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これまで海外の新聞業界の動向などを紹介してきましたが、今後は海外のコンテンツ配信ビジネスや「ほぅ」と思わせる新規ビジネスについて紹介していきます。

広告

今年の広告支出は3%増との予測。2020年が悪すぎたみたい。ま、パンデミックやったしね #広告


2021年の広告支出が世界全体で前年比3%増だろうとの予測を、世界的なメディア・コンサルティング企業のECIメディア・マネジメント社が出しています。続きを読む

広告費が再び増えつつある中、YouTubeはんが色々仕掛けて来てるで #YouTube

パンデミックで激減した広告支出が再び増えつつある中で、YouTubeはんが接続型テレビや新規スポーツ中継など色々と仕掛けています。 
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世界全体に於ける過去40年の広告市場について #広告

栄枯盛衰な広告

アメリカのソーシャル・メディア・トゥデイというサイトが配信した、過去40年(1980年〜2020年)の世界の広告市場の移り変わりを示したグラフが興味深いので紹介します。
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アメリカ大統領選と議員選でブッコまれてる広告費は目下67億ドルやねんて #アメリカ大統領選 #広告


小ネタでおます。今更ながら、ゴッツイ金が動いてんねんなぁという話。今回の米国大統領選や上下両院選でブッコまれている広告費は67億ドルにも上っているそうです。

mediapost.comの報道(2020年10月17日付け)によりますと、最も良く出稿されているのがローカルテレビ局で41億ドル。次いで、ローカル経営のケーブル局に10億ドルが投じられているそうです。なお、出典はアドバタイジング・アナリティクス社のデータです。
 
意外にも少ないのが全国放送のテレビ局。全国展開型のケーブルと合わせても2億4700万ドルなのですって。

アナリティクス社によると、アメリカ国内の19市場で既に7500万ドルを超す出稿があった一方、1億ドルを超す市場は11あったそうです。一番大きかったのがロサンゼルスとフェニックスで、両方とも2億ドルを超しているのだとか。

ちなみに、大統領選に投じられている広告費は、前回の2016年が8億5500万ドルだったのが、今回は26億3000万ドルだとの事です。倍以上ですがな。 

一方の上院選はと言うと、今回は16億7000万ドル。前回は9億8900万ドルですので、倍近いでんな。ただ、下院は前回の1億300万ドルから今回は9500万ドルと、やや減っているのですって。

なお、広告出稿先全体に占めるデジタル広告の割合は18%(12億ドル)なのだそうです。案外少ないですね。

そのデジタル広告ですが、寄付やリスト作成を目的としたダイレクト・レスポンス型広告が全体の73%を占めているとの事です。テレビ型の「説得型」(“persuasion”)広告の23%を大きく引き離している格好です。

ターゲット型のデジタル広告は、プライバシーとの兼ね合いで減っているのかも。もう少し詳しい分析が知りたいですね。



FB、今度は予防接種反対広告も禁止へ #ワクチン #広告 #SNS #フェイスブック

アンチワクチン広告禁止

フェースブックが、先日のホロコースト否定投稿に続き、今度はワクチン接種に行くな(Discouraging Vaccination)と呼び掛けるアンチ広告を禁止する措置に出ました。アドウィークはんが「まとめ」てます。

※13日付けで会社側が発表したそうです。新型ウィルスのパンデミックが収まらない状況なので、ワクチンに対する信頼出来る情報を出回らせる措置の一環なのですって (Adweek)

※ワクチンが安全でないとか、役に立たないとか、有害だと主張する広告は全て駄目になるとの事です  (The Hill)

※以前からワクチンについて各国の保健機関によってデマと認定されている主張を流す輩については、厳しい姿勢で臨んできたそうです  (CNBC)

※一方で、ワクチン反対グループが主張する事は今後とも認めますし、オーガニックもしくは無料のコンテンツの投稿は許すとしています。これはフェースブックのプラットフォーム使用規則に準じるからだとの事です(The Verge)

