宅建合格ナビ 権利関係ナビ 宅建業法ナビ 法令制限/その他ナビ
資格の大原
年度別過去問
[平成26年]
[平成25年]  [平成24年]  [平成23年]  [平成22年]  [平成21年]  [平成20年]
[平成19年]  [平成18年]  [平成17年]  [平成16年]  [平成15年]  [平成14年]
[平成13年]  [平成12年]  [平成11年]  [平成10年]  [平成09年]  [平成08年]
宅建情報&データ
[問題の出題傾向]  [法改正情報]  [過去問PDFデータ]

平成26年 問38 自ら売主制限:クーリングオフ平成26年 問40 37条書面

2014年10月20日

平成26年 問39 保証協会



 

宅建過去問 平成26年(2014年) 問39
宅建業法 「保証協会」

 

宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。


◆1
還付充当金の未納により保証協会の社員の地位を失った宅地建物取引業者は、その地位を失った日から2週間以内に弁済業務保証金を供託すれば、その地位を回復する。

解答:×(誤り)

◆2
保証協会は、その社員である宅地建物取引業者から弁済業務保証金分担金の納付を受けたときは、その納付を受けた日から2週間以内に、その納付を受けた額に相当する額の弁済業務保証金を供託しなければならない。

解答:×(誤り)

◆3
保証協会は、弁済業務保証金の還付があったときは、当該還付に係る社員又は社員であった者に対して、当該還付額に相当する額の還付充当金を保証協会に納付すべきことを通知しなければならない。

解答:○(正しい)

◆4
宅地建物取引業者が保証協会の社員となる前に、当該宅地建物取引業者に建物の貸借の媒介を依頼した者は、その取引により生じた債権に関し、当該保証協会が供託した弁済業務保証金について弁済を受ける権利を有しない。

解答:×(誤り)







登録カテゴリー: 保証協会 

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
宅建ランキング一覧
人気ブログランキングへ

2014年10月20日16:20│コメント(0)トラックバック(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
平成26年 問38 自ら売主制限:クーリングオフ平成26年 問40 37条書面