同人サークル「ぐる~ぷ・げし」のサイト「言わせれ」の日記部分を独立させたブログ。
元は「今日の言わせれ」というタイトルだったが、ブログサービス移転に伴い現在のものに改名。
内容は同人サークルに関するお知らせのほか、
マンガ、アニメ、ゲーム、ラノベなどの感想やそれらにまつわるあれこれ、
コミケや同人誌に関する話題などをメインに取り上げていきます。
たまにそれらとは全く関係の無い話題もありますが、ご容赦のほどを。

年末の都内献血数、例年のコミケ並みだったとか

 
冬コミがないことで量が不足するのではと懸念されていた昨年末の献血数ですが、
コミケ恒例のオマケポスターは例年通り行われた影響もあってか、
例年のコミケ並みには集まったそうで、胸をなでおろしています。
まあ協力してくださった皆さん全てがポスター目当てとか、
いつもコミケで献血している人というわけではもちろんないでしょうが、
「例年コミケに献血車がきていたこと」が良い方向に働いたのかなと。

私も協力する気だったのですが、年末はなんだかんだで忙しく、
また家族3人の重症化リスクが高いとあって、
献血ルームのある人出の多い街へは行き難く、断念してしまったのです。
それだけに、申し訳なく思いつつ、「行ける人は行ってくれ」と願っていました。
コミケ云々とは無関係に、協力者の皆さんへ感謝と敬意を表します。

2021年もよろしくお願いします

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。


いやまあ更新頻度は低いままでしょうが、
余裕があるときはちょいちょい何か書いていきますので、
気が向いたときにでも覗いてやってください。

サークル活動の方も今年はしばらく休止が続きそうです。
はやく終息してくれコロナ禍。

「悪役令嬢転生おじさん1」感想

上山道郎「悪役令嬢転生おじさん1」【YKコミックス】

最近よく見る悪役令嬢物の内の一作。
今年アニメ化されて私もはまった、
「破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」(はめフラ)と同じく、
乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった人が主役のコメディ。
が、「はめフラ」と違い転生するのは女子高生ではなく、
52歳で乙女げーをプレイする年齢の娘までいるおじさん。
娘がプレイしてるのを後ろからちょっと見ていたことがあるだけのゲーム世界で、
なんとか悪役令嬢として生きていかないといけないという展開。
チート能力で無双するのでも、破滅フラグを回避しようとあたふたするのでもなく、
「悪役令嬢の中身が人の良いおじさん」というギャップが、
何とも言えない面白味を醸し出しています。
精神年齢が高いので、魔法学園の生徒たちは完全に娘・息子を見る感覚ですし、
ちょっとしたピンチは「年の功」で乗り切ります(笑)
また、「今の自分は悪役令嬢だから」と、
真面目に悪役令嬢として振舞おうとしたりも。

肩の力を抜いて楽しめるまったりほのぼのコメディなので、
割と万人向けにお勧めできる作品です。
「はめフラ」と同系統の作品とは言え、
「おじさん要素」のおかげで単なる二匹目のどじょうとは違った面白さがあり、
かなり気に入ってしまいました。
2巻目も楽しみに待つ所存。

C99無事に開催できることを祈る



コミックマーケット99が来年のゴールデンウィークに開催されると発表されました。
コロナ禍への対応のため開催規模は縮小され、サークルも一般も参加者数はかなり絞られる形に。
(詳しくはリンク先参照のこと)
現状大勢の人を集めるイベントの開催条件は非常に厳しくなっており、
「この状態では今まで通りの規模・やり方のコミケ開催は不可能だ」
ということは分かりきっていました。
なので開催形態を一部変更してでも開催するのか、
理念通りに今までの形にこだわるのか注目していたのですが、
結局同人活動の火をなんとか消さない方向で動いたようです。
入場券の“正式な”導入や入場フリー時間を設けないなど、
「通常のコミケ」では規模と理念の問題で不可能だったことも、
「規模の縮小で可能に(または難しくてもやらざるを得ない)」
「一部理念を棚上げしてでも開催継続優先」となったのでしょう。
コミケの開催は、コミケという一イベントのみならず、
同人界隈全体の延命に関わってきますからね。
規模が縮小されて本来の力は発揮できないとはいえ。

個人的に、来年の開催すら難しいだろうと思っていたので、
「大丈夫なのかな?」という気持ちもあります。
でも同時に「やるからには成功してほしい」とも願っています。
クラスター発生など絶対起こさずに。

なお、私は家族に重症化リスクの高い物が3人もいるため、
来年春の段階では(運よくチケットが取れても)まだ参加できそうにありません。
コミケに限った話ではなく、人ごみに長時間いること自体避けないといけないので。
ワクチンがある程度普及するまでは自粛せざるを得ないかなと。

(以下、入場券についての補足を「続きを読む」内で)続きを読む

田中圭子さんがお亡くなりに


同人誌即売会「Comic City」などの運営会社「赤ブーブー通信社(有限会社ケイ・コーポレーション)」の創設者、田中圭子氏がお亡くなりに。
慎んで哀悼の意を表します。

「Comic City」は女性向けメインのイベントだったうえに、
90年代の二つの事件の影響もあり私はほとんど氏の関わるイベントに参加していませんでしたが、
それでも日本の同人文化を支えてきた功労者のお一人であるという認識はもっております。
(その二つの事件についても、後になってから色々な事情があったと判明しだし、
 己の不明を恥じてかなり認識が変わってきていますが、詳しく語れる立場にないので脇に置きます)
Twitterには印刷会社やマンガ家・同人作家、
特に女性向けで長年活躍された作家の皆さんのお悔やみの声が溢れ、
その事からも氏の活動が与えた影響の大きさが伺えます。

田中圭子氏について、詳しくは氏へのインタビューまとめた同人誌がでているので、
興味のある方はそちらをご覧ください。
タイトルは「同人誌の母 田中(赤桐)圭子 INTERVIEW」
私の本ではなくサークル「みるく☆きゃらめる」さんの作品ですが。
検索すれば販売しているサイトなどが出てくると思います。
なおこの本の私の感想はこちら。
プロフィール

takosu28


人気ブログランキングへ
記事検索
アーカイブ
  • ライブドアブログ