日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2016年04月

激務の反動で色々と呟いたエイプリル。

2016年4月1日~30日

・ビルの9階だからか、かなり揺れた。揺られた、という表現が適切か。気持ち悪い。・食べログの点数や口コミ数に踊らされるべからず。自問自答。

・アプリで勉強記録を付け始めてもう少しで2年が経つ。ざっと合計するとちょうど1000時間。目標と実力を埋めるには全然足らない時間数ではあるけれど、ちょっとした達成感はある。同時に1000時間やってこれか……という絶望感もある。

・清掃のおばちゃんに対して偉そうな態度とる奴は誰であっても許せない。

・インスタやりたいけど(というかやってるけど)、どうもあの真四角サイズ感が好きになれない。ので、続かない。

・桜の季節はいつも忙殺の日々。今週の日曜から奇跡の19連勤、あるかもしれません。給料が倍になる月、それが私のエイプリル。

・ダイワマッジョーレがオークションで1700万円で落札。地方競馬で使われるらしい。競走馬冥利に尽きると捉えるか、酷使とみるかは永遠のテーマ。

・挨拶しない管理職や役員はクソ。

・ブラタモリおもしろいけど、地形に興味がない人にとっては最後まで集中して見るのは辛い。笑

・ブリュッセルのテロでも明らかになったように、今後ISが原発を狙うのは間違いない。そんな中で再稼働? 大津地裁の判決に某H急会長がアホな発言。三権分立わかってる?会長は会長でも余裕で中学の生徒会長以下。

・「めっちゃ音漏れしてますよ」 人生で初めて電車内で言ったかもしれない(笑)

・カロリーオフの缶コーヒーは不味い。

・最近燻製してないなー。というか寒い時期は燻製欲が全く湧かないの何でだろ〜。

・震源地が田舎であることが不幸中の幸い。死傷者は今のところ少ない。数分おきに襲う余震が精神的に辛いものがある。余震で6強か…。寝れない夜になるだろう。

・トンテキ食いたい。

・いつか我流居酒屋やりたい。

・脳ミソが空っぽ。スカスカ。明日から闘える気がしない。仙豆もしくはそれ相応のチャクラ希望。

・コーヒー飲みすぎて嘔吐寸前。思考回路もショート寸前。

・女がすごい勢いでポッキーを食べている。そしてその後に豆乳を飲み出した。

・ちゃんとした休みを久しぶりにとれた。Jack Moves聴きながら夜を迎えよう。

・今クールはラヴソング一本に絞ろうかなー。良いドラマ。

・葛根湯にもっと早く出会っておきたかった。もはや葛根湯なしの生活は考えられない。絶賛大恋愛中。笑

・星野源は好きだが星野源のラジオは面白くなかった。若者にラジオ文化は根付いてないから、若者に絶大な人気を誇る星野源のラジオはそういう意味でも長続きしないだろう。

・熊本大地震について何ができるか色々考えた結果、ふるさと納税が一番よいと判断した。納税することで手続き的なことで負担をかけるかと心配していたが、緊急募集をしているのでその心配はなさそう。もちろんリターンは期待してはいけない。

・today is summer.

・3年前の今日、Thailandへ飛んでいたらしい。Facebook氏が教えてくれた。もう3年前か〜という気もするし、もっと前な気もする。あの旅以後、色々な幅が広がった。またいつかカオサンにも舞い戻りたいものだ。本日激務最終日也。

・スピッツの新曲「みなと」が良い。全盛期に書かれた名曲の数々には及ばないし、ワンパンチ足りないのは正直なところだけど、バリバリのスピッツ節はたまらん。ここ数年のスピッツの中では一番気に入っている。

・他人様の車で鳴っているラジオから草野マサムネVOICEが耳に流れ込んできた。「こんな良いスピッツの曲知らんぞ!!」となって、蓋をあけてみるとまさかの新曲。こういう音楽の出会い方、最高。

・YouTubeで徘徊スピッツしてると懐かしい曲に出会う。ちょっとだけマイナーだけど、すごく良い曲「桃」。そしてこのライブ映像のカメラワークが神。このカメラマン只者ではない。https://www.youtube.com/watch?v=T2MvyMwl16w

