日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2015年06月

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「スイカジントニック」

甘みが足りないスイカは、酒と合わせてやろう、ホトトギス。

ということで、ジンと合わせてカクテルにしてみた。
スイカ汁がカワイイ感じの色に仕上げってしまいました(笑)

スイカ系のカクテルはちょっといいBARに行かないと飲めないので贅沢感に浸りながら深夜の友とさせていただきました。思っている以上にスイカ感があって良い。

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モテキ DVD通常版
森山未來
東宝
2012-03-23


★★★☆《70点》

こういう緩い映画を楽しむときにはやっぱり邦画がよい。リアリティを味わえるからだろう。

冒頭部分を見て、あまりに負の面でのサブカル臭が強すぎて“ちょっとB級すぎやしないか?”という懸念を抱いたが、長澤まさみのエロさが全てを吹き飛ばしてくれた(笑)

はっきり書いてしまうと、やはりこのモテキの主人公の頭の中って世間一般の男が思っていることをちょっとオーバー気味且つ象徴的に描いているんです、きっと(所々主人公がクズすぎるので全てとは言えません)。ただ、一般的に女性ウケはよくない作品だと思いますので、森山未来ファンだからという安直な理由で観ると返り討ちに合うことでしょう(笑)
Amazonのレビューを見ても、男は長澤まさみのエロさを讃え、女性は性のなんちゃらを訴えている。これは仕方ないことだと思う。つまりは、あまり深く考えずに娯楽映画としてふわっと楽しむには最適だということ。所詮はバカ笑いしながら観るラブコメディ。

ちなみにここからは個人的な話。
人は人生に3度モテキを経験すると言われる。自分はというと、大きな声でモテた経験があると公言できるようなレベルではないが、小さい小さいモテキは人生で2度経験した。ということはあと1回残っているわけで、密かにその時が来るのを楽しみにしている次第です(笑)

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いきなりですが、皆さんは一杯の珈琲にどこまでお金をかけられますか?

僕はズバリ、650円。カップの珈琲でこれ以上は厳しい。一杯700円と言われると、うーんと考えてしまう。僕の価値観を押し付けるのは恐縮ではあるが、このように感じる方は多いのではないだろうか?

この予算ギリギリの650円で、至高一杯の珈琲を楽んできた。

京都は繁華街の中に潜む細い細い道を辿れば、徹底的に珈琲にこだわる店に出会うことができる。
偶然店の前を通りかかる、なんてことはない。ここを目指して足をすすめた者のみぞ一杯の珈琲と対峙することができる。

“隠れ家”という言葉があまりに容易に使われている昨今だが、ここは本当に隠れ家だ。客がいないわけではない。客は常に満席状態。洗練された店内は満席であっても隠れ家的エフェクトが薄れない。

珈琲とガチンコで向き合うちょっと気難しそうな店主は、まるで珈琲との対話に忙しく、人間なんぞに構ってられぬと言わんばかりの様相をしている。だが、不思議と嫌な感じはない。もはやオーラと言っていいだろう。

さて、こだわりの一杯はさすがと唸るほど美味しかった。オーダーしたのは、苦めが好きなので、“深煎りブレンドEFブレンド7”という前衛的な名前の珈琲。抜群。

一杯の珈琲でここまで幸福感を高められる経験も未だかつてなかった。この珈琲が700円でも800円でも変わらず満足度は高いのだが、650円という自分の中の何となくの予算上限で飲めるのが嬉しいし、そこが結構重要だったりする。際限なき予算で食を楽しむはナンセンスだと思うのだ。

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9月19日(金)「川平湾と平和な時間」

1日目~②

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夕方には竹富島に渡らないといけない。本当はゆっくり石垣島も見たいところだが、目的地は一箇所に絞るしかない。石垣島といえば、川平湾!ということで、海岸線でバスに揺られることにした。

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電車しかりバスしかり、ローカル線×海岸線は黄金の方程式だ。今回もバスからの車窓が抜群だ。


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川平湾に到着。意外と寂れているなというのが第一印象。この写真のように切り取ると見事なのだが、周辺は結構荒れている。それでもなお、写真(ガイドブック等)の画が目の前に飛び込む感動は大きい。エメラルドグリーンにちょっとした入江が憎い演出。

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グラスボート
(船の床が透明になっていて海中を見ることができる船)に乗る。川平湾ではこれをしないことには始まらない。他には何もない(笑)バスのフリーパスを掲示すると1,000円が800円ぐらいになった。


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みんな船酔いで吐きそう・・・ではなく、グラスボートなので透明になった船床から水中を眺めているのだ。


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さすが透明度が高く、綺麗に見える。残念ながらコレという凄者には出会わなかったが、透き通った海の中を見れるのは貴重。運が良ければマンボウとかも見れるようだ。


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帰りのバスの時間まで川平湾沿いを散歩。何とも初々しいカップルが川平湾に映える。一枚撮らせていただきました。


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石垣島パインスムージー(500円)

石垣島のパインを丸ごとスムージーに!という宣伝文句にノックアウト。暑くて体力もだいぶ奪われいたので一気に復活!

