海外の方々は仕事が早いわ。あの国境なき記者団も、今回のシャルリ・エブドへのテロについて、ニュースレターで声明を発しています。
国境なき記者団
奴等は俺達を黙らせようとしたんだろうが、生憎1分間だけだったさ。

ぐらいの意訳となりましょうか。1分間というのは、黙祷の事を指します。

シャルリ・エブドのジャーナリストは、決して後に引かなかった。彼らは言論の自由を最大限使った。検閲に屈しなかったし、自主規制もしなかった。彼らの自由の活用は、今や我々全てのお手本となった。

皆様の多くが、デモや寄付を行った。連帯の急増に、表現と情報の自由に皆様が関わりたいとする全てのデモンストレーションを見た。本日は、宗教の名の元にジャーナリストを殺す事を正当化しようとしている個人や政府を非難するアピールに我々が署名する事で、皆さんに我々の怒りを説明したい。

シャルリ・エブドと我々の根源的な価値を守ろうと感じている人の全ての名の下に、検閲も自主規制も、蔓延させてはならないのだ。

国境なき記者団チーム
これでこそ、ジャーナリスト!