松本清張の小説「砂の器」の舞台となったことで知られるJR木次線亀嵩駅。その亀嵩駅の駅舎内にある扇屋そばさんに立ち寄りました。
お蕎麦屋さんですが、店主は駅長として切符の販売など駅の業務を兼業されています。駅の中の蕎麦屋というより蕎麦屋の中に駅があるといった感じですね。
今回いただいたのは割子そば680円。
三段重ねで上からつゆをかけていただく冷そばです。
かつおぶし、ネギ、刻み海苔がトッピングされています。
石臼で挽いたそば粉を使った十割そばは、コシが強く幅の広い田舎そばタイプ。出雲そばらしく黒々としていて、素朴でしっかりとしたそばの旨みが伝わってきます。
そばつゆは、醤油の風味が効いていて関西育ちの私には濃い目に感じる味付けでしたが、そばとはマッチしていてなかなかの旨さでした。
あ〜美味しかった(・∀・)。ごちそうさまでした。
島根県仁多郡奥出雲町郡340 JR木次線亀嵩駅
0854−57−0034
9:00〜18:00 休:火曜日
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