日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2016年01月

何だか終始騒がしい1ヶ月だった。
だからなのか、“やっと1ヶ月終わった” と珍しくいつもと逆の感じを覚える。

2016年1月1日~31日

2016年は言葉の本質的な意義に拘る年にしたいです。例えば「明治維新」とは、江戸幕府が結んだ不平等条約を改正して欧米列強と肩を並べること。「廃藩置県」とは、独立国の藩を廃止して直轄領の県に置き換えて全国を政府直轄できる状態にすること、みたいな感じで。

中年手前のおっさんが、大量のアダルトなコミックを買い込んでいる。ブックオフの長蛇の列(女性・家族連れ等)に見守られながら。必要以上に丁寧に商品チェックする店員。おっさんにエールを送りたい、今年は良いことあるといいな。笑

福袋を否定するわけじゃないけど、日本以外には根付かない(というか理解されない)んだろうなー。そこに主体性無し、みたいな。今日危うく福袋買いかけた私が呟きました。

16℃の正月も珍しい。きっとこれからは珍しい・異常な気候が通常になってくるんだろう。

久しぶりにスーパー銭湯&岩盤浴で体調を整える。今回も体重1kg落とすことに成功。岩盤浴でイイ汗かく時は何も考えず、無になる。

部下からLINEで「遅刻します」問題について。ケースバイケースだと思うけど、大半の理由である電車遅延の場合はむしろLINEがベスト。電車内で各々 が上司に電話するあの空気感たるや。直で上司に通じないことが多いから、◯◯担当の△△です…と車内でプロフィールを公言するのも小恥ずかしい。

・この時期の半袖オヤジ(not腕まくり)は漢だろ…must be 漢。

・言っとくが、われわれのような凡庸な人間の実 体験なんて、天才が作り出したフィクションの前では屁みたいなもんさ。(青木裕司)

・デヴィッド・ボウイに限らず、有名ミュージシャンには名曲ランキングなるものが存在する。で、大抵の場合はやっぱり上位10曲ぐらいに選りすぐられた曲を発見できる。それができないのはデヴィッド・ボウイとビートルズぐらいだろうか。

・ビートルズにせよデヴィッド・ボウイにせよ、作曲におけるいわゆる手癖がない。曲によって全く色が違う。だからこそ単純に楽曲を比べられないし、比べようとすると愕然とした気持ちになる。

・そもそも、この世界は狂っているんだから。こんなところに適応できるのは頭のおかしい人なんです。(佐藤優)

・大好きなエアラフォンが地方ダートで頑張っていたとは知らなかった!明日の川崎記念、現在単勝オッズ770倍(笑)

・松木「このまま逆転までいけばいいんだよ!」 松木以外「(いや、まずは同点やろ…)」



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(天候&その他編)

正月は異様な暖かさで、雪どころかあわや防寒着も脱ぎ捨ててしまうほどの暖冬ぶり。しかし先週末から一転して大寒波到来で九州や関東で大雪が降るだけでなく、奄美王島で110年ぶり、沖縄の雪は観測史上初だという。

体感としても、今までの人生で最も寒く感じた。学生の頃、2月のソウルを訪れたことがある。マイナス20℃ほどの極寒。今回はマイナス5℃程度で、気温だけ見ればソウルの方が寒いが、風が強かったのも影響してか今回の体感温度はソウル以上だった。

とは言え、今週末には一気に10℃を超えてくるようで、やはり暖冬の中に偶然大寒波がやってきたのだ、という認識が正しいのかもしれない。

***

そんな中起こったのが軽井沢スキーバス事故。大学生などの若い命が奪われた悲劇的な出来事だった。

バス会社のずさんな管理体制はもちろん非難されるべきであるが、やはり交通に事故はつきものである。ゼロにすることはできない。その中で我々ができることは何があるのだろうか。遺族(女子大生の父親)の言葉が突き刺さる。以下、一部抜粋。