※また、これとは別に、13日付けでインフルエンザ・ワクチン情報に関するキャンペーンを開始する事を表明しました。近くで予防接種を受けられる場所の紹介や、公的健康期間と提携しながら予防摂取率を高めていきたいとしています(Forbes)

こういうトンデモ系広告って、見ているだけでゲンナリするので、良かったと思う。広告考査って大事ですね。




広告取引の4割超が今やプログラマティック。ただし、アジア太平洋地域では少しばかり他より受け入れ度が鈍いんやって #プログラマティック広告

プログラマティック広告41

暑さでボケてしまって、またも下書きにして放りっぱなしにしていた(汗)。

世界の広告取引に於ける41%が、今やプログラマティック広告だそうですが、アジア太平洋地域では受け入れが他より鈍いんだそうです。 続きを読む

「来年の広告予算はキッチリ確保してるで」と答えたアメリカのスポンサーは、たった9%やねんて  # 広告


うわー。何となく、そういう感じはしてたけど、やっぱりねーって話かな。

アメリカで「来年もキッチリした広告予算がおます」と答えているスポンサーは、たった9%しかおれへんのですって。
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Facebookが、アメリカ大統領選一週間前から政治広告を禁止するそうです #速報

Screenshot_20200903-201044
アメリカNBCの速報です。取り急ぎ。

サムスン、モバイルゲーム内にプログラマティック広告表示へ #サムスン #モバイル #ゲーム


サムスンが、モバイル・ゲーム内にプログラマティック広告を表示させていくそうです。続きを読む

「プログラマティック広告展開で成功している」と考える広告主は9割超してるねんて #広告


「紙はいけるよキミぃ」と、精一杯の虚勢を張っている愚かな上司の下で働く紙媒体の皆様に、新たな悲報です。

インターネットのプログラマティック広告展開が成功していると考えている広告主は9割を超したそうでっせ。続きを読む

広告主の3分の2が、今後プログラマティック広告を増やしたいとの意向 #プログラマティック広告


広告主の3分の2が、今後はプログラマティック広告の出稿を増やしていきたいと考えているそうです。
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英大衆紙デイリー・メールの親会社、紙媒体広告の売り上げ70%減 #新型ウィルス #コロナウィルス #メディア #広告


紹介するのに気が滅入る新型ウィルスネタ。英国の大衆紙として知られるデイリー・メールの親会社の紙媒体広告が70%も減少してしまったのだそうです。
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アメリカ人の9割以上が、新型ウィルス生活中にテレビで放送されるCMの内容に肯定的やねんて #新型ウィルス #コロナウィルス #CM


「新型ウィルスで在宅生活を余儀無くされている人達を怒らせたくない」と、CMの内容に神経を使っているテレビ関係者は多かろうと推察いたしますが、そんな方々に朗報?

アメリカで在宅生活者にアンケートしたところ、多くの人がテレビやストリーミング配信を見る時間が増えたと答え、かつ、合間に流れるCMに特に不適切なものは無いと考えている事が分かったからです。
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新型ウィルス大流行の中、広告主受けするアプリは「子育て」系 #新型ウィルス #コロナウィルス #広告


新型ウィルスの大流行の影響は、モバイルアプリの広告(所謂プログラマティック広告)の表示にも影響が出ています。全般的に減少傾向で、特にスポーツ系が手酷い打撃を受けているそうですが、一方で人気となっているのが「子育て」系。明暗が分かれたというか、こんな中でも儲かる所はあるという話ですね。
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米で複数のアドテック企業に、業界団体が「キーワード・ブロックを止めよう」と呼びかけ #新型ウィルス #コロナウィルス #広告

先日、新型ウィルスの大流行でオンライン報道メディアへのアクセス数が激増しているにもかかわらず、キーワードをブロックする設定を広告業界が行っているために、関連収入が一向に増えないという話を紹介しました。そのせいで、メディアの中には報道の継続が危ぶまれている社まで出ていたのですが、流石にアドテック業界も深刻視し、「こんなの止めようぜ」と関係各方面に呼びかけているそうです。
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報道機関のオンラインサイト広告収入が、新型ウィルス大流行でアクセス激増でも増えないワケ #新型ウィルス #コロナウィルス #広告


