日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2014年09月

今月はよく休んだ。遅れてきた夏休みを満喫。
充実しているとつぶやきも少ないのだろうか?それはさておき、いつまで青春を謳歌できるのだろうと少し心配だ。


2014年9月1日~30日


先週末にじいちゃんばあちゃんを訪ねて彦根に行った。庭に現れた猿はとてつもなくでかく、またオスであることが一目でわかった。彼のゴールデンボールは一 般人男性の約倍の大きさをしていた。僕ら人間に気付いても一切ビビることなく堂々と歩いて去っていった。ちょっと猿の惑星を感じた。

慶応ボーイ武藤、なかなか良かった。そしてアギーレは武藤大好きだな。

僕たちの青春時代を語る時、ファイナルファンタジーかドラクエで二分し、人によってはパワプロサクセスモードで夏休みを無駄に過ごすという取り返しのつかない経験をはさみ、ウイニングイレブンとメタルギアソリッドに収斂していく。

社会的怒りは、「しょうがない」という言葉では消えない。変質して、どこかに沈殿する。そして近い将来、それが違う形で、悲劇的に噴出するような予感がある。『賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ。』

定期的に村上龍のエッセイを読んでいるのだが、この人の文章は社会の本質を鋭い言葉で突いていて大好物。言葉にできない言葉が文章化されたようでいつもハッとする。

・国分優作の勝利ジョッキーインタビューが本音すぎて笑った(笑)「僕が重賞勝てるとしたら2歳戦ぐらいだと思っていたので…」それは言ったらあかんでしょー笑

子持ちししゃもを煮込みました。玉ねぎ、細切りショウガ、大根おろしを一緒にコトコトと。ししゃもを焼く時代は終わりました。

・セブンイレブンの冷凍ブルーベリーのCPが高すぎる。170g入って200円切るとか。目にも良いので定期的に摂取しようと思う。


iPhone6、手堅くきたな。バッテリーが約倍に改善、薄型で画面サイズもアップ(2つから選択可)、128GB登場などが大きな変化。バッテリーの改善と128GB登場は嬉しい。

・昨日は同業他社で集まって会議→飲み会でした。そこでたまたま隣に座った人と驚くほど音楽の趣味が一致した。邦楽ではよくあるのだが、洋楽で意気投合する のは滅多にない。というかここまで合うのは初めてかもしれない。が、残念なことに彼は九州の方。得てしてそういう人は遠い。


まずビートルズとオアシスのCDを全部持っているという点で同じ!となったことがない。そこからリバティーンズ、マンドゥ・ディアオ、ホワイト・ストライ プスまでがっつり聴き込んでいる人とは出会ったことがない。きっとそういう人は日本中にたくさんいるんだろうけど、出会うことがない。

ネットで世界史関連の本を検索しすぎたせいで、あなたにオススメの本です!と来たメールを開けると、『ゾロアスター教』(笑)

この歳になると行方が不明になる人がちょこちょこいる。その人には考えや事情があるんだろうし、ないならないでそれでいい。過去の自分を消して新しい人生 を歩むという生き方がダメだとも思わない。今後会うことがなくても、その人が自分で選んだ人生を歩んでいくなら知らぬ何処かで勝手に応援をする。

マスクは偉大だ。今となってはこれ無しでは寝れない。

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石垣島~竹富島一人旅から帰ってきました。

台風の影響で西表島への船が欠航になって行けなかったのは残念でしたが、その他は何だかんだで天気にも恵まれて素晴らしい旅になりました。

石垣島はまぁグアムっぽいなという印象でしたが、とにかく竹富島が最高に良かった。

トップの写真も竹富島のコンドイビーチという透き通る遠浅の海です。

沖縄文化が色濃く残り、民宿ではたくさん友達ができたし、おばぁの話は本当にタメになった。

一人旅にはいつも不安が付きまとってくるけど、一人旅だからこその出会いの数々だった気がします。

楽しい旅でした(^^)

旅行記の詳細は今後ゆっくりアップしていきまーす。(その前に瀬戸内旅行記を書き終えないと・・・!)


