クッソ長い時間があいてしまいましたが特に気にせず更新するタコアッシュです、こんにちは。


お仕事の環境がいろいろと変わったり、想像もしてない形でパチンコ業界と関わることになったりと波乱万丈な生活を送っていましたが私は元気です。





さてさて。ここ最近でもメジャータイトルが何台もリリースされ、ユーザーの財布に風穴が開けられた事は想像に難くありません。


せっかくなので直近導入の機種や、タコアッシュのおすすめ台を振り返りながら触れていきましょう!


アナザーゴッド ポセイドン~海皇の参戦~ (ユニバーサル)







言わずもがな、これを新台導入できないホールはヤバイとまで感じるほどのメジャータイトル。


数多くの万枚達成者と、数え切れないほどの逆万枚達成者を生み出した「アナザーゴッドハーデス~奪われたzeus~」の兄弟機に位置するこの台は、リアクションに困る微妙な完成度を引っさげてホールに降臨しました。


別段良いわけでもないコイン持ち(約35G/1k)と、天井ゲーム数1800(ART間)という鬼畜仕様は導入初日から空台を作るには十分な出来だったと言えるでしょう。


個人的にゴッドシリーズとは相性最悪なのもあって碌に褒める要素が見当たりません"(-""-)"


あえて挙げるとすればBGM変化の「time to say goodbye」は素晴らしいセンスなんじゃないでしょうか?


隣で流れたら眠くなって帰りたくなるので、低投資での立ち回りにも一役買ってくれます。


あとはコイン持ちがマシになった関係で投資金額あたりのGOD揃い期待値が上昇したとかそんなんです。


多分僕は今後も触ることはないでしょう!




牙狼 守りし者 (サミー)







マックス機パチンコの覇権だった(過去形)大人気シリーズ「牙狼」のスロット第二弾。


サンセイR&Dがサミーと提携し発売されたこの台は、ホールの3割は占めるであろうサミー筐体に玉集めシステムARTを搭載した「アナザー北斗の拳 守り者」でした。


初代スロット牙狼がユニバーサルから販売され大不評だったこともあり、大きな期待を背負っていたのですが・・・。


システムをほぼ流用しているのもあってか仕上がり自体は非常に無難なものとなっており、ある程度回収が終わったら徐々に外されていくのではないかと踏んでいます。


中古価格もガッツリ落ちたので、低貸ではそれなりに長く使われるのではないでしょうか。




攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG (サミー)






五号機中期で人気が爆発した人気版権物の第2弾。ハリウッド映画版も話題になってますね。


前作の純ART機からA+ARTへと変更になり、魅力であった爆発力が欠けてしまう形になってしまいましたがそこは時代の流れでしょうか。


そもそも原作を見たことのない人が多いうえに、見ても理解できない人までたくさんいる始末にも関わらずなぜGIGベースにして作ったのかと。


前作を打ってない人間には取っつき難いでしょうが、逆に言えば好きな人はトコトン打ち込んでくれる台なのは間違いないので、大事に使ってくれるホールさんが多いことに期待しましょう。


タコアッシュ的には一度腰を据えて打ちたい台の一つです。



他にもたくさんのビッグタイトルがリリースされていますが、

・押忍 番長3 →全く触ってないのでノーコメント

・甲賀忍法帖 バジリスク3 →絆があるので打つ理由が無いのと、導入後結構経ったので

・エヴァンゲリオン 勝利への願い →どっかで実践して個別で記事にします

etc...


まぁとりあえずはリハビリがてらこんなもんにしておきましょう。


皆さま、どうぞ無理なく楽しいパチンコパチスロライフを!


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前回の記事の続きです。まだご覧になられていなければコチラを先にどうぞ→台との相性、メーカーとの相性。~そのいち~(パチンコ編)




さてさて、ガンガン紹介していきましょう。




サンセイR&D


相性 △  悪くなければ、良くもない




パチンカーで知らない人はいないでしょう。看板機種の牙狼シリーズは今や現行機代表と言ってもいいほどの完成度を誇っています。しかしながら、規制の流れを汲んで発表された復刻牙狼は思った以上に客付きが悪かったようで、金色や魔界より先にホールから姿を消しつつある模様。今後のマックス機種撤去で最も影響を受けるであろうメーカーの一つではないでしょうか。