・昨日呟きましたが、RADWIMPS野田洋次郎とワンオクTAKAが超絶ハーモニーを奏でる「バイ・マイ・サイ」を聴いて熊本大地震の支援に貢献するのはどうですか?登録がちょっと手間ですが、ほんの数分で済みます。


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年始からの暴落に次ぐ暴落でかなり含み益が圧迫されていた。特にチャイナショック時に仕込んだ日立株が目も当てられない状態が続いた。これだけ円高が進むと厳しい。

4月も序盤は散々だった。日経平均で数百円レベルの下げが当然のように連日市場を賑わせた。
中旬に入り、株価は一気に回復の兆しをみせる。原油価格が安定してきたことによる米国株安の改善、円高傾向に歯止めがかかり円安に向いてきたこと、行き過ぎた日本株安の反動等々に因るものだと考えられる。

保有株の収支も随分と改善した。日立株の含み損も縮小し、暴落前よりも高値を更新する銘柄も出てきた。市場の動きはそんなに大きく動いていないにも関わらず、株価だけが乱高下する。こういう状態はあまりよろしくない。

結果としてじっくり粘って良かったが、この先も予断を許さない。(と書いていたら、実際に28日(木)は△624円の大暴落ぶりを披露してくれた)

今後の展望としては、やはり消費税増税の行方がキーとなるだろう。熊本大地震を受けて、現時点では安倍首相はこれについて明言を避けているが、おそらくは延期するだろう。中止の判断はしないだろうが、そもそも論でいうと、消費税増税は大反対なので一刻も早く増税中止の英断をするべきと思うのだが…。

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名店が思い出を鮮やかにする by ぽんず



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ここからスタートしました。やたらお洒落な前菜盛り合わせ。


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みんな大好きアヒージョ。それでも食の好みが合うのは嬉しい。


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創作串揚げ屋。マスターが相当おもしろいです。桃のジュレとか奇想天外。


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ミスド以外でドーナツをちゃんと食べたことないんですが、最初にしてこれ以上ない店に出会いました。
「ひつじ」というお店、京都にお越しの際はぜひ。


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下鴨神社の御手洗祭。青春の味はいつまでも色褪せることがない。販売方法は前と変わっていたのが思い出を書き換えられたようで残念だったが・・・。


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ネパール料理店「マナカマナ」
ダルバート・タルカリセット(1,280円)
ネパールでは毎日食べられている菜食定食。食べたことない味に戸惑いつつも、異文化を堪能。日本人の舌に媚びていないのが嬉しい。


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同じくネパール料理の“モモ”
歯応えある餃子みたいな感じ。皮はモチモチ、中のお肉はしっかり。トマトソースが合う。ネパール料理はインド+中国料理だとか。


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ネパール料理タンドリーチキン。ジュワッと出てきます。荒々しいがうまい。


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生搾りパイナップルチューハイ。果肉たっぷり。
こういう酒をリーズナブルに提供してくれる店は間違いなく良い店。


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生麩の串焼き。京都らしい一品。


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創作おでん盛り合わせ。ロールキャベツ、茄子のとろろわさび等、尋常じゃないクオリティ。


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前菜盛り合わせに手抜きがない店はその後にハズレなし。


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ほら、やっぱりパスタがうまい。手打ちだし、子羊だし。


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熊本で大地震が起こった。激しい切れ目で顔を見せた断層に、遠く京都から恐怖を覚えている。

当初、誰しもが「本震」と考えていた揺れが実は前震であり、数日後に真の本震が襲いかかった。震度4~6の余震とは思えない余震が断続的に続き、便利になったはずのスマホの緊急地震速報が逆に人々の恐怖感を拍車をかけている。

こんなパターンは初めてで、地震大国の現代文明をもってしても、まさにその地震が起きても全容を明らかにできない。阿蘇山も噴火した。もう何がどう関係しているのかわからない。専門家の意見が食い違っているというは、結局はわからないのと同じである。

関西は平和、自分は1年で一番忙しい激務の日々を過ごしている。春を迎えた鴨川は何とも穏やかであり、休日出勤からすぐさま帰宅するつもりが、足先を逆方向についつい寄り道をしてしまった。

