日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2017年04月

何か無性に楽しかったエイプリル。
新年度、開幕!


2017年4月1日~30日

・4月から(やっと?)フレックスタイム制が導入されます。平日にライブ、スポーツ観戦に行けるのはありがたし!

・新卒採用の面接官をやることになりました。やってみたかったので声がかかったのは嬉しい反面、そんな歳になったのかと悲しくもあり…。

・「人はいつか、この風景の未来へ帰りたい。」白川郷のええキャッチコピー。

・サークルの後輩たちと極鶏。旨みの染み込んだ粘土!(美味しかったです)

・小休憩!ってことで、数年ぶりにカナートを周遊するも、ZOFFができているぐらいであまり変わっていない。高校時代に莫大なお金を費やしたHMVも健在は何か嬉しい。スタバへ舞い戻りリスタート!

・恩田陸が女性だと知って衝撃を受けた。10年以上男やと思ってたのだが…(笑)

・むちゃぶりのプレゼンは人を育てる。と信じて頑張る、明日。

・キタサン凱旋門か…。正直イメージわかんけど、こういう馬がアッサリ勝ってしまうのかもしれない。その場合、鞍上は武さんでお願いしたい。心情面ではもちろんのこと、この馬に限って言えば、武さんの手が抜群に合っていると思うから。

・今日は大きすぎる話ばかりで大変疲れた。プレゼンは頑張ったけど、所詮は米粒みたいなレベル。さっきまで自分が必死に説明してたことも忘れるほど。全国的に見たら小さな会社だと思ってたけど、そんなこともないと痛感する今日この頃。脳が疲れていて勉強が手につかない。カフェインでは役不足。

・109円…ですか。はぁ。

・やっとこさ旅の季節になってきました。BRUTUS、毎年この号を手に取り実感する。ちょっと早い気もするけど。

・皐月賞はオッズ差ほど実力に差はないと思う。思い切ってアメリカズカップから勝負してみようかなー。サトノアレス、マイスタイルあたりもおもしろそう。人気どころならペルシアンナイト。牝馬での挑戦ファンディーナは被りすぎ。馬場的にはあっさり勝たれても不思議ではないが。

・阪神メインに懐かしの良血馬が出ている。ポルトドートウィユ、実況泣かせの読みにくさ。ブランクありすぎて馬券には買いづらいけど、どんな走りするのか気になる。

・松山弘平めっちゃええ奴。

・たまにこうして高校メンバーで会うことの素晴らしさ。今回は山科にて開催。

・久しぶりにまともな政治家の記者会見を見た。政治家としての信念が伝わってくる。長いけどぜひ多くの国民に見てほしい。右左関係なく。
→民進党・長島昭久衆院議員が離党の意向で記者会見(2017年4月10日)

明日は新卒採用1次面接官デビュー。何とかなるかと思っていたが、ESを読むと思いのほか内容が薄くて困った。また、驚くべきは45名中10名が塾講師エピソード。アプローチはほぼ同じ。次いで学祭の実行委員。全体的に体育会が多い。良い意味で驚いたのは皆さんTOEICの点数が高い!700点未満で書いていた自分が恥ずかしい笑

好きな馬の久々勝利に歓喜。馬の間を差し込んでくる瞬間、鳥肌が立った。再起してくるあたり、カンパニーと姿が被る。→イスラボニータが約2年7か月ぶりのV!/マイラーズC

Everything is connected to everything else.

フランス、ルペンが予想以上に票獲得してる。英EU離脱、トランプの次の大波乱起こるか?

昨夜はビルボード大阪でユセフ・カマールを観た。圧倒的なドラミングに心踊る。楽器の音を全身で浴びる高揚感。公演後にドラマーのユセフ・デイズ氏と話すことができた。色々話したが、詰まるところ「Fast&Sexy Beat」だったことを伝えると大爆笑してくれた。変なこと言った…のか?笑

それにしてもユセフ・デイズって名前かっこよすぎるやろ…。ええ人でしたわ。

ビルボード大阪のモヒート1350円也。高いだけあって3杯分ぐらいの濃度(笑)一瞬で酔い回る。GWキューバプラン実現できなかったのでせめて気分だけでも。

・9連休突入。もし何もなければ、世界の遠くへ行っているだろう。それを蹴ったことをプレッシャーに頑張る。天春は行くけど(笑)日本酒のイベントも行くけど(笑)