新型ウィルスの大流行で紙媒体が一段と苦境に立たされている報道業界ですが、頭脳明晰な拙ブログの読者の皆様は、「大概はオンラインサイトやってるやろし、アクセス数が増えとるやろが。そしたら、ページに載せてる広告も効果バッチリで、収入ウハウハなんちゃうん?」とお考えかと。はい、ワタクシめも最近まで同じ事を思っていました。

ところが、結果は言うほど伸びてません。「えっ」という落とし穴があったのです。続きを読む

カンヌ・ライオンズ、正式に延期表明  #新型ウィルス #コロナウィルス #広告 #CancelEverything


広告業界関係者に悲報です。まぁ御覚悟はなさってはったやろうとは思いますが。

かねてから言われていたカンヌ・ライオンズですが、主催者が正式に開催期間を延期すると表明しました。10月26日から30日なんですって。
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カンヌ・ライオンズ、開催はする積もりだが予備日を10月に設けてるんやって #新型ウィルス #コロナウィルス #広告 #CancelEverything


今回の新型ウィルス大流行を受け、様々なイベントが中止に追い込まれているのは、皆様も御存知かと。昨日は、あのセンバツまで中止になりました。

世界に目を向けますと、広告業界の重大イベントであるカンヌ・ライオンズは、一応やる方向。ただし、予備日を設けるそうです。
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アメリカではラジオのデジタル広告収入が10億ドルを超えよった。金の鉱脈があるで! #ラジオ #鉱脈


アメリカで、ラジオのデジタル広告収入が10億ドルを超したそうです。金鉱があるっちゅーこってすな。
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アメリカ広告業界、CCPAの延期を要請していた #広告 #CCPA



カリフォルニア州消費者プライバシー法というのがあります。英語表記では California Consumer Privacy Act。略称CCPA。詳細はadjustはんのHPに詳しいので、そこを読んで頂くとして、要は営利業者からカリフォルニア州民のプライバシー権と消費者保護を強化するための法律でして、その営利業者の定義に「年間5万以上の消費者、世帯、またはデバイスから、個人情報を購入、販売、受取または共有している」というのがあるものですから、引っかかる社や業界が多いようです。

その1つである広告業界の様々な団体が「コンプライアンス遵守に時間がかかりそうなので、施行を半年ほど延ばしてくれ」と泣きを入れているんですって。
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死刑執行人もまた死す? アメリカ新聞界の3行広告を食い荒らしまくったクレイグスリストの売上が、初めてガクンと落ちたのだそうです #クレイグスリスト #新聞 #広告

何事にも終わりがあるというか、満つれば欠ける何とやらというか。

アメリカで、クレイグスリストという一部を除きほぼ無料で掲載出来るインターネット広告サイトがあります。

これのせいでアメリカの新聞の3行広告の需要は蒸発し、多くの社が休廃刊に追い込まれていたのですが、そのクレイグスリストの売上が初めてガクンと落ちたのだそうです。
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これも棚卸し記事。南アフリカのビジネス情報サイトが「既存の紙媒体広告は死につつあるのか?」という直球勝負企画を #折り込みチラシ #紙媒体 #広告

これまた棚卸し記事ですんません。直球勝負な企画を、アメリカのビジネス情報サイトがやってました。「既存の紙媒体広告は死につつあるのか」という代物です。
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フェースブック、政治広告の制限や、政治広告のファクト・チェックを求める声に抵抗 #フェイスブック #広告


フェースブックが、政治広告の制限を求める声や、ファクト・チェック・コンテンツに抵抗しているのだそうです。
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今年のスーパー・ボウルの広告は政治キャンペーン? #広告 #スーパー・ボウル

