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平成12年 問37 媒介契約平成10年 問31 宅建業の免許

2015年03月24日

平成15年 問43 媒介契約



 

宅建過去問 平成15年(2003年) 問43
宅建業法 「媒介契約」

 

宅地建物取引業者Aが、B所有の宅地の売却の媒介の依頼を受け、Bと専任媒介契約(以下「媒介契約」という)を締結した場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。


◆1
Aは、媒介により、売買契約を成立させたが、Bから媒介報酬を受領するまでは、指定流通機構への当該契約成立の通知をしなくてもよい。

◆2
Bから指定流通機構には登録しなくてもよい旨の承諾を得ていれば、Aは当該宅地に関する所定の事項について、指定流通機構に登録しなくてもよい。

◆3
Aは契約の相手方を探索するため、当該宅地に関する所定の事項を媒介契約締結日から7日(休業日を含む)以内に指定流通機構に登録する必要がある。

◆4
媒介契約の有効期間の満了に際して、BからAに更新の申出があった場合(その後の更新についても同様)3月を限度として更新することができる。





-----【解答&解説】-----


◆1
Aは、媒介により、売買契約を成立させたが、Bから媒介報酬を受領するまでは、指定流通機構への当該契約成立の通知をしなくてもよい。

解答:×(誤り)
・契約成立後は遅滞なく、「売買成立の年月日」や「取引価格」などを、指定流通機構に通知する。

◆2
Bから指定流通機構には登録しなくてもよい旨の承諾を得ていれば、Aは当該宅地に関する所定の事項について、指定流通機構に登録しなくてもよい。

解答:×(誤り)
・「専任媒介契約」と「専属専任媒介契約」は、指定流通機構に登録する必要がある。

◆3
Aは契約の相手方を探索するため、当該宅地に関する所定の事項を媒介契約締結日から7日(休業日を含む)以内に指定流通機構に登録する必要がある。

解答:×(誤り)
・「休業日を含む」となっているが、休業日はカウントしない。

◆4
媒介契約の有効期間の満了に際して、BからAに更新の申出があった場合(その後の更新についても同様)3月を限度として更新することができる。

解答:○(正しい)
・「専任媒介契約」や、「専属専任媒介契約」の場合、有効期間は3ヶ月が限度で、依頼者の申出があれば、さらに3ヶ月延長できる。




-----【媒介契約の出題傾向】-----


宅建試験で出題された回数
(平成8~25年で計算)
18年間で 16年出題されました。





登録カテゴリー: 媒介契約 

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2015年03月24日15:04│コメント(0)トラックバック(0)

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