速報の続報です。

アメリカのABCテレビ(2016年10月26日午後6時13分投稿。サイトより映像も引用)によりますと、ケネディ暗殺に関する機密ファイルは全面公開ではありません。

3000近いファイルの内、2800ファイルは公開するものの、残りはなお審査中との事です。

いったん速報の形で配信しますが、後で追記します。

★追記(午前7時57分)入れましたんで、続きを読んで下さい!
今回公開される2800ファイルは、現地時間の26日夜に公開される予定です。これまで機密扱いされていたり、要約の形で公開されていたファイルだそうです。ただ、ホワイトハウスの関係筋によりますと、国家安全保障上問題があるとされる残りのファイルは公表しないだろうとの事です。

ファイルを作成したのはFBIやCIA、国防総省など。1992年に制定されたジョン・F・ケネディ大統領暗殺記録法(President John F. Kennedy Assassination Records Collection Act)によって、25年後に大統領の権限で公開される事が定められていました。つまり、部分非公開を決定できるのも大統領という訳です。

なお、大統領は27日に関係省庁のトップ宛にメモを回覧し、公開を命令してはいるものの、ホワイトハウスの関係筋によりますと、今回公開しなかった機密文書については27日から180日かけて追加レビューを行い、最終的に公開するかどうか、しても要約の形で公開するかどうかを決めるそうです。

トランプ大統領は、10月第3週に関連文書を公開する旨をTweetしていました。

ちなみに、1990年代後半までにケネディ暗殺関連の文書の88%は公開されていました。その後、更に11%分が追加公開されてはいましたが、要約による公開でして、原文が閲覧出来るようにはなっていませんでした。

今回公開されるファイルの幾つかは、そうした要約の原文だろうとみられています。

つまり、99%近くが公開されるって訳ですね。残りの1%は、どんだけヤバイ話なんやろ(汗興奮)。