スーパーボウル
毎度おなじみ、アドウィークはんのまとめ記事(2020年1月8日付け)です。今回はアメリカ新春の風物詩であるスーパー・ボウルの広告について。

※今年は、政治ゲームがビッグ・ゲームに熱視線を送っている(Adweek)

※トランプ大統領の再選事務所は、今年初めに行われるスーパー・ボウル2020年のスロット広告枠を買い取った事を発表した (Adweek)

※その数時間後、マイケル・ブルームバーグ氏もスーパー・ボウルの60秒の広告枠を確保したと、ニューヨーク・タイムズが報じている。実際にブルームバーグ氏の広告が放映されるかどうかは不明だ (NYT)

※今回のスーパー・ボウルの広告時間は、それぞれ60秒だ。キャンペーンのコストは、それぞれ1000万ドルぐらいだろうとされている (HuffPost)

※2008年、当時のバラク・オバマ選挙キャンペーン事務所がCMを流していた。しかし、それは的を絞った24地域を対象にしたCM枠で、民主党候補者にさせて欲しいという内容だった(Deadline)

中身がどうなるか、ですね。・・・ちょっとゲンナリしますけど(苦笑)。

「今年はアメリカのテレビ界にとって、最後の宴となるだろう」との予測が #アメリカ #テレビ


今年はアメリカのテレビ界(ケーブルや地上波を含む、インターネットの登場以前から存在する従来型という意味でお考え下さい)にとって、最後の宴となるだろうとの予測があります。広告収入が、今年をピークにして、後は下がりゆくだろうからというのが根拠だとしています。
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アメリカの広告業界情報サイトが振り返る2019年の業界重大ニュースベスト10記事 #広告 


アメリカの広告業界情報サイトであるAdexchangerというサイトが、今年の業界重大ニュースベスト10を紹介しています。
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クリスマスという事で、これを貼っておきます。戦争はアカン! 分かってるか、金正恩 #クリスマス


クリスマスという事で、これを貼っておきます。英国の流通大手、セインズバリーが第一次世界大戦勃発100年を記念して、2014年のクリスマスに流したCMです。

最前線でのクリスマスの休戦は、実際にあったのだそうです。そうした背景説明をセインズバリー側ではYouTubeの公式チャンネルで行っています。戦った兵士らの子孫が、遺品を示しながらの説明を行っています。


カードやサッカーに興じる映像も、そうした史料に基づくものです。文化や嗜好を同じくする人達が凄惨な殺し合いをしたという事実は、今更ながら重い。分かり合えていた筈なのに、何故こんな事になってしまったのか。

そして、同じくしていない人達が今、対峙しています。北朝鮮とアメリカです。近々、長距離ミサイルの発射実験を行うのではないかとの観測が出ています。愚かな事は止めろと、金正恩に声を大にして言いたい。第一次世界大戦も、ドイツのヴィルヘルム2世に、今少しだけの理性があれば起きえなかったかもしれなかったのです。貴殿は、21世紀の専制君主として、そして、核戦争を引き起こした大悪人として名を残したいのですか?

モバイルのプログラマティック広告詐欺の割合、アンドロイドでは26%との研究結果が #モバイル #アンドロイド #広告 #アドフラウド

インターネットの広告詐欺が大きな問題となっていますが、スマートフォンのアンドロイド機種では26%に達するとの研究報告が発表されました。
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英国で総選挙の投票を目前にフェースブック上での関連広告の約半数が消え失せる #フェイスブック #速報

英国の総選挙の投票日が目前となった中、フェースブック上で関連する政治広告が消え失せてしまったそうです。
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アメリカの新聞業界を破壊したクレイグス・リストが、遂にモバイルアプリ配信 #広告 #モバイル

アメリカの新聞業界を壊滅状態に陥れた要因の1つなのに、余り知られていないのがクレイグス・リスト。一部地域を除けば無料でオンライン広告の掲載が出来るサービスでして、これが為に向こうの新聞の三行広告の需要は蒸発してしまいました。

そんなクレイグス・リストが、このほどモバイル配信を始めるそうです。ラスボス!?

