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2015年09月13日

平成11年 問43 標識



 

宅建過去問 平成11年(1999年) 問43
宅建業法 「標識」

 

宅地建物取引業法に規定する標識に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。


◆1
複数の宅地建物取引業者が、業務に関し展示会を共同で実施する場合、その実施の場所に、すべての宅地建物取引業者が自己の標識を掲示しなければならない。

◆2
宅地建物取引業者は、一団の宅地の分譲を行う案内所で契約の締結を行わない場合、その案内所には標識を掲示しなくてもよい。

◆3
宅地建物取引業者は、一団の建物の分譲を、当該建物の所在する場所から約800m離れた駅前に案内所を設置して行う場合で、当該建物の所在する場所に標識を掲示したとき、案内所には標識を掲示する必要はない。

◆4
宅地建物取引業者の標識の様式及び記載事項は、その掲示する場所が契約の締結を行う案内所であれば、事務所と同一でなければならない。





-----【解答&解説】-----


◆1
複数の宅地建物取引業者が、業務に関し展示会を共同で実施する場合、その実施の場所に、すべての宅地建物取引業者が自己の標識を掲示しなければならない。

解答:○(正しい)
・共同で展示会を実施する場合は、参加業者全てが各自標識を設置する。

◆2
宅地建物取引業者は、一団の宅地の分譲を行う案内所で契約の締結を行わない場合、その案内所には標識を掲示しなくてもよい。

解答:×(誤り)
・契約の締結を行わない案内所でも、標識は必要。

◆3
宅地建物取引業者は、一団の建物の分譲を、当該建物の所在する場所から約800m離れた駅前に案内所を設置して行う場合で、当該建物の所在する場所に標識を掲示したとき、案内所には標識を掲示する必要はない。

解答:×(誤り)
・標識は、「案内所」と「建物の所在場所」の2つに設置する必要がある。

◆4
宅地建物取引業者の標識の様式及び記載事項は、その掲示する場所が契約の締結を行う案内所であれば、事務所と同一でなければならない。

解答:×(誤り)
・案内所と事務所の標識は違うので、同じにしない。



-----【案内所・標識の出題傾向】-----

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平成25年 「なし」
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宅建試験で出題された回数
(平成8~25年で計算)
18年間で 8年出題されました





登録カテゴリー: 案内所・標識 

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2015年09月13日07:06│コメント(0)トラックバック(0)

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