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平成25年 問41 従業者名簿・帳簿平成24年 問33 営業保証金

2015年06月07日

平成24年 問35 報酬額の制限



 

宅建過去問 平成24年(2012年) 問35
宅建業法 「報酬額の制限」

 

宅地建物取引業者A社(消費税課税事業者)は売主Bから土地付中古別荘の売却の代理の依頼を受け、宅地建物取引業者C社(消費税課税事業者)は買主D から別荘用物件の購入に係る媒介の依頼を受け、BとDの間で当該土地付中古別荘の売買契約を成立させた。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規 定によれば、正しいものの組合せはどれか。

なお、当該土地付中古別荘の売買代金は 310万円(うち、土地代金は100万円)で、消費税額及び地方消費税額を含むものとする。


◆ア
A社がBから受領する報酬の額によっては、C社はDから報酬を受領することができない場合がある。

◆イ
A社はBから、少なくとも147,000円を上限とする報酬を受領することができる。

◆ウ
A社がBから100,000円の報酬を受領した場合、C社がDから受領できる報酬の上 限額は194,000円である。

◆エ
A社は、代理報酬のほかに、Bからの依頼の有無にかかわらず、通常の広告の料 金に相当する額についても、Bから受け取ることができる。


【選択肢】
 1. ア、イ  2. イ、ウ  3. ウ、エ  4. ア、イ、ウ





-----【解答&解説】-----


◆ア
A社がBから受領する報酬の額によっては、C社はDから報酬を受領することができない場合がある。

解答:○(正しい)

◆イ
A社はBから、少なくとも147,000円を上限とする報酬を受領することができる。

解答:○(正しい)

◆ウ
A社がBから100,000円の報酬を受領した場合、C社がDから受領できる報酬の上 限額は194,000円である。

解答:×(誤り)

◆エ
A社は、代理報酬のほかに、Bからの依頼の有無にかかわらず、通常の広告の料 金に相当する額についても、Bから受け取ることができる。

解答:×(誤り)


【選択肢】
 1. ア、イ(正解)  2. イ、ウ  3. ウ、エ  4. ア、イ、ウ
 アとイが正しいので「1」が正解。






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2015年06月07日02:34│コメント(0)トラックバック(0)

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