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帰りバス、ガラガラ。僕と小さい子どもとお母さんだけ。
子どもが時よりこちらを見つめてくる。変顔を決めるとゲラゲラと笑ってくれる。そこからは小さい子どもお決まりのエンドレスリピート。何歳なんですか?とお母さんと話しながら平和な時間が流れる。気が付くとこちらが疲れて寝てしまっていた。


(つづく)

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9月19日(金)「石垣牛バーガーと沖縄の人の温かさ」

1日目~①

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石垣島までは約2時間半のフライト。遠く離れた離島とはいえ、毎日の往復の通勤時間とほぼイコールと考えれば
本当に近いものだ。午前10時、石垣空港に到着。

空港から離島ターミナルのある中心部にバスで移動する。わりと距離があるので一人旅ならバス一択。複数人いるならばタクシーもあり。この日は石垣島をバスでグルっと周遊したかったので一日フリーパス券(1,000円)を購入。

よし、まずは腹ごしらえだ。限られた日数の中、何で胃袋を満たすかは旅の至上命題である。

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石垣牛バーガー(2,100円)

コーナーズグリルという石垣牛を使った高級バーガーショップへ。
お洒落すぎる店内にお一人様、そこそこダメージを受けたが、それ以上のリターンが返ってきた。う、うまい!
ハンバーガーとして決して安くない値段だが、食べる価値は十分にある。お昼前になると行列ができて結構な待ち時間が発生していた。行かれる方は早い時間をオススメします。


中心部は何とか徒歩で行動できる距離。暑さを好奇心で紛らわして散策する。何となくグアムっぽい印象を受けた。

次に目指したのは八重山そばのお店。・・・さっきのハンバーガーは朝ごはんと腹に言い聞かす(笑)
小さいこじんまりとしたお店「ゆうくぬみ」に入った。ここで早くも沖縄の人の温かさに触れることになる。

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八重山そば・小(500円)

中華そば好きとしてはたまらなくうまい。飾らない、きっと昔ながらの味が染みる。途中で島とうがらしを入れてアクセントを加えるのがいいと教えてもらった。
狭い店内では沖縄方言が飛び交い、ああ、沖縄に来たんだなって実感した。

食べている途中に常連のお客さん(おばちゃん)が話しかけてきた。どこから来たのか、一人旅か、結婚しているのか等など(笑)
で、どうやらここの隠れた名物ぜんざいをぜひ食べてほしいと勧められた。しかも何と、おばちゃんが奢ってくれるというのだ。それは悪いと断るも、おばちゃんが奢ってあげたいんだと譲らない。こういう時はお言葉に甘えて気持よく奢ってもらうに限る。おばちゃんはぜんざいが運ばれてくる前にお金をパンと置いて店を後にした。何とも男前な様。

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ぜんざいと称して運ばれてきたのは真っ白なかき氷。そう、沖縄のぜんざいは氷なのだ。
ふわふわ氷の山をスプーンで崩していくと中から白玉やあずきが登場!

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これが実に美味しいのだ。既に胃袋がはち切れそうだったが、同時に沖縄の方の温かさに胸がいっぱいになる。おばちゃん、本当にありがとう。

“ いい旅になる ”


そう確信して店を出た。ゆうくぬみ、次に石垣島に行く時は絶対にまた訪れたい。


(つづく)

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「イカスミパスタ和風仕立て」

無印良品のイカスミソース(無印のパスタソースの中でもかなりCP高い)をベースに作りました。

・茹でたパスタをイカスミソースに絡め、シークワーサー果汁を少しかける。
・山芋おろしにポン酢で軽く炒めたエリンギと細長く切ったネギをのせる。

ふとひらめいたレシピにしてはなかなか美味しく仕上がりました。
イカスミのコクを残しつつ、あのモワッと感をシークワーサー果汁やトッピングで爽やかにしているのがポイント。
あっさり食べられるのでこれからの時期にオススメです。

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坂口憲二私旅行 アジア万感 第一章 [DVD]
坂口憲二
ポニーキャニオン
2011-12-07


