日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2017年08月

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ[DVD]
アリアンヌ・アスカリッド
バップ
2017-02-08


★★★★

実話に基づくフランスのスクールムービー!

パリ郊外、貧困層が暮らす地域の高校でベテラン女性教師アンヌは歴史の教鞭をとる。
「教員歴20年。教えることが大好きで退屈な授業はしないつもり」と豪語するアンヌに反発する生徒たち。

歴史コンクールに参加することをキッカケに生徒たちが変わっていく様子を描く。
アンヌと生徒たちのガチンコの掛け合いが興味深い。

本当の教育とは何か、歴史教育とは何か、その神髄に迫る内容になっている。

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ

シング・ストリート 未来へのうた [DVD]
フェルディア・ウォルシュ=ピーロ
ギャガ
2017-02-02


★★★★☆

青春✕音楽が奏でる爽やかな傑作!
前々から観たかった本作が京都シネマに再登場していたので鑑賞。

1980年代、大不況のダブリン(アイルランドの首都)を舞台にした青春ミュージック映画。
好きな子を振り向かせるためにバンドを始めた青年の恋や友情を描く。少年心がくすぐられる。

ベタ過ぎる内容であるにも関わらず、シンプルな深みがある作品。物語で勝負するというよりは、撮り方や演出で魅力を存分に高めている。

夢物語的な展開や結末は映画の醍醐味として堪能すべし!めっちゃええ映画です。

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ

image

今の生活は決して楽なものではないけれど、幸せな日々を送っている。
多くの支えや励みをもらいながら努力できる環境に感謝。

おかげさまで、今年の夏は昨年より長くなります。
しかし、ここからが真の戦い。正念場です。


そういえば、ついこの前、はからずも逃げ出したくなるような場面に遭遇した。
例えるなら、初心者向けのテニスクラブの見学に行ったのに、その場にいるのは全員経験者で彼らと最初から最後まで練習試合をさせられた、みたいな感じ。笑

結果的になんとか踏みとどまり、極めて貴重な経験ができた。
事自体は大したことないのだが、もしかしたらこういう小さなことが重要だったりするのかもしれない。

あと、捨てていい恥と、守らねばならない恥をしっかり区別することが大事だなとつくづく感じた。
何だろう、人の目ばから気にしててもダメだし、かと言って全ての羞恥心を捨てれば人間ダメになるというか。
んー、うまく言えませんが、そんな感じです。


2017-07-02-19-14-34

落ち着いたら『異国の空の下』へ飛び込みたい。
昔、ジャケ買いなるものをたまにしたものだが、それに近い。
蔦屋書店はよい仕事をする。


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。


日記・雑談 ブログランキング

2017.3.26

高山・白川郷の旅 第3回 「DAY2-高山の朝を楽しむ~宮川朝市~ー」


2017-03-26-06-56-10


DAY2 

朝食を挟んで朝風呂を2回決め込むという荒業を披露した。普段お風呂に積極的に入らない自分としては偉業といってもいい。それほどにココの水質が気に入った。

2017-03-26-06-56-17


朝食も美味しい。名物こうじ味噌も焼いてくれる。


2017-03-26-08-11-29

朝食後に朝市に出かけた。宮川朝市という日本三大朝市の一角らしい。
赤カブの漬物、巨大シイタケなど、食べ物を中心に露店が立ち並ぶ。


2017-03-26-09-11-21

2017-03-27-01-44-32


赤カブの漬物を購入。抜群の塩加減。200円という格安さも魅力。
店横におられた地元の方から、「塩味を選ぶのはセンスある!地元民はほとんど塩味で食べてる。」と言われて異様にテンションが上がる。

肉厚シイタケや草餅なども購入。
シイタケは帰宅後にシンプルに塩焼きでいただいた。これまで食べたシイタケの中で最もうまい。


朝市は素晴らしい。散々楽しんだはずが、え?まだ9時?という幸福感。

さて、次回は白川郷へ!



2017-03-26-23-47-14
2017-03-26-23-55-35
2017-03-26-23-57-04

朝市での戦利品。


(つづく)

===================
応援よろしくお願いいたします。


旅行・観光 ブログランキグへ

「0から1」の発想術
大前 研一
小学館
2016-04-06


★★☆

ビジネスの着想を得るのにバランスの良い一冊。

扱うテリトリーも広く、多くの人が参考にできる。
大前研一氏の他著を読んだことがないので比較できないが、かなりの情報量とノウハウを詰め込まれているなという印象。ビジネス書の帝王といったところだろうか。

発想のヒントがふんだんに散りばめられているので、目に留まるものを実践的に取り入れるのが賢いだろう。この一冊をマスターする、という類の書ではない。


===============
ポチッと応援よろしくお願いします。



書評・レビュー ブログランキングへ

↑このページのトップヘ