2006年08月21日

私の合格体験記『勉強方法編』

こんにちは。

 

 今回は、私の『勉強方法編』についてです。

 

 私が、受験を考え始めたのは、

去年(平成17年)の4月頃、試験まであと半年くらいでした。

 

 

 仕事は、特に不動産関係ではありませんので、

受験当時は「ほぼ知識ゼロ」と言って過言ではないでしょう・・・。

 

 さて、どうしたもんか?

 

 と、考えました。勉強方法には、次の3つがあります。

 

(1) 予備校・専門学校への通学講座

 

(2) 通信教育

 

(3) 独学

 

 で、いろいろ比較してみました。

 

 当時の仕事状況は、日が変わる頃に帰宅(激しい残業)、

休日出社もぽちぽち。

 

 どうしても一発で合格したかったので、

意志の弱い私には(3)は無理だろうと、除外しました。

 

 よって、(1)、(2)の比較になったのですが、予備校を調べると、

今からのコースは、速習コースのような短期コースにもかかわらず、

安いところで、7,8万、自宅近くにあった予備校は13万くらいだったと思います。

 

 

 通学の良さは、行けば半強制的に勉強ができるところでしょう。

 

 

 しかし、仕事の状況を鑑みると、行くこともおろそかになりそう・・・。

 

 

という、懸念がありました。しかも、ちょっと予算オーバー・・・(汗)

 

 よって、勉強の方向性も示してくれ、また自宅で自分のペースでできるメリットから、

 

(2)の通信教育にしました。

 

 

 通信教育と言っても、いろいろあります。

とりあえずテレビでもよくCMしているU-CANが頭に浮かびました。

 

すぐに入会したのではなく、広告を見ると、「資料請求(無料)」とありました。

 

 とりあえず、何の気なしに資料請求だけしてみました。どうせ無料ですからね。

 

資料請求の仕方は簡単。ホームページからも資料請求できます。

 

 住所、氏名等を入力して(すごく簡単)、お願いしました。

3,4日後に資料が届きました。

 

その資料は、今捨ててしまったのでありませんが、

とても丁寧に書いてあったのを記憶しています。

 

 資料請求は、無料ですから、是非お試しくさい。

その後、しつこい勧誘等は一切ありませんでした。

 

 

 ほかにも、通信教育講座はたくさんあります。

 

それは、またいつかまとめたいと思います。

 

 そんな訳で、「U−CAN」の宅地取引主任者受講講座に5月頭に入会しました。

入会はとても簡単です。

ホームページでも、たまに新聞に入る広告でもどちらでも書いて送るだけ。

 

費用は、47000円でした。

 

 一週間後くらいに、教材が送られてきました。

 

  

 教材は、全部で四冊、その他に通信添削用の問題(全6回)、

過去問題集(厚さは、4cmくらい)です。

 

 そんなこんなで、教材が5月上旬に来ましたが、

案の定それを開封したのは、6月に入ってからでした・・・。

 

だって、仕事が忙しかったんですもん・・・。

 

 長くなってしまったので、今日は、ここまでにします。

 

次回は、『実際の学習方法』について書きたいと思います。

 

では。



takken_johokan at 21:16│Comments(0)TrackBack(0)clip!私の合格体験談 

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