すんません、諸般の事情によりあっちこっちを奔走して今帰って疲れ切っておりまして、触りだけを紹介させて頂きます。

先日紹介し、佐々木俊尚様を初めとして多くの心ある日本の方々の関心を引いた、不倫サイトのアシュレー・マディソンのハッキング事件が新展開を迎えました。

犯人グループが、数百万ものデータをオンライン上に暴露したのです。

 rt.comが報じています(2015年8月19日午前1時39分配信。同日午前2時15分更新)。

簡単におさらいをするなら、ハッキングがあったのは先月。今回、かねて約束していた脅迫を実行しました。アシュレー・マディソンのオーナーが、リソースを「全て永久にオフライン化せよ」(“offline permanently in all forms.”)との犯人側の要求を拒否したからです。

暴露したデータは、総計で10ギガバイトになるそうです。漏らしたのは18日。犯人グループは、インパクト・チームと名乗っています。

暴露したデータは、支払情報やクレジットカード情報、メール、名前、住所、電話番号、及びメンバーのプロフィールだとの事。

もっとも、クレジットカード情報も全て暴露している訳では無いそうです。詳細情報や請求情報は除外しているとの事。アシュレー・マディソンの親会社であるアヴィッド・ライフ・メディアでは困惑し続けています。個人データを暴露された3800万人ものユーザーも同様です。

Ashley Madison data has allegedly been dumped (still verifying). Also this re :


これが、そのデータだとするTwitterの投稿。サイトより引用させて頂きました。

脳味噌の中で、ドアーズのThe Endが鳴り止みません。一旦ここで切ります。

(続く)