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平成25年 問33 重要事項の説明平成24年 問32 重要事項説明・37条書面

2015年04月26日

平成25年 問32 業務上の規制



 

宅建過去問 平成25年(2013年) 問32
宅建業法 「業務上の規制」

 

次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものの組合せとして、正しいものはどれか。

なお、この問において「建築確認」とは、建築基準法第6条第1項の確認をいうものとする。


◆ア
宅地建物取引業者A社は、建築確認の済んでいない建築工事完了前の賃貸住宅の貸主Bから当該住宅の貸借の媒介を依頼され、取引態様を媒介と明示して募集広告を行った。

◆イ
宅地建物取引業者C社は、建築確認の済んでいない建築工事完了前の賃貸住宅の貸主Dから当該住宅の貸借の代理を依頼され、代理人として借主Eとの間で当該住宅の賃貸借契約を締結した。

◆ウ
宅地建物取引業者F社は、建築確認の済んだ建築工事完了前の建売住宅の売主G社(宅地建物取引業者)との間で当該住宅の売却の専任媒介契約を締結し、媒介業務を行った。

◆エ
宅地建物取引業者H社は、建築確認の済んでいない建築工事完了前の建売住宅の売主I社(宅地建物取引業者)から当該住宅の売却の媒介を依頼され、取引態様を媒介と明示して当該住宅の販売広告を行った。


【選択肢】
 1. ア、イ  2. イ、ウ  3. ウ、エ  4. イ、ウ、エ





-----【解答&解説】-----


◆ア
宅地建物取引業者A社は、建築確認の済んでいない建築工事完了前の賃貸住宅の貸主Bから当該住宅の貸借の媒介を依頼され、取引態様を媒介と明示して募集広告を行った。

解答:×(誤り)

◆イ
宅地建物取引業者C社は、建築確認の済んでいない建築工事完了前の賃貸住宅の貸主Dから当該住宅の貸借の代理を依頼され、代理人として借主Eとの間で当該住宅の賃貸借契約を締結した。

解答:○(正しい)

◆ウ
宅地建物取引業者F社は、建築確認の済んだ建築工事完了前の建売住宅の売主G社(宅地建物取引業者)との間で当該住宅の売却の専任媒介契約を締結し、媒介業務を行った。

解答:○(正しい)

◆エ
宅地建物取引業者H社は、建築確認の済んでいない建築工事完了前の建売住宅の売主I社(宅地建物取引業者)から当該住宅の売却の媒介を依頼され、取引態様を媒介と明示して当該住宅の販売広告を行った。

解答:×(誤り)


【選択肢】
 1. ア、イ  2. イ、ウ  3. ウ、エ  4. イ、ウ、エ
 イ、ウ が正しいので「2」が正解。






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2015年04月26日16:08│コメント(0)トラックバック(0)

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