日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。




★★★★

2017年の流行の一つに“ 睡眠 ”を挙げたい。

かつて寝ていないことの美学を語った多くの日本人の度胆を抜くような睡眠ブームの訪れ。
“ 寝ないことは時代遅れ ”  “ 睡眠負債 ” という認識が一気に浸透した。

寝ることが昔から嫌いな自分としては、何とも言えない気持ちになった。
心のどこかで、“少ない睡眠でやり過ごせるならそれに越したことはないかなぁ”と思っていたので、この気持ちを何としてでも変えねば!という想いは強かったが、キッカケがなかった。そこで、この本でモチベーションを上げる着火剤にしようと考えた。

本書は、睡眠に関するあらゆる研究やデータに基づいて書かれている。精神論的な本ではないし、意味もなく現状を否定するものでもない。多くの人が抱く誤った睡眠の認識や理解を理論的に打ち崩してくれる。

睡眠に関する本は2016~2017年だけでかなりの数出版されたはず。その中でどれが優れているのかはよくわからないが、何となくタイトルと表紙で本書を手に取った。内容には満足しているが、予想以上のボリュームにやや圧倒され、最初から最後までじっくり読むことは断念。エッセンスと実践に結び付けそうな箇所を重点的に読んだ。

読了後、どこまで実践に繋がったかは不明だが、可能な限り睡眠実践は試みたつもりであるし、寝なくてもいいやという意識は完全に払拭された。手遅れにならぬ内に睡眠革命に取り組んでいきたい。


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ




★★☆

森博嗣の本は何冊も読んできたが、その中ではやや劣る。敢えて読まなくてもいいなかと感じた。

森博嗣の十八番は本質を捉える思考である。夢の叶え方、アプローチに関して、彼の思考で臨むのも悪くないが、少しテーマが大きすぎて、多くの人は現実との乖離を感じるだろう。いつもの講義スタイルの著書の方がとっつきやすいし、部分的に吸収することができて実用的なのである。


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ




★★

地上波初登場ということで、どんなもんかと見てみた。さすがにこれを映画館で観ようという気は当時抱けなかった。

悪くはないが、うーん、これがそんなにヒットするのかーという印象は拭えない。子どもに受けたのだと思います。


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ



★★★★

ワイルドスピードは映画館で観るに限る。これだけは譲れない。

前作『スカイミッション』が素晴らしかったことも相まって、「今作は “ 氷 ” かぁ…」と思った人は自分だけではないと思う。加えて、「ハン亡きいま、ワイスピの魅力は半減する」という危惧もあった。

が、そんな不安を完全に払拭する完成度の高さだった。さすがっすの一言。

個人的な好みだが、冒頭キューバのシーンは最高だった。キューバ好きにはたまらない。何より、ボロ車でハイテク車を負かすという「しょっぱなからありえないぜぇぇぇ」と叫びたくなる、これぞワイスピの真骨頂。正直、この冒頭シーンだけで満足できる。

本編ストーリーの醍醐味は、過去作で最大のライバルとなったショウが協力者になる点だろうか。こういう思い切りの良さもまたワイスピらしくて良い。
一方で新登場した敵役は、冷徹な女サイファー。もう名前からしてオッカナイ(笑)

最も熱い戦場になるのはタイトル通り、“氷”の上になる。「アイスブレイク」というタイトル通り、アイスがブレイクしていく(笑)
冒頭に記載した通り、観る前はイマイチかなーと思っていたものの、実際観てみると迫力もあっておもしろい。ワイスピに関しては物語がどうとかはそんなに重要ではない。それなりに練られたストーリーで、アクションのクオリティが高ければそれだけで世界が沸く。大迫力のカーアクションはぜひ映画館で。


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ

2017-04-09-18-02-24

「GOSPEL」は洋館の中で厳かに喫茶を楽しめるユニークな店だ。旧名はOTENBA KIKIで一世を風靡した名店らしい。

席が空いていても、客を無理に入れようとせず、あくまでゆったり楽しんでもらえることを最優先に考えられている。待っている人間からすれば、「いや、そこ空いてますよ?」と思うわけですが、こういう店が残っていることに何だか嬉しさを覚えたりもする。商売っ気はなく、客に迎合せず店に客が合わせていく感じ。(んーちょっと違うか)

照明は極めて暗く、静かにジャズが流れている。京都の純喫茶(ソワレとか)に近い雰囲気。


2017-04-09-17-24-02

スコーンセットが1,300円ってちょっと高いなーと思っていたが、まさかの大容量!
スコーンもぎっしり詰まっていて、これだけで腹がふくれる。


2017-04-09-18-03-02

お洒落にバイト募集していました。笑


=======================
ポチっと応援お願いします。


グルメ ブログランキングへ

↑このページのトップヘ