日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2014年04月

圧倒的なつぶやきの少なさが悲劇的な社畜っぷりの証明、そんな4月だった。


2014年4月1日~30日


・京都大作戦、Kenさんはパワハラ参戦、スカパラは必然参戦、Dragonは繋ぐ参戦。coldrainは人気勢い共にあまりに順当すぎる。うーむ、第2弾に期待(笑)

・本日は心斎橋にて、本格パキスタン料理を食らい、My Hair is BadのツアーセミファイナルをBRONZEで堪能した。60分のロングセットリストで最近のことをやらないというサプライズ(笑)ちょっと安定してきた かなぁ?と思いきや、やっぱり椎木ワールド全開で良かった。

・明日から下手したら終電×19連勤になるかもしれない。全く楽しみじゃない未知の世界。死なない程度に頑張ります。

・17時間ぶりの食事なう。

・仕事のしすぎか鼻血出てきたww鼻血なんて何年ぶりやろ?

・今夜は酒飲んで寝たい気分だが、ここはMPの最大値を上げるためにグッと我慢して普通に寝るか。HPじゃなくてMP、回復じゃなくて最大値を上げる、このニュアンスが重要。笑

・誰もいなくなったオフィスでカレーせんを5枚食べました。優勝!

・それにしても昨日は楽しかった。終電で帰っても待っててくれる10年来のバカな友達で良かったです。ありがとうございます。

冬クールのドラマレビュー。

冒頭に今クール(4~6月)の所感を述べておくと、それなりにおもしろい作品が揃いました。

今までは1話は手広くチェックしてそこから選別していくスタイルをとっていたが、それだと最終的に絞りきれないことが多く、あまりおもしろくなかったけど最後までは見てしまったというオチになる。

ドラマは変わらず好きだが、1話から絞っていこうと思っています。

今回は半沢直樹から一息入れての乗っかり作品や半沢で活躍したサブキャラがメインに抜擢されているようなものが多く見受けられる。別にそれが悪いとは思うわけではなく、そういうトレンドであるという認識。

まだ1話が見れていないものもあるけれど、ベタに花咲舞が黙っていないがおもしろい。
ルーズヴェルトゲームもまだチェックできていないが、おそらくそれなりに面白いのだろう。
ブラックプレジデントなど時流を取り入れた一作もそれなりに見応えがある。
若手役者の中では一目置いている小栗旬主演のBORDER、物語のテーマ自体は好きではないが既に犯人がわかっているところから始まるのはそれはそれで新鮮。やはり役者が立っている。

今クールの話に熱が入りすぎてしまったので前クールのレビューに移ります。


「失恋ショコラティエ」
出演:松本純、石原さとみ、水川あさみ、水原希子、有村架純
★★★

石原さとみの過剰なぶりっ子演技がネット上で盛り上がりを見せた月9、突っ込みどころ満載でコメディとして楽しく見ることができた。
おそらく一番出てくる単語が「セフレ」という低俗っぷりは拭いきれないが、各役者がそれぞれキャラクターを持っており、妙な安定感もあった。


「医龍4」
出演:坂口憲二、阿部サダヲ、高橋克典、岸辺一徳、平幹二朗
★★★★

坂口憲二が最も輝くドラマは医龍だと思う。
さすがに4にもなるとマンネリ化してしまうのがお決まりだが、今作では高橋克典、平幹二朗を追加投入し、マンネリ化どころか更に強い牙城を築いた感がある。
「オンビートでいく」みたいな決め台詞は何度聞いても痺れる。笑


「S-最後の警官-」
出演:向井理、綾野剛、大森南朋
★★★☆

こういう映画風に撮った警察モノは得てしてそれなりにおもしろい。
向井理と綾野剛を対象に描くことでメリハリの効いた作品となる一方で、同じようなやり取りが毎回繰り返されるのは少ししつこく感じた。
シリアスなアクションシーンもあって見応えがあった。


「隠蔽捜査」
出演:杉本哲太、古田新太、生瀬勝久、安田顕
★★★★★

星5つは滅多に付けることがない。それでも付けたくなるほど面白かった。
半沢直樹の警察版とも言えなくはないし、明らかに意識はされて作られていると思うが、それを凌駕する質の高さ。出演に挙げた役者陣が渋すぎて、こういう役者ばかりを並べるのはどうなんだろう?という不安を一掃してくれた。
杉本哲太演じる真面目一徹の竜崎、同期で刑事部長を務める古田新太演じる伊丹。
ともに警察エリート組であるこの2人がとにかくかっこいい。こういうかっこよさはあまり見たことがない。
物語自体は至って平凡なのにここまでおもしろいのが不思議で仕方がない。
もちろん役者の格はその一因を担っているのは間違いないが、それだけでは成功しないのがドラマの難しさ。
うーむ、不思議だ。


「慰謝料弁護士」
出演:田中直樹、矢田亜希子
★★☆

我らが矢田亜希子が出演するということで迷わずチェックした。
離婚して慰謝料をとるというシンプルな物語だが、意外とハッとさせられるところもあり良かった。
さすがに老けたなーと思う反面、35歳子持ちでこれは綺麗だなーとも思ってしまう。笑


