日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2015年10月

恒例の激務月間。気付けば終わっていたオクトーバー。

2015年10月1日~31日

・人生初、葛根湯なるものを買った。時すでに遅しな感もある。

・旅行の申し込みをしていたら、隣のカウンターで若いカップルが「◯月◯日蟹食べに行きたい!」とスタッフにアドバイスを求めていた。僕は驚いた。そこから 始めるのか、と。そりゃなかなか順番も回ってこないものだ。しかし彼らの影響を受け、蟹のある行き先へ変更しようとする自分も、また情けない。笑

・年中電車と睡眠の時にはマスク着用する身としては、マスクの形状を崩さず、且つ衛生的にカバンの中で保管しておくような軽くて薄いマスクケースが欲しい。そんなのって売ってないのだろうか?知ってる人いれば教えて下さいな。

・激務の中、勢いで買った馬券ほど当たる。まるでGⅠメンツだった毎日王冠も、京都大賞典も。本命に推したイスラボニータとサウンズオブアースに感謝。ラブリーデイは予想以上に強い。

・『不安を燃料に燃え上がるのが恋、安心を燃料に燃え上がるのが愛』…エッセンシャルな一文。

・ふと空を見上げると京都では見たことないぐらいの星空。アンカウンタブル・スターズ。

・今読みたいマンガは、ゴールデンカムイとBLUE GIANT。

・秋華賞。本命タッチングスピーチ。穴はディープジュエリー、マキシマムドパリ。

・気が付いたら金本が監督になってた。いつか金本には監督やってほしいと思ってたけど、無理矢理押し出された感が否めない。ここでコケて未来にて成功するはずだった金本監督が見れなくなるのは惜しい。まぁしかし、こうなれば思い切りやってくれ!と期待するしかない。

・ええぇい!!と、勢いよく鼻毛を抜いたら、すごい反動と共に8本同時に抜けて震えてるなう。気のせいかもしれないが、若干鼻がスカスカする。

・ダブルフェイス、びっくりするぐらいおもろかった。西島秀俊と香川照之の人気は必然的だなーと。

・ペーパーウェイト、猛烈に欲しい。

・母父とはいえ、サクラバクシンオーの文字が見える馬が菊花賞に出ているのが不思議で仕方ない。

・下町ロケットの経理の人(銀行から出向で来てる人)、今後売れそう。笑

・大学の頃は90分の授業がすごく長く感じたが、今はむしろ短く感じる不思議。ノート取りまくって手が痛くなるとか学生に戻った気分。

・髭の新譜を聴いている。とりあえずジョゼが名曲。ゆったりした曲なのに鬼気迫るオーラをまとっている。



===============
ポチッと応援よろしくお願いします。


日記・雑談 ブログランキング

image

仕事がひと段落着いた。思っていたよりスムーズにいき、当初懸念していた20連勤は免れた。

仕事より辛かったのが、口内炎。いつものように連鎖的にできて、1ヵ月ぐらいは苦しんでいた。ついにはドラッグストアで5000円分の薬を買い込み、金にモノを言わして少しでも早い回復に努めたりもした。

仕事についてもう少し書くと、自己嫌悪に陥るような凡ミスが相変わらず多かった。もう入社6年目だというのに、情けない。
小学生の頃、図画工作の成績に1をつけられた経験がある(3段階評価)。
母親が担任教諭に理由を尋ねたところ、
「ぽんずくんは最初は頑張るんですけど、途中から飽きてしまうのか一気に手抜きになって最後までちゃんと仕上げられないんです…」
そんな回答が返ってきたらしい。

それから約20年、それなりに成長しながら生きてきたつもりだが、実は根本的な欠陥はまるで治っていないのである。今一度自戒し、次の繁忙期に備えたいと思う。

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。


日記・雑談 ブログランキング

image

★★★☆

鬼才哲学者・鶴見俊輔の逝去のニュースが飛び込んできたのは今年の夏の頃。
恥ずかしながら、彼の名前を存じ上げていなかった。鶴見氏のエピソードなどを覗いてみると、強烈に惹かれた。皮肉にも死をきっかけに出会ってしまったのだ。

図書館の特集コーナーで彼の本を 手にとってよいのか少し迷ったが、鶴見氏にそんな遠慮や常識は要らんと一括されそうだ。

颯爽と手に取ったのはエッセイ集だった。かなり古いものも含まれているため、あまりに時代感がわからなかったり、自分がもっている背景知識では理解できないものは飛ばし読みした。結構なページを飛ばし読みしたが、痺れる文章に出会うとやはりこの人は只者ではないと悟る。

「言葉のおおきなうねり」というタイトルのエッセイの冒頭部分を一部ご紹介。ブログを約10年間書き続けてきた自分としては感慨深い。

“文字を書くのは、これまでにあったこと、これまでにあったこと、今あることを忘れないためのおぼえがきである。それは自分のためのおぼえがき、つきあいのある人のためのおぼえがき、知らない人へのおぼえがきというふうに枝わかれしてゆく。……文字を書くのは備忘録である。それを書いている時、他日よみかえす時に、もとの状態をよびおこすたのしみをもたらすことがあれば、ありがたい。”