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川平湾(石垣島)


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2日間お世話になった松竹荘(竹富島)

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夜に向かう竹富島の町並み

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初のLCC、Peach。

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てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~ [DVD]
岡村隆史
よしもとアール・アンド・シー
2010-10-27



★★★☆


沖縄を舞台にサンゴ礁を守る男をナインティナイン岡村隆史が演じる。

金城浩二という人物の実話をベースにつくられた作品である。


自分に、家族に、海に正直に生きる様はかっこいい。綺麗事ではうまくいかない世の中だからこそ、大切なことはやっぱり貫き通す必要がある。岡村の演技がうまい下手ではなく、彼の良さが沖縄の空気と相まって素晴らしい映画となっている。なお、関西弁が抜けない沖縄弁に親近感を覚えたのは自分だけではないと思っている(笑)


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ニライカナイからの手紙 [DVD]
蒼井優
ポニーキャニオン
2006-01-24


★★★★


沖縄は竹富島が舞台の映画。半分以上が竹富島で撮影されているので島の魅力がたっぷり伝わる作品です。

そして主演の蒼井優、実は苦手な女優さんの一人だったのですが、克服しました!いや、むしろ好きになったと正直に吐露しましょうか(笑)


風紀という竹富島で育った少女が一つのわだかまりを抱えたまま大人になっていく。

幼少時代に東京に単身渡った母親は戻らない。しかし、誕生日には毎年母親からの手紙が届く。

ニライカナイからの手紙、感動のクライマックスは涙なしには見れない。


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本日より沖縄・石垣島〜八重山諸島に一人旅に行ってきます!毎年恒例の離島の旅です。竹富島と西表島がメインです。

明日朝一の便で向かうため今日は空港内野宿です(笑)

旅中は最近見た沖縄映画のレビュー記事を予約投稿してあります(^^)

それでは行ってきます!!

真夏の方程式 DVDスタンダード・エディション
福山雅治
ポニーキャニオン
2013-12-25

★★★☆


東野圭吾の湯川教授シリーズ。伊豆を舞台に撮影されている。


劇場版の前作「容疑者Xの献身」があまりに素晴らしかったので比較すると見劣りするが、全体的に完成度は高かったです。まぁ原作が東野圭吾なのでおもしろくないわけがないとも言えるのですが、撮り方や風景も好みだったので、「原作東野圭吾!」を差し引いても良作と言えるでしょう。


“実におもしろい”を封印し、柴咲コウから吉高由里子にチェンジと新鮮さを保つための努力が垣間見えます。何より、“科学的”から“人間的”な描き方にシフトしています。ガリレオ本人も、子供にペットボトルロケットの実験を真剣に手伝ったりと成長が見られます。さすがにトリックの鍵はやや科学的な話ではありますが、親しみのある科学であったように思います。


クライマックスに差し掛かるにつれて誰しもが言葉にならない想いを抱えたことでしょう。「手紙」同様に、途方に暮れたくなるような答えのない問題に真正面から巧みにぶつかっていく物語に東野圭吾の天性を感じます。


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8月25日(日)「豊島美術館」

3日目~①

楽しい民泊の夜が更け、朝はおばちゃんが料理を作ってくれる。
素麺農家なのでメインは素麺も付いてくる。屋外で食べるとより格別。

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同じ部屋で民泊した人と行き先が一緒だったので豊島美術館へ向かった。
生憎のお天気、かなり強い雨だ。

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この坂が豊島で最も有名な景色。晴れていればより爽快だっただろうに・・・。

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朝一で向かったので豊島美術館は並ばずに入ることができた。
豊島美術館は“美術館”という概念をぶち壊してくれる。
空間、光、音、水のみが人間を包んでくれる。作品は一つもない。空間自体がアートなのだ。
入館料1500円が高いか安いかは人それぞれ。ただ、非日常空間を体感できることは保証します。
(豊島美術館は写真撮影不可のため、↑の写真はパンフレットを撮ったものです)

