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平成13年 問39 重要事項説明書・37条書面平成15年 問33 宅地建物取引士:登録

2015年10月12日

平成15年 問40 事務所



 

宅建過去問 平成15年(2003年) 問40
宅建業法 「事務所」

 

次の記述のうち、宅地建物取引業者法の規定によれば、正しいものはどれか。


◆1
宅地建物取引業者は、その業務に関して、国土交通省令に定める事項を記載した。帳簿を一括して主たる事務所に備え付ければよい。

◆2
宅地建物取引業者の従業者である宅地建物取引士は、取引の関係者から従業者証明書の提示を求められたときは、この証明書に代えて宅地建物取引士証を提示すればよい。

◆3
宅地建物取引業者は、国土交通省令に定める事項を記載した従業者名簿を、最終の記載をした日から5年間保存すればよい。

◆4
宅地建物取引業者は、その主たる事務所に宅地建物取引業者免許証を掲げなくとも、国土交通省令に定める標識を掲げればよい。





-----【解答&解説】-----


◆1 《 帳簿 》
宅地建物取引業者は、その業務に関して、国土交通省令に定める事項を記載した。帳簿を一括して主たる事務所に備え付ければよい。

解答:×(誤り)
・帳簿は各事務所ごとに置く必要がある。

◆2 《 宅地建物取引士証 》
1宅地建物取引業者の従業者である宅地建物取引士は、取引の関係者から従業者証明書の提示を求められたときは、この証明書に代えて宅地建物取引士証を提示すればよい。

解答:×(誤り)
・「取引主任者証」は、「従業者証明書」の代わりにはならない。

◆3 《 従業者名簿 》
宅地建物取引業者は、国土交通省令に定める事項を記載した従業者名簿を、最終の記載をした日から5年間保存すればよい。

解答:×(誤り)
・従業者名簿は、最後に記載した日から10年間保存する必要がある。

◆4 《 標識 》
宅地建物取引業者は、その主たる事務所に宅地建物取引業者免許証を掲げなくとも、国土交通省令に定める標識を掲げればよい。

解答:○(正しい)
・各事務所の見やすい所に、標識を掲示する必要がある。




-----【事務所・名簿・帳簿の出題傾向】-----

過去に出題された同じ種類の問題
平成25年 問41 「従業者名簿・帳簿」
平成24年 「なし」
平成23年 「なし」
平成22年 問29 「事務所」
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宅建試験で出題された回数
(平成8~25年で計算)
18年間で 9年出題されました





登録カテゴリー: 事務所・名簿・帳簿 

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2015年10月12日00:49│コメント(0)トラックバック(0)

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平成13年 問39 重要事項説明書・37条書面平成15年 問33 宅地建物取引士:登録