地味ながらも以外に長く稼働している「JUICY HONEY」や、ほんの少し導入が早すぎた「天下列伝」のように及第点クラスの作品を発表する傍らで、やたらと短いV入賞口解放でジジババの大当たりを無かったことにした「麻雀姫伝」、確変中にトイレに行くことを許さない鬼畜仕様だった「牙狼 桃幻の笛」のように特殊な仕様の台も開発するのも特徴です。




面白いかどうかはさておき、何か新しいことにチャレンジしようというパイオニア精神はかなり好感が持てます。ただ、ユーザーが望んでいるものを出せとまでは言いませんが、もう少し分かりやすい仕様にしてくれないことには、あっという間にホールから消えて打ち込むことすらかなわないこともしばしば。



どの機種も当たるには当たるんですが、大勝できた記憶はほとんどないのでこの評価。サンセイ柄なんて随分見てないですし、やたらと眩しい演出と握りづらいハンドルのせいか打ってて相性の良さに悪いほうに補正がかかってしまっている気もします。



オススメ機種


・CR牙狼 GAROシリーズ →説明不要。ツボにハマった時の爆発力たるや。打ち納めに行こう!


index


・CRキャプテン翼 →役物の出来も含めて最近の台ではかなり優秀。なぜかそこまで流行らなかった。

キャプテン翼


・CRパチクエネクスト →通常時にあんまり退屈しなかった数少ない台。良コンセプト。

パチクエ



京楽産業(KYORAKU)


相性  〇  比較的良い



かつての輝きを失いつつある老舗パチンコメーカー。「仕事人シリーズ」や「冬のソナタ」をはじめとした名機を伽数多く輩出しており、なんだかんだ言いながらもホールに設置されている機種のうちでもかなりの割合を占めています。


フィールズとの業務提携以降の機種にはエアバイブが搭載されており、数多くのパチンカーがその快感に酔いしれたことでしょう。


確定系の演出が出ないとバシバシ外れるようなバランスの機種が増えている中で、安心してドヤることの出来るポイントがしっかりとあるのは重要なことではないでしょうか。エアバイブ出現頻度も十分に許容できる範囲です。



オススメ機種


・CR ぱちんこAKB48 →初代の方。新たな顧客層を切り開き、それなりの期間メイン機種で稼働した。

akb

・CR 太王四神記 →個人的には冬ソナよりこっち。爆発力十分でバランスも良好。

大王

・CR 仮面ライダーMAX edition →ハイエナ台。近所のホールでは最近まで現役でした。

マックス




三共(SANKYO)


相性  △  良くもなければ悪くもない



ガンダム以降のヒット作が出ていないながらも良台をリリースする老舗メーカー。やたらメカメカしくなってしまったレバーや派手な光を伴う演出には思うところがあるものの、「真花月」や「倖田來未」はなかなかに悪くないバランスで年配の方にも人気。


自社オリジナルの作品を大事にしている一方で、版権物もそれなりのクオリティに仕上げてくる印象。「スレイヤーズ」と「海猿」はボロクソに言われてましたが、そのあとに出た「モーレツ宇宙海賊」や「涼宮ハルヒの憂鬱」はそれなりに遊べる台だったかなと思います。


あれだけ期待外れだと思ったマクロス2もまだまだ稼働があるあたり、最低限のラインをしっかりとキープした機種が多いメーカーと言えるでしょう。


でも「a nation 」はクソ台だと思うよ。



オススメ機種


・CRフィーバー創聖のアクエリオン →ダブルラインがちゃんと熱かった。演出は転翅篇の方が・・・。

アクエ


・CRフィーバー X JAPAN →ビジュアル系パチンコ。曲数増やしてまた作ってほしい台NO.1!

xjapan


・CRフィーバー X files →文句なしの秀作。継続率に偽りなしの爆裂機。

166_xfile




今回は3つのメーカーを取り上げてました。


他にもメーカーはいくつかありますが、ホールで現行稼働している機種のほとんどが取り上げたメーカーのどこかから販売されているものになります。


8月末には第一次・二次回収リストの機種も撤去され多くのMAX機種が姿を消したので、今後どんな機種がメインを張っていくことになるのか要注目です。


ミドル機種や甘デジの需要も上がり、少し前に姿を消したはずの台が再導入されている店舗も増えている様子。名古屋では「ちょいパチ」を目にすることはまだ少ないですが、今後見かけることが増えていくことになるかもしれません。



