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2015年09月14日

平成16年 問41 報酬額の制限



 

宅建過去問 平成16年(2004年) 問41
宅建業法 「報酬額の制限」

 

宅地建物取引業者A(消費税課税事業者)が売主B(消費税課税事業者)からB所有の土地付建物の媒介依頼を受け、買主Cとの間で売買契約を成立させた場合、AがBから受領できる報酬から受領できる報酬の限度額(消費税額及び地方消費税額を含む)は、次のうちどれか。

なお、土地付建物の代金は5,100万円(消費税額及び地方消費税額を合算した額100万円を含む)とする。


◆1
1,560,000円

◆2
1,590,000円

◆3
1,638,000円

◆4
1,669,500円





-----【解答&解説】-----


◆1
1,560,000円

解答:×(誤り)

◆2
1,590,000円

解答:×(誤り)

◆3
1,638,000円

解答:○(正しい)
・代金5,100万円から、消費税+地方消費税を合わせた100万円を引く
  代金5,100万円-消費税100万円
 売買価格が400万円以上の場合、下記の計算式を使用する。
  取引価格 × 3% + 6万円
  5000万円 × 3% + 6万円 ×  消費税(5%) = 163万8,000円

◆4
1,669,500円

解答:×(誤り)



-----【報酬額の制限の出題傾向】-----

過去に出題された同じ種類の問題
平成25年 問37 「報酬額の制限」
平成24年 問35 「報酬額の制限」
平成23年 問40 「報酬額の制限」
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宅建試験で出題された回数
(平成8~25年で計算)
18年間で 12年出題されました





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2015年09月14日07:21│コメント(0)トラックバック(0)

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