「闇金ウシジマくん season2」
出演:山田孝之、やべきょうすけ、綾野剛
★★★

安定しておもしろい闇金ウシジマくん。山田孝之が完全にハマリ役。
映画化など幅広く展開されており、勢いがあるブラックドラマ。
深夜枠にはピッタリだった。


◆勝手にアカデミー◆

*最優秀作品*

「隠蔽捜査」


*最優秀主演*

杉本哲太 (隠蔽捜査) 


*最優秀いぶし銀*


古田新太 (隠蔽捜査)
平幹二朗 (医龍4)

珍しいダブル受賞(笑)

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あまりに良い天気だったので新しいギターJ-45をかついで鴨川へ。

通りがかりの子供が手拍子してくれたり、老人ホームを抜け出してきたというおじいちゃんからちょっとギターを貸してくれと言われたりと楽しいひと時だった。

このおじいちゃん、自称66歳なのだが、絶対に10歳はサバ読んでいる。もしくはボケているかのどちらかだ。笑

帰ると疲れがどっと押し寄せてきた。音楽にはパワーが必要だ。

家でボーっとしている3時間も良いが、外に出てギターを鳴らし、存分に疲れることがすごく大切なことのように思える。

2014-03-16-16-16-24


新しいギターを買いました。

“Gibson J-45 Standard”

多くのミュージシャンが一本は持っていると言われる名器。

高校の時に買ったYAMAHAの安いアコギをずっと弾いてきて、それがわりと良い音に育ってくれたのでなかなか次に行けず数年が経ちましたが、昨年の秋ぐらいから真剣に悩みに悩んで、最後はわりとあっさり購入。

自分の人生の中で最も高い買い物でした。

素敵な相棒になりますように。

低音がパリッとしたコードをガシガシと弾くには最適な一本。

いわゆる大人の事情と呼ばれるものがある。

が、よくよく話を聞けば単なる権力争いや部署同士の対立等々、実にしょーむない内容のものばかりだ。

資料が上から来ようが下から来ようがどっちでもいいじゃないか。そもそも信頼のある人なら必然且つ自然にその人に資料も情報も入ってくるだろう。

百歩譲って、そんなごっこ遊びをやりたければ勝手にやればいい。

ただ、そのせいで実務を滞らさたりするのだけは勘弁してほしい。というより、絶対的に実務に支障が出るのでやっぱりやめてくれ。

そしてこの問題には、多くの社員が上に気を使いすぎているという根深い闇が隠されている。必要がないかもしれないのに一部の管理職を除いたところでまさに“ごっこ”が繰り広げられているのだ。何と滑稽なことか。

そしてかく言う自分も、知らぬ間にその一翼を担ってしまっているのではないかと嘆き悲しんでいる。

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]
ガエル・ガルシア・ベルナル
2005-05-27




★★★★

医学生のエルネストと親友のアルベルトが南米をバイクで縦断する青春ロードムービー。
エルネストとは、エルネスト・ゲバラ。そう、あのキューバ革命で有名なチェ・ゲバラです。彼の若き頃の実話を元に製作された作品。

南米の壮大な情景と生々しい現状に囲まれ、人生について考える。行動しながら考える理想的な姿がこの映画にはある。

ハンセン病患者の療養所のシーンは単なる悲しみ、単なる感動では終わらない。見応えあります。

この旅がなければキューバ革命が起こらなかったのだろうか?ぷちゲバラファンとしてはそんなことも考えてしまう。

2014-04-16-12-11-27


連日激務中、今日で11連勤目。オール終電。
今月の残業時間は間も無く80hに到達。

A→B→C

仕事というのは基本リレー方式。
一応、それぞれに期限が定められているが、これが遅れることはしばしばある。
自分はCの位置で仕事をしている。部下→上司という意味ではなく、単にそういうパートに属しているということ。

仕事というのはまた、一つの完成物としての期限は往々にして守られなければならない。

ということは、つまりそういうことなのです。

せめて昼メシだけも美味しいものをゆっくり食べようと思い、鯛かま煮付け定食を楽しんだ。

疲労困憊には肉をガッツリより魚をゆっくりが良いのだ。何か落ち着く。

2014-02-26-12-35-00


滅多にない外出の時は孤独のグルメを楽しむ。

人より少しだけ歩けば良い店に出会う可能性は一気に高まるというのが持論です。

サンマ定食、食後のコーヒーも付いて驚きのワンコイン。素晴らしいけど、どこか申し訳なさを感じる。

2014-04-09-12-20-18


2014-04-01-23-05-08


寒いんだか暖かいんだかよくわからぬ内に今年も桜は咲き、また知らぬ間にどこかへ散り消えてゆく。

仕事は恐ろしく忙しくなってきた。
桜を楽しめたのは僅かな時間だけ。
深夜の帰り道と束の間の昼休み。

それでも桜は美しい。

2014-02-18-12-18-16


敷き詰められたいっぱいのキャベツに揚げたてカツ丼に染み込んだ濃厚ソース。

とどめの温玉乗せ。

え?味噌汁、漬物も付くんですか?

お会計、500円。

参りました。

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