日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2015年07月

予想以上に仕事に費やした1ヶ月だった。夏はすぐそこ!?

2015年7月1日~31日

・アッシュとトレモロ、懐かしい。大学2回生の学祭、当時の彼女とその友達が見に来てくれて何か青春って感じだったなー。笑

・図書館向けて夜のサイクリング。延滞してスイマセン(笑)

・中国の株価急落にやられた1日。ここを押し目買いするか、様子見か悩ましい。改めて株はタメになる。「世界情勢→国内情勢→業界トレンド→会社の実績→会 社の展望」これら一連の流れを把握し、自分なりの思考を加えて決断しなければならない。大切なお金の運命を左右することが、それを可能にする。

・明日はKen YokoyamaがMステに出演。一発かましてくれると思う。Mステ史上一番好きなのは、急遽tatuのピンチヒッターで演奏したミシェルガンエレファント。あれは痺れた。明日はそれを超えるか?

・ニール・ヤングの隠れた名盤「On The Beach」を聴きながらゆらり時間を楽しむ、理想の休日の過ごし方の一つである。

・ふと思い出す大学時代の一般教養の授業。一般教養とは名ばかりで、ほとんどが担当教授の専門分野を少し簡単にまとめたような内容のものだった。今思い返し ても、明らかに教養レベルを超えていた。例えば、日本の政治や選挙の仕組みとか、地政学とか、そういうものを学びたかった。

・セゲンブンの愛称で知られた「世界の言語と文化」なんかはまだマシだった覚えがあるが、これも明らかに名前負けした内容だった。スペイン語がこんなに世界中で話されているんだぐらいの記憶しか残っていない(笑)

・冷たいものを摂取しすぎて腹こわす。夏の先制パンチ。

・函館記念の本命はダービーフィズ。距離短縮に加えて斤量も恵まれている。エアソミュールが57.5でダービーフィズが54って何かの間違いではないのか?岩田なので何とか前目につけてくれるだろう。相手筆頭はデウスウルト。

・アジカンが美味しい季節になりました。

・卵のみそ汁、大正義。一人暮らししたら週3は堅いな。

・いくら開放的な夏だからって、朝からホームで濃厚キスはご遠慮いただきたい。せめてBGMにTubeが流れていれば救いようもあったのだが。


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2015-07-28-00-25-26

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京都、36℃。

「夏✕快晴✕図書館=充実した休日」

という方程式にもっと早く気づくべきだった。

もっと言うならば、図書館にさえ行っておけばそれだけで何となく充実した休日になる。
そんな誤魔化しに意味は無い。もちろんその通りなのだが、なんだかな~と空虚な休日を悔いながら日曜の夜を過ごすよりはずっといい。無理やりにポジティブ・サイドへ気持ちをもっていくことで、生まれる多くのものがある。きっと。

「ボルヘスの奇伝集をお願いします。」

図書館の奥底から出てきたボルヘスの翻訳本。それを手渡してくれる図書館員、まさかその相手がボルヘスを知って1週間と経たないひよっこだとは思ってもいないだろう。

「ボルヘスの奇伝集、翻訳本が3シリーズあるんですが、どれになさいますか?」

時に、それっぽく渡り合うことも大切だ。

張ったりと勢いでどうにか生きている。


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2015-05-16-21-04-23

「情熱の鶏ガラスープ」

スープジャンキーを名乗る以上、自ら鶏ガラを煮出してスープをつくることは避けては通れない道である。
北大路魯山人は(たぶん)そう言いました。

50円そこそこの鶏ガラを2時間、ひたすら煮込む、煮込む。どうせやるならそれっぽくしたかったので、薄切りにしたショウガとぶつ切りにしたニンジンも一緒に煮込むことで臭み取り。

手順を整理しておくと、

①沸騰したたっぷりのお湯に1分ほど湯通しする
②冷水で洗い流しながら汚れや血合いをとる(ここの作業は結構グロいのでダメな人はきっとダメ)
③②をしながら再度たっぷりのお湯を沸かす。もちろん①のお湯は捨てます。
④下処理を済ませた鶏ガラを適当な大きなに切り、沸騰したお湯に入れる

となります。

鶏ガラの旨味を最大限味わうために、最小限のだし醤油、みりん等で味を整える。もちろん、ダシの素やコンソメは不要です。卵と三つ葉で仕上げて完成。

やはり手間暇かけてつくったスープというのは愛着ゆえに贔屓目になる。美味い。
反省点としては、お湯の量に対して鶏ガラが少なかったこと。感覚的にはちょうどかと思っていたので、これは多いんじゃないか?ぐらいがちょうどいいのかもしれない。あくまでも主観的な感覚に過ぎないのだが・・・。

