スーパーボウル
毎度おなじみ、アドウィークはんのまとめ記事(2020年1月8日付け)です。今回はアメリカ新春の風物詩であるスーパー・ボウルの広告について。

※今年は、政治ゲームがビッグ・ゲームに熱視線を送っている(Adweek)

※トランプ大統領の再選事務所は、今年初めに行われるスーパー・ボウル2020年のスロット広告枠を買い取った事を発表した (Adweek)

※その数時間後、マイケル・ブルームバーグ氏もスーパー・ボウルの60秒の広告枠を確保したと、ニューヨーク・タイムズが報じている。実際にブルームバーグ氏の広告が放映されるかどうかは不明だ (NYT)

※今回のスーパー・ボウルの広告時間は、それぞれ60秒だ。キャンペーンのコストは、それぞれ1000万ドルぐらいだろうとされている (HuffPost)

※2008年、当時のバラク・オバマ選挙キャンペーン事務所がCMを流していた。しかし、それは的を絞った24地域を対象にしたCM枠で、民主党候補者にさせて欲しいという内容だった(Deadline)

中身がどうなるか、ですね。・・・ちょっとゲンナリしますけど(苦笑)。