どの機種も、いつ撤去されるかわからない現状だからこそ、相性のメーカーの台をしっかりと打ち込んでできる限りいい思い出を作っておきたいものです。

皆様こんにちは。雨が降るたびに、梅雨の季節を感じるタコアッシュです。



さてさて、伊勢志摩サミットの関係で自粛していた入れ換えも再開し、巨人の星やらスーパーマンやらが導入されました。



新台も触ってはみたものの、今一つしっくり来ず。結局いつもの台に座ってしまうって流れを繰り返してます。



スロットは設定さえ入っていればどの台やメーカーであれそこそこ楽しめるもんですが、パチンコはそういう訳にもいきません。



そんなわけで今回は、僕個人の感覚で大手メーカーとの相性や批評をつらつらと挙げていこうかなと思います。




まずはお気に入りのメーカーから。


「平和」


相性 ◎ 非常に相性良



乙女シリーズをはじめとした作品群で、現在における萌え台メーカーとしての地位を確立しました。


オリジナル作品が秀逸な一方で、版権物は微妙な仕上がりになることも。「逆転裁判」や「烈火の炎」は勝ってこそいるものの、面白いかと言われるとコメントし辛い出来でした。


メイン機種であるルパンシリーズは、よりスタイリッシュなものを作ろうとして迷走し始めている感じが否めません。それでも十分に市民権を得ているあたりはビッグタイトルの強みを存分に活かしているのが分かります。


やたらと変化する保留に、過剰といっていいほど発生する疑似連煽りは人を選びますが、当たるときは激熱モリモリの王道パターンがほとんどなので、ある意味シンプルとも言えるでしょう。赤系演出は死んでるので、金系の演出でやっとスタートラインです。



萌え台には豪華声優陣の起用に、いくつものオリジナルソングを書き下ろしたりとスタッフの愛が感じられるのが非常に好印象。「サムライガールズ」の完成度には脱帽の一言。



オススメ機種(設置があるとは言っていない)


・CR戦国乙女 →初代戦国乙女。探せば以外に設置あります。言わずと知れた名機

オトメ



・CRアントニオ猪木という名のパチンコ機 道  →個人的には猪木シリーズ最高傑作

いのき


・CR百花繚乱 サムライガールズ →萌え台好きは絶対に触るべき完成度
hyaxtuka


・CRAトキオデラックス →寝かせが良ければ一日打ち切れる

166_tokio02



「サミー」


相性 ○ 比較的良い




言わずと知れたこのメーカー。6で北斗シリーズはもうダメだと思わせてからの「北斗無双」の人気っぷり。個人的には無双からの新筐体はあんまり好きではありません。



台数こそ減っているものの「神獣王」はシンプルで良い出来でしたし、「ダンバイン」は秀逸なスペックの台でした。版権物も上手く仕上げるあたりは流石に大手なだけはあります。



感覚的に当たりがモッサリしている台が多く、最新の「あしたのジョー」のようなV-ST機よりも、普通の確変機に面白い台が多いように感じました。


保留変化の頻度は並で、赤保留がそこそこ強めな印象です(北斗無双以前の台に限る)。良くも悪くも北斗以外のタイトルがパッとしないスルメ台が多く、いざ打ちたくなったらもう設置が無いなんてこともしばしば。どの台を打ってもとりあえず当たりは引けるものの、中々伸ばせない印象が強いかなと。そういった意味で相性は可もなく不可もなくってとこです。


オススメ台


・CRガオガオキング T-REX →ドラム系では一番好きです。20th Century Boy かっこよす。

・CR化物語(甘) →原作を知らない人間を尽く拒否する尖った演出はまさしくスルメ台です。

・CR野球狂の詩 →水島御大の大ファンです。もう設置ないので打てません。

・CR北斗の拳 有情 →釘がガチガチになるまでは楽しめました。ヘソ10球返し。




「ニューギン」


相性 △ あまり良くない





ルパンと同時期に大ヒットを飛ばした「真・花の慶次」は馬鹿ほど箱を積んでいる台を見かけた機種の一つです。


散々打っているにも関わらず、マックスでは未だに初当たりが引けていないあたり相性は最悪。キセルなんざ見たことありません。


が、「野生の王国」やコブラシリーズではそこそこ当たりも引けており、トータルで見れば相性は多少悪い程度かなと。「グラップラー刃牙」は原作愛が見て取れる良台でしたが、スペックが尖りすぎてるせいか撤去までがやたらと早かったのが残念です。