下処理を含めると2時間超の時間を注げる情熱をもった者のみぞたどり着ける境地、一度は味わってもいいかもしれない。ちなみに僕はというと、当分(向う先3年ぐらいは)やることはないだろう(笑)

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2015-05-17-20-35-05

「アサリの酒蒸し~エキスを欲している全ての人へ」

突然ですが、あなたはスーパーでアサリと目が合うことはありますか?僕はあります。
ということで、少し大ぶりのアサリで酒蒸しを。

ネギがなかったので三つ葉で代用。食べる直前に入れた方がよかった。
ポイントは、醤油は2、3滴に留めるところ。ついつい多めに入れてしまいますが、そこはグッと我慢。
それにしてもアサリエキスの破壊力たるや恐ろしい。

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準備不足と巡り合わせの悪さで、何だかいつもより早く繁忙期へ突入した。時間を犠牲に何とか形になった。あと少しで平穏な夏が訪れる(予定をしている)。

京都、夏。

初夏なんてものは、とおの昔に飛んでいき、35℃前後を彷徨く日々が続いている。 台風をわりと真正面から食らい、鴨川が氾濫を起こしていた。我が家にもそれなりの爪痕を残し、無事に役目を果たしどこかへいってしまった。

そんなこんなで、気がつけば今年も半分が過ぎてしまっていた。色々言い訳がましいことはたくさん思い浮かぶ中、これだけは揺るぎない事実なのだ。
よし、あーだこーだ言う前に、やろうと決めたことを実行しよう。

そうしてまず取り掛かったのが、ふるさと納税。給与から天引きされる様々なもので解しがたい住民税をやっつけるためだ。特に京都市のそれは異様に高く、かと言ってこれというサービスを受けた覚えはない。やっぱり懲らしめてやるしかない。とりあえず2箇所に1万円ずつ寄付をした。

それにしても、この季節に冷たいものなんてどれだけ食べたって腹のひとつ壊すことなんてなかったのに、何だか今年は身体がSOSを出してくる。もうそろそろやめとけよ、みたいな。老いたのか、人間の健全な機能をようやく獲得したのか、どちらかはわからない。

夏は人の倍動こう。冬は人の倍縮こまっていたのだから。


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写真は川床が映える鴨川の一枚。
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9月19日(金)「竹富ナイト」

1日目~④


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僕たちは夕陽を目当てに桟橋へ向かった。無事に着くものの、残念ながら夕陽は雲の奥に隠れてしまっていた。
薄っすらとした朱色を楽しみ、松竹荘に戻った。

ゆっくりとした時間を過ごしていると、星を見に行こうという話が持ち上がった。
先の4人で再度桟橋へ向かう。竹富の夜道は日中とは全く違う顔をしている。真っ暗な竹富ロードに、外灯の明かりだけがシンプルに温かい。

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途中の道で出会った謎の小さな犬が案内係となった。走り出し、絶妙なポイントで僕たちを待っている。追いつくとまた駆け出す。真っ暗なので桟橋までの道に自信がなかったが、怖いぐらいに見事桟橋まで案内してくれた。


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竹富の星空は素晴らしかった。僕の星空人生(言うほど見てないが…笑)の中で断トツで一番だ。
真っ暗な写真が満点の星空に見えるのはあの場所に行ったことのある人だけの特権。カメラでは全然映らないのに、目には目一杯の星空、流星が飛び込んでくる。

竹富島に来る人の大半は石垣島から日帰りで、この星空を見れないのだ。これから竹富島に行く人はぜひ竹富島に泊まってほしい

桟橋に寝転び、満点の星空の下、大学生のような話をした。
隣にいる海老蔵さんや女性2人がどんな表情をしているかもわからない。暗闇の中で声だけが飛び交う。絵に描いたような青春の時間だった。

帰り道にちょっとしたお店で4人でお酒を飲んだ。
金子賢と俳優の豊原功補(顔見たら皆さん知ってるはず)を足して2で割ったようなかっちょいいお兄さんが色々とお酒をつくってくれた。女性の知り合いとかで無理やり開けてもらったこともあり、客は僕たちだけ。ので、店にあった三味線を弾いたりと自由にワイワイとやらせてもらった。とても初対面の4人とは思えない。