”きょうも多くの若者がバスツアーに出かけているでしょう。ぜひ、自分の身は自分で守るということを考えてください。優先順位を間違えないこと、安全は『マスト項目』であり、費用削減は『ウォント項目』であることを冷静に考えてほしいと思います。今回の事故につながったツアーに関して、私たちは娘を信用しきって、内容をほとんど確認せずに参加させてしまいました。

あとの祭りにはなりますが、『ツアーがどんな内容か』とか、『ちゃんとシートベルトを締めろよ』とかの声がけをすべきであったと悔いております。親兄弟、おじいちゃんおばあちゃんとして、子どもたちに何が大切なのかを気付けるような声がけをしてほしいと思います。お節介だとか、うざいとか思われるかも知れませんが、年長者の役割のように思っております。”



わかっていても安さを最重視するという人は多いと思う。
何を隠そう自分がそうであるため、躊躇わず最安値に申し込む気持ちはよくわかる。

結局のところ僕たちにはリスクを避けることぐらいしかできない。可能性の話をすると家から一歩も出れなくなる。

日々安全に対する感覚を磨いた上で、お金で買える安全があるのであればよく考える。親はそれに対して中止や再検討を(子どもに嫌われようが)叫び、時に援助してやる存在でありたいものだ。

最後になりましたが、今回の事故で亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。


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この記事をもって年始雑感特集を終わります。
読んでいただいた方、ありがとうございます。


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(世界情勢編)

イランサウジアラビアが国交断絶。

勝手にやっておけよと言いたいところだが、日本の石油輸入先1位はサウジなわけで、もはや他人事ではない。

産油国の緊張高まりはオイルショックでご承知の通りだが、実際の石油価格は下げ止まることを知らない。
石油価格上昇を狙った一種のやらせという声もある。実際のところはわからないが、歴史的な観点でもイランとサウジが長年対立してきたわけなので、何らかの火種が爆発して国交断絶に至っても不思議ではない。

「反米でシーア派のイラン VS 親米でスンナ派のサウジ」という構図。

ISを巡って複雑化する中東情勢とも合わせて、今後諸外国がどう関与していくのか注視したい。

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同じアジアでもお近くの北朝鮮水爆実験なるものを敢行した、らしい。

年始を騒がせるニュースの一つになったが、お得意の口だけの可能性がどうやら高いようだ。
次第にオオカミ少年化して誰も相手しなくなった時に妙なこと(暴走)しなければよいのだが。
いずせによ、日本は引き続き厳しい姿勢で臨むべきであろう。

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今年も世界情勢は大いに荒れそうだ。

やはり拡大を続けるISの動きには世界が注目している。パリの次はどこが狙われるのか。報復による報復に意味がないことも十分に学んできたはず。無血平和は現実的でないにせよ、少なくとも世界の賢者たちはそれを目指すべきであるし、それを達成するために日本はどうあるべきなのか。

世界のどこかで危ないことが起こっているという現状認識はもはや甘い。日本が、東京が、大阪が狙われても何ら不思議はないのだ。国民一人一人がそれを考える時期が来たのだと思う。

ベッキー不倫問題で幕開けした芸能界は、SMAP解散騒動なども相まって波乱含みのまま、いずれも何だかスッキリせずに約1ヵ月が経過した。

あれだけ好感度が高いタレントでも不倫一つで一気に転落。LINEのやりとりの画面まで週刊誌に掲載される始末。文春の取材力には脱帽するが、同時に倫理的な面で軽蔑もする。超えてはならない一線というのがあるのではないだろうか。

様々な情報が錯綜しているため、何が事実かはわからないが、そんな中で感じたことを書く。

まず、大前提として人が人を好きになることは仕方がない。たとえ相手が既婚者であろうと、人の感情はそう簡単に抑えられない。しかしそれを抑えなければならない人がいる。それは既婚者である。仮に相手に言い寄られようが、超えてはならない一線は常に既婚者側にある。法的には既婚者だけの問題では済まないのだが、最後に死守しなければならないのは何度も言うようであるが既婚者側だと思う。結婚にはそれぐらいの責任が付いて回る。

