たまさかnote(旧「今日の言わせれ」)

同人サークル「ぐる~ぷ・げし」の太田たこすのブログ。 アニメ、漫画、ゲーム、同人・コミケなどがについてがメイン。 90年夏にコミケへ初の一般参加。 91年冬に初のサークル参加。 92年から2000年まではスタッフとしても参加。 2001年以降は、一般・サークル参加に戻る。 同人・コミケカテゴリには、 それらの経験から得た知見を記事にしたものも多いですが、 あくまで私見であり、 コミックマーケット準備会の公式見解と異なる場合が多々あることは、 ご承知おきください。 コメント欄はデフォルトで「非公開」になっていますが、問題のない投稿は順次公開にしています。公開してほしくない場合はその旨を明記してください。

同人サークル「ぐる~ぷ・げし」のサイト「言わせれ」の日記部分を独立させたブログ。
元は「今日の言わせれ」というタイトルだったが、ブログサービス移転に伴い現在のものに改名。
内容は同人サークルに関するお知らせのほか、
マンガ、アニメ、ゲーム、ラノベなどの感想やそれらにまつわるあれこれ、
コミケや同人誌に関する話題などをメインに取り上げていきます。
たまにそれらとは全く関係の無い話題もありますが、ご容赦のほどを。

「同人・コミケを攻撃する人」の分類

同人やコミケ関連で何かニュースになる出来事・騒動が起きて、

話題がネット上で盛り上がると、

それに便乗するかのように「同人・コミケに攻撃的な人」が現れ、

自説を展開し始めます。

今の主な舞台はTwitterやそのまとめ、

ニュース・情報サイトのコメント欄等でしょうが、

こういう傾向はネットが普及し始めた頃からありました。

以前はmixiのコミュニティトピック、個人ブログとそのコメント欄、

2chなどの巨大掲示板(BBS)、

個人運営サイトとそこが設置するBBSなどでなど、

90年代後半から場所を変えて続いています。

で、まあかれこれ20年以上もその手の「ご意見」を見ていますと、

一口に「同人・コミケ叩き」をしている人にも、

その主張内容・言動からみて、大きく三つに分けられるのではと。

 

・同人嫌い=同人活動(主に未許諾の二次創作・他人が趣味で儲けている等)が嫌い

・コミケ嫌い=同人は好きだがコミケやその参加者が嫌い

・準備会・スタッフ嫌い=コミケは好きで参加するが準備会やスタッフが嫌い

(「コミケ」や「準備会」には、別のイベントや主催団体が入る場合も含みます)
 

このような差が生じる理由は人によって様々でしょうし、

長くなりそうなので今回はわきに置きますが、

このような「立場の違い」が存在すると。

そしてこの三者で、攻撃対象や主張内容が異なるわけです、微妙に。

なので、これらに反論する際は、

相手がどのタイプかよく見て対応を変えないと、

「話がすれ違って有効な反論にならない」

「会話が成立しない」なんてことになりかねません。

(間違えなくても相手がおかしい奴だと成立しないけど、それはまた別のお話)

 

(以下「続きを読む」内で)

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徹夜組がゼロに…を手放しでは喜べない理由

2年ぶりのコミケが、特殊な形でとはいえ無事に終わりました。

まずはそのことを喜びたい。

チケット事前購入、

そしてチケットごとに入場証との引き換え時間をずらすという、

とても手間のかかる対応をしたわけですが、

その割に大きな混乱もなかったようで、なによりでした。

さらにその副産物として、長年大きな問題になり続けていた徹夜組と、

始発で到着した参加者が駅からダッシュで出てくる、

いわゆる早朝ダッシュがなくなりました。

そしてそれを歓迎する声が多数あがっています。

私も「その点だけを見れば」嬉しいのですが、

「ではどうしてそれが実現できたのか?」を考えると、

手放しには喜べないのです。

何のデメリットもなく、問題行動だけが消えたわけではありませんので。

 
※1月5日追記
・C99Aでの準備会のやり方を批判するつもりは全くありません。
 コロナ禍で開催するには必須の対応だったと理解し、支持しています。
 むしろ、よくこの状況でやり遂げてくださったと、感謝すらしています。
 次につなげる道を切り開いてくれたわけですから……て、
 言わせんな恥ずかしい。
 ……本文中に「コミケのせいではなく、全部新型コロナが悪い」と書いてあるのに、
 コミケ・準備会批判と判断した人がいたようなので、念のため。
 以上を踏まえたうえで、本文にお進みください。