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ここからは再び単独行動に戻る。
レンタサイクルを借り、アート作品を巡ることにした。1時間100円なのに荷物も預かってくれるし(もちろん日本だからこそ預けるのだが笑)、フレンドリーに接してくれるおっちゃんが素敵だ。チャリを返す時も「また豊島に来てよ~」と島なまりの温かい言葉をかけてくれる。


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心臓音アーカイブというアート作品を訪れた。木々をかき分けた奥まったところにある。ちょっと怪しい研究室のような雰囲気がある。
心臓音アーカイブとは、世界中の人が自分の心臓音を録音してこのような暗闇の中で巨大スピーカーで鳴らしてくれる。数分ごとに世界中の誰かの心臓音が流れている。これがアート作品なのだ。
1500円を払って自分の心臓音を登録した。これで晴れてアート作品の仲間入りというわけだ。オマケにCDにしてその場でもらうことができる。


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心臓音アーカイブの施設の裏にはこのような海岸が広がっている。
ほとんど人はいない。一人旅の女性が物思いに浸りながら歩いている姿だけポツンを映る。


(つづく)

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1年前の旅行記を書くのはナンセンスですが、これはこれで楽しい。
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ランチ編に続き、この春から夏にかけて食べてきたものたちです。
特別に美味しかったものは別途ご紹介する予定です。

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「シーフードオムライス@ルフ(京都オムライス専門店)」(860yen)
先斗町に隠れた名店。専門店と名乗るだけあってかなり美味しい。
数年前から流行っているトロふわと昔からの定番硬くて薄いオムライスのちょーど中間。
これは食べたこそありそうでなかった。シーフードも惜しげも無く大ぶりがたっぷりと。


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「ベリーラッシー@timepiece cafe」
京都のカフェランキングでも常に上位に入るお店。
店内は女性ばかりで男は自分だけで少々居づらかったです(笑)
ベリーラッシーは美味しかったけど、ちょっと甘すぎました。女性にオススメのカフェ。

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「大豊ラーメン@先斗町」
木屋町のラーメンの老舗。醤油がドカンと効いたラーメン。
系統としては新福菜館に近いのであまり好みではないけれど、こういうのもたまには良い。


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「上海麻婆豆腐@七福家」
本場上海の方が営まれているお店。麻婆豆腐はシンプルだからこそ味に違いが出る。
今まで食べた麻婆豆腐の中で最も美味しい。辛味、コクのバランスが絶妙。


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「moぐら」
大阪福島に無口な職人が営む串カツ屋「moぐら」。
こだわりの串たち、一本一本丁寧に揚げられ提供される。
ちょっと無愛想なぐらいがちょうどいい。


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「生小の魅力」
大阪福島は素晴らしい飲み屋さんがたくさんある。
2軒目の1杯目には生小。ビールはこのサイズで冷え冷えをグイッといくに限るのです。
生中は時代遅れ。(酒が弱い者の言い訳)


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「生搾りゴーヤサワー&沖縄ヤンバル豚@」
飛び込みで新しい沖縄料理のお店へ。
沖縄料理好きを名乗るからには飲まずにはいられない生搾りゴーヤサワー。シャリシャリしている。
ヤンバル豚はアグー豚ほど高級ではないですが、限りなく近い味だとか。脂の美味しさを味わいつつもあっさりしているのが不思議です。


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「つけ麺@ろぉじ」(700yen)
京都出町柳に潜むつけ麺屋。麺が1~2.5玉まで全て据え置き価格。泣かせてくれます。
「柚子麺はいかがですか?」とすすめられて食べたら実に上品。麺だけ食べてもうまい。