なので、今回ベッキーだけが謝罪会見を開き、ゲスの極み乙女・川谷氏に世間的なバッシングが少ないのも何だかしっくりこない。知名度の違い、女性の不倫や性について激しい偏見(男性は笑い話で済む)、ベッキーが好感度で売っていたタレントであったこと等が主な要因ではあると思うが。

恋は盲目とはよく言ったもの。今も昔もそれは変わらないが、全てを世間に晒されて人生を大きく狂わせてしまう現代の危険性を顧みず猪突猛進した二人は果たしてどれほどすごい恋をしたのだろうか?それとも恋に溺れた阿呆だったのだろうか?

それにしても騒動直後にリリースされた『両成敗』/ゲスの極み乙女。はタイトル的にあまりにも出来過ぎている。


SMAP解散騒動について。

まず一言、あんな作られた葬儀のような記者会見は要らない。

SMAPメンバー自身に元々独立の意思があったかは別にして、要はジャニーズ事務所の派閥争いに巻き込まれただけなわけでしょ?で、なぜか本人たちが悪いかのような格好で公開処刑させられて、幹部たちは表出ず、ですか…。呆れてものも言えぬ。

独立の話がメディアから流れた時、ついに来たか!と自分は肯定的に捉えたし、格的・年齢的・活動内容的にも独立すべきでしょう。ジャニーズ事務所の真っ黒な部分が明るみに出た今では尚更そう思うが。

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2016年は様々なカテゴリにおいて波乱の幕開けとなった。

もうすぐ1ヵ月が過ぎようとしているが、よくもまぁこれだけ色んな(悪い)ことが起こったなと。まぁリンクしているものはリンクしているのだろうけど。

日本国内では、ベッキー不倫騒動SMAP解散危機などが大きく世間を賑わしたことが印象としては大きいと思う。ただ、より深刻なことは、軽井沢スキーバス事故で多くの若者が亡くなったことや、株価が連日大幅下落していることでしょう。天候も株価以上に乱高下が激しかった。

世界に目を向けると、イランとサウジアラビアが国交断絶、中東情勢悪化のギアが一段階上がった。真偽のほどは定かではないが、北朝鮮の水爆実験を敢行したというニュースも聞き流すわけにはいかない重大事件だった。

書き出すとキリがないので、とりあえず経済に絞って年始雑感と称して思うことを書いてみる。


【年始雑感①-経済編-】

日経平均19,000円からスタートした株式市場は大幅な続落を続け、21日終値では16,000円を何とか死守した格好を見せた。市場は誰も予測できないとは言え、年明け3週間で3,000円も下げるとは本当に誰も予想していなかっただろう。中国経済の悪化と原油価格の下落が主な原因であるため、チャイナ・オイルショックとでも呼んでおこうか。

中国経済は今に悪化したわけではない。相場が若すぎる上にサーキットブレイカーなんて馬鹿なシステムを導入したものだから、心理的な不安を煽って売りが売りを呼んだ。

原油価格下落自体は日本全体にとっては通常は歓迎すべきなのだが、行き過ぎたそれは地政学的リスクにまで思慮が及び、株価下落の引き金となった。

このように世界経済・情勢に足を引っ張られ、株式市場は混乱に陥った。前場で自立反発するも後場でマイナスに転じるといった動きが多く、このままホールドはまずいと思った多くの人が売り注文をかけたことも相まってここまで下落したのだろう。

翌日22日はドラギ効果等もあって急反発、約1000円値を戻した。土日を挟み、本日25日も150円上昇。しかし、一時はマイナスに転じる時間帯もあり、振れ幅は大きく安定性に欠ける。

今後の展望としては、一定レンジで乱高下を繰り返し、近い内どこかで第2弾の大幅下落を迎え、しかし企業の決算発表で蓋を開けてみれば何のそので、再び上昇。そんなストーリーを勝手に描いている。とは言え、これだけ株価が下がれば企業も安易に上方修正は出せないだろうから、大きな買い材料は出てこないかもしれない。