慶次以外にも「Gレーサー」や「トラック野郎」、「西部警察3」と中々に渋い台が多く、記憶をたどってみると「そういえばあれもニューギンの台だったなぁ・・・」みたいなこともしばしばあります。


いろんなタイプの台を出しているので、適当に打っていけば気に入る機種が一台ぐらいは見つかるんじゃないでしょうか。


オススメ台


・CRジャブジャブBEAT →辛いけどあれば触ってしまう魅力あり。意外と残ってる店舗が多い。

・CRAデビルマン倶楽部 →単純に楽しい羽根物。あっれはーだれっだ、だれっだ、だれっだ。

・CR神音の森 →やたら信頼度っぽいハートが多くてビビった思い出。のんびり打てる台です。

・CRくるくるぱちんこ GOGOピエロ →クソ台。でも打っちゃう。ピエロに憑りつかれてるから。 



「藤商事」


相性 ○ 比較的良い



リングシリーズのヒットから、気が付けばホラー台メーカーになってしまった藤商事。「着信アリ」に「呪怨」を作ってなぜ「クロユリ団地」の版権を取らなかったのか。


「緋弾のアリア」や「地獄少女」はブヒるのに十分な出来でしたし、「哭きの竜」は撤去まで随分打ち込みました。なんだかんだ言っても版権作品を無難に仕上げてくるメーカーです。打った台は一通り当たってるので、相性は悪くありません。


最近では「東京レイヴンズ」で混合機もイケるところを見せつけてくれましたし、不満があるとすれば「怨み屋本舗」ぐらいでしょうか。あの台打ってると、地獄少女でやれとツッコみたくなりませんか?


「暴れん坊将軍」がホラーになってた時は「さすがにヤリ過ぎだろ・・・」と思ったもんですが、あれはあれで面白かったですし、結構おどろおどろしい出来に仕上がってました。上様カッコイイです。


演出面では完全にデンジャー柄とローリングボタン待ちです。やたらと臭いラッキーエアーは当たった後以外ではほとんど仕事をしないので、基本的には無視でOK。金系の演出からも当たったりしますが、新しい機種になればなるほど弱くなってる印象も受けます。


オススメ台


・CR地獄少女 →初代地獄少女。ミドルも甘も優秀な演出とバランスで長いこと設置されてました。

・CRリング 呪いの七日間 →リング2。文句なしの良台。撤去後に再導入した店舗が山ほどありました。

・CR哭きの竜 天運 →原作ファンもそれなりに楽しめる、ひたすら竜と雨宮がカッコイイ台。

・CRジュラシックパーク MAX2→まだ置いてある店あるんでしょうか?雰囲気が好きです。



「三洋物産」


相性 ◎ 非常に相性良



海物語シリーズのメーカーです。それ以上でもそれ以下でもありません。


定期的に出す「聖闘士星矢」は凡台ですし、「咲~saki~」は個人的には相性最高ですがスペックはお察しの通り。「源さん」は時代に着いていけてません。その代わりどの台も低投資で当たるのは不思議なもんです。


海物語で食っていくんだという三洋の熱い思いと、それに答えるジジババの活躍がホールを支えています。ラウンド中のアニメーションは非常に良くできており、萌え豚も満足できる仕上がり。設置台数も基本的に多く、甘い釘の台を探すには打ってつけの機種かと。



あまりにも代わり映えしないので粗を探す気にもなりませんが、敢えて挙げるとすれば新作が出る度に魚群が弱くなってる気がするのが不満なところでしょうか。



単純な相性という意味では一番良いメーカーじゃないかなと思っています。低投資での当選がやたらと多いんで、苦手意識はほぼほぼありません。



オススメ台


・CR咲 ~saki~ →相性抜群、散々平打ちしてトータル収支+52万円也。2を待ってます。

・CR沖海 桜(ライト) →これぐらいのバランスが本来のパチンコだと感じさせてくれる台。

・CRロトパチ(15ver) →変態スペック。初当たり一本勝負が面白い。

・CRドラセグ →音楽が最高。それ以外に打つ理由は特になし。静かなホールで打とう。





とりあえず5つメーカーを挙げてみました。いかがでしたでしょうか?


他のメーカーについてはまた後程記事を書こうかなと思っております(´・ω・`)




台との相性、メーカーとの相性。~そのに~

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