・げ!京都大作戦、マイヘアが源氏ノ舞台…すげぇ(*_*) 3年ほど前は小さいライブハウスでガラガラやった彼らが…夢あるな〜

・天春のために5:30の電車に乗る。どんだけ〜

・この時間で普通電車の座席がほぼ満席…競馬の力はおそろしい…。

・これでラウンジシート取れなかった日には途方に暮れることになりそう。さて、肝心の天春は二強対決の様相。展開的にはキタサンとシュバルが有利。古くからのサトノ党である自分としては逆らいたいところ(しかしなぜかサトノが1番人気)。穴はトーセルバジル、ヤマカツ、アルバート。

・最終的にはキタサンが1番人気になるだろう。GⅠは普段競馬しない人も買うので、武豊ブランドだけで売れる。よって、週末馬券師としてはこれを外すが妙であるのだが、馬券圏内を逃すとは考えにくい。昨日の芝レースも全て前目決着だった。差しが届くような馬場になれば前目総崩れ馬券もおもしろいが。

・天皇賞春。6:30にはラウンジシートも全て売り切れるほどの集客。ヤマカツの逃げに淀の群衆がどよめく中、キタサンブラック武豊だけは冷静だった。これ以上ないタイミングで前に押し出す。シュバルとの距離は埋まらない。サトノDは地力で3着を確保。白熱するレースに声を枯らした。感涙。



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祇園の伝説の店「さだかず」。
夜の22時から3時間しか開いていない。しかもカウンター5席のみ。
王道の京都ラーメンながら、食べたことがない優しさと深み。これはかなりうまかった。


2016-09-23-19-48-46

大阪、座銀
アンチ鶏白湯の自分を解放してくれた記念すべき一杯。
麺、スープ、具の全てがそれぞれ完成されている。
店内もどこの割烹かと間違ってしまうお洒落な雰囲気。


2016-08-17-11-55-43

大阪上本町、らーめんstyle JUNK STORY

塩のキラメキ。計算されつくされた麺とスープのハーモニー。
良い意味でため息が出る。旨い。


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僕の中のラーメン史上不動の1位は第一旭。これは15年以上揺るいでいない。
写真はスペシャルラーメン。京都音楽博覧会が豪雨でトリ前で中止になり、涙ながらにこの第一旭本店へ向かった。雨に打たれた身体に染み渡る。この日の味は忘れないだろう。


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ランチにつけ麺。何かちょっと悪いことした感じがしていい(笑)


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数年ぶりに天一を食べた。
数年も食べば味覚も変わるかと思ったが、やっぱりダメだった(笑)
天一社長が推奨する正しい食べ方を実践した。確かに旨味は口の中に広がるが、根本的に合わないので広がろうが広がなかろうが関係ないようで(笑)


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★★

以前から薄々興味はあった。偶然TV放送されていたので見た。

エンターテイメントとしてのおもしろさはいくらかあったが、期待していた哲学的要素があまり感じられなかった。まぁこれは勝手に思い描いていたこちらが悪い。

生徒たちが担任“殺せんせー”を暗殺するという規格外の発想には衝撃を受けたが、特に序盤あたりに説明が不十分すぎるためかイマイチ入り込めないのがもったいない。作品には“共感”が大切。規格外の着想は、そこに至る経緯の納得性のようなものがないと空回りに終わる。

ネット上のレビューを見ていると、原作ファンからの批判が多かったので、これは“映画”暗殺教室として捉える必要があるのだろう。いつか漫画も手に取ってみたいが・・・多分読まないだろうな(笑)

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リーズナブルに美味い寿司が食いたい!