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ

image

2015-10-25-20-56-58

2015-10-25-20-57-01


風景一色の写真も好きですが、こうして何気なく人が映り込む画の方が好みだったりします。

普遍性の高い風景のみを捉える写真が神秘性を醸し出す魅力があり、人が入り込む写真はその場限りのよりオリジナルな魅力があると思っています。(もちろん、風景だってその場限りのものは多いですが)

例えば、1枚目の写真は15分後には撮れないし、2枚目は30秒後には撮れない。3枚目に至っては、5秒後には撮れない写真となるわけです。どれもその場限り。そこにシャッターを向けた自分しか撮れない。
(全て鴨川の写真です)

人が映り込む写真は一歩間違えると、一気に写真としての魅力を落とすこともまた紛れの無い事実。こういう写真を撮れた時にはなんとも言えない嬉しい気分になれます。

秋が深まっていく。


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。


日記・雑談 ブログランキング

2015-07-03-21-22-24

「シシトウと山芋の桜エビ煮浸し」

とある夏の日、煮浸しをつくってみた。

スーパー銭湯の入口でなぜか激安で売っていたシシトウと、静岡(沼津)で手に入れた桜エビを合わせてみる。如何せん煮浸しをちゃんと作ったことがなかったので、手探りでやってみたが、味は上出来だった。ダシは適当にやったのでよく覚えてないが、やはり桜エビがオリジナリティを出してくれている。店で食べる煮浸しともまた一味違う。

反省点としては、山芋を熱いうちに入れないこと。これをやってしまったばかりに山芋の色合いが悪く、シャキシャキ感も薄れてしまった。

今回学んだことは、味が染みるようにシシトウの側面に切り目を入れること。立体感こそなくなるが、とは言え味が染みてナンボの煮浸しなわけで。

================
男の一品料理、いかがですか?
ポチッと応援よろしくお願いいたします。


男の料理 ブログランキングへ

頂きはどこにある?
スペンサー・ジョンソン
扶桑社
2009-09-08


★★★ 《60点》

『チーズはどこへ消えた?』で有名なスペンサー・ジョンソンの著書。

正直内容はチーズは~に比べて劣る。少しクドい点と、話に飛躍がある点がそう思わせるのかもしれない。とは言え、書いてあることは基本的に物事の本質を突いており、時折読み返す本としてはボリューム含めて推奨できる。
枕元に置いておき、たまにペラペラめくって、ああそうだったそうだったと自戒する。そんな使い方が良い。

最後に印象的で本書を象徴するような文中の言葉を紹介。

“山と谷はつながっている。今日の順境で過ちを犯せば明日の逆境をつくり出す。そして、今日の逆境で賢明なことを行えば明日の順境をつくり出す。”


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ

image


久しぶりにプライベートとしての外出をした。

ぼさついた髪を切り、延滞に延滞を重ねた本を返却しに図書館へ行った。

夏を彷彿させる暑さの一方で、紅葉する木々は早くも秋を演出していた。

2015-06-23-20-52-49

「身体に優しいソイシチュー」

ソイシチューという洒落た名前を付してみた。
ひたすら野菜と鶏肉を煮込み、コンソメをベースに、豆乳と少しのトマトで味付けしたオリジナルレシピ。
2時間ぐらい煮込んだので野菜も鶏肉も相当柔らかくなっていた。あくまでソイを全面に押し出したかったので、トマトはそこそこに留めておくのがミソ。

濃厚なくせに健康的な優等生、豆乳を今後もレシピに取り込んでいきたいと思う。

================
ポチっと応援お願いいたします。


男の料理 ブログランキングへ

ワイルド・スピード EURO MISSION [DVD]
ヴィン・ディーゼル
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2014-06-25





★★★★ 《85点》

前にご紹介したワイルド・スピード・スカイミッションで遅咲きのワイルド・スピードデビューを果たしたぽんずですが、この度、前作のユーロミッションを鑑賞した。

率直で比較的な感想としては、スカイミッションに負けず劣らずのクオリティだった。
むしろ地上でのレーシングという点ではこちらの方が良いとさえ感じた。ラストの飛行機のシーンは魅せてくれる。エンディングでハンがショウに東京で殺されるシーンが流れる。ワイルド・スピードシリーズはシリーズ間の繋がりが難しい(単純な時系列ではない)のでよくわからないが、ハン好きの自分としては何とも悲しいシーンであった。スカイミッションの冒頭で、ハンが殺されたと言っていたのはそういうことだったのか。

ゆっくりかけてワイルド・スピードシリーズを全制覇していきたい。

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ






★★★☆ 《75点》

某セミナー開催にあたり、読んだ一冊パート2。

こちらは少し専門性が高い。ライトな表紙になっているが、全て読破するのは相当根気がいる。

本書の特徴はなんといっても、アメリカの歴史の重要な事項についてそれぞれの専門家が執筆している点だ。ゆえに、一つ一つのクオリティが高い。全てを読むには相当根気がいるので、興味もしくは必要性のある箇所のみを美味しいとこ取りすることをオススメする。自分もセミナーで必要な箇所のみを重点的に読み込み、知らない知識を補うという用途で使用した。使い方次第で有用性は高い。

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ

↑このページのトップヘ