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平成19年 問35 重要事項の説明平成19年 問41 自ら売主制限:総合

2015年08月27日

平成18年 問37 37条書面



 

宅建過去問 平成18年(2006年) 問37
宅建業法 「37条書面」

 

宅地建物取引業者が建物の貸借の媒介を行う場合、宅地建物取引業法第37条に規定する書面に必ず記載しなければならないとされている事項の組合せとして、正しいものはどれか。


◆ア
当該建物の瑕疵を担保すべき責任についての定めがあるときは、その内容

◆イ
損害賠償額の予定又は違約金に関する定めがあるときは、その内容

◆ウ
天災その他不可抗力による損害の負担に関する定めがあるときは、その内容


【選択肢】
 1. ア、イ  2. ア、ウ  3. イ、ウ  4. ア、イ、ウ





-----【解答&解説】-----


◆ア
当該建物の瑕疵を担保すべき責任についての定めがあるときは、その内容

解答:×(誤り)
・瑕疵担保責任は、貸借の場合には記載する必要がない。

◆イ
損害賠償額の予定又は違約金に関する定めがあるときは、その内容

解答:○(正しい)
・貸借の場合でも、売買の場合でも記載する必要がある。

◆ウ
天災その他不可抗力による損害の負担に関する定めがあるときは、その内容

解答:○(正しい)
・貸借の場合でも、売買の場合でも記載する必要がある。


【選択肢】
 1. ア、イ  2. ア、ウ  3. イ、ウ(正解)  4. ア、イ、ウ
 イ、ウ が正しいので「3」が正解。



-----【37条書面の出題傾向】-----

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宅建試験で出題された回数
(平成8~25年で計算)
18年間で 15年出題されました





登録カテゴリー: 37条書面 

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2015年08月27日01:48│コメント(0)トラックバック(0)

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