他人事ではない。

支援という意味でもそうだし、次は我が身という点でも言えることだろう。

水が止まり、救援物資も不足している。今後の復興も含め、僕たちにもできることはある。

ライフラインが復旧し、被災者の方が穏やかに過ごせる日が一刻も早く来ることを願っています。そして今回の震災で亡くなられた方には深くご冥福お祈り申し上げます。



★★★

自分で言うのも何だが、人に何かを説明することは得意である。人前で説明するのはそれ以上に得意である。ただ、年々その能力が落ちている懸念がある。仕事上あまりそういう機会に恵まれない、というのが大きな理由になるだろうか。

一般的に社会人に説明力は格段に向上する。その点では落ちているは言い過ぎにせよ、周囲の上昇率と自分の上昇率にあまりにも格差があると言った方が適切かもしれない。そんな危機感をもってこの書を手に取った。

ほとんどは意識的または無意識的に実践していることであったが、中にはハッとさせられる記述も多数見受けられた。
経験を積めばそれなりの説明力はつくが、意識して経験を積むのとそうでないのは、成長率に雲泥の差が出る。
ブルーバックスの中でも売れ続けている名著である本書は誰しもが読んで損はないと思うが、やはり最もオススメしたいのは社会人なりたての方である。しかし、自分が考えていることを思うように言葉にできない、もしくは伝わっていない人は年齢やキャリアを問わず一読の価値はあると思われる。逆に普段からプレゼン慣れしている人には少々物足りなさを感じるかもしれない。

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★★★★☆

カンボジアで起こった国家による大虐殺。国民の4人に1人が殺されたと言われる。
昨年12月にカンボジアはプノンペンにあるキリング・フィールドを訪れた。カンボジアにはこのために来たと言っても過言ではない。

そしてその後、なぜ彼ら(ポルポト派)はこのようなことをしたのだろうかと不思議に思った。原始共産主義を謳い、今では正気の沙汰とは考えられないことが、そう遠くない国、そう遠くない過去に起きたのだ。そして辿り着いたのがこの一冊だった。

本書は非常に濃い一冊であり、著者の舟越美夏さんが共同通信社プノンペン支局でやってきたことの真髄がここには収められている。ポルポト派元幹部たちを訪ね、彼らの言葉を拾い上げてくるのは至難の業である。

そもそも、会おうと試みる勇気に敬服する。ポルポトの絶対命令指揮下にあったとはいえ、少なくとも彼らは多くの人民を殺害した組織=クメールルージュのトップ層である。そこのアジトを訪ね、「どう思っているんですか?」などとズカズカと聞いていくわけである。相当の覚悟がないとできない。

ここに何が書かれているか、それをどう感じるかは人それぞれだろう。彼らの言葉の多くは本音を語られているのではないか、と私は感じたので本書に多大なる価値を見出している。

当然ながら月日が流れるにつれて、ポルポト派は次第にこの世から姿を消し(かなり高齢)、こういった本は何者であっても書けない。だから希少価値が高い、と言いたいわけでないが、そういった観点からも後世に残る一冊になるだろう。

ポルポト問題に関する最大のテーマである「人はなぜ人を殺すのか?」について、学術的ではなく、身体を張った実践的な試み(まさにジャーナリストの鏡!)によって本書を世に放ってくれた著者と、プノンペン支局の方々をはじめ関係者の方に感謝したい。

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★★★★★

地政学という視点で世界情勢を本質的に学べる良書。いわゆるリアリストとしての考え方を学べる。著者は予備校世界史講師の茂木誠先生。私が信頼を寄せている世界史プロフェッショナルの一人である。

世界史的な目線で過去に起こった争いを思い返すと、その国が置かれている地理的条件というものを考えないわけにはいかない。
例えば有名なところであれば、ロシアは不凍港を求めて南下政策を進める中で、インド方面を支配下に置くイギリスと争うことになった。これは政治的・民族的な対立ではなく、各国の航海ルート上の問題である。

他にも過去の歴史や現在世界で起こっている多くの民族問題・紛争を正確に紐解くには、地政学の知識・視点が必須。それを養うために本書は最適である。もちろん、過去の話だけではなく、現在の中国との東シナ海問題についてもリアルな解説がなされている。

全体的に読みやすい内容にはなっているが、興味関心のある箇所だけ読んでも十分価値はある。世界に近づく第一歩に本書をオススメしたい。戦争をしないためにはどうするべきかを現実的な目線で考えることができる一冊。


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思い出の隣にはいつも食がいるんです。by ぽんず


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大戸屋の麻婆豆腐。具が生き生きしてる。節目の日となりました。


