日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

2017年10月

タイで浮かれ気分でいたら、帰国後に超現実と向き合うことに。

2017年10月1日~31日

・秋のG1戦線開幕。一発目のスプリンターズSは的中。レッドファルクスが予想以上に強い勝ち方をした以外は概ね想定通り。レッキゴードンキは1度挫折した後に這い上がってきた根性のある馬。岩田が内枠をきっちり差し込んで結果を出した。

・ええ曲。染みる。トシローが細美武士の寝顔を見て書いた曲らしい(笑)BRAHMAN 「今夜」MV

・凱旋門賞。本命はエネイブル。映像見たけどこれは強すぎる。対抗はウィンターとチンギスシークレット。大穴はアイダホ。ユリシーズとオーダーオブセントジョージも押さえる。もちろん応援するのはサトノダイヤモンド。23時TVでも生放送されます。

・めっちゃ良記事。要約すると、1.生産性向上には権限以上が必要。2.自由度がモチベーションアップに繋がる。→ 「上司に相談します」は生産性で見て致命的だ 「生産性が日本の1.5倍」ドイツ人に学ぶ ワークスタイル - 東洋経済オンライン

・週末はバンコク。

・今からやっと荷造りに取り掛かる。ここ最近仕事が忙しかった分、タイランドの楽しみは増す。

・今の仕事は現場最前線から司令塔まで関われる。現場の方からは、室井がたまに邪魔しに来る、ぐらいに思われてるのでしょうが。笑

・バターコーヒー童貞卒業。@心斎橋ダンケ

・胸熱。異様に嬉しい。→ ストレイテナー、トリビュート盤がiTunes総合アルバムチャート1位獲得

・強烈なストレスからくる口内炎地獄。

・少頭数は荒れるので苦手です。。

・久々の万馬券、室町Sにて。最後キクノストームに3着差し込まれた思ったけどギリギリセーフ。やはりエイシンの名は渋い競馬をしてくれる。

・投票完了。あとは菊を当てるだけ。悩んだ挙句、本命は7番人気サトノクロニクル。穴は2枠両馬。

・菊花賞、胸熱。

・Annalisa。めちゃセンスの良いイタリアのシンガーソングライター見つけた。イタリアンの店内で流れていてビビっときた。→CADO GIU' - Annalisa Scarrone

・風に揺れるTomorrowとか言ってる場合ではありませんね。

がやたらとパリを推奨してくる。割引情報が毎日のように届く笑

・飛び込みで参加してきた。全く知らんライターさんやけど興味深い内容だった。→【トークイベント】旅を読む、旅を書く ―ノンフィクションライター近藤雄生と読む旅行記3選― | 京都岡崎 蔦屋書店

・松山、好騎乗。一瞬死んだふりしたのは偶然か?いずれにせよ、やはり若手やと一番。
・本命は14番人気レインボーライン。

・武豊、キタサンブラックと共に未知の馬場で神となる。素晴らしいレースを観ながらも、本命レインボーラインが3着と健闘して馬券も当たるという二度美味しい。

・ノエルの新譜もWeezerの新譜もとにかくジャケットのセンスが良い。不思議なことに、日本のアルバムでいわゆるジャケ買いしたくなるようなものに出会ったことがない。

・逆境はそれまで開いたことのない魂の目を開いてくれる。 (モーリス・メーテルリンク ベルギーの詩人・劇作家)


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2017-10-18-19-11-51

週末に台風がやって来る。
「ああ、またか」 とすっかり慣れたものだ。
偶然か必然か先週末も今週末も大した予定がなかったので基本的に家にこもっていた。悩み事があるのでちょうどいいと思っていたが、金曜の夜から頭の中は大して変化がない。同時に3つも大きな悩みがあると全てを放棄したくなる。そうもいかんのですが。


