日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2016年09月

こうして振り返ると体調悪いのが目立つ。


Q.原因は環境か?蓄積した夏の疲れか?激しい気温の変化か?

A.全部だ。


2016年9月1日~30日

・俄然体調が悪い。

・晩ごはんは梨半分。弱っておる。しかし明日は来年に向けた第一歩、をどうするか見定めるセミナー参加のため梅田へ。

・砂肝カレーうまし。

・エルレ活動休止から8年目。自分が大学生の頃の出来事だったので、まぁそれだけの時が経つわけか。この日になると更新される細美ダイアリー。

・Mステのくるり岸田氏、演奏後にくしゃっと苦笑い。タモリと鉄道談話してる岸田氏はいつになく生き生きとしていた。肌寒い金曜の夜にはホットコーヒーを。ブレーメンブレーメン。

・ほっこりしたかったらば、ワルツを踊れ。マンネリ化してきたカップルにはで坩堝の電圧。

・ハイレゾがなんぼのもんじゃいと思っていたが(異様に高いし)、視聴するとその音質の異次元さに衝撃を受けた。同じウォークマンでも天地の差。ここまでの音質革命を身で浴びたのは初めて。

・体調悪いのに朝までソファで寝てしまったり、遅くまで飲み語らったりしてたら腹壊した。しかしハナ金につけて思うのは、みんな酒好きだよなーということ。いや、自分も好きだけど。いま駅のホームで隣に座ってる女性なんて、スマホ片手にスナック菓子貪りながら必死でビール缶開けようとしている。

・カイトサーフィンしたい。

・もうこの際、雨は仕方ない。ただただ、小降りであることを祈るばかり。いざ京都音博!ミスチル地蔵はいかほどいるのか?

・天候悪化のためトリくるり前で中止。皮肉にもミスチルが実質上のトリとなってしまった。残念だが涙ながらに中止の決断をとったくるりに会場からは温かい拍手が起こった。

・京都音博感想。①くるり(結成メンバー)。東京など味のある楽曲が染みる。②TETE。フランスからの刺客。ギター一本で素晴らしいステージを創り上げた。③矢野顕子。メロディメイカーで喋りのうまいパンチあるおばさん。④Mr.Children。半径15mで浴びる桜井和寿の破壊力凄まじい。

・この先、ミスチルライブを半径15mで浴びることはそうそうないだろう。1曲目、名もなき詩は特に神がかっていた。くるり&桜井和寿のシーラカンスもかなり貴重。

・久しぶりに部屋真っ暗にしてα-stationを聴いている。大学の頃よく聴いていたDJ三嶋真路のMoving File。世間から埋もれがちな、時事ネタやさらにニヤっとできる知的好奇心をくすぐるニュースプログラム。

・リーガロイヤルのワゴンスイーツすげえええ。

大雨に打たれた後は第一旭が染みる。いつぞやのRUSH BALLの時もそうだった。

お偉いさんの飲み会は17時から始まるからすごい。

最近夜になると目が痛くなるエブリデイ。
the HIATUS. Hands of Gravity tour、最高の夜でした。Tree Ringsが極上。これで細美さんのライブ見るの何回目だろう…。

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「和風ネギカレー」

2日目のカレーは大量の菌が繁殖して危険だとワチャワチャ騒がれていますが、わかっていても2日目のカレーは美味しく食べてしまう。

しかし2日目のカレーは具が寂しい。溶けてるとはいえ、目に見えるものを欲してしまうもの。

そんな時にこんなアレンジカレーはいかがでしょうか。

1.2日目のカレーを水で薄める
2.ほんだし(顆粒)を適当に入れる
3.適当にざく切りしたネギを入れて火にかける

たったこれだけで味が劇的に変わり、味わい深い和風カレーの完成です。チキンカツなんかも合いますよ。

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朝晩冷え込むようになってきたが、たまに残暑が顔を覗かせる。
今日はそんな一日だった。まだまだ冷たいもんが欲しい。

ということで、この夏食べた冷たいもん特集。

1枚目は、枚方凍氷で食べた桃+練乳(350円+50円)。
氷屋さんの純水カキ氷。

そこらのカキ氷とはまるで違う。氷屋の意地。

え?大丈夫?という店構えだが、だって氷屋だもの。



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千林の雄、角屋のカキ氷。下町の甘味処。
おそろしいほど大量のメニューから黒蜜金時をチョイス。中にはソフトクリームを潜ませる。
特大サイズに見えるが、これがデフォルト。


