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2015年08月31日

平成19年 問44 保証協会



 

宅建過去問 平成19年(2007年) 問44
宅建業法 「保証協会」

 

宅地建物取引業保証協会(以下「保証協会」という)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。


◆1
保証協会に加入することは宅地建物取引業者の任意であるが、一の保証協会の社員となった後に、重ねて他の保証協会の社員となることはできない。

◆2
宅地建物取引業者で保証協会に加入しようとする者は、その加入の日から2週間以内に、弁済業務保証金分担金を保証協会に納付しなければならない。

◆3
宅地建物取引業者で保証協会に加入しようとする者は、その加入に際して、保証協会から担保の提供を求められることはない。

◆4
保証協会に加入した宅地建物取引業者は、直ちに、その旨を免許を受けた国土交通大臣又は都道府県知事に報告しなければならない。





-----【解答&解説】-----


◆1
保証協会に加入することは宅地建物取引業者の任意であるが、一の保証協会の社員となった後に、重ねて他の保証協会の社員となることはできない。

解答:○(正しい)
・保証協会に入るのは任意で、1つの保証協会しか加入できない。

◆2
宅地建物取引業者で保証協会に加入しようとする者は、その加入の日から2週間以内に、弁済業務保証金分担金を保証協会に納付しなければならない。

解答:×(誤り)
・保証協会に加入しようとする日までに、弁済業務保証金分担金を納付する必要がある。

◆3
宅地建物取引業者で保証協会に加入しようとする者は、その加入に際して、保証協会から担保の提供を求められることはない。

解答:×(誤り)
・加入に際して、担保を求められることもある。

◆4
保証協会に加入した宅地建物取引業者は、直ちに、その旨を免許を受けた国土交通大臣又は都道府県知事に報告しなければならない。

解答:×(誤り)
・業者自身がするのではなく、保証協会がやってくれる。





-----【参考資料】-----

分担金



-----【保証協会の出題傾向】-----

過去に出題された同じ種類の問題
平成25年 問39 「保証協会」
平成24年 問43 「保証協会」
平成23年 問43 「保証協会」
平成22年 問43 「保証協会」
平成21年 問44 「保証協会」
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平成9年 問35 「保証協会」
平成8年 問44 「保証協会」


宅建試験で出題された回数
(平成8~25年で計算)
18年間で 17年出題されました。



登録カテゴリー: 保証協会 

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2015年08月31日04:11│コメント(0)トラックバック(0)

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