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「ポールの熱愛@RINGO BAR」(400yen)
たまに行くビートルズ一色のBAR。ビートルズ好きにはたまらない。
日本酒ベースのカクテルは安くてうまい。写真はポールの熱愛というお酒。
ビートルズをこよなく愛するマスターとの会話も楽しい。


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「チャーシュー麺から揚げセット」@高安
京都・一乗寺の人気ラーメン店。雨のおかげでほぼ並ばずに入店できた。
ラーメンもさることながらから揚げが死ぬほどうまい。
しかし珍しくチャーシュー麺を頼んだものの、やっぱりこんなにチャーシューは要らないなーと思うのでした^^;


2014-08-02-13-23-22

「ハモ落とし定食」@十両(1780yen)
大量のハモ、ぷりぷりで美味。
ランチとしては決して安くはないけど、内容を考えればすごくお得です。

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「付き出しに納豆@なすび」
大阪守口に隠れた名店を発見。付き出しに納豆は驚かされた。これぞ挑戦。
鯛かまはどこで食べても美味いが、ここのは特別に絶品だった。
ちなみに「なすび」という店名ではあるが、別になすび料理が充実しているわけではない(笑)


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「喜多方ラーメン@坂内食堂(京都駅)」
日本三大ラーメンの一つ喜多方ラーメン。現地で人気の坂内食堂を京都駅で。
現地の味とはちょっと違うけれど、やはり美味しい。平日昼ということで半ライスと味玉をサービスしてくれた。


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「インド料理@チャンダー」
台風なのか普段からなのかお客さんは誰もいませんでしたが(笑)、味は美味しかったです。
高校時代の友達3人で入りましたが、ここぞとばかりに会話に混ざろうとしてくる店員さん、さすがインド人!笑

2014-08-16-19-28-14

「モツ鍋」@京亀
飛び込みで入ったモツ鍋屋がレベル高すぎて驚く。
京都らしく白味噌ベース。てんこ盛りの野菜の奥底にはたっぷりのモツが眠っている。
ほぼ追加なしでお腹いっぱいになるのでCPもかなり高い。
(一人前1400yen)

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ランチの写真が溜まりに溜まってきたので一気にドドンとご紹介。
この春から夏にかけて食べてきたものたちです。
特別に美味しかったものは「ランチは足で稼げ!」のコーナーでご紹介する予定です。

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◯から揚げ定食

やはり王道のサラリーマンのランチといえばこれでしょう。
シンプルすぎる方が良いこともあるのです。500円、ごちそうさまです。


2014-04-01-12-17-36

◯トマトチーズチキンカツ定食

こちらは王道のチキンカツを一捻りしていて美味。食べたことなかったけど、定番メニューに加えてほしいぐらい安定した美味しさだった。セットのそばもちょっと甘いダシが個性的。


2014-05-16-12-19-00

◯ぶり大根定食

男の腹をつかむなら間違いなくぶり大根をオススメします。
なぜに男はこうもぶり大根が好きなのかと不思議に思うほどです。


2014-05-15-12-21-25

◯天ぷら混ぜそば

旬の天ぷらに温玉をあわせた和風混ぜそば。丁寧に揚げられた熱々の天ぷらと冷たいダシのギャップに温玉が絡み込む。最高のシチュエーションを演出してくれる。


2014-06-02-12-28-16

◯まぜ麺(担々麺)

激辛担々麺に卵が絶妙にマッチ。白飯もガシガシ進む。いや、進まざるをえない。


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◯カルビ焼肉定食@松屋

株主のための贅沢定食。株主優待券で頂きました。


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◯漬けマグロ丼定食

青じそにセンスを感じます。おばんざいもてんこ盛り。
午後からは動けません(笑)


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◯美味しい珈琲?