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同じく角屋のカキ氷。シンプルにミルク、これが一番旨いという結論に。280円という破格。イチゴとかメロンなら同じサイズで210円。テイクアウトじゃなくてこの値段はカルチャーショック。


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角屋といえば、名物ソフトモナカ。何と70円!
あっさりした味がたまらない。


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角屋は続くよどこまでも~。ソフトクリーム110円!
普通のソフトクリームより少し小さいが、実はこれぐらいがちょうどいい。
安かろう悪かろう?とんでもない!一度騙されたと思ってご賞味あれ。



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出町柳にあるケールのお店Green Farm。
ケールスムージー、クセになるお味。こういう個性的な店は応援したくなる。


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つるとんたんのうどんアイス。
本当にうどんの味がする。そして漏れなく美味しい。初めて口にするとちょっと感度する。


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当選の日々。自称懸賞マスター。

まず、Amazonから大好物のオランジーナ24本。余裕で一夏分。


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関西に特化した某情報サイトからヱビスマイスター24缶。 
1本250円ぐらいする高級品。


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蛯名騎手の直筆サイン。渋すぎて誰のサインかさえわからない(笑)


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桑田佳祐✕UCC、ブラックTシャツ。


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今の時代、タイ料理にありつくには苦労しない。

しかし、現地っぽい店でも日本人の舌に迎合している店が多く、何か違うなーと思い店を後にすることが多い。

パッタイ1000円!みたいなふざけた店も少なくない。物価の違いは承知した上でも、私がカオサンで食べた激ウマのパッタイは30円だった。

そんな中、大阪淀屋橋に救世主現る!

その名も、チェディルアン

ランチビュッフェが1300円ほどでいただける(土日祝は1700円ほど)。

値段だけでもリーズナブルに思うが、一品一品のクオリティが極めて高い。
日本人の舌には一切迎合しないタイ料理。辛いものは死ぬほど辛い。パクチーはパクチーなのである。

店内も暗めでお洒落。店員も清潔でホスピタリティに溢れている。


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極めつけはスイーツの旨さ。これだけ美味しいスイーツは滅多にない。しかも、日本人シェフには作れない味。何がと言われると困るが、どうもそんな味がする。ココナッツを積極的に使うところにそれを感じるのだろうか?


美味しすぎてこの店に足を運ぶのは躊躇する。午後からは動けぬ廃人となってしまうのだ。それでも構わないという方には全力でオススメしたい。

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「とり天ぶっかけ とろろうどん」

流行りの店に行くと必ず見かけるとり天×うどんの組み合わせ。

最近は冷食でもハイクオリティのとり天があるので、家でも簡単に再現できてしまう。

流行も納得の絶妙な組み合わせ。三つ葉を入れると更にうまい。


うどんはかやくご飯とも抜群の相性を示す。こちらは釜揚げうどんで。


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夏競馬が終わった。色んな意味で終わったなーと半ば諦めかけていたが、最後の最後で久々に大きいのを取らせてもらいました@新潟記念

今年は春以降、馬券の調子がまるで良くなかった。毎週のように会社の競馬好きの同僚と愚痴を交わしていた。

1月に中山であった初春ステークスにて。14番人気ゲマインシャフトくんの奮闘により万馬券を2本(3連複&馬連)取らせてもらったので、今年は結構いけるんじゃないか?と思っていたが、そこからは目も当てられない転落ぶり。

来る夏競馬最終週、新潟記念。3連単、3連複、馬単、馬連、ワイドをゲット。総額約8万円の的中。

横典名物、最後方ポツン騎乗が見事ハマり、アデイインザライフが大外一気で勝利。中山をこなす器用さもあるので、今後も期待できる。アルバートドックは58kg背負わされたが戸崎の追いが効いて2着確保。この馬も今後まだまだ伸びしろあり。3着には9番人気53kgロンギングダンサー。軽量、吉田豊、新潟実績により自信をもって指名できた。

個人的には、え?こんなつくの?というありがたい配当だった。人気が割れていたのが要因だと思うが、それにしてもオイシイの一言に尽きる。もうこれで横典のポツリ騎乗を批判できないようになってしまった(笑)

なお、後日談として新潟記念の馬券を買った時点で楽天銀行(競馬専用口座)の残金は50円だったようで、見えない底力は恐ろしいものがあるなと実感。ちなみに、この的中により今年の収支はプラスに転じたものの、数字を見ると回収率100.2%とかでほぼ負けを取り戻した程度に過ぎない。いかに今年負けていたかがわかる。


