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2015年09月24日

平成13年 問40 保証協会



 

宅建過去問 平成13年(2001年) 問40
宅建業法 「保証協会」

 

宅地建物取引業者Aが宅地建物取引業保証協会(以下「保証協会」という)に加入した場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。


◆1
Aについて弁済業務保証金が還付された場合で、Aが、その還付された分に充当されるべき金額を、保証協会の通知を受けた日から2週間以内に保証協会に納付しないときは、保証協会の社員としての地位を失う。

◆2
Aは、保証協会に加入したときは、その加入の日から2週間以内に、弁済業務保証金分担金を保証協会に納付しなければならない。

◆3
弁済業務保証金について弁済を受けることのできる権利を有する者には、Aがチラシの制作を依頼し、代金が未払である広告代理店も含まれる。

◆4
弁済業務保証金について弁済を受ける権利を有する者には、Aが保証協会の社員となる前にAと宅地建物の取引をした者は含まれない。





-----【解答&解説】-----


◆1
Aについて弁済業務保証金が還付された場合で、Aが、その還付された分に充当されるべき金額を、保証協会の通知を受けた日から2週間以内に保証協会に納付しないときは、保証協会の社員としての地位を失う。

解答:○(正しい)
・還付充当金を保証協会に納付するのは、納付通知を受けて2週間以内で、納付をしないと保証協会の社員としての地位を失う。

◆2
Aは、保証協会に加入したときは、その加入の日から2週間以内に、弁済業務保証金分担金を保証協会に納付しなければならない。

解答:×(誤り)
・2週間以内ではなく、加入しようとする日までに納付する。

◆3
弁済業務保証金について弁済を受けることのできる権利を有する者には、Aがチラシの制作を依頼し、代金が未払である広告代理店も含まれる。

解答:×(誤り)
・還付を受けられるのは宅建業の取引に関するもので、他の業種では還付を受けれない。

◆4
弁済業務保証金について弁済を受ける権利を有する者には、Aが保証協会の社員となる前にAと宅地建物の取引をした者は含まれない。

解答:×(誤り)
・保証協会の社員となる前に、取引をしたお客さんも含まれる。




-----【参考資料】-----

分担金
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-----【保証協会の出題傾向】-----

過去に出題された同じ種類の問題
平成25年 問39 「保証協会」
平成24年 問43 「保証協会」
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宅建試験で出題された回数
(平成8~25年で計算)
18年間で 17年出題されました





登録カテゴリー: 保証協会 

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2015年09月24日23:51│コメント(0)トラックバック(0)

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