無論、これだけ下がったことにより損害を被っている人も多いだろうから(自分含め)、上がってもすぐに利益確定の売りが入り、結果として冴えない株価は続きそうだ。ここはグッと耐え忍び、好決算の発表を待つことにする。


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2015.11.3

友を祝う札幌の旅  第6回 「サッポロ・クオリティ」

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最終日はホテルで朝食をとった。何を隠そう、このラッソライフステージは朝食が売りのホテルであるのだ。格安ホテルは格安ホテルなりに、という考えは今では古いようだ。そもそも札幌市内のホテルはどこも朝食が美味しいことで有名。TVでもよく取り上げられている。

ここの朝食の売りはイクラ食べ放題!

ビュッフェスタイルなので全て食べ放題なのだが、イクラもそこに仲間入りしているわけである。しかもちゃんと北海道産。これはテンションが上がる。


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他の料理もそこらのホテルのランチビュッフェでは太刀打ちできないクオリティ。イクラに手が届かないほど他がうまいのである。もちろんイクラはガツンと食べたが、「あ、これは食べまくるものではないな…」と悟り、心なしブレーキをかけた。これがカラクリ?(笑)

お値段も1,500円と非常にリーズナブル。基本的にホテルの朝食は食べない派(それなら現地の店で食べたい)だが、これなら喜んでいただきたい。北海道ならではの料理も結構多かったので尚のこと良い。今回食べられなかったスープカレーまでちゃんと用意されていた。


友人とダラダラと話し、朝風呂を浴び、ゆったりと過ごした。
駅へ向かう途中、3人組の女性から写真を撮ってほしいと頼まれた。もちろんカメラマン的な意味で(笑)
少し話をすると、何でも神戸から日帰りで来たという。関西から札幌へ日帰りなんて聞いた日には年配世代はひっくり返ってしまうのではないだろうか。手放しでLCCを称賛するつもりはないが、現実として旅行の可能性を格段に広げているのは革命的なこと。札幌駅周辺でグルメを楽しむだけであれば、日帰りでも十分とは言わずとも選択肢の一つとしてはアリだ。友達と予定がなかなか合わなくて…なんていう悩みとはおさらばの時代。


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駅ビル内、スーツケースを転がす男2人組が食べるわけです、ジェラートを(笑)店名はMILKISSIMO(笑)
彼とは卒業旅行でイタリアに行った時にジェラートを食べまくった思い出があり、そんな昔話にも花が咲く。


さて、友人が上越に帰った後は、一人で駅ビルをぶらぶらした。闇雲に浮浪したため若干時間を無駄に過ごした気がしなくもない。もう少し下調べをしておくべきだったか。

空港では土産をたらふく買った。高いなーと思いつつも、ルタオ商品やトウモロコシ系スナックは買ってしまう。札幌駅でも土産はそれなりに売っているが、空港の品揃えは比ではない。悩んで何も買えない人以外は空港にて買うべしであろう。

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限界まで冷たいもの食うわけで。雪印パーラーで空港ソフトクリーム堪能。自家製だけであって個性が出ていて美味しい。


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Peach機内にて、帰りの電車がお得になる切符が発売されていた。普段は魅力を感じないラピードも、100円ほどの追加で乗れるというではないか。それぐらいなら一度は乗っておこう。というわけで、帰りは少しばかり優雅に帰ることができた。

友人の結婚式はもちろん素敵だったし、札幌そのものにも非常に強い魅力を覚えた。次に札幌へ行けるのはいつになるだろうか。と、結びの言葉にしたいのだが、実は次に札幌へ行くであろうことが決まっている(笑)今年なのか来年なのかわからないが、今から楽しみでならない。


以上で友人の結婚式に便乗した札幌旅行記は終了です。最後までお読みいただきありがとうございました。次は広島旅行記、その次はカンボジア・ベトナム旅行記が待ち構えています。こちらもよろしくお願いします。


(おわり)

