同人サークル「ぐる~ぷ・げし」のサイト「言わせれ」の日記部分を独立させたブログ。
元は「今日の言わせれ」というタイトルだったが、ブログサービス移転に伴い現在のものに改名。
内容は同人サークルに関するお知らせのほか、
マンガ、アニメ、ゲーム、ラノベなどの感想やそれらにまつわるあれこれ、
コミケや同人誌に関する話題などをメインに取り上げていきます。
たまにそれらとは全く関係の無い話題もありますが、ご容赦のほどを。

【冬コミ迄】コミケ95サークル参加情報【常時TOP】

コミックマーケット95参加決定!!

3日目 東1ホール Iー51a

「ぐる~ぷ・げし」

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☆新刊情報

「同人が権利者に怒られた(?)事例集」

  A5版 40ページ 頒布価格400円
  同人活動をやっていて、権利者(著作権者、商標権、出版権などの保持者)から、警告を受けたり訴えられたりした事例を集め、可能な限り客観的な事実を提示。さらにそじの事例ごとに私の意見や感想などを加えたものです。
 私の意見はいらんという方でも、この手の話題について調べたい人にとっては、参考になる一冊ではないかと。この本をたたき台にすれば、さらに詳しく調べる際にいくつかの手間が省けるでしょう。
 「?」がついているのは、「正確には権利者じゃなかった」「怒られたというほどでもない」「本当にあったのか不明」などの事例も含むからです。
「ときめきメモリアルエロ同人アニメ事件」「ポケモン同人誌事件」「ドラえもん最終話事件」など有名どころを中心に、20例程を扱っています。


◆Webカタログのページはこちら

 

※私は午前中スペースにいないことが多いので、

御用の方は午後に来ることをお勧めします。

また売り子は友人にお願いしてやってもらっていますが、

私の頒布物の内容に関する質問にはあまりお答えできません。

ご了承くださいませ。

 

「続きを読む」内で既刊頒布情報。

(以下「続きを読む」内で)

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「ドリフターズ 6」感想

平野耕太「ドリフターズ 5」【YKコミックス】

 

♪ほんとはなも ほんとはなも 光秀でちゃんが怖った~

 

という訳で、ファンタジー世界を舞台に信長と光秀の戦いが。

竜、巨人、ゴブリン、コボルト、オークetcのモンスターの大軍勢を相手に、豊久ら漂流者と人間、エルフ、ドワーフの連合軍が迎え撃つ。

銃や爆薬を手に入れている漂流者側の軍ですが、それで別に有利になった訳ではないのがいい。異世界転移・転生物でありがちなのは、「こっちの世界」の技術や知識で圧倒的優位を占めて無双する展開ですが、ここでは「それでやっと互角くらい」というスリリングな状況。

「敵がこういう状況だからこういう陣地を構築して迎え撃つ」「向こうはこう出て来るはずだからその裏をかく」と、戦術の描写も一方的な蹂躙ではなく、「お互い頭を使っている」のが好印象。

中でも竜のブレスを戦場でどう活用するか?それにどう対抗するかを考察して描写しているのは、ファンタジー世界の戦争ならでは、「こういうのが見たかった!!」と。

さらに今回は信長対光秀と、お互い手の内を知っている者同士なので、より一層燃える展開に。

やはり登場人物に信長がいるなら「軍勢を率いての合戦」が観てみたいし、そこで真価を発揮してほしいと思っていたのですが、今回はそれが一部実現して大満足。

 

以下はネタバレ有の感想になるので、構わない方だ「続きを読む」をクリックで。

 

(以下「続きを読む」内で)

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「魔法使いの印刷所 2」感想

原作:もちんち 作画:深山靖宙

「魔法使いの印刷所 2」【電撃コミックスNEXT

 

 同人誌好きのおたく眼鏡っ娘が、ファンタジーRPG的異世界に転移し、印刷会社「主人公印刷」と同人誌即売会「マジックマーケット」を主催することになるお話の第2巻。

 1巻に引き続き大笑いしながら読ませていただきました。

 

以下ネタバレを含むのでたたみます。構わない方だけ「続きを読む」クリックで。

(以下「続きを読む」内で)

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「ぐらんぶる 12巻」感想

原作:井上堅二 漫画:吉岡公威「ぐらんぶる12」【アフタヌーンKC】

 

 バイトでパラオに行くことになった伊織、耕作、千沙。

 伊織はパスポートを送ってくれるよう電話で栞に頼むが、「伊織の帰省を待っていた」栞に拒否され実家に取りに行くことに。パスポートを渡すまいとする栞との争奪戦に、栞を「理想の妹キャラ」としてあがめる外国人おたくサークルの3人組が絡んで、てんやわんやの大騒ぎに。

 7巻以来の栞(伊織の妹)がメインの巻。

 相変わらず兄を好きなのか憎んでいるのか分かりづらい子ですが、伊織から電話が来たと分かった瞬間パっと明るい表情になるあたり、口では色々言ってるし行動でもい色々ヒドイ扱いしてるけど、心の奥底では割と慕ってるよなあと。まあほんと色々ヒドイけど(笑)

 

 そして前巻に引き続き、千沙の可愛い描写がちょっとあり。たこ焼きの具買い出しの場面で、甘い物好きアピールを控えめにしてたり。ヒロインというより「妹キャラ」っぽい描写ですけどね。中々素直な様子を見せず、悪辣な罠を仕掛ける栞よりよっぽどそれっぽい。まあ耕平には「妹キャラの範囲外」判定されていましたが(笑)

 

 外国人サークルの内二人はごっつい兄貴、一人は巨乳眼鏡っ娘。巨乳眼鏡っ娘だけど「性格は色々と残念」なキャラ(笑)「女じゃなかったら警察呼ばれてる系」のお人。でもコメディリリーフとしてだけでなく、物語上割と重要な言動をぶちかまします。この人、その内再登場して波乱を巻き起こすのかなあ……。

 

 そしてラストでケバ子こと愛菜が帰還。

 11巻で「メッセージが未読のまま」なんて、不安をあおるような描写があっただけに、復活してくれて一安心。何となくちょっとキャラデザが変わってる気がしなくもないけど。……なんか少しほっそりした??

 

 ともあれ、13巻では11巻で伏線が貼られていた千沙の母も登場するっぽいし、PaB1年生四人組の海外でのバイト生活がどうなるのかも楽しみなので、ワクワクしつつ発売を待つ所存。(←雑誌買って読めよ)

成田賢さんがお亡くなりに……

死去の成田賢さん「不屈」の歌手人生 病、ケガ、死亡説も...26年のブランク乗り越え再起
【Jcastニュース】様

 80年代にアニメ・特撮ソングなども歌われていた成田賢さんがお亡くなりに。
 謹んで哀悼の意を表します。

 私は成田さんが歌われた「電子戦隊デンジマン」」のOP,EDが子供の頃大好きで、
「もっとアニメとか特撮の歌を歌ってくれればいいのに……」
などと思っていたのですが、それがもう絶対に適わなくなってしまいました。

 成田さんはお声が特徴的で、当時アニメ・特撮ソングを多く歌われていた大御所、ささきいさおさん、水木一郎さん、子門真人さんらとは、また違った方向性の魅力を持っておられました。前の三人のどれにも当てはまらない性質の声と言いましょうか。
 その耳に残る独特の歌声が、心地よかったのですが……

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takosu28


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