日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

カテゴリ:旅行記 > 札幌

2015.11.3

友を祝う札幌の旅  第6回 「サッポロ・クオリティ」

2015-11-03-08-23-38


最終日はホテルで朝食をとった。何を隠そう、このラッソライフステージは朝食が売りのホテルであるのだ。格安ホテルは格安ホテルなりに、という考えは今では古いようだ。そもそも札幌市内のホテルはどこも朝食が美味しいことで有名。TVでもよく取り上げられている。

ここの朝食の売りはイクラ食べ放題!

ビュッフェスタイルなので全て食べ放題なのだが、イクラもそこに仲間入りしているわけである。しかもちゃんと北海道産。これはテンションが上がる。


2015-11-03-08-57-28

2015-11-03-08-36-52


他の料理もそこらのホテルのランチビュッフェでは太刀打ちできないクオリティ。イクラに手が届かないほど他がうまいのである。もちろんイクラはガツンと食べたが、「あ、これは食べまくるものではないな…」と悟り、心なしブレーキをかけた。これがカラクリ?(笑)

お値段も1,500円と非常にリーズナブル。基本的にホテルの朝食は食べない派(それなら現地の店で食べたい)だが、これなら喜んでいただきたい。北海道ならではの料理も結構多かったので尚のこと良い。今回食べられなかったスープカレーまでちゃんと用意されていた。


友人とダラダラと話し、朝風呂を浴び、ゆったりと過ごした。
駅へ向かう途中、3人組の女性から写真を撮ってほしいと頼まれた。もちろんカメラマン的な意味で(笑)
少し話をすると、何でも神戸から日帰りで来たという。関西から札幌へ日帰りなんて聞いた日には年配世代はひっくり返ってしまうのではないだろうか。手放しでLCCを称賛するつもりはないが、現実として旅行の可能性を格段に広げているのは革命的なこと。札幌駅周辺でグルメを楽しむだけであれば、日帰りでも十分とは言わずとも選択肢の一つとしてはアリだ。友達と予定がなかなか合わなくて…なんていう悩みとはおさらばの時代。


DSC07069

DSC07066

駅ビル内、スーツケースを転がす男2人組が食べるわけです、ジェラートを(笑)店名はMILKISSIMO(笑)
彼とは卒業旅行でイタリアに行った時にジェラートを食べまくった思い出があり、そんな昔話にも花が咲く。


さて、友人が上越に帰った後は、一人で駅ビルをぶらぶらした。闇雲に浮浪したため若干時間を無駄に過ごした気がしなくもない。もう少し下調べをしておくべきだったか。

空港では土産をたらふく買った。高いなーと思いつつも、ルタオ商品やトウモロコシ系スナックは買ってしまう。札幌駅でも土産はそれなりに売っているが、空港の品揃えは比ではない。悩んで何も買えない人以外は空港にて買うべしであろう。

2015-11-03-16-44-29

2015-11-03-16-45-22

限界まで冷たいもの食うわけで。雪印パーラーで空港ソフトクリーム堪能。自家製だけであって個性が出ていて美味しい。


2015-11-03-20-43-14

Peach機内にて、帰りの電車がお得になる切符が発売されていた。普段は魅力を感じないラピードも、100円ほどの追加で乗れるというではないか。それぐらいなら一度は乗っておこう。というわけで、帰りは少しばかり優雅に帰ることができた。

友人の結婚式はもちろん素敵だったし、札幌そのものにも非常に強い魅力を覚えた。次に札幌へ行けるのはいつになるだろうか。と、結びの言葉にしたいのだが、実は次に札幌へ行くであろうことが決まっている(笑)今年なのか来年なのかわからないが、今から楽しみでならない。


以上で友人の結婚式に便乗した札幌旅行記は終了です。最後までお読みいただきありがとうございました。次は広島旅行記、その次はカンボジア・ベトナム旅行記が待ち構えています。こちらもよろしくお願いします。


(おわり)

