日常を哲学せよ ~Looking Back , Moving Forward~

前に進むために日常を振り返り、思考する。冷静に情熱的に。 日常のこと、旅行記、料理、競馬、レビューなど欲張って書いてます。

カテゴリ:旅行記 > 高山・白川郷

2017.3.26

高山・白川郷の旅 第5回 「DAY2-ヨリミチ名古屋ー」

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白川郷から高山へ戻り、帰路へつく。


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そのまま帰るのも芸がないので、乗り換え時間を調整して名古屋下車を企てる。
車内でも高山気分を延長。



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名古屋メシは「伍味酉(ごみとり)」をチョイス。
恵那山(えなさん)という日本酒でスタート。旨味のある上質なお酒。


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定番の手羽先から。名古屋コーチン。

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岩もずく。


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奥三河鶏の串焼き。ええ感じ。


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名古屋コーチン入りつくねの親子丼、パーフェクト。



寄り道にナゴヤを詰め込み、なんとも贅沢な旅の帰り道だった。

食べ歩きの充実具合、旅館「田邉」のホスピタリティ、白川郷の雰囲気にただただ感嘆したゆる旅でした。週末のちょい旅にオススメします。


では、これにて飛騨高山の旅行記、完。


(おわり)

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次はタイ旅行記を書く予定です。


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2017.3.26

高山・白川郷の旅 第4回 「DAY2-念願の白川郷ー」

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いつか来たいと思っていた白川郷、何となくもっと年老いてから来るものと思っていたら思いのほか早く実現した。

ものすごく良かった!!というほどではないが、「白川郷」という世界を楽しむという点では素晴らしいスポットだった。


高山駅から白川郷まではバスで小一時間。バスが進むに連れて景色が白くなるのが風情アリ。
車で行かなければならないというのは今や都市伝説で、便数も結構あるので間違っても不便とは言えない状況。


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定番の和田家、儲けてますな~


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うまい蕎麦、食えます。


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いっぷくするところも豊富にあります。
白川郷茶イダーうまい!ちょっと感動。


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(つづく)

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2017.3.26

高山・白川郷の旅 第3回 「DAY2-高山の朝を楽しむ~宮川朝市~ー」


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DAY2 

朝食を挟んで朝風呂を2回決め込むという荒業を披露した。普段お風呂に積極的に入らない自分としては偉業といってもいい。それほどにココの水質が気に入った。

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朝食も美味しい。名物こうじ味噌も焼いてくれる。


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朝食後に朝市に出かけた。宮川朝市という日本三大朝市の一角らしい。
赤カブの漬物、巨大シイタケなど、食べ物を中心に露店が立ち並ぶ。


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赤カブの漬物を購入。抜群の塩加減。200円という格安さも魅力。
店横におられた地元の方から、「塩味を選ぶのはセンスある!地元民はほとんど塩味で食べてる。」と言われて異様にテンションが上がる。

肉厚シイタケや草餅なども購入。
シイタケは帰宅後にシンプルに塩焼きでいただいた。これまで食べたシイタケの中で最もうまい。


朝市は素晴らしい。散々楽しんだはずが、え?まだ9時?という幸福感。

さて、次回は白川郷へ!



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朝市での戦利品。


(つづく)

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2017.3.25

高山・白川郷の旅 第2回 「DAY1-真のホスピタリティ、旅館田邉ー」

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旅館「田邊」は最高の宿だった。

概観よし、エントランスよし、部屋よし、食事よし、風呂(温泉)よし。
何より女将はじめ旅館の方の接客が素晴らしい。客への距離感が絶妙。慣れ慣れし過ぎず、よそよそし過ぎず。
JTBのパンフレット評価ではイマイチだったが、何かの間違いではないだろうか?


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「広々とした日本らしいお部屋をご案内します」と女将が案内してくれた「松」部屋は本当に広く、持て余すほどの贅沢スペース(写真の3倍ぐらいの広さ)。


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食事は部屋食。こちらもあり余るほどの品数(笑)このあとデザートまで運ばれてくる。
どれも美味しく、工夫のある品々。


風呂(温泉)がまた素晴らしい。
決して大きくはないが、(おそらく最近リニューアルされたのだろうか)全面綺麗なヒノキが張り。浴槽もひのき一色。
お湯の質は少しとろみがあり、芯から温めてくれる。これまでの温泉の中で最も好みの水質だった。


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夜食に宿近くにある有名な高山ラーメン「しらかわ」に忍んだ。我が胃袋の忍耐強さが誇らしい。
店員さんの感じはすごく良く、ラーメン屋らしからぬホスピタリティの高さであったが、肝心のラーメンは好みではなかった。醤油ラーメンと呼ばれる類のもので、細い縮れ麺。いわゆる“ダシ”の味が欠如しているのが致命傷。店の評価自体はかなり高いので自分の味覚が合わないだけかもしれないが。


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夜も雰囲気あって良い。


(つづく)

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2017.3.25

高山・白川郷の旅 第1回 「DAY1-食べ歩き飲むだけで幸せになれる高山ー」

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高山・白川郷へ行ってきた。

当初は別府・由布院の予定だったが、急きょ日程と旅先が変更になった。

結果的には大満足の週末旅行が完成。
インバウンド旅客で溢れ返る高山・白川郷は活気に溢れ、観光客にも優しい魅力ある町であった。食べ歩きと蔵めぐりの悪魔にガッチリ胃袋をつかまれてしまった。

土日でもこれだけ楽しめるのであれば、カレンダー通りのサラリーマンも捨てたものではない。
それでは時を土曜の朝に巻き戻し、旅の一部始終を。


DAY1

旅の第一歩は京都駅から名古屋駅までの35分。新幹線の速さを最も感じる区間。通勤時間の半分で名古屋に着いてしまうのがミソ。

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名古屋駅は仮に乗り換えであってもここは外せない。
新幹線ホームにあるきしめん「住よし」。結局ここが一番うまい。


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ざざっと食べて、特急ひだ号に乗り換えて高山駅まで快適トリップ。車窓もええ感じ。


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旅館に荷物を置き、早速食べ歩きに出る。


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(そこらじゅうにあるみたらし団子)

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(日本一美味しいミンチカツの店)

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(飛騨こって牛)

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(飛騨牛まん)


団子、飛騨牛炙り寿司、飛騨牛まん、飛騨牛ミンチカツ。どれも絶品。
値段こそ安くはないが、十分満足できるクオリティ。


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酒蔵も多く、かなり安い値段で大満足な試飲が楽しめる。


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中でも感動的だったのが、山車の酒蔵。ここの山車 本生 しぼりたてが異常にうまい。
いつか必ず取り寄せする。


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それだけでなく、たった200円で山車おちょこをもらえて、これだけ多くの酒が飲み放題。水の用意まである。


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途中に立ち寄った雑貨店「遊歩館」。
個展を集めたような空間が素敵。値段もお安いこともあり、いくつか購入。

早めに旅館に戻り、夕食を待つことに。


(つづく)

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