ところで、6月宝塚記念でドゥラメンテが故障→引退により、いわゆるスターホース不在の状態になった。競馬ファンの多くは馬券云々以上に、強い馬が強く勝つことを観たいもの。ドゥラメンテの引退は本当に残念。強い馬ほど脚に負担がかかるというのは何とも皮肉な話。

マカヒキがドゥラメンテの想いを背負って凱旋門に出馬する。今や日本でも前哨戦として有名になったニエル賞も強い勝ち方だった。今年は日本でも馬券が買えるらしいので、それを含めて楽しみだ。

さて、秋競馬楽しみましょうか。


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 (中山10R 新春ステークス)



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 (新潟11R 新潟記念)


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京都には良い店が多いが、価格面で驚くほど安い!という例はあまりない。

一方、大阪にはそういう店がわんさかある。安かろう悪かろうではない。



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自家製サングリアにはフルーツてんこ盛り。


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シメ鯖。細かいところに手が込んでいる。これが300円ほど。



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揚げナスのサラダ。ちゃんと揚げたて。サラダもセロリが入っているなど他にありそうでない。


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イチジクのはちみつ漬け。これが絶品。ワインのおつまみに。


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シラスのピザ。他の追随を許さない。サイズは小ぶりながらワンコイン。


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アラビアータ。ボリュームたっぷりすぎてもはや締めには適さない。


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ここから別日。生ハムとレンコン揚げサラダ。これだけで満足。


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海老のアヒージョも抜かりない。


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かに味噌グラタン。しっかりかに味噌が嬉しい。ハサミに身も詰まっている。


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卵ペペロンチーノ。カルボナーラではありません。確かに卵とペペロンチーノ。多少のB級グルメ感はあるものの、病みつきになる憎めない味わい。


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京都らしい素敵なお店をご紹介。

騒がしい繁華街からほんの少し逸れたところに潜む、まさに隠れた名店。
しかし店内は広々としており、ゆったりした時間が流れる。普段使いでも、特別な日でも。


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これら3つで一汁三菜とサラダ。何とヘルシーでリッチなアミューズなことか。

ミネストローネに乗せた金柑は絶妙の相性。

サラダ重とも言える彩られた野菜たちは、一つ一つ異なる味付けがされているこだわり。野菜自体も京都の無農薬有機野菜を使用。写真で見ると、そんなに美味しそうに見えないかもしれませんが、実際はかなり美味しい。

野菜一つ一つを味わう、という贅沢。たまにはどうですか?


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鴨のコンフィ。ガッツリなのに上品。


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スープで締める。心穏やか、アダルトに退店(笑)


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異動して約1ヶ月が経った。

月並な表現ではあるが、あっという間だった。

一方で、これだけ色々経験したのにまだ1ヶ月か・・・という、新入生とかにありがちな新鮮さが時の速さを止めるアノ感覚も間違いなく感じているだ。

今の薄給を考えると、いわゆるやりがい詐欺説もささやかれているが、会社の中心の事業にガッツリ携われていることは今までにない楽しさがあるのも事実。

仕事のスタイルもガラリと変わった。

★手帳
前の部署ではマンスリーすらも要らないほどだったが、今は手帳が友達(笑)

★会議
とにかく会議や打ち合わせの量が多い。軽く50倍ぐらいには増えた。前がなさすぎたとも言えるが。

★仕事相手
同僚や一緒に仕事をする人の平均年齢が1.5倍ぐらい上がった。

★出張
前は部署の特性もあって出張どころか外出さえもあまりなかったが、今は「来週の月曜日帰りで東京出張いくよ!」
とかいうノリ。

★責任
自分が作った資料をチェックする人がいない。ダイレクトでバンバン外(及びそれに近しいところ)へ出ていく。役職的に責任が増したわけではないが、実質的に責任を感じるのでプレッシャーは高まった。


良いとこ悪いとこ全部ひっくるめると、“ 何だか仕事やってる感 ” を味わう日々を過ごしているということになりますか。こうやって仕事がガラリと変わるのが一種の宿命であり、魅力であり、辛いところなわけで。

仕事のスケジュール感はじめ、それが「読める」ようになればまた感じ方も変わってくるのでしょう。まずは自分のペースに持ち込むこと。そんなことを戦略的に意識してボチボチやっていこうと思います。


※写真は東京出張時の新幹線の中。テンションが上がり、お腹いっぱいなのにサンドイッチと普段飲まないカフェラテを片手に自己啓発に勤しもうとしている痛い1枚(笑)


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