====================

励みになりますのでポチッと応援よろしくお願いします。


旅行・観光 ブログランキングへ

2015.11.2

友を祝う札幌の旅  第5回 「晴れ舞台にグッとくる」

DSC06974


挙式・披露宴ともに、終始和やかでフランクな雰囲気だった。

男同士とはいえ、大学時代長い時間を過ごした友人の幸せそうな顔にはグッとくる(一番グッときたのはこの日初めて会った新婦の手紙だけど笑)。

不毛な挨拶や出し物は一切なく、スマートで好印象だった。挨拶と出し物に溢れた滑稽な披露宴より数倍良い。
新郎新婦と一言も話せなかった、写真撮れなかった等本末転倒なこともよく聞く。必要以上の“充実”は不要であることを北の大地で見事証明してくれた。

披露宴のラストにキャンドルリレーなるものがあり、新郎へ火を繋ぐアンカーを務めた。関西人だからボケるという選択肢が前夜祭で挙がっていたが、実際は会場が暗くなり厳かな雰囲気であったため、とてもやってのけることはできなかった(笑)

二次会は拍車をかけてフランクな雰囲気で行われた。というよりも、友人しか呼んでいないため、ビンゴゲームを除けばただの飲み会と何ら変わらない。新郎新婦の席すらなく、適当に皆さんのテーブルに回りますという画期的システム!
先のビンゴゲームでは、高級白ワインなるものが当たった。しかし裸で渡されるし、原産国は安いで有名なチリ産(笑)素人目でみてもとても高級ではないのだが、高級ワインですと渡されたのでそのつもりで飲ませていただこう。いつか。

それにしても結婚式二次会のビンゴゲームで当たった人に一言求めるアレ、どうにかなりませんかね。妙にプレッシャーかかるし、僕の友人では当たっているけど話すのが嫌だから名乗り出ないという人が少なからずいる。世の中そういうものと言えばそうなのかもしれませんが(笑)

ま、それはさておき、こうして自分史上最もフランクな結婚式は無事に幕を閉じた。友人Oとはその後、鬼武者というラーメンを食べに。完全にすすきのバリューだったが、そこそこ美味しかった。

2015-11-03-00-34-46


[結婚式の写真]

DSC06952

DSC06959

DSC07055


(つづく)

====================
励みになりますのでポチッと応援よろしくお願いします。

 
旅行・観光 ブログランキングへ

2015.11.2

友を祝う札幌の旅  第4回 「心躍るスシ」

2015-11-02-11-07-15


朝湯を浴び、札幌駅ビル内にある回転寿司「花まる」へ向かう。

札幌まで来て、駅ビル?しかも回転寿司?と思われるかもしれませんが、ここは格が違う。
超人気店のため、開店11時の30分前に並ぶ。開店10分前には50人以上の行列。行くなら最初の1回転目で入れるぐらい(つまり30分前)に行くのが一番賢い。

回っているネタは根室港から直送されてくるものらしく、鮮度抜群。そして食べたことのないネタのオンパレード!一皿150~400円がほとんど。ネタも大きいのでCPはかなり高い。全て美味かったが、炙り系の破壊力は忘れられない。真だちも素晴らしい鮮度。赤ホヤに初挑戦したが、思いのほか大丈夫だった。食べられない人多いらしいけど。

夕方からの披露宴の食事もあるので控えめのつもりが、がっつり食べてしまった。男二人腹いっぱい食べて4000円少々とお安い。ここを知ってしまうと普通の100円回転寿司に行けなくなる。いやホントに。感動の域に達するほど素晴らしい店でした。

披露宴まで結構時間がある。
なぜかスロットをしようということになった(笑)
スロットはまともにしたことがなく、教えてもらいながらだったが無事に数千円勝たせてもらった。友人もかなり勝っていた。スロットも所詮は運だと思っていた。それは間違ってはいないけれど、知識ないままに行くとまず負ける。そういう仕組みになっている。知識あることが前提みたい。