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ゼニス「2019年にプログラマティック広告の出稿額が初めて1000億ドルを超えるだろう」と予測

ゼニスのデータ

投資利益率の分析で知られるゼニスによると、今年初めてプログラマティック広告の出稿額が1000億ドルを超すだろうとの事です。円換算したら10兆円を超す! 凄いですね〜。

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今度のアメリカ大統領選で、ジョー・バイデン候補はOTTに力を入れてるそうな #アメリカ大統領選 #OTT #選挙

ジョー・バイデンOTT
アメリカ大統領選と言えば、2008年はソーシャル・ネットワーク、2016年はフェイク・ニュースなど、色んなメディア関連の話題が尽きませんが、2020年には新手が登場しそう。

ジョー・バイデン氏が、OTTでのPRに力を入れているのですって。

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ニューヨーク・タイムズ、2020年からモバイルアプリでプログラマティック広告を表示しない意向 #新聞 #広告 #モバイル #プログラマティック広告

NYTプログラマティック広告

ニューヨーク・タイムズが、2020年以降は自社のモバイルアプリからプログラマティック広告を表示しない意向である事が明らかになりました。

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#ニューヨーク・タイムズ の親会社、 #広告 収入落ちる 

NYT親会社広告振るわず
ニューヨーク・タイムズの親会社の広告収入が落ちていたと、同紙が明らかにしています。続きを読む

Twitter、来月から政治広告の配信を禁止へ。共同創設者兼CEOのジャック・ドーシー氏自らTweet


Twitterが、来月から政治広告の配信を禁止するそうです。共同創設者兼CEOのジャック・ドーシー氏自らがTweetしています。

以下、御本人のTweetを追っかけてみます。
A political message earns reach when people decide to follow an account or retweet. Paying for reach removes that decision, forcing highly optimized and targeted political messages on people. We believe this decision should not be compromised by money.(1つの政治メッセージは、人がアカウントをフォローしたり、RTしたりしようと決めたら訴求していく。有料での訴求は、こうした決断を除去し、高度に最適化され、ターゲット化された政治メッセージを世間の人達に表示させていく。この決断を金で転ばせないようにさせねばと強く思っている)
While internet advertising is incredibly powerful and very effective for commercial advertisers, that power brings significant risks to politics, where it can be used to influence votes to affect the lives of millions.(インターネット広告は途方も無くパワフルで、商業広告を展開したい向きには大きな効果がある。故に政治には重大なリスクを生じさせる。数百万人の今後に影響を与える投票で、そうなってしまっていたのだ)
Internet political ads present entirely new challenges to civic discourse: machine learning-based optimization of messaging and micro-targeting, unchecked misleading information, and deep fakes. All at increasing velocity, sophistication, and overwhelming scale.(インターネットの政治広告は、機械言語をベースとしたメッセージや、微細な規模まで的を絞った上で検証されていないミスリード情報やディープ・フェイクなどによって民間で議論を行う際に全く新手の試練を科している。速さや手法の洗練、圧倒的な規模は増大の一途をたどっている)
These challenges will affect ALL internet communication, not just political ads. Best to focus our efforts on the root problems, without the additional burden and complexity taking money brings. Trying to fix both means fixing neither well, and harms our credibility.(こうした試練は、政治広告に留まらず、全てのインターネットのコミュニケーションに影響を与えるだろう。追加負担や、ややこしい金を投じる事無しに、この根源的な問題の解決に力を注いでいくのがベストだ。仮にそうしてしまったのでは解決にはならないし、我々の信用性を損なってしまうだろう)
For instance, it‘s not credible for us to say: “We’re working hard to stop people from gaming our systems to spread misleading info, buuut if someone pays us to target and force people to see their political ad…well...they can say whatever they want! 😉”(例えば、こう言ったら我々を信用して貰えるだろうか。『我々は、ミスリーディング情報を拡散させないよう、組織を上げて懸命の努力を重ねています。しかぁぁし、もし誰かが我々に金を出し、世間の皆様方に向けてターゲット化して政治広告を見せるように強制したら・・・言いたい放題にさせまっせ〜!😉』)
