日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2014年06月

2014-05-31-09-55-20

「アボカド&クリームチーズクラッカー」

◯アボカド、クリームチーズ(KiriでOK)をオリーブオイル、ドレッシング等で適当に和える
◯クラッカー(やっぱりRITZが美味しい)に乗せてブラックペッパーをかけて完成

ワインのおつまみに最適。ちょっと贅沢な気もするけど小さいお子さんのおやつにも使えそう。
アボカドをちょっとだけ残しておけば簡単に作れるのでオススメです(^^)

================
ポチっと応援お願いいたします。


男の料理 ブログランキングへ




★★★

ここ数年で決算書に関する本が溢れかえっている。
溢れかえっているということは“売れている”ということだ。
おそらく多くの社会人がその中で何かを手に取ったことだろう。
しかし、最後まで読み切った人はどれほどいるのか疑問を感じる。

決算書本を紹介する時にはどのレベルの人が読むべき本かを明示しておく必要がある。
本のタイトルや帯には知識ゼロでもOKと謳うものが多い。売り手としてはいたずらに読者層を狭めたくはないので多少は仕方ないかと思うが、まさにこれが手に取ったものの読みきれない、理解しきれない悪環境の最大の要因だろう。

そんな中で本書はどのような位置づけにすべきだろうか。
ズバリ、会計知識ゼロの人が読み切るにはハードルが高い。
自分は人よりも会計の知識がある。それでも隅々まで理解するのは難しかった。

財務諸3表、つまりPL・BS・CFは繋がっているんだよと繰り返し教えてくれる本書は、同時に実務に近い流れで解説がされており、努力の跡を感じる。ただし、それがゆえに基礎がわかっていないとやはりキツい。本質を語った良書なだけに多くの人に読んでほしいと思う反面でそのハードルは付いてくる。

敢えてピンポイントで言うならば、経理2年目ぐらいで読むのがベスト。
それで核だけ理解できれば儲けもの、あくまで私見ではあるがこのように位置づけたい。

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。


芸術・人文 ブログランキングへ






★★★★

たった一度だけ死者と会わせてくれる使者(ツナグ)。

日本映画でしか表現し得ない素晴らしい作品。
日本映画の最高峰である『おくりびと』に近いオーラがある。
どこか闇をもつ若者を演じさせると抜群の松坂桃李に樹木希林が更に深みを探る。

生きること、死ぬこと、詰まるところ人生について考えさせられる。

久しぶりに涙が止まらなかった。

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。


芸術・人文 ブログランキングへ

8月24日(土)「雨の直島、安藤忠雄に出会う」

2日目~①

2013-08-24-08-19-31

島小屋の朝は雨で始まった。

昨日仲良くなった相棒と近くのパン屋さんへ朝飯の調達に。
街中でやったら一気に人気爆発しそうなオシャレパン屋さんに圧倒されつつも雨路を戻る。
しばらくは島小屋で無駄話をしながらのんびりと過ごす。

島旅は天候に合わせて常に最適のプランを探らなければならない。
日数に縛りのない旅ならまだしも、サラリーマン旅人は時間との勝負なところがある。

2013-08-24-12-18-46

結局、午前中に家プロジェクトというエリアを見に行くことにした。
その名の通り、家を軸にアートが繰り広げられている作品がいくつもある。
写真は「はいしゃ」。他に角屋、南寺が素晴らしかった。

2013-08-26-13-49-55

そしてまさかのサプライズに巡りあった。
何とあの建築家・安藤忠雄が今日直島に来るという!!
しかも小さい安藤ミュージアムというところで無料のトークライブ。
事前告知などはしていないようで、その場にいた人たちだけが知り驚き、列をつくった。

2013-08-24-13-11-40

2013-08-26-13-04-38

直島をアートの島にするプロジェクトの初期から携わっていた安藤さんの話はとても興味深い。
草間彌生のカボチャの裏話や、当初自分は地中美術館建設に反対していたことなどここでしか聞けない話が満載。独特の関西弁から繰り出される毒舌トークは彼を取り囲む群衆の心を掴んで話さなかった。

せっかく無料で話を聞かせてもらったのだからとその場で本を購入し、サインを頂いた。


2013-08-24-12-04-07

この写真は安藤ミュージアムを出る際に撮った一枚。
女の子やら傘やらが邪魔だなーと思っていたのに、いざ写真にしてみるとその女の子と傘がアクセントになりイイ感じに仕上がっている(笑)写真は奥が深い。はたまた、安藤忠雄の魔法がかかったのだろうか?

相棒とはここで別れ、それぞれの旅路へ。

(つづく)

==========
励みになるのでポチっと応援お願いします。


一人旅 ブログランキングへ

2014-05-31-00-16-33


飲みたくなる夜もある。

どーでもいい問題の場合、飲んで忘れればいい。

一方で、どれだけ飲んでも解決できない問題も当然ある。(むしろこちらの方が圧倒的に多い)

私は一心不乱にkiriのクリームチーズ&リッツのクラッカーをアテに安い酒を飲むのだ。気分転換も必要。

でもやっぱり問題にはアルコール抜きで臨まなければならない。

これが私流の“酒は飲んでも飲まれるな”。

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。


日記・雑談 ブログランキングへ

2014-04-07-12-16-49

カレーライス@500円


ランチは足で稼げ!

