小ネタです。

世界各地の16歳から24歳までの若年層のインターネットの利用が転換点を迎えている模様です。

接続の手段として、モバイルがPCを超しつつあるからです。

globalwebindex.netが報じています(2017年8月11日付け)。

COTD_11_Aug_2017_BLOG

全世界の1万9594人を対象にした調査だそうです。先進国や途上国を問わない傾向となりつつあるようですね。

実際、世界的な傾向でして、今回チャートで紹介した12カ国では、いずれも上回っている格好です。中国やサウジ、アイルランドでは、1時間以上の差がついているそうです。アルゼンチンに至っては1時間半。

こうした傾向は2016年から顕著になっており、今後は25歳以上も同様になっていくだろうと予測しています。

裏を返せば、モバイルで利用される際にアプリなりスピンアウトのゲームなどで存在感を構築しておかないと、既存メディアはいよいよ後がなくなります。それ、分かってるのかな?