悪天は秋のGⅠ戦線にも影響を与えている。菊花賞と天皇賞秋は凄まじいレースになった。
異常な道悪の中で、菊のキセキ(デムーロ)も秋天のキタサンブラック(武豊)も感動的な走りを魅せてくれた。特に年内引退が決まっているキタサンブラックは感動的だった。
観ているこちらは見応えたっぷりに楽しませてもらったが、馬やジョッキーはさぞかし疲弊しただろう。お疲れさまでした。ついでに13番人気のレインボーラインから馬券勝負した自分を褒めてやりたい(笑)


そんな中でも株価は好調に推移している。
日経平均16連騰は史上初という。22,000円を突破した。体感的にそこまで暴騰した感はないが、1年前が17,000円なのでやはり上昇率は目を見張るものがある。
手持ちの株も絶好調で、購入時の2倍、2.5倍になっているものも珍しくない。ただいかんせん、売り買いで利食いできていないのでチャンスロスしている点は反省すべき。
前から話題に挙げている日立株も900円に迫ろうとしている。こうなってくると売るタイミングに困る。600弱で買っているので今売っても十分オイシイのだが、配当もソコソコあることが足を引っ張る。1,000はないと思っているので、950手前で売り注文を入れておくことにしよう。


雨降って地固まる。
明日からの1週間がその期間になることを切に祈る。


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レザボア・ドッグス [DVD]
クエンティン・タランティーノ
ジェネオン・ユニバーサル
2010-05-12


★★★★

タランティーノのデビュー作にして最高作との呼び声高い作品。期待通りだった。
古めかしい中にも色褪せない奇抜さが際立つ。まさに名作。

映画を通して我々は何を得るのだろう?
何かについて深く考えること、笑い。人によっても違うし、気分によっても違う。

本作レザボア・ドッグスは、人々にエンターテイメントを与えてくれる。それは派手さではなく、オーラ・雰囲気である。タランティーノが創り出す狂気的な世界へたっぷり浸る。ただ、それだけである。深いメッセージ性があるのかないのかよくわからない。

雰囲気だけで語る映画、かっこよくないですか?


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賢人の雑学 (知的シゲキBooks)
佐藤 弘樹
ケイエスティープロダクション
2016-07-13


★★★

京都のラジオα-stationで朝の顔を長年務める佐藤弘樹さんの著作。

渋い声で京都の朝を起こしてきた佐藤氏の、まろやかながらも刺激的なメッセージが文字に起こされている。

ちなみに、佐藤氏は過去にも「ヨコ文字信仰タテ社会」という素晴らしいタイトルで書籍を出されている。こちらもオススメです。


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2017-10-10-18-31-26

バンコク最後の夜はルーフトップバー!

マリオットホテルの最上階48階上のオクターブ。何でも穴場らしいです。

ドリンクは安くないけれど、1,000円握りしめていけば何とか大丈夫。(あ、もちろん2杯は無理ですよw

雰囲気込みで考えるとむしろリーズナブルと感じたほど。次は女性と来たいものです(笑)


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タイモヒート。エスニックテイストが癖になりそう。


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エレベーターを出るとこんな感じに。


※パスポート等身分が確認できるものが必要なので行かれる方はご注意を!

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バンコクで一番うまいと噂のカオマンガイ屋「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」を突撃!
そのルックスからピンクのカオマンガイ屋の異名をもつ。

観光客もいるが、基本的に地元民が列をなす人気店。

スープ付きカオマンガイが40バーツ(約150円)、瓶コーラ10バーツ(約35円)という地元プライス。物価差を勘案しても安い。氷は謎の2バーツ(約7円)w

シンプルな味付けで訴える深み。無限に食べられる。これは旨い。


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タイディスコというカルチャーに出会う。

今回の旅に誘ってくれた友人のアナザースカイ的スポット。

観光客はほぼ皆無で、地元のノリに揺られる楽しさ。


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先週タイへ行ってきました。4年半ぶりの再訪です。

旅行記はいつになるかわからないのでとりあえずハイライト記事を何本か。


まずは冒頭の写真。旅中に最も感動したサンクチュアリーオブトゥルース。
アジアのサグラダファミリアと呼び声が高い観光スポット。

いかにも胡散臭い紹介と、タイの主要観光名所にもなっていないことで期待はしてなかったですが、正直めっちゃ良かったです。全て木彫りで、毎日400人の人が作業にあたっています。例によって、完成時期は未定(笑)