と、題しまして、シリーズでお送りしようと思います。

人より多少食に貪欲なサラリーマンの私ぽんずが、昼休みに人より多少足を伸ばし、人知れずうまいランチを食べるという日常を、多少強引にシリーズ化したものです(笑)

特に縛りはありませんが、基本的にそんなに高くなくて満足度の高いランチが多くなるはず。


第1弾は、寿司職人が作るカレーライス

ふと通りかかった道にお寿司屋さんがランチを始めている。
当然お寿司ランチもあるのだが、看板に貼ってあった500円のカレーを注文。

さすがお寿司屋だけあって、500円の安いランチの客にも丁寧に接客してくれる。
エビフライも目の前で丁寧に揚げてくれる。とにかく全てが丁寧なのだ。
ミニサラダも付いて500円はお得としか言いようがない。
肝心のカレーも大きな特徴があるわけではないが、コクがあって美味しい。
赤い福神漬けも嬉しい。

寿司職人4人が並ぶカウンターで食べる500円のカレーライス、何だか新鮮でちょっと申し訳ない。

=======================
皆さんはどんなランチを食べていますか?
ポチっと応援お願いします。

グルメ ブログランキングへ

2014-06-02-22-27-38

夜の鴨川、特等席。

人目を忍んでキスするカップルを見て何か懐かしいなーとふと昔を思い出し、おーいかんいかんとギターの練習に戻る。

一生懸命歌うもやはり邪念がよぎる。

当時の彼女は元気にしているだろうか?

鴨川シンガーは今日も恥を忍んで弾き語ります。

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。


日記・雑談 ブログランキングへ

2014-05-31-11-42-12

「モヒート風自家製ミントソーダ」

◯氷、ミント、炭酸水、ガムシロップをミックス。
◯マドラーでミントを潰しながら荒めに混ぜる。


自分で育てたミントで作るミントソーダは格別。
誰がどう見てもモヒートを意識している。

贅沢にハーブミントとアップルミントの合わせ技。

爽やかにミントを楽しむにはもってこいのワンドリンク。
ここにベリーなんかを入れてしまえばカフェで600円ぐらい取れそうだと思うのですが、どうでしょうか?笑

================
ポチっと応援お願いいたします。


男の料理 ブログランキングへ

2014-05-25-11-19-59

2014-05-25-11-20-28

ゴールデンウィーク中に庭で栽培を始めた。
(その時の記事はコチラ)

約1ヶ月が経ったが、その成長たるや凄まじく、日々驚かされている。

1枚目はハーブミントとアップルミント。
ハーブは強いと聞いていましたが、まさにその通りでした。
虫の寄り付きも多少ありますが、刺激が強いからか思っていたよりマシです。
色んなものに乗せて楽しんでいます。

2枚目は大葉と三つ葉。
ガッツリ大きな葉を広げているのは苗から買ってきたもの。
大量の小さい芽を出しているのは種から植えた大葉。
一番手前のが種から植えた三つ葉です。
大葉は取っても取っても増えていくので楽しい。スーパーで大葉買うぐらいなら家庭栽培が良いでしょう。

生命力のミント、成長力の大葉。
今後の成長が楽しみです。


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。


日記・雑談 ブログランキングへ

8月23日(金)「島小屋の夜」

1日目~④

2013-08-23-18-34-02

初日の宿泊先はホテルでも民宿でもなく、島小屋というところだ。
古い木造家屋を吹き抜けにして、その中でテントを張って寝るという画期的なシステム。
テントのレンタルも含めて2500円。

島小屋では僕たちは“お客様”ではない。
自分でできることは自分でするし、島小屋の人たちも必要以上に丁寧な言葉遣いはしない。
雑談をしたり、人生について語り合ったり、スタッフさんの赤ちゃんと戯れたり。
たまに近所の島のおばあちゃんがやって来てお菓子のようなものを持ってきてくれたりもした。(それが↑の写真)

決して慣れ合いではない、それはそれは素敵な場所だった。
私のように一人旅者もいれば、友達同士、家族、カップルなど色々な人が一つ屋根の下でテントを張る。

同じく一人旅な方と仲良くなり、近くにある島唯一のBARへ行った。

2013-08-23-20-38-12

2013-08-23-19-10-57

2013-08-23-19-13-39

14BAR、相当オシャレだった。さすがアートの島にBARを構えるだけあるってもんで。
初対面の人と飲みに行くなんて新鮮というか初めてだったかもしれない。
向こうは少し年上だったが、楽しい時間を過ごすことができた。直島に一人旅に来て、しかも宿に島小屋をチョイスした時点で気が合うに決まっている(笑)
直島ビール、外は大雨だった。

2013-08-23-18-52-04

就寝は21時。時間になると消灯、喋ることは禁止されている。
一人一つ配給されるのは氷枕と島の色んな音(波の音から虫の鳴き声まで)を詰め込んでRemixされた小さなスピーカー。
大きな扇風機がどうすれば平等に当たるかを考えてテントの位置を調整したりする。これが楽しい。
とは言え、やはり風が届きにくい人が出てくる。その一人が私だった。
消灯後こっそりとスタッフさんが氷枕を追加で1つ持ってきてくれたのはここだけの話。

夜な夜なワイワイ騒ぐのではなく、皆それぞれ静寂に包まれながら島の夜を楽しむ。
心安らぐ素敵な夜だった。

2013-08-23-17-22-33

~おまけ~
島小屋の近くにあった空き缶アート。
申し訳無さそうにひっそりと飾ってあったが、なかなかのクオリティ。もっと胸を張っていいのに。


(つづく)

==========
励みになるのでポチっと応援お願いします。


一人旅 ブログランキングへ

↑このページのトップヘ