2007年01月04日
リトル・プリンセス 小公女
今日観たDVD:
『リトル・プリンセス 小公女』
製作総指揮:
アラン・C・ブランクィスト
エイミー・エフロン
監督:アルフォンソ・クアロン
原作:フランシス・バーネット
キャスト:
リーセル・マシューズ
リーアム・カニンガム
エレノア・ブロン
1995年
バーネットといえば『秘密の花園』
(ヘンな想像しちゃあいけません.
れっきとした児童文学の古典です.)
を子供の頃児童訳で読んで大好きになった.
映画も安売りDVDで観てやはり感動した.
『小公女』もやはり子供の頃
読んだことがあるはずなんだけど...
ストーリーは完全に忘却の彼方だ...
おかげさまでまた新鮮に楽しめた.
とはいえこの映画
原作とはだいぶん違うらしいって話なんだけど...
まあ映像作品は映像として面白ければよし.
原作信仰のようなものを映画にもちこむのは
あまり感心しない.
このDVDを買ったのは
やはりバーネット原作ってことと
ヤマダ電機で安かった(832円)ってことと
パッケージの女の子が可愛かったから.
(あいにくヘンな趣味はないので念のため)
グリーンを基調とした映像はなかなか綺麗.
モス・グリーンの制服も案外カッコイイかも.
物語は運命が変転し
その都度立場が逆転するという
古典的なパターン.
ただしそのテの作品にありがちな
スリリングなスピード感はなく
本作ではむしろ
少女の想像力がポイント.
空想ゴッコは決して
単なる現実逃避にすぎないモノなんかぢゃないのだ.
それにしても...
昔の学校は確かに厳しかったんだろうけど
空想ゴッコまで禁止ってのは
いくらなんでも無茶ってモンです.
それから...
いくら父親が戦死したってことになったからって
なぜ突然全財産が没収され
無一文にならなければならなかったのか...
その辺の事情の説明が???である.
それはともあれ
なかなか感動的で面白い映画だった.
でも個人的には
『秘密の花園』の方が好きだな...
『リトル・プリンセス 小公女』
製作総指揮:
アラン・C・ブランクィスト
エイミー・エフロン
監督:アルフォンソ・クアロン
原作:フランシス・バーネット
キャスト:
リーセル・マシューズ
リーアム・カニンガム
エレノア・ブロン
1995年
バーネットといえば『秘密の花園』
(ヘンな想像しちゃあいけません.
れっきとした児童文学の古典です.)
を子供の頃児童訳で読んで大好きになった.
映画も安売りDVDで観てやはり感動した.
『小公女』もやはり子供の頃
読んだことがあるはずなんだけど...
ストーリーは完全に忘却の彼方だ...
おかげさまでまた新鮮に楽しめた.
とはいえこの映画
原作とはだいぶん違うらしいって話なんだけど...
まあ映像作品は映像として面白ければよし.
原作信仰のようなものを映画にもちこむのは
あまり感心しない.
このDVDを買ったのは
やはりバーネット原作ってことと
ヤマダ電機で安かった(832円)ってことと
パッケージの女の子が可愛かったから.
(あいにくヘンな趣味はないので念のため)
グリーンを基調とした映像はなかなか綺麗.
モス・グリーンの制服も案外カッコイイかも.
物語は運命が変転し
その都度立場が逆転するという
古典的なパターン.
ただしそのテの作品にありがちな
スリリングなスピード感はなく
本作ではむしろ
少女の想像力がポイント.
空想ゴッコは決して
単なる現実逃避にすぎないモノなんかぢゃないのだ.
それにしても...
昔の学校は確かに厳しかったんだろうけど
空想ゴッコまで禁止ってのは
いくらなんでも無茶ってモンです.
それから...
いくら父親が戦死したってことになったからって
なぜ突然全財産が没収され
無一文にならなければならなかったのか...
その辺の事情の説明が???である.
それはともあれ
なかなか感動的で面白い映画だった.
でも個人的には
『秘密の花園』の方が好きだな...