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★★★

最新のエッセイ『ラストワルツ』に物足りなさを感じ、少し前の村上龍を訪ねる旅に出た。

ちょうど東日本大震災直後ぐらいから2年間ほど雑誌に連載していたものが中心に構成されている。

村上龍ファンとしては、3.11の時に彼が何を語ったかを知っておきたいのだ。意外と柔らかいことを言っているのが予想外だった。心が弱った時は、村上龍の書く文章にすがりたくなる。ここに書かれた文字で救われた人も多いことだろう。

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思い出のマーニー [DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2015-03-18


★★

地上波初放送のジブリ作品とあれば見ないわけにはいかない。
評判も良かったので、それなりに期待をして見たのがいけなかったのか、何ともフワフワした世界観にシンパシーを抱けなかった。

自身の暗い過去を背負い、人とうまくコミュニケーションできない少女アンナが、幻想の中でマーニーと出会い惹かれ合い、自身の殻を打ち破っていく話。
英国の児童文学をジブリが製作したという奇妙な関係性のせいか、どうもとってつけた感があった。児童文学なので、子ども向けと言えばそうなのかもしれないが、それにしては少し難しく感じる箇所もある。そこらへんがアンバランスに感じたのだ。

ただ、評価がそれなりに高いということは、あの世界観を楽しめる人は案外に多いということなのだろう。

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ダブルフェイス ~潜入捜査編・偽装警察編~ [DVD]
西島秀俊
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-05-03


★★★★☆

某香港映画をモチーフにした単発ドラマ。
潜入捜査編は西島秀俊主演、偽装警察編は香川照之主演。ただし、どちらの作品にも両名とも出演している。大きくダブル主演と捉えてよいだろう。

「ヤクザの幹部、実は潜入捜査官。」

「エリート警察官、実はヤクザの潜入員。」

このキャッチコピーが内容の全てである。
シリアス系としては近年稀にみる面白い作品だった。これが単発ドラマというのは非常にもったいない。映画として世に出しても一級品で十分通る。

舞台設定としては、ありそうでなかった相互関係にスポットライトを当てたという感じがする。下手をすればチープな仕上がりになってしまいそうだが、一切気を許せない緊迫感のある作品だった。

西島主演の潜入捜査編の方が見応えはある。単純すぎる分析だが、ヤクザが警察に潜入している危険度と警察がヤクザに潜入しているそれは比較にならず、当然後者の方が危険である。だからこそこちらの方が面白い、というのはあまりに短絡的であるが、少なからず関係はしているのは確かだろう。

この作品を通じて改めて思ったのは、西島秀俊も香川照之も素晴らしい役者だということ。例えば10年後、20年後の姿を想像した時、とんでもない役者になることだろう。

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西島秀俊と言えば、プロ彼女という言葉が昨年話題を呼びました。

どーでもいいようで、どんな女性なのか知りたい気もします(笑)



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先週OPENしたロームシアター京都及び併設の蔦屋書店、京都モダンテラスに行ってきた。


十分なスペースが確保されてモダン変わりしたロームシアター(旧京都会館)

雑多と洗練がミックスした話題の蔦屋書店(関西2店舗目!)

天井が高く、ゴージャスなレストランは京都モダンテラス


どれもお見事でした。


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蔦屋書店は個性があって良いですね。 本のチョイスも粋で、買いたくなる雰囲気作りがうまい。油断していたらちょっとお洒落なアートブックとか買ってしまいそう(笑)


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3階には京都文化人がチョイスしたブックコーナーなんかもあって、これがまた面白い。雑誌とかでもこういう特集はよくあるけど、実際に目の前に本が置いてあると一味も二味も違う(そりゃそうか)。


駐輪所など一部改善が必要かなと思われる箇所もありますが、まぁこれらも言うてる間に改善されるでしょう。

近所にええスポットができました。

ちなみに蔦屋書店併設のスタバ(Book&Cafe)には、Mac開けた意識高い系の人が自然発生的にお集いになられています。特段嫌な気はしませんが、なぜか仲良くなりたいとは全く思えないのは自分だけでしょうか?笑

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