We considered stopping only candidate ads, but issue ads present a way to circumvent. Additionally, it isn’t fair for everyone but candidates to buy ads for issues they want to push. So we're stopping these too.(選挙広告だけを対象にしようと考えた事もあったが、意見広告が抜け道となる。その上、候補者以外の人達がプッシュしたい問題を表示させようと広告枠を買うというのはフェアではない。なので、そうした広告も禁じることにした)
We’re well aware we‘re a small part of a much larger political advertising ecosystem. Some might argue our actions today could favor incumbents. But we have witnessed many social movements reach massive scale without any political advertising. I trust this will only grow.(物凄く大きな政治広告の栄子システムの、ほんの一部でしかないとは十分に承知している。今回の我々の行動は、現職の政治家を喜ばせるかもしれないと議論する向きもあろう。しかし、政治広告抜きでも、大きな規模で訴求させる社会運動を見て来た。それだけが成長してくと、私は信じている)
In addition, we need more forward-looking political ad regulation (very difficult to do). Ad transparency requirements are progress, but not enough. The internet provides entirely new capabilities, and regulators need to think past the present day to ensure a level playing field.(その上、我々は更なる政治広告の規制を視野に入れる必要がある。実践は大変難しかろうが。広告の透明性への要求は改善されつつあるが、十分では無い。インターネットは、全く新しい能力を供給し、規制当局は平等な競争の場を保証するべく、今後を考えて行かねばならない)
We’ll share the final policy by 11/15, including a few exceptions (ads in support of voter registration will still be allowed, for instance). We’ll start enforcing our new policy on 11/22 to provide current advertisers a notice period before this change goes into effect.(11月15日までに最終ポリシーを共有させるだろう。ただし、有権者登録の支援を呼びかける広告は引き続き表示するなど、少数の例外を設けたい。新しいポリシーは11月22日から発効する。今の広告主に周知の時間を与える為だ)
A final note. This isn’t about free expression. This is about paying for reach. And paying to increase the reach of political speech has significant ramifications that today’s democratic infrastructure may not be prepared to handle. It’s worth stepping back in order to address.(最後のお知らせ。これは表現の自由という問題ではない。金を払って訴求させる事を問題としているのだ。そして、政治スピーチの訴求を、金を払って増やすというのは、今の民主主義のインフラが対応出来ていないかもしれない事を考えるなら、重大な予期せぬ結果をもたらしている。対処の為の後退行為には、価値があるのだ)

こうした一連のTweet(本人自身にRTする事でスレッド化しています)に、多くが歓迎しています。さんざん批判があるのに不十分な対応しかしようとしないフェースブックとは大きな違いだ。来年のアメリカ大統領選への影響が注目されます。良い結果が出て欲しいものです。

英国の広告出稿額増加を牽引しているのはプログラマティック・ビデオなんだって #広告

プログラマティックビデオ

英国の広告出稿額が増加しているそうです。その牽引役となっているのはプログラマティック・ビデオなんですって。
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「大事なのはCPMと違ってqCPMやで」。棚卸しとなってしまいましたが、こんな論考が(下) #プログラマティック広告 #CPM

qCPM
CPM(Cost Per thousand impressionsの略語。Mは、1000を表すローマ数字。インターネットでの1000インプレッション当たりにかかるコスト)より、もっと大事なのはqCPMだとの論考を唱えたadexchanger.comの記事です(2019年7月8日午前12時30分投稿)。

