COTD_25_Aug_2017_BLOG

世界的に、ライブ配信がジワジワと来てるらしい。

globalwebindex.net(2017年8月25日付け)によりますと、2016年第3四半期から2017年第2四半期までの、中国を除く世界の16歳から64歳までのインターネット利用者層を対象に調査したところ、フェースブックやTwitter、インスタグラムなどで配信されるビデオを見たと答えている人が増えつつあります。

地域別で見ると、中東・アフリカ地域が突出していますね(42%)。

直近のデータで見ると、中国を除く世界各地のFB経由でライブ配信を見ている人は28%になるそうです。2016年の第2四半期は20%だったので、結構な伸び率ですね。こうしたプラットフォームが多大の投資を行っている事を鑑みれば、今後も伸びるだろうと予測しています。

また、ブランド展開を行う上でメリットもあるそうです。広告ブロッカーを利用する人が増えている中、娯楽コンテンツ経由やネィティブ広告での反応(エンゲージメント)を高める事が、かつて無く重要になっているからですって。

そうした中、既存メディアは、どんな風にして稼ぐべきか。いつもここに着地するなぁ。