★★★ 《65点》

以前NHKで放送されていた番組がDVD化されたもの。下記レビューはDISC1のネパール編のみ。

ワイルドな男・坂口健二がアジアを旅するロードムービードキュメンタリー番組。
シリーズ1は「空の王国、ヒマラヤ~ネパール篇」。カトマンズの街歩きも多少あるが、ほとんどはヒマラヤ登頂のシーンになるため、通常の旅番組とは少し様相が異なる。かのヒマラヤを登頂するわけなので、当然言葉は少ない。
雄大な大自然と対峙する時、なぜか堀の深い顔が様になる。自分は特に坂口健二が好きというわけではないが楽しく見れたし、ファンであれば尚更オススメしたい。

大震災で被害規模が未だ明確になっていないネパール、一刻も早い復興を願うばかり。


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◆ゼミ同窓会

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卒業ぶりにゼミの同窓会を開いた。京都開催ということで意気込んで幹事を引き受けた。京都らしい店というのは意外と難しい(会費予算無制限なら祇園界隈にいくらでもあるがw)。
全国から集ってくれた人や、以外と近い所にいた人まで色々な驚きと発見の連続。大出世した先生も来てくれて貴重な話を聞けた。人生何があるかわからないものだ。次会う時はみんなどんな感じになっているのだろうか。今から楽しみだ。


◆300人以上の前で講演

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昨年に続き、企業説明会のお手伝いで母校へ行く。
まさかの学生さんが300人以上も来てくれるという想定外の集客で驚いた。
後々よく考えると、こんな大人数の前できちんと話したことなんてなかったことに気づく。し、この先もそうそうないだろう。貴重な経験をさせてもらった。自分では熱く冷静に話せたつもり。
そう言えば学生の頃、バイト先の先輩にウズベキスタンの気候みたいな後輩だと言われたことがある。社会人になって以来会っていないが、元気にしているだろうか。


◆美濃吉社長講話付き京懐石ランチ

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大学のOBイベントで美濃吉の社長の講話付きの京懐石ランチを楽しむという企画に参加した。美濃吉の懐石ランチにも惹かれたが、社長の話を生で聞ける機会なんてなかなかないのでどちらかと言えばそこに惹かれた。
社長は温和な雰囲気の中にも秘めたオーラを感じられた。講話内容も会社の話から懐石料理の話まで、豊富な教養に満ちたものだった。事前に社長に投げてもらっていた質問にも答えて下さって有意義だった。もちろん、料理も抜群に美味しかった。


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9月18日(木)「空港に泊まろう」

0日目

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昨年の9月に石垣島~竹富島の一人旅をした。恒例の夏の一人旅だ。
あまりに日が経ち過ぎたので記憶の中だけに留めておこうと思ったのだが、昨日ふと写真を見返していると熱い気持ちがふつふつと沸いてきたのでやっぱり書くことにしよう、旅行記。
お付き合いいただければ幸いです。

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今回の旅はピーチを利用することにした。直行便で往路22,000円、復路11,000円という安さに惹かれた。宿は別取りしている一人旅には非常に魅力的。もっとも、往路は早く取ればもっと安くなったのだが。

しかし関空から石垣へピーチで飛ぶには一つ問題があった。朝一の便に乗るには電車で向かっても間に合わないのだ。つまり、空港周辺に前泊しないといけない。せっかく安い航空券なのに、前泊のために費用は割けない。

よし、空港に泊まろう!!

空港で毛布の貸出サービス(無料)もあるようだし、何とかなるだろう。
仕事を終え、一度家に戻ってから関空へ向かう。既に毛布を手に入れて空港のベンチ(わりと柔らかい)で寝ようとしている人たちがチラホラいる。意外にも女性が圧倒的に多い。結構な人数が一定エリアに固まっているので、それなりに安全も担保されている。

Peachはターミナルが違うので、下見兼夜の散歩+ある目的のために第2ターミナルへ向かった。さすがに23時頃になるとほとんど人はいない。静まり返った空港をうろつくのも悪くない。
さて、ある目的とはKIXカードを発行することだ。KIXカードとは、関空で色々なサービスを受けることができるメンバーズカードのようなもの。この時間になると発行できるのは第2ターミナルだけ。事前にネットで簡単な登録をしておけば当日サクッと受け取るだけで良い。登録料も年会費もかからない。クレジット機能が付いているわけでもないので持つに越したことはないのではないか。

第1ターミナルに戻り、毛布を借りてKIXエアポートラウンジへ直行。関空直営のネットカフェのようなもので、料金は空港内にあるだけあって6時間3,000円と高い。が、先ほどのKIXカードをおもむろに提示すると何と半額になってしまうのである。恐るべしKIXカード!
ドリンクを飲み、漫画を読み漁り、リラックスしながら眠りに就いた。マッサージチェアブースだったため、フルリクライニングではないが全然問題なく寝れる。不運にも関空に泊まるはめになってしまった方はこの方法をオススメします。

・・・朝になった。いよいよ石垣島への旅が始まる!

