「パロディ」「二次創作」「二次的著作物」、
主にネット上において、パロディ・二次創作の著作権問題が話題になる際、
この三つの用語が頻出します。
しかしこれらの用語、意味がかぶる部分はあれども、
厳密にはイコールでは結べないのですが、よく混同されて使われがちです。
また現状では、人によって微妙に違う使い方をしている場合もあり、
議論の際は相手がどのような意味で使っているか、注意する必要があるのです。
なので、ちょっとその違いをざっと整理して、解説してみようかと。
議論の際に「意味の認識齟齬に寄るすれ違い」を防ぐ一助になればと。
まずはそれぞれの用語の意味を解説していきます。
(以下「続きを読む」内で)