(以下「続きを読む」内で)

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2022年のご挨拶

新年あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

旧年中は更新しない月がちょくちょくあるなど、
あまり動きのないブログですが、
心と体に余裕のある時は何かしら書いていくつもりですので、何卒よしなに。

C99参加する人は楽しんできてくれ

前日に急遽中止なんてこともなく、
何とか2年ぶりにコミケが開催されそうで、まずは目出度い。
諸々の事情で私は参加できませんが、
参加される皆さんは感染対策、寒さ対策を万全にし、
思う存分久しぶりのコミケを楽しんできてください。
そして余裕があったら、ネットに感想やレポをガンガンアップしてください。
私のように行きたくても参加できなかった者にとって、
多少なりともなぐさめになりますので。
(人によっては逆効果の場合もあるだろうけど)

週間天気予報によると、明日明後日の江東区の最低気温は1度だそうなので、
入場証引き換えの順番が早い人は、寒さ対策を特にしっかりした方が良いかと。
まあコロナ禍前のように、始発で行って並ぶことはないですし、
寒い中を長時間待つ可能性は低いとは思いますが。
しかし今までと違うやり方になっており、
スタッフも一般参加者も不慣れな状態ですから、
そこで混乱が生じる恐れもあります。
念のため長時間寒い中の待機に耐えられる服装、装備はあった方が良いでしょう。
もちろん、特に混乱なく入場できることを願っていますが。

「コロナ禍での初コミケ」なので、
今までと勝手が違うことに起因する混乱や問題が起きる恐れがあります。
そこがちょっと心配です。
今回は自分が参加できないとはいえ、好きなイベントは滞りなく開催されて欲しいので。
もう一つ、今回のコミケで騒動を起こしそうな案件があるけど、
あれは”話題にするだけで当事者が喜びそう”なので、
現状では成り行きを注視するにとどめておきます。

ともあれ、参加する皆さまは良いコミケを。

刃物と鍛えた体、どちらが凶器として厄介か?

先日非金属の良く切れる刃物の話題がTwitterで挙がり、

「金属探知機に引っかからないのは厄介」

「その条件なら鍛えた体も凶器だろ」

という趣旨のやり取りが展開されていました。





 

これを見て「防犯のため入場の際に金属探知機を使用している施設」から見た場合、

「非金属の刃物と凶器にもなる肉体、凶器として厄介なのはどちらか?」

をちょっと考えてみました。

結論から言えば前者。

そう考えた理由は「入手、持ち運び、利用のしやすさ」。

 

「凶器になるほど肉体を鍛える、素手での戦闘技術を磨く」のは、

才能素質の差はあれども大変な時間がかかります。

ですから元々そうではない人が、自分で手に入れるのは難しい。

かといって、そういう人を雇って暴れてもらうのは、もっと難しい。

暴力団などの反社会的勢力に伝手でもないと無理だし、

かなり高額な代金を支払うことになるでしょう。

対して非金属の刃物は、それなりの代金はかかるでしょうが低予算で、

しかも一般販売される商品。

前者に比べて入手ははるかに容易です。

つまり、「金座探知機をすり抜けた先で凶行を起こす側」から見た場合、

後者よりも前者の方がなるかに「お手軽な存在」であり、

逆にやられる施設側から見れば「より厄介な存在」となるだろうなと。

さらに言えば、凶器になる肉体(戦闘技術)を持った人間が、

非金属刃物を持ち込み凶行に及ぶことことも可能なわけで、

それを考えれば「この両者を同じ土俵で比較する」こと自体、

適切ではないのではないかなと。

てか、長々説明する前に先にそこに気づけ、俺。

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takosu28


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