ちなみにこのお兄さんは昼間は水牛車の仕事をしているらしく、翌日お世話になることに。


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松竹荘に帰ってからシャワーを浴びた。結構遅い時間になってしまったため、宿のおじぃが怒ってきた(笑)ごめんなんさいm(__)m

中庭(↑写真は昼間に撮ったもの)でまたお酒を飲みながら話をした。これを“ゆんたく”と言って、竹富名物の一つなのだ。

竹富ナイトを満喫し、扇風機の風に吹かれながら眠りに就いた。


(2日目へつづく)

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「韓国冷麺+燻製α」

あなたにとって冷麺とは何ですか?
いや、それは冷麺ではなく冷やし中華です。

冷麺とはコレです。焼肉屋で出てくるゴムみたいな麺、正義です。

サニーレタス、キュウリ、りんごに加えて、自家製燻製(半熟卵、カニカマ、枝豆竹輪)を+αしてみた。
単調な味にメリハリが出て最高のアクセントに。


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9月19日(金)「竹富島入り」

1日目~③

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離島ターミナルに戻り、竹富島へ渡った。船で15分程で到着する(往復1,200円)。その近さに反して、石垣島とは全く違う景色が広がる。古き琉球文化が守られた風景に胸を打たれる。

島に着き、お世話になる松竹荘の方が迎えに来てくれる。1泊2食付きで5,800円という良心価格(竹富島のほとんどの民宿はこれぐらいの値段)。

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素晴らしい門構えに目を奪われる。宿の人に挨拶を済ませ、部屋に案内してもらった。

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こんな中庭を囲むように各人の部屋が配置されている。

中庭には早速に“常連”と思しき方がお酒を飲んでいる。ちょっと入りづらかったので、外へ出た。ぶらり散歩。


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郵便局、学校など。

贅沢な散歩を楽しみ、部屋に戻った。外では例の“常連さん”の声が聞こえる。入っていきたいけれど、またまた何となく入りづらい。少し疲れたので部屋でゴロンと寝転んで休息をとった。

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夕食は宿泊客が一同に会して同時に食べる。ここではじめましての挨拶を行うことになる。正面には常連の海士のおっちゃんと、奥さんでも親族でもなく、また愛人でもなさそうな女性を連れている。横のテーブルには女性2人組。同い年ぐらいだろうか?

そんな中、隣に座ったのは市川海老蔵にソックリな彫りの深い一人旅のお兄さん。年齢は僕よりも随分と上だが、実に若く見える。自己紹介そこそこに仲良くなった。豪華とは言えないが、沖縄家庭料理が染みる。

「夕陽見に行って来たら?」

突然宿のおばちゃんが言った。今ならまだ間に合うかも?という曖昧なアドバイスを受けた(笑)

僕たちは急いでご飯を駆け込み、海老蔵さんと2人組の女性と一緒に夕陽を見に桟橋へ向かった。


(つづく)

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2015-06-14-16-39-41

1ヶ月ほど前からパイナップルミント栽培をはじめました。

ホームセンターで安く買うつもりが、なぜかミント系が一つも置いてない。ので、仕方なく入ったこともない中途半端な規模の何でも花屋的な店に入った。
色んなミントがあったが、昨年はハーブミントとスペアミントを育てたので今年はパイナップルミントに決めた。
おばあちゃん定員に育て方をレクチャーしてもらう。ちゃんと育てれば年中大丈夫らしい。冬は葉はあまり出ないけ ど、根は生きてるから春にはまたたくさんの葉が出てくるとか。表面が乾いた時に水をたっぷりあげる。真夏は直射日光を避ける等々。

単価はホームセンターより高かったけど、満足度がとてつもなく高い。やはり愛のある接客は良い。学生さんでバイトをされる方はマニュアル化されたチェーン店舗で働くのも勉強にはなるだろうけど、こういう個人店でバイトすればひと味違う出会いや楽しみが経験と一緒に手に入るだろうなとふと思った。

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2014-11-09-12-22-12

「俺のパンケーキ」

たまにパンケーキとホットケーキの違いをドヤ顔で話すぽんずです。

今日はいつ作ったかもわからないパンケーキをご紹介。誰かからもらったパンケーキミックスを使い、できるだけ薄く、できるだけ多くのパンケーキを焼いて焼いて焼きつくしました。

セブイレの冷凍ブルーベリー、りんご、アイスにほんの少しだけメイプルシロップを垂れ流す。何だかいびつな格好になってしまったが、ちょっと男らしいネーミングを与えることで誤魔化してやろうという魂胆だ。

たまには甘いモノをバクバクいくのも悪くない。

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