コーヒーが美味しいです!と大々的に看板を掲げている純喫茶に入ったが、至って普通のコーヒーだった。
ハードルを上げすぎたのかもしれない。お互いに。
が、食後のコーヒータイム、この緩やかな時間は何者にも代えがたい。


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◯青じそ入りから揚げ弁当

屋上でぼっちランチ、こういう時間、こういう空間は大切なのだ。
から揚げにやや無理矢理にねじ込まれた青じそが意外と主張してきて青じそ好きにはたまらない。


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◯沖縄定食

昼を挟んだ外出時には普段行けない店との出会いがある。
ソーキそばはいつ食べても懐かしさを感じる。島チャーハンは名前だけ一人歩きしているとも言えるが、食べたことありそうでない味で美味しい。


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◯牛丼・並(すき家)

何かと話題の絶えないすき家ですが、消費増税のタイミングで価格の見直しと同時に実は味も見直していたのだ。フロリダ産のグレープフルーツを効かせたサッパリとした味になっている。柑橘系好きにはたまらない。今まではすき家の牛丼といえば特に特徴がない印象だったが、これはうまい。特に夏には相性抜群。


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◯ジャパンバーガー・ビーフメンチ

ワールドカップ期間に色々と出回っていたマクドのちょい高級バーガーの一つ。
見た目イマイチ、味そこそこといった感じでした。


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◯海鮮丼定食

旬なのか旬じゃないのかよくわからない海鮮たちが丼を彩る。
単品としてみるとちょっと貧素な感じがしますが、おばんざい盛り放題もついて700円なので満足度は高い。



2014-07-24-12-19-15

◯つけ麺

大盛り(300g)無料ということでガッツリと。香味を効かせたエスニックなつけ麺です。
大量の葱とすだちが嬉しい気遣い。これにシンガポールライスなるものをセットでつけて合計1000円のリッチランチ。たまにはこういう日も良い。


2014-07-31-12-12-23

◯とりそぼろ丼(すき家)

あまり頼んでいる人を見ないのだが、知る人ぞ知るすき家の絶品メニュー。
しっかりと昆布ダシが効いていて上品な味。発案者のセンスが光る。
牛丼並と同じ価格ながら玉子も付いてくる点も素晴らしい。


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◯きつねうどん

きつねうどんが半額の日というものがありまして、きつねうどんの大が200円切っちゃいます。
ええ歳した大人たちがこぞってきつねうどんを注文する様は少し滑稽ですが(笑)
風邪防止に大量の葱を投入。


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2日目はほぼ自由行動だった。

鳥羽水族館は大学時代のゼミ合宿で来て以来だ。たった6年ほど前のことなのにいざ入館しても全く記憶にない。新鮮な気持ちで見れたのは嬉しいことだが、それ以上に自分の記憶力の乏しさに幻滅した。しかしそれをも忘れさせてぐらいに感動したのはアシカショーだ。何だあいつは。天才か?


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その後立ち寄ったのはイルカ島。イルカと戯れることができるらしいが、時間がなく断念。でロープウェイで島の高台に登り、男3人が周囲の海や島をパノラマ世界で見渡すというちょっとシュールな画になってしまった。



昼は奮発して伊勢海老を食した。「海女小屋はまなみ」というお店で、文字通り店員さんのほとんどは女性だった。水槽の中から巨大伊勢海老と小ぶりのそれをチョイスし、量り売り。随分オマケしてくれた。一人4000円ぐらいは出したのでかなり贅沢なランチだ。内容・ボリューム言うことなし。まさに伊勢海老フルコース!刺身→焼き→味噌汁(という名のお鍋ですよこれは)→雑炊。


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お腹がはち切れそうになりながらも向かったのは赤福。お恥ずかしい話だが、“赤福”が何なのか知らなかった。周囲には随分驚かれたが、逆にそんなに有名なものだったのかとこちらが驚いた。そんなわけで赤福の説明は不要として、食べたのは赤福氷。かき氷の中に赤福が入っているという。初めての赤福が氷の中に入っている赤福という人は珍しいだろう。


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思っていたより随分と楽しめた社員旅行。次も行きたいかと言われれば別に行きたくはないが、行く前ほどの嫌悪感は示さない。と、思う(笑)


(おわり)

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