってます。

 なんだ、こんな奴でも受かるのか、じゃぁ自分もやってみよう!と思っていただけると幸いです。

■受験の動機

 受験の動機は、二つあります。まず一つ目は、『自己啓発』。

宅建の試験勉強には、民法、税制が必須となります。

もちろん宅建は入門編ですから、資格を取ったからといって、すぐに実際に使えるとは限りません。

 しかし、考えてみてください。

 自分が相続を受ける時、不動産を売るとき買うときなど、生活していくうえで、民法や税制の知識は、必須です。

 仮にすべてを知らなくても、基礎知識さえあれば、どうやって調べるかという道しるべにはなってくれます。

 何も知らないところから、いきなり実生活で高価な買い物(不動産)をするより、いろいろととっつきやすくなります。それだけでも知っていて損はないと思います。

 皆さんは、どうお考えですか?

 第二としては、転職のためでした。

 昨年から転職の希望がありました。不動産業界は、出入りの激しい世界といわれます。入社は比較的楽だと言われますが、転職に対する不安は一層なくなるでしょう。

 不動産業界は、「結果の世界」です。いくら宅建を持っているからといっても、社内で優遇されることはまずないでしょう。結果(=契約)がすべてです。結果がなければ、すぐに「さよなら」です。

 しかし、私は、宅建は運転免許証だと思ってます。車の運転も練習すれば、免許がなくても乗ることはできます、誰でも。如何に運転がうまくても、免許がなければ、一人で公道を走れないのです。

 皆さんが、お客さんとした場合、免許のないドライバーの助手席に乗って、人生で一番高い買い物をできますか??

 アメリカでは、不動産の仕事をするには、日本で言う「宅建」は全員が取得する必要があるようです。当然だよなぁ、と思います。

 最近は、説明責任(アカウンタビリティー)や法令順守(コンプライアンス)が叫ばれています。自分の仕事の最低限度の武器も持たずに戦おうとしている人に、これらがちゃんと守られるでしょうか?

 

 前段が長くなりましたが、こんな理由から宅建の受験をすることにしました。

 今日は、話が長くなりましたので、つづきはまた。

 

 

 

 

 



takken_johokan at 16:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!私の合格体験談 

2006年08月14日

宅地建物取引主任者試験とは?

■宅地建物取引主任者試験とは?

 宅地建物取引業、平たく言えば、”不動産屋”を営もうも思ったら、国交省大臣または、知事の免許が必要です。この不動産屋の免許は、社長が持っている必要はありません。事務所の規模、人数に対して最低限の主任者がいれば、(5人に1人)できます。その主任者になるための試験が、宅地建物取引主任者試験(以下、宅建試験)です。

 

 以下は、宅建試験の試験実施機関である財)不動産適正取引推進機構の抜粋です。

 

 〜宅地建物取引業を営もうとする場合、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受ける必要があります。

 免許を受けるに当たり、その事務所その他国土交通省令で定める場所ごとに、事務所の規模、業務内容等を考慮して、国土交通省令で定める数の成年者である専任の取引主任者を置かなければならないとされています。

 取引主任者になるためには、まず、宅地建物取引業法(以下「法」という。)で定める宅地建物取引主任者資格試験(以下「試験」という。)に合格しなければなりません。

 試験は、法第16条の2の規定に基づき、昭和63年度から財団法人不動産適正取引推進機構が、国土交通大臣より指定試験機関として指定を受け、各都道府県知事の委任のもとに実施しています。 〜

 

■宅地建物取引主任者とは? 

 宅地建物取引主任者(以下「取引主任者」という。)とは、試験に合格し、試験を実施した都道府県知事の資格登録を受け、かつ、当該知事の発行する宅地建物取引主任者証の交付を受けた者をいいます。

 宅地建物取引業者は、その事務所その他国土交通省令で定める場所(以下「事務所等」という。)ごとに、事務所等の規模、業務内容等を考慮して国土交通省令で定める数の成年者である専任の取引主任者を置かなければならないとされています。

■試験の概要

試験の方法

 四肢択一、50問の筆記試験です。ただし、登録講習修了者は45問です。

受験資格

 年齢、学歴等の制約はありません。誰でも受験できます。

試験日

 毎年1回、10月の第3日曜日に実施します

受験料

 7,000円

■ 資格持ってて何に使えるの?

では、宅建を持ってて、よいことを列記します。

 ・不動産業、金融業、建設業などへの就職・転職の際に有利になる。

 ・住宅を賃貸する際や、将来マイホームを取得する際の基本的な法的知識、税金の知識が習得できるため、契約上で無用なトラブルに避けられる。

 ・身分証明書として使える(笑)。

 上記に当てはまる場合には、取っておくほうが一般教養として取っておくのがよいと思いますね。

 その他、建築士、FP(フィナンシャルプランナー)等の資格も持っていると、より転職等でも有利。

 

 



2006年08月11日

宅建情報リンク その2

下記の二つは、私(ジェームス)が受験の際にも、非常にお世話になったHP

極端な話、この二つだけリンクしておけば、あといらないかも♪

 

 ____「宅建」有用サイトの情報リンク♪_______________

●資格予備校      

      http://www.retio.or.jp/       

   合格するための心得をはじめ、合格のコツや、過去問出題コンテンツが充実している。また、受験生の掲示板が非常に活発で、受験生の励みになる。

●十影響の宅建スーパーWEBサイト

               http://tokagekyo.7777.net/    

 宅建試験を受験する方,また宅建試験の合格者および登録者の方々の

ためのコンテンツが非常に充実した「宅建総合情報サイト」。

  カリスマ的サイトです。



takken_johokan at 01:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!宅建情報リンク 

2006年08月10日

宅建情報リンク その1

 

____「宅建」有用サイトの紹介リンク♪_______________

●試験実施機関  財)不動産適正推進機構 

 http://www.retio.or.jp/   

 国土交通大臣より指定試験機関として指定を受け、各都道府県知事の  委任のもとに試験を実施する機関。宅建試験情報、申し込みなど。  



takken_johokan at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!宅建情報リンク 

「宅建」情報市場館 館長 ジェームス

平成18年 8月某日 先月末、

ジェームスは「宅建」情報市場の館長に任命された。  

ジェームスは、「宅建試験」(宅地建物取引主任者試験)に関する、

有用な情報を収集するのが仕事である。

 ある夜、自宅の高層マンションから夜景を肴に、ワインを飲みながら、ジェームスは、こう洩らした。 「しかし、まぁ、巷には、 宅建(宅地建物取引主任者)に関する情報が いろいろ溢れかえってるなぁ・・・。  人気のある資格だからなぁ・・・。 しかし、情報が多すぎて、 本当に有用な情報を探すのが一苦労だよ・・・。  だが、”あの情報”は、格別よかったなぁ。   そう、”あの情報”・・・。」 __________  このブログは、館長ジェームスが調べた 「宅建」に関する有用な情報を お酒を飲みながら、ジェームスが独り言を言うのを 記録したものである。   ジェームスがどんな有用な情報を口走るのか   楽しみである・・・。  



takken_johokan at 07:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!プロフィール