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海老食べ放題。中学生の従兄弟に負けじと食い意地張りました。


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祇園のフレンチ。良い肉と良い野菜。


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圧巻のブイヤベース。旨すぎて口の中ヤケド。


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伏見で有名なラーメン屋「大中」、後輩と食すラーメンは格別。


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京都の老舗「末廣」の鯖寿司。一本4,000円也。驚くほどあっさり。


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タイトルは月9をパクったわけではありません(笑)
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絞った3本はどれも当たり。コミカルさを評価して、「お義父さんと呼ばせて」を最優秀作品賞としたが、他の2作品もかなり良かった。「フラジャイル」はやや尻すぼみ感が否めなかったが、月9の通称“いつ恋”は視聴率こそ悪かったものの、近年の月9恋愛モノの中では随一ではないかと思うほどの出来栄え。単純に暗いから視聴率がとれなかったのだろう。ドラマニアとしての選球眼にはそれなりに自信があるので、今後も数を絞って良いものを精選して楽しみたい。


「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
出演: 有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘(AAA)、森川葵、坂口健太郎、小日向文世

★★★★

タイトルは非常に痛いことになっているが、内容は随分と良い。
冒頭でも述べたが、月9×恋愛モノではかなりレベルが高い。若手の役者陣が各々自分色を出せていた。物語はどうしようもないぐらいに暗くて、東京で暮らすのはこんなにも辛いものかと思わせてくれるが、その辛辣さがまた良かった。恋愛って辛いけど最高だよねってことを自然に伝えてくれるのが恋愛ドラマの醍醐味でしょう(笑)


「フラジャイル」

出演:長瀬智也(TOKIO)、武井咲、北大路欣也、小雪、野村周平、松井玲奈

★★★★

出尽くした感のある医療モノ。そんな中でフラジャイルは新鮮さを感じさせてくれた。長瀬の演技も良い。武井咲は日に日に綺麗になっていく。北大路欣也、小雪あたりが脇をがっちり固め、野村周平や松井玲奈など若手の登用も怠らない。実にバランスがとれたよくできた配役。
やけに面白いなと思ったらやっぱり漫画原作だったというオチ。。。


「お義父さんと呼ばせて」
出演: 遠藤憲一、渡部篤郎、蓮佛美沙子、和久井映見、山崎育三郎、中村アン、品川徹

★★★★☆

タイトル的には絶対見ないのだが、遠藤憲一&渡部篤郎となれば見ないわけにはいかない。そして大当たり。遠藤憲一のトンデモナイ役に大笑い。こんなに笑えるドラマは久しぶりだ。
白い巨塔の大河内教授のイメージしかない大御所・品川徹のボヤキも最高にスパイシー。和久井映見は年齢に比例して魅力を増している。
視聴率はすこぶる悪かったらしいが、こういうドラマこそ愛されるべきだろう。タイトル損が勿体無い。


◆勝手にアカデミー◆

*最優秀作品*
 「お義父さんと呼ばせて」

*最優秀主演*
遠藤憲一 ( 「お義父さんと呼ばせて」)

*最優秀いぶし銀*
品川徹( 「お義父さんと呼ばせて」)

*最優秀主題歌*
 Fragile/TOKIO (「フラジャイル」)


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円高が進みながらも、インバウンド効果は絶賛継続中。
京都は今日も外国人観光客で溢れ返っている。

桜が咲き、日本人も外国人も一瞬の美を楽しんでいる。微笑ましい光景。

例えば外国人に日本人のカルチャーを紹介する時に花見を紹介するのはどうだろうか?と不意に思う。

日本には実に多種多様な文化はあれど、万人に身近な文化・慣習と呼べるものは意外と少ない。しかしこの時期ばかりは老若男女問わず、皆花見に興じる。数十年後、花見は古いなんて言われることもないだろう。日本に桜が咲き続ける限り、日本人はきっと花見を楽しむはずだ。

今度外国人に聞かれたら間髪入れずに答えようと思う。むしろ聞かれてないのに自分から声をかけて日本の文化論を語ってやろうじゃないか。この前も、どの電車に乗っていいか困っている金髪ギャルに声をかけたという輝かしい実績がある。

写真は鴨川を背景に咲き誇る桜。可憐で情緒的なフェイスをしている。


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皆さんはお花見楽しまれましたか?


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