やっぱりなぁと思う話。

1990年代以降生まれのゼネレーションZと呼ばれる世代は、1日4時間超をモバイルからのインターネットアクセスに費やしているのですって。

COTD_14_Aug_2017_BLOG

globalwebindex.netというサイトの報道です(2017年8月14日付け)。

今回は2017年第2四半期に行った調査でして、16歳から34歳までの4万3592人が対象。

ゼネレーションZは、スマートフォンを軸にしたインターネット生活を受け入れた最初の世代。今では最優先の接続機器としている人が全体の52%に昇っています。そして、利用時間は4時間10分になります。

興味深いのは、それより若いミレニアルズ世代の動向。輪をかけて使っているのかと思いきや、実は15分ほど長いだけなんですって。

なお、詳細な報告を読みたい場合は、こちらからダウンロードできるそうです。

ご飯を食べたり、寝たりする時間(当然、働く時間もありますし)を考えると、4時間半辺りが限界点なのかもしれませんね。今まであてがわれてきた他の生活習慣の時間が、どこまで減っているのやら。