(つづく)

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少し前の話にはなるが、大阪都構想に決着がついた。
僕は京都在住・大阪勤務のため、投票権はないものの、かなり関心度は高かった。関西以外の人にはどこまで注目されていたのだろうか?

結果は僅差(反対50.4%、賛成49.6%)で反対多数で大阪都構想は夢物語に終わった。今年の任期をもって橋下市長は政界から引退することを公言した。
語り出すとキリがないので、投票結果を踏まえていくつかの観点に絞って簡単に分析したいと思う。なお、私の立場を明らかにしておくと、“大阪都構想に賛成”である。都構想で必ず状況が好転するかはわからない。わからないなりに考えた結果、変わらないことでよくなることは何もないし、橋下さんが政治生命をかけてやろうとしていることならばぜひ挑戦してほしいという想いからだ。ということで、以下の考察はそういうスタンスで書いていることをご了承いただきたい。


◆驚異の投票率が意味するところ

投票率は66.8%と他の選挙に比較すると異例の数値と言える。アメリカの大統領選挙と同じぐらいなので、いかに関心が高かったのかがわかる。
①自分たちの生活に直接変化を及ぼす内容であったこと
②大阪の人は多少なりとも現在の大阪に不満または危機感をもっている
この2点が高い投票率の要因と分析できる。


◆世代別投票結果~70代以上以外は賛成多数~

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世代別に投票結果を見ると一目瞭然であるが、70代未満は全ての世代で賛成が多数を占めている。極端な話をすると、高齢者の意思を無視すれば歴然とした形で都構想可決が決まった。これを単に“老害”という一言で片づけるわけにはいかない。
今後高齢化が進んでいく中で、彼らの意見は益々力を持ってくる。高齢者に厳しい施策はことごとく切り捨てられるだろう。残り少ない人生に変化をつけることを嫌うこともわからなくはない。だからどうというわけではないが、このような実態は広く知られるべきだろう。つまり、高齢者はそれだけ影響力があることを、若者は自分が投票に行かないことで結果的に自分が不利益を被る可能性が高いことをそれぞれ認識すべしということ。


◆南北格差~キタは賛成、ミナミは反対~

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(緑:賛成過半数、黄:反対過半数)

タイトル通り、大阪のキタとミナミでは対照的な結果となった。簡単に説明すると、キタというのは大阪の中でもビジネス街や比較的裕福な土地柄である一方、ミナミはいわゆる昔ながらの大阪のエリアを指し、経済的に貧しい人も多い。
都構想のコンセプトは“一体化することで無駄をなくす”が第一命題である。生活保護ななど自治体から恩恵を受けている人にとっては、悪くなることはあっても良くなることは絶対にない、と考えるのは自然な心理だと思う。また、経済的に貧しい場合、現状に満足していないものの何かを変えるというエネルギーが沸いてこないのは何も大阪、日本に限った話ではない。大阪が抱える問題の一つである南北格差が、都構想実現の阻害要因になるという少し皮肉めいた結果となった。


◆橋下さんの是非~アナタは批判するだけか?~

橋下さんの欠点を挙げればキリがない。一方で彼の強みである推進力、論理力をあそこまで兼ね備えており、何より大阪を変えようと自らの保身に走らず全力投球してくれる政治家が他にいるだろうか?
論点を絞り、標的(敵)を定めてそれを叩いて施策を実現させていくというのは彼の十八番である。だからこそ多くの敵が生まれるし、彼を批判する人も多い。もちろん私も彼を完璧な政治家だとは思っていないが、何かを変える時には彼のような推進力のある政治家が必要だ。
過激な発言も多々あったが、文脈を考えずメディアに都合のいい言葉だけ切り取って新聞に掲載、バッシングされたいたことを知っている。出る杭は打たれるのは世の常。あとはそれをどこまで冷静に客観的にみられるか。総合的に考えて彼を支持する私のような人間もいれば、そうでない人もいる。し、それでいいと思う。


◆変わらない大阪、変えないといけない大阪

未来についてあまり悲観的なことは述べたくないが、今回の反対多数で大阪は変わるチャンスを失った。おそらく今後このようなチャンス(推進力・知名度がある橋下さんのような人間が市長をやること)はまず訪れないだろう。橋下さんでもダメだったものを、乗り越える馬力のある人が果しているだろうか?
と、そんなことを今さら言っても仕方がない。紛れも無いことは、今回の結果で何かが生まれたわけではないけれど、大阪における問題についてかなり多くの住民が不満を抱いているということ。もちろん、今回51%に回った人も現状に満足しているわけではない。これから市政を握る方々にはこのことを十分に重く受け止めて頑張っていただきたいと思う。


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