ここでは、実際にqCPMを運用している4社について紹介しています。長いので、更に分割して上中下とします。その下になります。続きを読む

CNN、トランプ大統領の再選CMを放映しないと決定 #CM #トランプ #メディア

トランプCM流さず


まぁ一応は「広告」のカテゴリー扱いになるか。CNNが、トランプ大統領の再選キャンペーンCMを流さないという決定を下しました。
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「大事なのはCPMと違ってqCPMやで」。棚卸しとなってしまいましたが、こんな論考が(中) #プログラマティック広告 #CPM

qCPM

CPM(Cost Per thousand impressionsの略語。Mは、1000を表すローマ数字。インターネットでの1000インプレッション当たりにかかるコスト)より、もっと大事なのはqCPMだとの論考を唱えたadexchanger.comの記事です(2019年7月8日午前12時30分投稿)。
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「大事なのはCPMと違ってqCPMやで」。棚卸しとなってしまいましたが、こんな論考が(上) #プログラマティック広告 #CPM

qCPM
CPMという言葉に、インターネット運営関係者は振り回されがちです。えー、念のために書きますと、Cost Per thousand impressionsの略語。Mは、1000を表すローマ数字を指しまして、つまりはインターネットでの1000インプレッション当たりにかかるコストでおます。

ところが、これは大事だけど、もっと大事なのはqCPMだとの論考が、アメリカの広告業界情報サイトで唱えられています。
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英メディア業界の専門家「広告収入が減りすぎで、地域報道や調査報道が難しくなってるぞ」と警告 #地域報道 #調査報道 #広告 #メディア

広告収入減るとやばいぞ

棚卸し系のネタです。紹介遅れてすいませんです。英国のメディア業界の専門家が「広告収入が減りすぎて、地域報道や調査報道が難しくなってるぞ」 続きを読む

広告支出全体に占めるオンライン広告の割合が、2021年には半分以上となるとの予測をゼニスが(後編) #広告

 
オンライン広告2021
広告支出全体に占めるオンライン広告の割合が、2021年には半分以上となるとのゼニスの予測を紹介したmobilemarketingmagazine.comの記事(2019年7月8日付け)の後半です。 続きを読む

広告支出全体に占めるオンライン広告の割合が、2021年には半分以上となるとの予測をゼニスが(前編) #広告

 
オンライン広告2021
広告支出全体に占めるオンライン広告の割合が、2021年には半分以上となるとの予測をゼニスが出したそうです。続きを読む

ワシントン・ポスト、他の配信元向けにプログラマティック広告ソリューション #新聞

ワシントン・ポストPS
ワシントン・ポストが、他の配信元(パブリッシャー)にプログラマティック広告ソリューションを提供する事が明らかになりました。続きを読む

屋外広告にもプログラマティック広告の時代へ #広告

プログラマティック屋外広告

プログラマティック広告がインターネットの世界だけでなく、屋外広告にも進出しつつあるようですね。

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ニューヨーク・タイムズ、配信記事に抱いた気持ちに基づくプレミアム広告表示「プロジェクト・フィールズ」で快進撃 #新聞

NYTプレミアム広告
あのニューヨーク・タイムズはんが、配信した記事に読者が抱いた気持ちに基づくプレミアム広告を表示出来るようにして快進撃しているそうです。

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英ハヴァス・メディア、ブロックチェーン広告掲載枠買い付けでAdsDax社と提携 #ブロック・チェーン

ハバスブロックチェーン
英国の広告大手、ハヴァス・メディアがブロックチェーンでの広告枠買い付けでAdsDax社と提携しました。

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グーグルとフェースブック、今年の広告収入は1760億ドルに #広告

福占とは良く言ったもんです
今年の世界のインターネット広告の売上の内、グーグルとフェースブックが全体の6割を占め、両社を合わせると1760億ドルに鳴門の予測が出ています。

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アマゾン、モバイルアプリでもビデオ広告表示へ #アマゾン #広告

アマゾン広告新戦略
アマゾンが、モバイルアプリでもビデオ広告を表示するようにするそうです。

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フェースブック、住宅、雇用、クレジットカードなどのターゲティング広告基準を改定 #広告 #フェイスブック

FB広告改訂
フェースブックが、住宅や雇用、クレジットカードなどでのターゲティング広告の基準を改定する事が明らかになりました。

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