日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。



★★★★

ワイルドスピードは映画館で観るに限る。これだけは譲れない。

前作『スカイミッション』が素晴らしかったことも相まって、「今作は “ 氷 ” かぁ…」と思った人は自分だけではないと思う。加えて、「ハン亡きいま、ワイスピの魅力は半減する」という危惧もあった。

が、そんな不安を完全に払拭する完成度の高さだった。さすがっすの一言。

個人的な好みだが、冒頭キューバのシーンは最高だった。キューバ好きにはたまらない。何より、ボロ車でハイテク車を負かすという「しょっぱなからありえないぜぇぇぇ」と叫びたくなる、これぞワイスピの真骨頂。正直、この冒頭シーンだけで満足できる。

本編ストーリーの醍醐味は、過去作で最大のライバルとなったショウが協力者になる点だろうか。こういう思い切りの良さもまたワイスピらしくて良い。
一方で新登場した敵役は、冷徹な女サイファー。もう名前からしてオッカナイ(笑)

最も熱い戦場になるのはタイトル通り、“氷”の上になる。「アイスブレイク」というタイトル通り、アイスがブレイクしていく(笑)
冒頭に記載した通り、観る前はイマイチかなーと思っていたものの、実際観てみると迫力もあっておもしろい。ワイスピに関しては物語がどうとかはそんなに重要ではない。それなりに練られたストーリーで、アクションのクオリティが高ければそれだけで世界が沸く。大迫力のカーアクションはぜひ映画館で。


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ

2017-04-09-18-02-24

「GOSPEL」は洋館の中で厳かに喫茶を楽しめるユニークな店だ。旧名はOTENBA KIKIで一世を風靡した名店らしい。

席が空いていても、客を無理に入れようとせず、あくまでゆったり楽しんでもらえることを最優先に考えられている。待っている人間からすれば、「いや、そこ空いてますよ?」と思うわけですが、こういう店が残っていることに何だか嬉しさを覚えたりもする。商売っ気はなく、客に迎合せず店に客が合わせていく感じ。(んーちょっと違うか)

照明は極めて暗く、静かにジャズが流れている。京都の純喫茶(ソワレとか)に近い雰囲気。


2017-04-09-17-24-02

スコーンセットが1,300円ってちょっと高いなーと思っていたが、まさかの大容量!
スコーンもぎっしり詰まっていて、これだけで腹がふくれる。


2017-04-09-18-03-02

お洒落にバイト募集していました。笑


=======================
ポチっと応援お願いします。


グルメ ブログランキングへ

2017-04-09-20-34-38

京都・百万遍は学生街らしく賑やかで大きな交差点が目立つ。
そこから東に坂を登る(今出川通りを山側へ進む)とユニークな店が立ち並ぶ。

asian chample foods goyaもその一軒で、圧倒的な外観がこれぞとばかりに南国感を醸し出している。
見かけ倒しかと思いきや、ちゃんとした沖縄料理を提供してくれる。


2017-04-09-18-37-12

たんかん泡ハイ。泡盛を使っているので泡。





2017-04-09-18-46-59

季節の島惣菜4種盛。
・ナスとパプリカのパッションフルーツあげびたし
・ふきと島豆腐の炊き合わせ
・きびなごの日替わり南蛮
・種子島産紫芋の久米島味噌炒め


定番に一工夫が素晴らしい。



2017-04-09-18-48-04

2017-04-09-19-14-28

2017-04-09-19-41-42

2017-04-09-19-42-43

2017-04-09-19-59-51



どれもこれも素晴らしい。偶然入ったにしては出来すぎている。
伝統を大切にしながら、創作の心を忘れない素敵なお店です。



=======================
ポチっと応援お願いします。


グルメ ブログランキングへ



★★★★

“ 語彙力 ”がブームだ。

本屋でも似たような書が乱立しており、どれを手に取っていいか困るほど。本書はその中では堅めの部類に入るのだろうか。

選定はなかなか良く、今どき誰でも知っていることは載せておらず、そんな言葉そもそも使わへんよというものも見られない。非常にバランスの取れた内容になっている。私の語彙力はおそらく平均的かと思っていますが、レベル的にはちょうど良い。

「煮詰まる」「役不足」「確信犯」「潮時」「すべからく」
これらの言葉は掲載されている一例。誤用している人は多いのではないだろうか。

本書の特徴は、「誤用している人」「誤った理解をしている人」のパーセンテージを明示してくれているところ。しかも年代別に。世間ではどれぐらいの人が正確に認知しているかを知ることは、その言葉を本来の意味で使いたい時の注意点になるわけで、非常に有益。


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ



★★★★

とりあえず勉強しろという狂気的な教育に釘を刺す一冊。
眉唾モノと見せかけてエッセンシャル思考な内容。

「受験勉強って意味あるの?」
「大学に行く意味って?」
「学歴のあるなしで人の価値は決まらないですよね?」

このような素朴な質問に答えるのは実は難しい。
理想論ではなく、厳しい現実をベースにロジカル且つエッセンシャルな回答が用意されている。

自分だけの道をワイルドに歩んできた二者の言葉は重みがある。

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ

↑このページのトップヘ