全力疾走で着替えるためにホテルへ戻る。

久しぶりに会った友人とパチスロって。
大切な友人の結婚式直前にパチスロって。

男の友情なんぞそんな感じで成り立っているのです(裏を返せばそんな感じでも成り立ってこそj真の友情)。


以上、寿司とパチスロと男の友情について語る回でした(笑)


[素晴らしい寿司たち]

2015-11-02-11-04-43

2015-11-02-11-35-14

2015-11-02-11-15-12

2015-11-02-11-18-44

2015-11-02-11-28-16

2015-11-02-11-21-32

2015-11-02-11-45-31

2015-11-02-11-11-53

2015-11-02-11-39-32


(つづく)

====================
励みになりますのでポチッと応援よろしくお願いします。

 
旅行・観光 ブログランキングへ

2015.11.1

友を祝う札幌の旅  第3回 「結婚前夜に集えし者」

DSC06925


DSC06932

2015-11-01-18-44-05

2015-11-01-18-52-22

夜になり、友人Sが上越から到着した。
新郎のTと合流し、3人で結婚前夜を祝った。日本酒と魚のうまい店(隠れ酒蔵居酒屋かけはし)だったが、なぜか異様なほどに巨大シイタケを推してくる。変な店だ(笑)

そういえば、Sの結婚式の日の前夜もこうして3人で酒を飲み交わした。残る独身者は自分だけになってしまったが、自分の時に前日夜にこうして飲みに出ていくなんてできるだろうかと考えたら、とても容易なことではないと思える。もし自分にそういうチャンスがやってきたら、迷うことなく同じように振る舞いたい。


DSC06934

2015-11-01-22-30-06

解散後、Sとラーメンを食べに行くことにした。何でも札幌っ子に大人気の海老ラーメンなるものがあるらしい。
店へ向かう道で誘惑があった。すすきのの夜といえば・・・そう、牡蠣だ(笑)居酒屋5坪という、名前通りに本当に5坪面積で営業しているユニークな牡蠣屋。ミドルサイズの焼き牡蠣を1粒105円!で食べられる。ラーメンを控えているので一人2粒だけに留めたのに、何故かサービスだといって一人3粒提供された。店主は若くクールな女性だった。益々謎が深まる(笑)


DSC06936

DSC06935

えびそば一幻」、行列覚悟で突撃すると、意外と待ち時間が少ない。15分ぐらいか。しかも大半の待ち人が店内で座れるようになっている。暖かいといえ、やはり札幌の夜は寒い。他の店は屋外で寒そうに大勢の人が待っていたことを考えると、やはり大きな強みと言える。
出てきた海老ラーメン(醤油)はあっさりした味の中で海老の旨味が十分に味わえる(※具材としての海老は入っていません)。強い衝撃はないが、箸を進めれば進めるほど癖になる味。大満足でホテルへ戻る。温まった身体で寒い夜の街を歩くのは気持ち良い。現状報告や思い出話に花咲かせ、ぐっすり眠りに就く。


[番外編]

DSC06918
DSC06920
DSC06923

札幌の観光地といえば時計台をはじめ、悪名高いものが多い。そんな中でもオススメできるのが、夜の旧道庁。ライトアップもされていて、レトロな建物が好きだ!っていう人以外にも推奨できます。中も入って見学できるます(無料)。今回の旅では友人との待ち合わせ時間までにふらっと寄ってみました。重厚な観光をお手軽に。
冒頭に載せた写真も気に入ってます。イチョウが綺麗でした。


(つづく)

====================
励みになりますのでポチッと応援よろしくお願いします。
ちなみにこの日、新郎が飲み放題を頼もうとしたのでさすがに止めました(笑)

 
旅行・観光 ブログランキングへ

2015.11.1

友を祝う札幌の旅  第2回 「真っ昼間から一人ジンギスカン@すすきの」


DSC06916

後輩の車でホテルまで送ってもらい、チェックイン。2泊する宿は「ラッソライフステージホテル」、綺麗で部屋もそれなりに大きいのに1泊2,700円という破格(後に合流する友人Sも同じ部屋でツイン)。