入場料500バーツ(約1700円)と明確な外国人料金ですが、十分その価値アリ!
離れた場所から見ると海に浮かんでいる感のルックスが抜群で、目の前に立つとそびえ立つラスボス感たっぷり、中に入ると技の細かさに感動。



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2016.9.29

the HIATUS “Hands of Gravity TOUR”@Zepp Namba


9月29日Zepp Namba、ツアーファイナル。

西暦に注意!2016年のライブレポです。笑
印象的だった曲目をいくつかピックアップ。

最強音楽集団、HIATUSは期待を裏切らない。

01. Geranium
最近の細美さんのアルバムは1曲目が実にかっこいい。最初は「ん?」と思うのだが、例外なくスルメ。
MONOEYESのCold Reactionしかり、このGeraniumしかりである。圧巻のスタート。

03. Storm Racers
HIATUS初期を思い出す一曲。ライブでは久しぶりに聞いたような。
懐かしむようにダイバーたちが飛び乱れていた。

04. The Flare
HIATUSライブで外せない曲を3曲と言われたら確実に入れたい曲。
アレンジがライブごとに変化し、どんどんパワーアップしている。

06. Deerhounds
ギター弾きとしてはDeerhoundsのイントロは痺れに痺れる。
サビっぽいサビがないのにオーディエンスを掴んで離さない。

08. Let Me Fall
「あんまり評判?はよくないんだけど、俺らは大好きな曲です。」的な前振りMCからの繰り出されたLet Me Fallは抜群にライブ映えする曲で、それは本人たちが一番実感しているのだろうと妙に納得した。これは僕の持論ですが、“Let”から始まる曲は当たり曲が多いように感じます。

09. Bonfire
HIATUSの演奏力の高さを証明するような楽曲。息が詰まりそうになるほどに隙間のない曲。こちらもライブでの一変に驚いた。

10. Thirst
「遠吠えをギターで表現したらどうなるんだろうっていうのをテーマに作った曲です。」ういうMCから始まる。そんなん言われると+αで良く聴こえる(笑)

12. Something Ever After
こちらは珍しくCD映えする曲。ただ、今回のライブではクオリティが上がっていた。本人たちも薄々気づいていたのだろうか。グッとくる一曲。

13. Radio
Hands of Gravityの中で一番ええなと思っていた曲。ライブでも期待に応えてくれた。

14. Silver Birch
「仲間の歌です、Silver Birch」
何度聴いたかわからないこのフレーズ。嬉しい気持ちと悲しい気持ちが入り混じる不思議なパワーを秘めている。HIATUSの歴代名曲の中でベストソング。

15. Clone
「次の曲はPVを背負って歌います。」スクリーンに大きく映し出された神秘的なPV。Cloneの世界観にZeppが包まれた。

17. Tree Rings
 今回のライブのベストパフォーマンスはTree Rings。CDで聴いたときは、“Radioと似ている曲”ぐらいのイメージをもっていたが、ライブではまさかのRadio超えをかましてくれた。細美武史のボーカリストとして着実に成長していることを目の当たりにする。


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2016.9.29 the HIATUS
セットリスト
 01. Geranium
 02. Drifting Story
 03. Storm Racers
 04. The Flare
 05. Monkeys
 06. Deerhounds
 07. Bittersweet/Hatching Mayflies
 08. Let Me Fall
 09. Bonfire
 10. Thirst
 11. Unhurt
 12. Something Ever After
 13. Radio
 14. Silver Birch
 15. Clone
 16. Lone Train Running
 17. Tree Rings
 18. Catch You Later
 19. Secret
 20. Insomnia
 21. 紺碧の夜に
 22. Sunburn

 EN1. ベテルギウスの灯
 EN2. Horse Riding

 WEN1.?(忘れた)


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