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2015年10月12日

平成13年 問39 重要事項説明書・37条書面



 

宅建過去問 平成13年(2001年) 問39
宅建業法 「重要事項説明書・37条書面」

 

宅地建物取引業者が、宅地又は建物の売買の媒介に際して相手方に交付する必要のある書面に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

なお、この問において、「重要事項説明書」 又は 「契約書面」 とは、それぞれ同法第35条又は、同法第37条の規定に基づく書面をいう。


◆1
契約の解除については、特に定めをしなかったため、重要事項説明書にはその旨記載し内容を説明したが、契約書面には記載しなかった。

◆2
代金の額及びその支払の時期については、重要事項説明書に記載し内容を説明したが、契約書面には記載しなかった。

◆3
宅地及び建物の引渡しの時期については、特に定めをしなかったため、重要事項説明書にはその旨記載し内容を説明したが、契約書面には記載しなかった。

◆4
移転登記の申請の時期については、特に定めをしなかったため、重要事項説明書にはその旨記載し内容を説明したが、契約書面には記載しなかった。





-----【解答&解説】-----


◆1
契約の解除については、特に定めをしなかったため、重要事項説明書にはその旨記載し内容を説明したが、契約書面には記載しなかった。

解答:○(正しい)
・契約の解除については、「重要事項説明書」で必ず記載が必要で、定めがなければ 「定めなし」 と書く。「37条書面(契約書面)」は、定めがあるときにだけ記載。

◆2
代金の額及びその支払の時期については、重要事項説明書に記載し内容を説明したが、契約書面には記載しなかった。

解答:×(誤り)
・「重要事項説明書」は記載が不要で、「37条書面(契約書面)」は必ず記載が必要。

◆3
宅地及び建物の引渡しの時期については、特に定めをしなかったため、重要事項説明書にはその旨記載し内容を説明したが、契約書面には記載しなかった。

解答:×(誤り)
・「重要事項説明書」は記載が不要で、「37条書面(契約書面)」は必ず記載が必要。定めがなければ 「定めなし」 と書く。

◆4
移転登記の申請の時期については、特に定めをしなかったため、重要事項説明書にはその旨記載し内容を説明したが、契約書面には記載しなかった。

解答:×(誤り)
・「重要事項説明書」は記載が不要で、「37条書面(契約書面)」は必ず記載が必要。定めがなければ 「定めなし」 と書く。




-----【参考資料・要点整理】-----

37条書面
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(平成8~25年で計算)
18年間で 15年出題されました





登録カテゴリー: 37条書面 

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2015年10月12日00:49│コメント(0)トラックバック(0)

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