正午に差し掛かるあたりで、札幌駅⇔すすきのをぶらついた。すすきのは歓楽街のイメージしかなかったが、普通の飯屋等も雑多に入り混じるため、「すすきので食事をする」という表現はこちらでは何ら違和感のない言葉らしい。

孤独のグルメの五郎モードですすきのを徘徊する。ジンギスカン「いただきます。」という店に入った。昼間からジンギスカンが食べられる貴重な店の一つ。一人ジンギスカンをしている人は誰一人いなかったが、こういう時にオールカウンターはきついものがあるのが、不思議と居心地が良かったアットホームな良い店だった。ジンギスカンはもちろん美味しいが、鉄鍋に流れ落ちる肉汁油で焼く野菜も格別だった。昼間からハイボールも飲んで上機嫌に店を後にした。


2015-11-01-17-00-07

[番外編]
有名洋菓子店「きのとや」の極上牛乳ソフトクリームも美味かった。少し固く、ミルキーのような甘みが特徴。


(つづく)

====================
励みになりますのでポチッと応援よろしくお願いします。

 
旅行・観光 ブログランキングへ

2015.10.31

友を祝う札幌の旅  第1回 「大切な後輩たちを巡る夜」

DSC06913

大学時代の友人から結婚式の招待を受けた。場所は札幌

休日と祝日に挟まれた平日に挙式ということで、半ば無理やり休みをとり、Peachに飛び乗った。往復で23,000円(荷物1,650円✕2含む)という価格には驚いた。新幹線で東京往復するより安い。最終日に写真を頼まれた3人組の女性は兵庫から日帰りで遊びに来たと言っていた。何とも恐ろしい時代だ。年配の方が聞くと腰を抜かすのではなかろうか。

さて、初日は夜に新千歳空港へ着いた。エアポートライナーで札幌駅へ急ぐ(30分1000円ぐらい)。この日は大学時代の後輩2人と会う約束を(別々に)していた。

一人目はサークルの後輩。信頼できる人は先輩後輩問わず腹を割って話ができる。ゆっくりとサシで話せたのは大学卒業ぶりだったかもしれない。SNSで繋がっているとは言え、やっぱり二人で酒を飲み交わしながら話し込むのは全くの別物。

その後、二人目の後輩のもとへ。バイト時代の後輩の彼とも会うのは久々のことだった。魚のうまい居酒屋「ふる里@琴似支店」へ連れて行ってくれた。庶民価格でありながら、とても内陸部では食べられない新鮮な刺身を取り揃える名店。ニシンの刺身には驚いた。そのまま後輩の家にお邪魔し、近況そこそこに翌日の天皇賞・秋の予想談義に熱が入った。あーだこーだの挙句、お互いの本命がイスラボニータに着地したことを確認し、眠りについた。夜中3時頃だったと思う。

2015-10-31-22-34-23

2015-10-31-22-43-27

2015-10-31-23-34-49

(つづく)

====================
 また旅行記書き出します。今回は珍しく一気に挙げていく予定です。よろしくお願いします。

 
旅行・観光 ブログランキングへ

DSC06912

DSC06974

先日、大学時代の友人の結婚式で札幌へ行ってきました。

大切な友の門出を祝えるのは幸せなこと。アットホームで緩く、らしい式・披露宴・2次会だった。

結婚式前日にも関わらず新郎が駅前まで出てきてくれて、仲の良い3人で酒を飲み交わした。


前々乗りした日には北海道で働いている後輩も酒に付き合ってくれて、つくづく人に恵まれているなと実感。

札幌は、刺身、寿司、ジンギスカン、スープカレー、ラーメンとグルメに富む街で、ここぞとばかりに満喫した。札幌に住めば間違いなく太るだろう(笑)

===============
ポチッと応援よろしくお願いします。


日記・雑談 ブログランキング

↑このページのトップヘ