そんな欲求を満たしてくれる裏なんばの人気店。しかも回らない寿司。



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名物焼き寿司。炙り寿司は大好物だが、この店は炙りよりノーマルの方が美味しく感じた。

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サバとカニ味噌。好きなネタで固める、最高です。


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不道徳教育講座 (1959年)
三島 由紀夫
中央公論社
1959


★★★★

30歳を目前に、日本語の素晴らしさがわかるようになってきた。

初めての三島由紀夫だった。
エッセイから入るのもどうかと思ったが、まずはエッセイから入らないと小説は手に取れそうにない。

ただただ堅いという印象のあった三島由紀夫だが、エッセイだからか全然そんなこともなく、読みやすい。力強いシニカルさ、とでも表現すればいいだろうか。しなやかに豪快。名文の数々、一読では足りず多読の価値あり。

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★☆

北村一輝と一匹の猫(玉之丞:タマノジョウ)の物語。
9割おふざけ、1割深い作品。

もしこれから見られる方がいるならば、とにかく何の期待もせずに観ることをオススメします。ホントにしょーむないので。笑

大の猫好きか、北村一輝信者であれば楽しめるかもしれませんが、北村一輝ファン程度の私ではなかなかに退屈させられた作品でした。

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★★★

安定の森博嗣のエッセイ本。

内容は悪くないが、彼の過去作を読んできた人にとってはあまり新鮮味のない一冊になってしまう。森博嗣エッセイがお初の人には問題なくオススメはできるが、せっかく読むならば過去作『常識にとらわれない100の講義』の方を推奨する。

彼のエッセイはまさに今のことを話題にしないので、新作を読んでも過去作を読んでもあまり大差もない。なお、タイトルにある“本質”の追求こそが森博嗣のエッセンスと言える。同シリーズ過去作においてこのタイトルを当て込んでも何ら違和感はない。

本によって特徴が出ないのが著者の強みであり、読み続ける読者としては魅力が半減していく要因にもなっているのはファンとしては何だか切ない気も。

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2017.3.11

博多・小倉・下関出張グルメ旅 第5回 「DAY3-3 巌流島と門司港」

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巌流島、古くは宮本武蔵と佐々木小次郎が互いのプライドをかけて決闘に臨んだ場所。
男なら一度は足を踏み入れたい島である。

唐戸市場近くから船が出ている。さぞかし便数も少ないだろうなと思っていたら意外と多い(笑)

船で15分。関門海峡をバックに巌流島へ向かう。

巌流島で降りて約1時間滞在した。正直1時間あれば十分すぎるほど何もない(笑)
壊れかけの自販機とガチャポンがあるぐらいで、他に商売っ気のあるものは一切ない。島に住んでいる人もいなければ、島で商売を営む人もいない。まさに無人島。

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遠くに見える関門海峡と青空を愛でながら島をぐるり散歩する。何とも気持ちが良い。


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最大にして唯一の観光スポットがこの決戦碑。これがあるから人が訪れるといって過言ではないだろう(笑)
ここで写真を撮ることが最大ミッションになるというわけ。


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巌流島、最先端。

ゆっくり巌流島タイムを楽しんだ後、船に乗り込み今度は門司港へ向かう。
電車で行くよりも巌流島を経由するのが最短ルート(あくまで距離的な意味で)。


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門司港レトロ。あまり興味はないため、さらーっと散策。


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駅ホームの雰囲気に飲み込まれる。哀愁たまらん。


さて、次回は博多へ戻り、極上グルメに出会います!

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劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~ [DVD]
梶裕貴
ポニーキャニオン
2015-12-16


★★★★

かなり前に前編を見て後編が気になっていた。やっと地上波にやってきた。

相変わらず巨人が気持ち悪すぎるので決して映画館では観たいとは思わないが(笑)、内容も変わらずおもしろい。
ひたすらに恐怖を煽って盛り上げるのは好きではないが、壁外遠征作戦中の森林での攻防などは実写映画では手の届かない領域で魅力を発している。
登場人物の一人であるアルミンの言葉で締めます。

“何かを変えることのできる人間がいるとすればその人はきっと…大事なものを捨てることができる人だ”


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知的生産の技術 (岩波新書)
梅棹 忠夫
岩波書店
1969-07-21


★★★☆

知識をどう自分の中に獲得していくかについて具体的な方法論を述べた古くからの名著。
情報整理法に関する本は今でも大量に出版されているが、それの原点と言える一冊。

1969年初版というから驚く。自分が生まれる18年前に書かれた本とは到底思えない。
個々のメソッドについては、50年近く前の時代におけるものなので当然に古めかしさはあるが、それを勘案しても取り入れる要素は十分にあるし、本質論部分は色褪せない。使えそうにない、自分に合わない、そう感じたところは飛ばし読みしてOKだし、むしろ情報や知識に対する向き合い方について述べた序盤だけでも読む価値はある。


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