2007年07月11日

乱れた食生活

乱れた食生活による影響とは?

今の乱れた食生活を表す言葉に6つの「こ食」というのがあります。
「こ食」は健康や体に悪い影響を与えます。

 それぞれの「こ食」による影響はどのようなものなのでしょう?
あなたの家庭を思い浮かべながら、見てください。

もしも、当てはまるものがあれば、改善するよう心がけてください。
どれも心身の子供の成長の妨げになります。

「孤食」一人で食べること。
コミュニケーションの欠如から社会性、協調性が取れなくなる恐れ
「個食」家族がそれぞれ好きなものを食べるバラバラ食のこと
      好き嫌いを増やす わがままな性格になる恐れ
「固食」自分の好きな決まったものしか食べないこと
     キレやすい、わがままな性格になる恐れ
     肥満、生活習慣病を引き起こすリスクが高まる
「小食」いつも少ししか食べないこと
     栄養が足りず、気力を失う恐れ
「粉食」パンやパスタなど粉を使ったものを好んで食べること
     カロリーが高く、脂肪も多くなる
「濃食」加工食品などの濃い味ばかり食べること。
     塩分や糖分が多く、味覚を鈍らせる

いかがでしたか?
私の場合は6つすべてが当てはまりました。
今の自分を考えると、確かに協調性のないキレやすい性格です。

子供にはそうなってほしくないので、私は「家族のコミュニケーション」を最大の目標にしています。一家団欒の食事が心を育み、心身を健全にしてくれると私は思います。

ひとつでも当てはまるのであれば、食生活を見直し、少しでも多くコミュニケーションを
とっていただきたいと思います。


                      



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